興味津々
日記です。
『大王の杜 その2』
大王の杜blog05
大王の杜blog08
 6月30日の『幻の埴輪づくり』と『大王の杜 その1』の続きで、
あまりにも壮大で、沢山の貴重な資料なので何回にもおよぶ。
 今城塚古墳の北側の外堀の堤が、野外の大舞台に埴輪た
ちが演舞をしているかのような演出というかディスプレイ。
大王の杜blog04
 中央で右手を挙げているのが、後の資料館でわかったこと
であるが“力士”ということらしい。この時代の力持ちを
競技で選抜し称えられた人なのか、それとも大王の前で、
今の相撲のように大会があったのか。
 そういえば、古代ローマ帝国のコロシアムのような競技場
で、王さんや貴族の前で、戦士同士がまた奴隷同士が戦っ
たり、殺しあったりしているのを観賞したのでは(スパルタカ
スやアレキサンダー大王、ベンハーなどの映画のシーンのように)
大王の杜blog07
 左列は兵隊さんとわかるが、右は、これも資料館内でわか
ったことであるが、“鷹匠”らしい。もうすでに伝書鳩のように、
戦争の時の伝令などに使われていたのか。
         「とにかく すごい!」
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