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興味津々
日記です。
『フェルメール展』
20190420フェルメール展blog0
  20日(土曜日) ゴールデンウイークを前にして
家内がどうしてもということで、『フェルメール展』
(大阪市立美術館 2019.2.16-5.12 )に行った。
フェルメール展blog02
 1600年代(17世紀)のオランダのいろんな作者
によるどれも立体感ある動的な写実絵で、俗世や
生活感のある、写真のない時代の記録絵のように
感じた。
 フェルメール〈VERMEER〉の作品は6点で、全て
何かを訴えている作品でアメージング・・・。今回
は代表作である“真珠の耳飾りをした少女(1665
年)”と“牛乳を注ぐ女(1660年)”はなかったが十
分楽しめた。
フェリメール展blog03
 記念にというかお土産に、“取り持ち女(1656年
)”と“手紙を書く女(1665年頃)”のファイルを買った。
じゃばら飴
 帰り道の天王寺公園内で農園の直売点があり、
家内が飛びついたのは“じゃばら飴(邪払)”と“じゃ
ばら酢”であった。 産地は和歌山の北山村を原産
とした柑橘類の一種(じゃばら粉末+ヘスペリジン
:ビタミンP)である。 どんな味かはまだ口にしてい
ません。
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『ゴールデンウイーク』
2019年高槻Jazzblog01
ここ数年前から小生の佛像教室の展示会が終わると、
引き続き“高槻Jazz street 2019”が写真に示す日程で
・・・随分有名になり、72会場で、かなり有名な演奏者
がくるそうである。したがってお客さんも電車に乗って
遠方からも。
茨木音楽祭blog01
 高槻Jazzのパンフレットの裏面には“茨木音楽祭
2019”の案内も、聞くところによると淀川を挟んだ枚
方にも2日から同じようなフェスティバルがあるようで
す。
 つまり令和元年5月2日~5日は枚方、高槻、茨木
と隣接する3市で♯♭♪♫♬
けになる。  ちょうど令和元年を祝うかのように。
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『どこまで賢いのか』
20190416カラスblog01
昨日(16日午後1時20分)散歩がてらに外へ出た
途端、前の児童公園の奥の壁際にあるゴミカゴ付
近で、ガサガサと物音が、よく見ると10数羽のカラ
スがゴミを撒き散らして食べ物をあさっていた。
 脅かして追っ払うのも上空から報復されるのもい
やだから見て見ぬふりして通りすがろうとしたが、
 「いやこの状況の証拠写真を、そしてブログネタ
にも」という思いで、タブレットを被写体に向けると
同時に、四方八方に飛び散った。
 銃口を向けられた経験などないとは思うが・・・
タブレット面が日光で反射し、眩しかったのか、
それとも写真に写され面が割れるのを嫌ったのか
と考えながら・・・それでも図太い3羽が逃げなかっ
たので、シャッターを。
20190416黄色い花blog01
 散歩の途中で、敷き詰めたアスファルトとブロック
塀の立ち上がりの隙間から、絵の具にある真っ黄色
な可愛い花が、しかし生命力もすごい。 同じ生きも
のでも感動ものである。
20190416シンビジウムblog01
 5時ごろの帰宅、自宅周辺の電信柱や電線に数
羽がカーカーと、また2羽が頭上を飛び交ったので
爆弾を恐れた。 無事、家にたどり着けたが、一羽
が我が家のテレビアンテナにとまり、それを揺らし
ていた。
 やはりカラスは恐るべし、からかうものではない。
どの程度まで賢いのか・・・こまったものである。
社会的にも住宅街や畑に猿、イノシシ、鹿が、河
川敷に野犬などで脅かされるようになってきた。
 昨日TVニュースで チンパンジーが豹の餌を横
取りしたという内容。 かつて人類も武器を手にし
て、遥かに人間より強い動物を狩猟し、食糧にし
た。というのでチンパンジーがより進化してきたの
ではという話題である。 カラスもしかり。
【気を取り戻すのに我が家のシンビジウムを】
[『どこまで賢いのか』]の続きを読む
『もう明日が搬出日』
2019041426回佛像彫刻展blog0
 実に一週間は早い、もう明日17日午後5時で作品を
搬出する日となる。 今年出展したのは上の写真の
左端で不動明王(楠、本体は1尺4寸 約46Cm)、全
長72Cmぐらいで、今回背丈が最も高い作品だったこ
とだけが自慢であった。
26回佛像彫刻展達磨blog01
 もう1点は達磨の胸像で、これも楠である。 これは
城跡公園の楠で、昨年(平成30年)9月の21号の台風
で折れてしまった枝で、市の公園を管理している職員
が伐採したものを頂いて作製した。
 御世辞だとは思うが、数人から小生に似ていると言
われ、まだこんなに鋭い形相にも見えるのかと気を良
くしている。
20190403犬blog01
 直接個人的に案内した人が来場された時に、何か
記念品と思い、昔 某レストランで「これはおもしろい」
、「これは可愛い」、「このアイディアはすばらしい」と
褒めちぎると「どうぞ」という具合に頂いたワインのコ
ルク栓とコーヒー豆で作った犬を真似たものである。
 材料はメルカリで仕入れた大量のコルク栓で写真
のような犬を作った。 
 するとこれを見た友人から、何かの時に使おうと思
い、これまで溜め込んだコルク栓を大量に頂いたの
で、“101匹のわんちゃん”状態となった。
    【喜ばれそうな人にプレゼントする】
『第26回佛像彫刻・想観と一門展』
第26回仏像彫刻展示会blog01
これもまた平成最後の第26回佛像彫刻の仏師 想観
先生の一門展となった。ということは平成4年が第1回
か。 小生は平成7年11月に入門なので23年続けてい
ることになる。
 【どうぞお近くで、お時間あります方はお越しください】
火焔光背blog01
 ところで今回は不動明王を出展予定としているが、
例の肉離れで足どころか手も止まってしまい。火焔
光背が写真のごとし。
しかも開催の12日まで教室があと1回で間に合わなさ
そう。 先生から製作中のイエロ カードをはられそう。
   【マー いいか 小生以外にもいるはず】
『令和』
20190401令和blog01
20190401令和blog02
新元号は令和blod
平成31年4月1日 午前11時30分過ぎに 菅 官房
長官から5月1日に皇太子殿下即位されるに先立ち、
大混乱を避けるためにも1ヶ月前倒しで新元号『令和』
が発表された。
 添付図は“いらすとや”から引用したもので、下の
出典についてはTV中継からコピーしたものである。
 これまでの準備、そして11月半ばまで、数多くの
儀式や祭典が行われ、令和の時代に移り代わる。
「昭和を42年間」⇒「平成を30年間」⇒そして
「令和」と生き、戦後の激しい発展を見て感じてき
たがこれからどんな文明が展開されるのかしっか
り見ていきたい。
 図らずも 3月22日に投稿した達磨さんの仏頭を
つけた杖の写真を添付したが、その材料とした木
がなんと「令法(リョウブ)」という。 「令」という文
字について単なる偶然であるとは思うが、なぜか
脳裏に引っかかり、どこか誇らしく思う。
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