興味津々
日記です。
『永遠の永遠の永遠 その1』
2012.3.10国立国際美術館blog
草間やよいblog01
草間やよいblog02
 今日(10日)午後から大阪肥後橋にある“国立国際美術館”
にいってまいりました。 1月7日から開催の『草間彌生氏
の 永遠の永遠の永遠』を観賞しに(当初から家内が観たい
といっていたので)。
 
 一階入り口は総合案内のみで、その会場は、上の写真の入
り口から地下3階まで降りたところ。
 写真撮影が可能なところは三箇所あり。 途中二階でその
一つ目があり、下の写真に示した有名な“南瓜”の彫刻(直
島の海岸付近にこのシリーズの作品があるようだ)。 

 1929年生まれ、現在83歳で常に死を意識しながら、今もな
お絵画と彫刻の製作を。裕福な家庭で育ったが、10歳の時に
幻覚を見たとか、また親の反対を押し切り、二十歳代にニュ
ーヨークに単身で独自の芸術を磨いたとか。 小生には“岡
本太郎氏”の女性版のように見えた。 多くの作品には愛と
生老病死を意味する作品があり、目、口、顔、ムカデのよう
な虫、アメーバーやぞうり虫などの原生動物風(ペイズリー
模様風で、その中身がさらに前述のアイテムが複雑に)、線、
●の集合体の構図となっている。
 こどもの目に、またアスペルガー症候群や高機能自閉症の
人にはどのように見え感じるのか興味がある。 
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アスペルガー症候群は原因をきちんと理解して適切な方法を行えば、自宅で簡単に対策・改善ができます。
2012/05/13(日) 08:55:35 | アスペルガー症候群改善術
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