興味津々
日記です。
『お身拭い』
 今日は大晦日、数日前からTVニュースや番組で、
恒例の有名どころの仏像の『お身拭い』の様子が
放映され、新年を迎える準備がされている。 我が
家では、これまでの趣味としての作品が沢山あり、
ものが小さいとはいえ、結構面倒で毎年全部はで
きず、誠に申し訳ないが、ホコリの多いものだけを
『お身拭い』している。
 そのためか、ここ6,7年前より健康面がすぐれなか
ったり、約45年以來の宝くじ、たった一回限りの30,
000円以外、当たったことがなく、我が人生の後半
に盛り上がりがない。 
もっと真面目にと言われても・・・。
 しかし来年は6回目の年男(戌年)・・・期待を持っ
て新年を迎えることに。
20171231お身拭いblog01

20171231お身拭いblog02
 お知り合いの皆様方には、来年も良い年を迎え
られ、ご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
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『サシスセソの法則』
 そもそも『サシスセソ』、調理師が言ったと思われ
る、 調味料の『サシスセソ』で 「砂糖」、「塩」、
「酢」、「醤油」、「味噌」を意味する。

 その後、誰が言い出したのか不明であるが、男性
を喜ばせる女性のテクニックとしての『さしすせそ』
の意味は、「さ」=「さすがですね!」、「し」=「知
らなかった!」、「す」=「すごい!」、「せ」=「セン
スいい!」、「そ」=「そうなんですか!」を使って男
性を褒めることである。

 そこで2,3日前(24日 日曜日)だったか、某TV番
組中、中谷元防衛省大臣の来年(戌年)の『サシス
セソ』として 犬は嗅覚が優れているので 『さきをよ
み』 『しりごみせず』 『すきがなく』、犬は人なつこ
くて忠実なので、 来年は『世間の人に』 『忖度しま
す』。
 さすが元大臣 1957年生まれ(60歳)で なかなか
さえています。 まだまだ日本のために頑張って欲し
いのでよろしく。
『ちょっと面白い話 その1 その2』
 先週月曜日(18日)だったか? 60後半か、ご婦人
との会話でちょっと面白かったので一つ目に。
 木曜日の早朝、阪急高槻市駅付近を歩いていて、
ほのぼのとした面白さを感じたのでその2として紹介
する。

その1.『おおじぬしですねん』
私A「年内は 今日が最後で、良いお年を迎えてくだ
さい・・・」
婦人B「今年は大変な年でした・・・」
A「そうでしたね胃潰瘍か何かで入院されたんですね」
 B「そうですねん ここの病気で検査を受けたら(と左
胸に手をあてながら)、胃にも病気がみつかって」、
 A「前もってなんか 症状は・・・」、
 B「そうですねん出血があって・・・それで内視鏡で診て
もらったら・・大きな潰瘍があって、太い管を入れて手術
を受けました。」、 「それでなくとも もとからじぬしで
困ってましたのに」
 A「えっ 地主?」、
 B「そうですねん 大痔主ですねん」・・・
 A「あー そっちの痔主さんね・・・」(笑い)

その2.『現代の金次郎さん』
 昔 金次郎さんは本を読みながら薪を背負って歩いて
いたが、その日 見た青年は四角い大きいリュックを担
いで、前傾で食い入るように、薬指を弾くようにスマホを
触りながら歩いている、その後ろ姿が金次郎さんにリン
クした。
『尊敬します』
20171219am640blog01.jpg
 3日前(19日)の6時25分ごろ(ラジオ体操前)、夏には
100人近く来ていると思うが、冬場は2,30人か。
まだまだ極寒はもちろん、まだ薄暗くて、離れていると
人の顔が判別しにくい。
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 ここ毎日のようにちょうど6時45分ぐらいに、市民会館前
を黄色のランプをチカチカと点滅した先導車の後方に、電
車の一車輌分もありそうなトレーラーが鉄骨を運送して、
目前を通過する。 いつも思うのだが、重機を載せた大型
車やトレーラーを運転している人を『尊敬しています』。
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 運送先は5,60m先の工事現場へ。
 ここは元市民グラウンドと市民プールの併設していた
ところで、現在は看板に示す、雨水貯留施設の工事に
必要な資材を運搬しているところである。
 前稿にもふれたが、高槻城の内堀の橋と戦争時にの
み使用する“開かずの門”の資材が発掘されたところで
ある。
 何年前だったか高槻市役所付近がゲリラ豪雨によっ
て浸水したことがきっかけなのか。
 そういえば昔から高槻市は水害が多かったと聞いて
いた・・・ことも。
『ここのところ』
 今日は12月19日 今年もあと12日で・・・若い時
ほど忙しく感じなくなった。 『ここのところ』 ただブ
ログネタも途切れて、何かしなくてはと思う時がある。
2017127八軒家浜からblog01
 12月7日だったか、久しぶりに母校の天満橋に、
午後4時過ぎの土佐堀川の八軒家浜から淀屋橋
方面の夕日と思い身を乗り出して写したが、やは
り寒いのでこの辺で・・・。
ハリネズミblog01
 友人が“ハリネズミ”を見せてくれた。 興奮させ
ないように少しタッチ、所詮ネズミ 可愛いという意
味が理解できない。
ハリネズミの歯blog01
 齧歯類特有の歯かどうか・・・ということで検索を。
ハリネズミの歯周病として井本稲毛動物クリニック
のホームページより引用
【http://imoto-inage-ac.com/2016/10/2728/】
H2912沖永良部百合blog01
 家内の友人から、沖永良部の百合を今年も頂いた。 
過日 沖永良部に天皇陛下ご夫妻がお越しになると
いうことで、一目お目にかかれたらと思い、実家へ帰
ったらしい。 そして叶ったとのこと・・・。
『名前』
12月1日 読売新聞の朝刊の編集手帳の欄が
面白かった。 
昭和30年代、「姓はオロナイン(尾呂内)、名は
軟膏(楠公)」のCMで有名だった大村崑氏が、
突然、わけも告げられずにそのCMを降板させ
られ、後任は女優の浪花千栄子さんに代わった。
 しばらくして千栄子さんの本名を聞き、崑さんは
驚いた。 その名は「南口キクノ」。 なんこうきく
のと読めることが理由であったと、崑氏の「ボク
の昭和青春譜」(文芸春秋)に投稿されていた
のを紹介していた。
 そういえば聞いたことのある名前に、「いりぐち
あきこ」、「でぐちあきこ」、「おだまりこ」、「こばし
すすむ」、「こばしわたる」などなど、特に女性は
姓が代わることで、面白い名になったりすること
がある。 病院によく行くので、番号ではなく名
前で呼ばれることがあり、時々有名人や知り合
いと同姓同名でマイクでアナウンスされた時、
驚いて反射的に見回すこともある。
 また、「富田」と「冨田」との違いについて、前
者は毎年豊作で年貢の納めも良かった田主と
そうでない田主と区別をしたと伝えられていたと
いう説明を聞いたことがある。
       【名前の付け方も面白い】
菊blog01

20171202菊blog02
上の菊は11月15日に投稿した本行寺の菊である。
 下の菊は12月2日(2週間後)の同じ菊であるが、
中央の白の菊が赤く、右端の黄色の花の花弁が、
先端から赤っぽく変色してきている。
 これは品種(形や色)の改良を繰り返された結果
なのか。 これまでのDNAかRNAの変異が残遺し
ているのか。 それとも老化すると色が変わるのは
当たり前なのか?
     【・・・と考えながらの写真である】
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