興味津々
日記です。
『いただき物 その2』
日向夏blog01
 今週月曜日(6日) 友人が久しぶりに元気な顔を見せて
くれ、写真にある“日向夏”を手土産に、「宮崎の主人の従
妹からのいただきの物ですが、小分けしてして持ってまい
りました」・・・と。
 見るからに酸っぱそうで、二人ともツバが湧き出るのをこ
らえながら・・・「どうもありがとうございました」・・・家内は
大好物・・・私は酸っぱいのは苦手です。
 抗凝血薬療法薬(ワーファリン、バイアスピリン、エフィエ
ント)の服用者にとって、ちょっと気になったので検索を。
           “日向夏”
 「色や味は通常の夏みかんよりグレープフルーツに近く、
グレープフルーツより酸味がすくなく、薄味でさっぱりして
る。」 宮崎を代表する柑橘のひとつでユズの香りに似た
さわやかな果実です。 「日向夏(ヒュウガナツ)」は1820
年(江戸時代のころ)に宮崎で発見されました。その後18
90年頃に「日向夏ミカン」と命名され今日に広まっている。
      (グレープフルーツ同様に要注意)
· ザボン(文旦、ボンタン)、晩白柚(バンペイユ)、土佐ブ
ンタン(文旦)、平戸ブンタン(文旦)、スウィーティー 、サワ
ーオレンジ(ダイダイ)、夏みかん、ポンカン、いよかん、絹
皮(キヌカワ)、金柑(キンカン)、八朔(ハッサク)、日向夏
トロビタオレンジなど
 一方他のHPでは、日向夏はフラノクマリンを含まないので
安全としている意見もある。
【https://matome.naver.jp/odai/2142392108911604201】
          ○(気にしなくてもOK)
· バレンシアオレンジ、レモン、カボス、(温州)みかん、マン
ダリンオレンジ、ライム、ユズ、スダチ、シークァーサーなど
であった。
 
 感想が言えるように、写真の一切れ(薄く皮をむき、白綿ご
と)をいただいた。        「ごちそうさま!」
 写真のお皿は、姉の作品です。 今も教室に通っているの
かな。
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『いただき物 その1』
百合blog01
 2週間前だったか、家内の友人から故郷の“沖永良部の
百合”を「少しですが」といっていただいた。 その時は全て
の蕾は、まだ蒼く、硬かったが、1週前から蕾が膨らみ、一
つ二つと咲き始め、昨日(10日)には満開・・・。ほぼ 毎年
いただくので沖永良部の百合には特別の意味があるのか
検索すると、すばらしい歴史と言うか、島民の苦労もあった
のが伺える。
      えらぶゆりの物語
花言葉は「純潔」「威厳」
 欧米では古くから、純白の百合は、春を告げる花「イース
ターリリー」、聖母マリアのシンボル「マドンナリリー」と呼ば
れ愛されている。明治期、シーボルトによって欧米にもたら
された日本の百合はまたたくまに人気となり、多くの沖永良
部島生まれの球根が輸出された。
 また100年以上昔、島を訪れた貿易商アイザック・バンデ
ィング氏が、沖永良部に自生する白い百合に目をとめました。
「この球根を大切に育ててください。必ず私が買い取りに来ま
すから」そう言い残して帰国した彼の言葉を信じて、島の農民
は大切に百合の球根を育てた。そして数年後、約束通り島を
再び訪れたアイザック氏は、農民たちが驚くような価格で百合
の球根を買い付けたといいます。これがえらぶゆりの始まりと
いわれている。
 塩害に強く、島の赤土で良く育つ百合の球根の栽培は、瞬
く間に島中に広がり、やがて、多くの商社が島に球根を買い
付けにやってくるようになった。最盛期には、横浜の倉庫がえ
らぶゆりの球根で一杯になったほどだったという。
 2度にわたる世界大戦や目まぐるしく変わる世界経済、そし
て蔓延するウイルス病など幾多の苦難に見舞われながらも、
島の人々は、たゆまぬ努力でこの花を守り続けたとある。
  【http://erabuyuri.com/wps/?page_id=32 より引用】

「大変意味深い 貴重な百合を頂戴し ありがとうございました」
『ヘンな夢』
 皆様は、最近記憶に残る『面白い夢』というか『ヘンな夢』
を見ていませんか?
 2週間前の夢で、家族だけでなく、友人にどうしても話した
くなる、また少しでも多くの人に馬鹿げた夢話に和んでいた
だけるよう、悩んだ結果、投稿する気になった(もっとも、最
近ネタ話がなくなってきたのが本音)。
 もとより小生は、頭だけでなく、血の巡りが悪く、冷え性で
手足の指先が冷たい。特に寒い冬場は毛布と掛け布団2枚、
そして靴下を履かないと眠れない時がある。
 さて、夢の場面が入院中の病棟のベッド上か自宅の布団
上か不明であるが、いつも通り靴下を履いて寝ていると、あ
の有名な女優 吉田 羊さんがDrか看護師の姿をして、眉
間を寄せながら、寝ている私の右足を持ち上げて、靴下をつ
まみ、ひっぱり、そしてぬがしてしまった。 さらに彼女の鼻
をその親指に近づけて、「くさー」といった瞬間、親指に彼女
の鼻の先が触れたのを感じた。
 ・・・と同時に目が醒めてしまい、しばらくその余韻に浸って
いた。
 なんで“吉田 羊さん”なのか? もちろん個性的な女優で
ファンでもあるが・・・そういえば制作・フジテレビ系で、2016
年10月11日から12月13日(毎週火曜21時)まで放送された
ドラマで、“メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断”を欠
かさず見ていたのが脳裏に、潜在的に張り付いていたのか
もしれない。 できることなら ご本人にお会いして告白した
い。
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