興味津々
日記です。
『明石市 その6』
2012.10.14明石消火栓blog01
 明石市の消火栓の蓋で、象徴的である。
ふたご座blog01
 天文科学館からの帰りは、タクシーもバスも通らないので、
とりあえず歩くことに・・・道路と歩道のしきりに沿っていろん
な星座を刻んだ銅版が・・・写真のものはふたご座である。
天文科学館通りblog01
 5,60m下ると細い白い案内の柱が・・・体を巻きつけて読む
と、「馬塚」寿永三年(1184年)一の谷の合戦で敗れた平氏
は西へ落ちた。・・・と記されていた(明石市教育委員会)。
天文科学館通りblog02
 さらに100mほど下がり、山陽電車のガード下に石碑が・・・
“両馬川の旧跡”で、一の谷で敗れた平忠度(清盛の末弟)
が、源氏の武将・岡部六弥太忠澄と川を挟んで戦ったことか
ら両馬川と呼ばれるようになった。巻九によると両者は一騎
打ちとなり、忠登の手勢のものが駆けつけ忠度の右腕を切
り落とした。観念した忠度は念仏を唱えて忠澄に打たれてし
まった。
 忠澄は討ち取った立派な武将の首を誰かわからなかった
が、身に着けていた書付と歌から初めて忠度とわかった。
 両馬川の旧跡近くに忠度の右腕を祀った腕塚神社や埋葬
した忠度の塚があるとパンフレット(平家物語と明石 エピソ
ードその【5】平忠度)に書かれていた。

 「以上、これにて小生の明石市めぐりは終わりにて候」
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