興味津々
日記です。
『セッちゃん ごめん!』
セッチャンblog02

 10月1日のこと・・・午後1時過ぎ、ごろごろと愛用のカートを
ひく音が帰ってきた。そう言えば我が家の階段に上記のメモが。

 つまり、高槻現代劇場で高槻JA主催の総会とアトラクションで
『八代亜紀さんのショー』が・・・しかし受付現場で長だの列、
立見席しかないというアナウンスで、断念して帰ってきたところに
出かけようとしていた小生とバッタリ。

 「あれ どーしたん」
 「人がいっぱいで、立見席しかないねんて」
 「早朝からならんで整理券をもらわなあかんねん」
 「しんどなるから諦めた・・・」
 「ごめんな・・・そこまでしゃんとあかんのんか? ごめん!」
                (案内状を渡した張本人)


 なぜか急に話が変わり・・・「あんな 一昨日(29日)山崎さん
(88歳)死なはった・・・」、「あー 知ってる 知ってる 豊子
さんなー」、「私な 運動会の時 2年下のくせに あんまりえらそ
うにいうから 喧嘩したってん」、以前聞いたことがあったようだ
が、ジェジェジェという感じで驚いてみせると、セッちゃん 舌を
出して、両肩をすくめていたずらっぽい顔になった。

 山崎豊子さんといえば 「白い巨塔」、「沈まぬ太陽」の長編
小説をはじめ数々の名作を出した、すばらしい小説家。もちろん
直木賞、菊池寛章を受賞し、印税で中国残留孤児らを支援する
“山崎豊子文化財団”を設立されたことでも有名で尊敬している。
あれだけの文脈は、男性的で傲慢でなければ表現できないので
は、ということで、あちこちで衝突されたのではないかと思う。 
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コメント
この記事へのコメント
久々ですね!
せっちゃんの「出かけますメモ」
用紙は、なんとなくのし紙のような感じ?

しかも山崎豊子さんと同窓とは!
喧嘩したったんは、何歳ぐらいのできごとでしょうか?
2013/10/04 (金) 11:22:19 | URL | くす #-[ 編集]
お察しどおり
くすさん コメントありがとう。お察しどおりメモ用紙は包装紙やミズヒキのかみなどで、エコ用紙です。
豊子さんとは、相愛女学校時代で、セッチャンが2学年上なので17,8歳(1939年)ごろかな、とにかく豊子さんは船場の老舗の昆布商のお嬢さんだったと聞きます。ほんとうに身近でおもしろいことがあるのですね。
2013/10/05 (土) 16:10:43 | URL | オキザリス #XpYjkc8U[ 編集]
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