興味津々
日記です。
『超サクサク』
 2月1日「今日 何が食べたい?」、「カキフライ!」・・・
実は昨日(31日) NHKあさイチ、スゴ技Q!で放送された「お
いしいカキフライの作り方」を紹介していた。
 プロの料理人の、上手に揚げるためのカキの洗い方やバッ
ター液の作り方、揚げるときの温度などおいしく作るためのコ
ツを・・・。 例えば、 カキフライを揚げるときに身を縮ませない
洗い方は、「塩水で洗う」方法で、水1リットルに対し塩30gの
3%の濃度の塩水でで洗う。 3%の塩分濃度は海水と同じ程
度なので、身が縮まなくなるとのことらしい・・・などなどでサク
サクのカキフライが食べたくなった。

【カキフライのレシピ】
牡蠣、塩分濃度3%の塩水、生パン粉、揚げ油
<バッター液>卵 1個、小麦粉 大さじ3、水 大さじ1/2
我が家では4人分として、エビも使ったのでそれぞれの3倍を
使用した。
【作り方】
1、初めにバッタ液を作る。
ボウルに卵、小麦粉を入れ泡だて器で混ぜ合わせ、混ざった
ら最後に水を加えてゆるめる・・・サクサク食感の衣になる。
2、塩水で洗い、水気をふき取ったカキに丁寧に小麦粉をま
ぶす。
3、バッタ液に浸し、液を絡める。
4、カキのヒダヒダの部分を菜箸で持ち、バットに敷いたパン
粉の上に置く。 おすすめは生パン粉で、しっとりした食パン
を使用。 パン粉をつけたら絶対に押さえつけないように注意
してくださいと。
5、揚げ油を175度に熱し、カキを入れて180度まで温度を揚
げる。 大きめのカキだと3分が目安です。小ぶりのものだと
2分半~が目安となります。 入れすぎると油の温度が下がっ
てしまうので油の量に対して入れすぎないように注意を要す
とのことであった。
カキフライblog02
 小生のお手伝いは、しっとりした生食パンをスリ粉にしただけ。
カキフライblog04
 これまでの家庭料理のカキフライではなく、身の大きいサク
サクのカキフライで非常に満足できた。
             【ごちそうさまでした】
スポンサーサイト
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.