興味津々
日記です。
『発達年齢』
多摩動物公園は28日、飼育されているボルネオオラ
ンウータンで世界最高齢の「ジプシー」(雌、推定62歳)
が27日に死んだと発表した(急性心不全らしい)。
 国内で飼育されている33頭(2016年末時点)のうち
16頭がジプシーの子や孫だそうで、小学校の国語教科
書に、ジプシーを通して環境保護の大切さを訴えた文章
が採用されとある。
  園によると、飼育下で60歳まで生きているのは世界
で数頭・・・ジプシーが死んだことで、シンガポール動物
園の60歳の雄「ジョジョ」が世界最高齢になったと
【斉藤三奈子氏の解説】
https://mainichi.jp/articles/20170929/k00/00m/040/063000c
 某TV番組(ニュースだったか?)うちわで扇ぐ、タオル
を絞って自分の顔を拭く、喧嘩の仲裁に入ったり、子育
て上手などがあげられていた。 これって人間の発達年
齢では何歳ぐらいに相当するのか。

 そういえば先月 8月10日の読売新聞(夕刊)に、京大
の高等研究院の松沢哲郎特別教授のグループが チン
パンジーに約100日をかけてジャンケンの仕組みを教え
た結果、習得したと報告し、同様の訓練を3~6歳の人間
のこども約40人にしたところ、その仕組を理解できるよう
になるのは4歳頃とわかったと記されていた。

 何年前だったか、同じ京大の研究者の報告で、タイの
ある寺院で“かにくい猿”が落ちている人の髪の毛を手
にして、自分のこどもの前で自分の歯を清掃している様
子を写真付きで見た覚えがある。

 さらに進化したと思える“ボノボ”の行動にも興味がある。

  【猿の惑星は単なるSF映画ではなくなるのでは】
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『名前が知りたい』
9月27日(水曜日)は、亡き先輩を偲ぶ会の日で、出かける
予定。
 いつも通り5時起きで、6時過ぎに城跡公園(ラジオ体操)に。
 これまで何回も同じ道を歩いているのに写真の“きのこ”が
目に入った。・・・これについて 名前が知りたいのと毒の有無
について。  まさか食べられるとは思えないが・・・。
20170927きのこblog01

20170927きのこblog02
 どなたか きのこ博士 写真のきのこの名前を教えてくだ
さいませんか。
『合理的配慮』
スタンドアローンblog01
  今日(18日) 某リハビリテーション病院の敷地内にある
ターリーズコーヒ店でコーヒーを。
 椅子のアームレストを見ると杖のマークと “スタンドアロ
ーン”とプリントされた補助具に松葉杖が保持されていた。
なるほど、杖や松葉杖の使用者が飲食する間、安全に保
持させる補助具である。 着席時に杖や松葉杖が床に倒
れた時には、本人自身が拾い上げることは困難であるた
め、この補助具は『合理的な配慮』の一つだなと思った。
『Borg scale』
borg-scale-blog01.jpg
16日(土曜日) 某研修会で「心不全のリハビリテーション」
をテーマとし講演を聴いた。 昔は心不全者には運動はもっ
ての他・・・安静に・・・といわれたが、まだ50年ほどで歴史は
浅いが、プログラムされたリハビリテーションを継続すれば、
筋力や体力を維持、増強し、リハビリを受けなかった人に比
して、有意差を持って長生きができるという説明であった。
 例えば 犬を飼っていて散歩をしている人と、そうでない人
と比べると、散歩している人の方が長寿であるとも行ってい
た。
 写真は『Borg scale』というチャートで、リハビリによる運動
中にこのチャートを見せ、6,7(非常に楽である)~19,20(非常
にきつい)までの間で、主観的な段階を聞き取る方法である。
 徐々に運動量を増しながら 13(ややきつい)のところで運
動を止める基準とする。 つまり13✕10=130 がややきつい
と感じたときの心拍数と相関するようなスケールとしている。
 実は3ヶ月間のリハビリ通院治療時、25分間の自転車こぎ
中に5分刻みにこのチェックを受けていた。 13以上になると
負荷を軽減し、以下になると負荷を上げ、楽な運動を継続す
るだけでは体力増強の効果は上がらないという理屈である。
 この講演を聞いた結果、よりラジオ体操に参加するモチベ
ーションが上がった。
http://sugp.wakasato.jp/Material/Medicine/cai/text/subject02/no8/html/section19.html
『台風18号』
台風18号blog01
  写真は9月17日(日曜日)6時30分現在で、空一面、台風
前の低い黒い雲である。台風18号は鹿児島上陸から四国
に再び上陸、速度が10Km未満で、近畿地方はその夜遅く
の予報であった。
 台風18号blog03
 さすがにこの日のラジオ体操の参加者は少なかったが、
このおじいさんはいつも通りのパワフルな技をこなしていた。
小生が参加し始め5年ほど前から、技の内容が全く変わっ
ていない。 一体何歳ぐらいなのか、何者なのか、一緒に
逆立ちになるおばちゃんに聞いてみよう。
台風18号blog02
 18日 結局18号台風は日本列島の上空をなぞるように、
スピードアップしながら青森経由で北海道まで、台風とし
て通過し、北海道を北に突き抜けてから温帯性の低気圧
となったそうである。 各地 主に豪雨による水害や土砂
災害の爪痕を残しながら、死亡された方が2名、行方不
明者は10数名だったそうである。
近畿地方は兵庫県北部豊岡、紀伊半島の和歌山、滋賀
県などの降雨量が多かったが、幸い我が市 北大阪地域
は暴風雨の警報が比較的早く解除されそれほどでもなか
った。
『Foot in the door』
今日(14日) 某TVショーで、面白い英語を聞いた。 
つまり 商法や交渉事の極意に上記の言葉がある
らしい。 

 その意味は、何か営業や交渉事を持ち込み、相手
に受け入れてもらうためには、相手にドアや口を閉ざ
される前に、片足をドアに挟んで、ドアを閉めさせな
いような交渉の仕方で、後々でもその隙間から続き
の話や別の話を持ち込む手掛かりを残す話術や商
法のことを言っていた。

 この手法は実際の行動では傲慢で、汚い手口のよ
うであるが、商業でも政治でもいとも華麗に行われて
いることであるとも。

【別に『Face in the door』という言葉もあるらしい。】
『ソックスエイド』
ソックスエイドblog01

自分で足の爪を切ることもままならぬ年頃になったり、腿部
から膝にかけての突然のケガや手術後にパンツや靴下を履
くのが大変になることがある。 そこで写真は靴下を遠隔的に
自分で履くのを補助する“ソックスエイド”(商品名)というもの
である。
 右の青色のものは、ネットから原図を印刷し、原寸で切り抜
いて作製したもので、右のものは某理学療法士が作製した
ものである。
ソックスエイドblog02
手順は①手元で靴下にそのエイドを丸め、ソックスに入れる。
②紐の両端を持ったまま、エイドを入れたソックスを足元に設
置する。 ③エイドに足を入れ紐を後方に引っ張り半分入れる。
④そこから紐の両端を上方に引き上げ、エイドを引き抜くと、
靴下が履けることになる。
ソックスエイドblog03
履き終えたところ‥・・【なるほどな。商品としてもある】 
『大掃除』
本行寺の空blog01

本行寺の空blog02
  昨日12日午前中は豪雨と雷で大荒れにあれ、夕刻まで
箕面方面の空は真っ黒に、傘を離せない一日であった。
 一夜開けると、うって変わって天高く、快晴、秋の雲、
運動会日和というのか、 大空の『大掃除』の後のようで気
持ちがいい日である。
 写真は 本行寺のお墓から見上げた空と鬼瓦である。
光松寺の空blog01

光松寺の空blog02

光松寺の空blog03
 三枚目の写真は本行寺の左隣にある“光松寺”で、
その上の空で、四枚目の写真は鐘つき堂の屋根と
鬼瓦、そして獅子を形どった魔除けの瓦である。
民家屋根瓦blog01
 ちょうど真向かいの旧家の土塀の瓦に兎の形を
した瓦が、この場合の兎の意味を知りたい。
『四文字熟語』
20170910栗の木blog01

20170910栗の木blog02
  またラジオ体操の話題で恐縮、今朝9月10日の体操中、
後ろにいた“おしゃべりジジイ”が、突然 「いたっ 帽子か
ぶっていてよかった」・・・の声がした。 頭上の栗が一つま
ともに頭に命中したらしい。
 写真はその栗の木で、たった1本ではあるが、実を沢山
付けている。 もうすぐ栗ご飯が食べれるのか?

 家内は以前からクイズが好きで、特に“ナンプレ”中には
声がかけられない。 同誌に四文字熟語のクイズもあり、
特に感銘を受けたのが【家書万金】という語で、その意味
はと聞くと家族、肉親からくる手紙や葉書は金にも値し、
一番うれしいものであるとの意味らしい。
 小生のネタ帳に登録を・・・いつか何かのときに引用しよ
う。
『虫が好く人、好かん人』
20170810セミblog02
 ここのところ 話題がラジオ体操ばかりで恐縮。 最近行動
範囲が狭く、正直 ブログネタに困っている。
 やはり今朝のラジオ体操前に、どこから着いてきたのか、一
匹のクマゼミが左足のズボンのすそに、・・・それまで いつも
の準備運動まで気がつかなかった。 ひょいと左足をバーに
引っ掛け、ハムストリングをストレッチしようとしたところでその
セミをみつけた。 いっこうに逃げそうにもなく 虫、いや無視
して所定の場所に移動・・・そばにいた年配の男性と女性に
目を合わし、足元を指さし、「私 虫の好く人」というと、にやっ
としただけで反応が薄かった。
 『虫が好かん』という慣用句・・・昔からヒトの体内に“虫”が
いて、人間の感情を支配していると考えられていた。
「かんの虫」、「腹の虫」などが用いられている。

 ところでその足元 地面では、アリがうろちょろ、うろちょろ
・・・見つけにくい、今噂の“ヒアリ”でなくて良かった。
ヒアリblog01

ヒアリblog02
 兵庫や大阪でもみつかったという。
はとblog01
 ラジオ体操の帰り、多くの鳩が、餌待ちしているのか1箇所
に集合(餌付けは禁止の立て札があるのに)。
 ここで、“ヒアリ”と“鳩”で“ヒアリハト”、いや帽子の方が良
かったかな・・・“ヒアリハット”。「できたブログネタ」と虫が騒
いだ。
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