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興味津々
日記です。
『新京阪鉄道P-6形電車』
阪急沿線むかし図絵blog01
5月29日 催しものの情報で、上の案内を見て、午後
から阪急電車で池田に・・・駅から逸翁美術館まで徒歩
10分とあったが、登りの坂道が続きこの足では20分は
かかった。
池田市マンホールの蓋blog01
 途中 いくつかの池田市のマンホールの蓋を見た
が、どれもモノクロで、過去に撮ったカラーの写真を
もう一度。 中にキジバトで周囲がサツキの花です。
100形新京阪鉄道P-6blog01
 逸翁美術館内は殆どが各沿線の名所の広告ポス
ターで、4箇所のみ旧電車などの写真撮影の可能な
模型があった。
 写真は1927~1929年に導入された阪急京都線の
前身となる新京阪鉄道(1928年1月 淡路ー高槻町
間に73両が製造された車両の一台で、現在は阪急
電鉄正雀工場(所蔵)となっている。
 100形P-6(Passenger car-6)は100系ともいわれ、
最高時速は120Km/hだったそうである。
西宮北口ダイヤモンドクロスb
 西宮北口のダイヤモンドクロスのジオラマで今津線
宝塚行きの列車が神戸線を横切っていた。昭和59年
3月25日 通称「ダイヤモンドクロス」は姿を消し、
現在は主力の神戸線に譲り、今津線は南北に分断
されている。
 このような平面交差は路面電車では数多くあるが、
列車本数の多い鉄道線同士の交差は全国唯一でし
た。・・・と記されている。
池田の牛ほめblog01
 池田駅に戻ると、写真のようなボードがあり、あー
そうやそうや池田は落語の題目にも出てくる “牛ほ
め”、“池田の猪買い”などが話されていたところや
ったんや。 桂 米朝さんに次いで枝雀さんのも聞い
記憶がある。それで落語ミュージアムなんかあるのか。
それと日清のチキンラーメンにも興味があるが、ち
ょうど帰る時間となりました。
       【おあとが よろしいようで!】
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『プレゼント』
カプセルチョコblog01

チョコエイドblog01
 今年の2月14日だったか、娘から「身体を大切に」
と「ケガした時に」いうこことで薬とバンドエイドをもら
った。
 写真の通り、よく見るとチョコレイト・・・ヴァレンタ
インデー用のチョコレートに「ここまでやるか? 
おもしろい」  賞味期限は2019年11月19日、
それまで説明書通りに、直射日光を避け、
28℃以下の涼しい場所に保管しておくことに。
 しかし低血糖になったとき、彫刻刀で指を切った
ときには服用する。
三田市マンホールの蓋blog01
 「5月一杯は子育て支援に」と言っていた友人
から、三田市のマンホールの蓋の写真を添付
受信した。
 中央の鳥はキジで通称“キャッピー君”という
らしい。 周りはサツキの花である。 
 この写真をインスタにも上げると5日で26「い
いね!」がゲットできた。
        【いつもありがとう!】
『豆ごはん』
えんどう豆いちごblog01
  15日水曜日 枚方の順ちゃんご夫妻が高槻経由で
大阪へということで、多分早朝収穫されたと思われる
そら豆といちごを頂戴した。 奥様は「いちごはジャム
にでもしてください」といって阪急電車で大阪に向かわ
れた。
 確かに色薄いもの大小様々不揃いで、謙遜されて
言われたのであろう。
 当日おやつにと思い、そのまま何もつけずにいただ
くと、飛んでもない 「メチャ ミズミズしく」て甘くて美
味しかった。 トレトレだったこともあるのだろう。
豆ごはんblog01
 翌日の夕食は『豆ごはん』・・・鰹のたたき、牛肉と
きゅうりのあえもの、厚揚げのあんかけ、焼きなす、
もずく酢で、とても美味しく、懐かしさを噛み締めて
いただきました。
  セッチャンも大喜びでしたよ。
「なんのお手伝いもしないで、新鮮な野菜やいちご
を頂いてばかりですみませんね」
      【順ちゃんありがとうね!】
『初めて乗った』
5月6日の『くらわんか』の続きで、枚方から茨木行きの
京阪バスに初めて乗った。 淀川沿いにどんなところを
通過するのかわくわく気分であった。
番田⇒唐崎⇒玉川橋団地⇒鮎川⇒阪急茨木(下車)
と高槻市の最南端を走った気分であった。まるで小学
生の遠足であった。
梅林寺blog01
 茨木市駅から商店街を通って茨木神社に行き、令和
の元号付きの御朱印をと思ったが、社務所はしまって
おり、ゲットできなかった。 商店街の途中、北側にお
城の鯱を思わせる大きな屋根が見えたので寄り道し
た。 そこは“梅林寺”といって浄土宗の立派なお寺
で、屋根に沢山の魔除けの飾りが付けられているの
が特徴である。
梅林寺blog02
 取り替えられた鯱と新しい鯱のスペアか。
梅林寺blog03
 15mぐらいの壁面にこれまで取り替えた鬼瓦や魔除
けの瓦が並べられ、歴史の一部が拝見できた。
茨木市マンホールの蓋blog01
 これは茨木市nマンホールの蓋で、市の花であるバ
ラがデザインされている。
高槻市マンホールの蓋blog01
 そして阪急電車で高槻に到着し、商店街のマンホ
ールの蓋を撮影した。
 結局、6日 連休の最終日は枚方⇒茨木⇒高槻へ
と歴史街道を下を見たり、見上げたりしながら散歩し
ただけであった。
『くらわんか』
20190506鍵屋くらわんかblog0
  5月6日 大型(10)連休の最後、京阪バスで枚方に。
枚方公園口に近いバス停で下車し、淀川の船着き場だ
った、歴史的に有名な宿場“鍵屋”へ、初めて行った。
 単なる町家のような民間の資料館だと思いきや、すば
らしい枚方市立歴史資料館として教育委員会が管理運
営しているとのことであった。
20190506くらわんか煎餅blog0
 豊臣・徳川時代には“みつや”という船着き場を中心と
した宿場で華やかなところであったと記されている。
しかも枚方市は交野を通じて奈良とも通じ、万葉に時代
からの交通路がある。
 目的というか最も興味があったのは、淀川を介して
大阪と京都(伏見)の交通路(三十石舟)や高槻(唐崎)
までの渡し船などを相手に洋上で飲食の商売をしていた。
 その時の呼びかけが「くらわんか(食べまへんか)」
というとことから、用いた雑器が“くらわんか茶碗”や
“くらわんか皿”などと言われ、それらの雑器を見たかっ
たからである。
枚方マンホールの蓋blog01
 枚方公園から京阪電車で一駅の枚方へ。
 駅前にあるカラーのマンホールの蓋には枚方を象徴
するデザインが、つまり枚方パークに昔開催されていた
菊人形の菊と三十石舟である。
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『2曲目はAmazing grace』
20190504Jazzblog01.jpg
  4日午後2時過ぎから買い物の前に、令和元年5月
2日からはじめた御朱印をゲットに野見神社へ。
 能楽堂からの音楽を聞きながら、御朱印の申込み
を。
 写真の背景図は今年のTシャツのデザインである。
 2000円のTシャツの売上金を次年度の運営費に当
てているので協力と記念に購入。
20190504Jazzblog02.jpg
 2曲目が大好きな『Amazing grace』をジャズ調にア
レンジし、Amazingな気分に。
20190504Jazzblog03.jpg
 2箇所のライブを通過し、阪急電鉄の高架下(音響
効果は最高)で2曲ほど聞き入って、セッチャンとの
夕食を買いにいったとさ。
『鯉のぼり』
西国街道芥川一里塚blog01
今日は令和元年5月3日(昨日は夏も近づく八十八夜・・
の日であったらしい)、つまり今日は晴天 薄着で出発。
 今日明日は 高槻市内は恒例のJazz streetで大賑わ
い。 しかし小生の目的地は芥川の『鯉のぼり』で、
徒歩で出発。 往復2時間は覚悟した。
 途中 芥川商店街が切れる曲がり角で、昔島根藩で
あった父の仇討ちがこの地であり、本懐をとげたという
説明のある札があり、その10m先に“西国街道芥川一
里塚”の記しもあった。
 今の芥川商店街が昔の西国街道から大名行列の
家臣の宿泊や立ち寄り場所であったことを示している。
令和元年5月3日鯉のぼりblog0
芥川に向かって西に直進、途中右手に教宗寺(浄土
真宗)で境内を見学させていただきながら堤防にたど
り着いた。 上流を見ると『鯉のぼり』の群れが見えた。
20190503鯉のぼりblog02
 近づくとたくさんんの親子連れやカップルたちが、
花見のように飲食したり、こどもたちは流れに足を
つけてはしゃいでいた。
清福寺太子堂blog01
 確か、西側の対岸の堤の下に太子堂があったはず
と思いながら橋を渡っていた。
 町名は清福寺町で、清福寺・太子堂というお堂があ
り、聖徳太子の少年像が祀られているとのことである。
 この地域は300年前の江戸時代から大工の職人が
多く住んだところで、近隣の重要な建築物に携わって
いて、相互的に技術の研鑽とともに正徳太子を象徴
としていろいろ結束を固めたとのことである。
聖徳太子blog01
 聖徳太子像は木像で彩色されているとある。
『礼和元年』
令和元年5月2日ツツジblog01
今日は令和元年5月2日 4月半ばより天皇のご退位
と新天皇のご即位、古来日本の皇族の行事で、2日
もまだタイムトンネルにいるみたいである。
 まるで今年は正月が二回あるかのようである。
 小生なりに新年号に因んでなにか印をと思い、朱印
帳を持つことにした。 とりあえず近場で季節を感じる
ところといえば、長岡天満宮のツツジを見よう・・・と。
錦水亭blog01
 対岸に並ぶ建物は“錦水亭”といい、この季節“た
けのこ料理”が有名である。 
長岡天満宮牛blog01
 階段を登りきった右手に石と青銅の牛が・・・よくさす
られているところは金色にピカピカで、頭と梅の紋、
そして下肢から腰に・・・それぞれ自分の身体で、気
になる箇所をさすっているのかもしれない。
長岡天満宮本殿blog01
 本殿には対照的に国旗と天皇の即位を祝う幕が。
高槻上宮天満宮牛blog01
 高槻に戻り、まだ余力があったので、地元の上宮天
満宮にとおもい、長い階段と坂道にチャレンジした。
 本殿の屋根は改修中であった。もしかしたら昨年の
台風で被害を受けていたのかもしれない。
 それはそうと、屋根瓦を狙ってカメラを向けていると、
雀の群れが飛び立ったかと思うと、何やらベタッと右肩
に・・・毛虫かと思い、左手の指で弾くとベチャッと・・・
やられたと思った。 この怒りをどこに・・と憤慨(糞害)
した。
 気を鎮めるのに牛の顔に右手を当て、その証拠にと
初めての自撮りをした。
 なにか運がつく前兆であればと祈った。 
令和元年5月2日朱印帳blog01
 長岡天満宮では朱印帳に朱印をいただくのに、13番
の整理券で10分待ちで新しい朱印帳に御朱印をしてい
ただいた。 高槻では今日は書く人がいないので、書い
た紙でもいいですかと言われたので仕方なく300円で
購入した。
 いずれにしても「令和元年五月二日」と書かれている
ことに意味があった。
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