興味津々
日記です。
『復活』
レコードblog04
  10日前、急にレコード盤を入れたラックの整理をしているうちに、
レコードを聞いてみたくなった。
  ラックは40年前、結婚祝いとして、自身で彫刻された叔母の
作品で、中身は殆どElvis PresleyのLP盤とその他諸々・・・。
  1周間前に大阪ヨドバシカメラでレコードプレイヤー、通販で安
いアンプを購入し、双方で約12,000円で、 スピーカーは昔のサ
ンヨーのOTTOで、置きざらしにしていたものを利用した。 
 なんとかステレオのレコードプレイヤーとして復活し、少しずつ
整理をしながら、昔をしのび聞き入っている。
 右のレコード盤は53年前に、心斎橋の日本楽器ではじめて
父親に買ってもらったもので、50,000,000 ELVIS FANS CAN`T
BE WRONG(ELVIS GOLD RECORDS-Volume 2) で 一番最
初に歌いまくった10曲が入っていて、最も思い出深い。
 テーブルには、聖観音、不動明王とElvisのフィギアが仲良く
並んでもらっている。
 Elvisを聞き終わったら他のジャンルも落ち着いて聞いてみる
ことにする。
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『おめでとうございます』
稀勢の里blog01
図は昨年の秋場所で、9月21日の8勝3敗時の顔である。
 そして今年の初場所 12勝1敗で見事 満場一致で横綱
昇進 72代横綱  『おめでとうございます』
3代目若乃花以來 19年ぶりの日本人の横綱誕生・・・
メディア挙げての大絶賛。 人間性は寡黙で不器用な力士
かと思いきや、小学生時代から随分ひょうきんな面白い少
年期であったと、両親や出身校の担任の先生からのインタ
ヴューで伺えた。

そこで横綱昇進の伝達式でどのような挨拶(四字熟語)
を言うのか興味があった。
これまでの昇進伝達式での四字熟語は以下の通りである。

鶴竜(2014年)横綱⇒「一生懸命」
日馬富士(2012年)横綱⇒「全身全霊」
琴奨菊(2011年)大関⇒「万里一空」
日馬富士(2008年)大関⇒「全身全霊」
琴光喜(2007年)大関⇒「力戦奮闘」
白鵬(2007年)⇒「精神一到」
白鵬(2006年)⇒「全身全霊」
武双山(2000年)大関⇒「正正堂堂」
朝青龍(2003年)横綱⇒「一生懸命」
貴ノ浪(1994年)大関⇒「勇往邁進」
若乃花(1998年)横綱⇒「堅忍不抜」
貴乃花(1994年)横綱⇒「不惜身命」
若乃花(1993年)大関⇒「一意専心」
貴乃花(1993年)大関⇒「不撓不屈」

ところが、新横綱 稀勢の里(2017年1月25日)の口上は
「横綱の名に恥じぬよう精進いたします」で、旧二子山部
屋所属力士の伝達式の慣例には従わず、非常に謙虚な
言葉で述べられた。
 また、彼の座右の銘かどうかはわからないが、【努力が
天才を制す】という言葉が、度々紹介され、他のものを勇
気づける言葉で、私自身気にっている。
 父親の気持ちは「これからが大変」・・・と。
 母親の気持ちは「早く引退してほしい」・・・と。
『ただいま』
昨年6月3日に受けた大動脈弁部に人工弁を置換、そして
冠動脈2枝にバイパス術を受け、6ヶ月後の術後検査を受け、
特記事項なく経過良好であるというお墨付きを頂いた。
  しかしさらに末端に向かって、治療可能な冠動脈の狭窄
部があるということで、昨年12月6日に左端に2箇所の狭窄
部にステント留置術(3泊4日)を受けた(下の画像 左:術前、
右:術後)。
2016 12 6術前術後blog01
 そして29年1月16日に右端の分技部付近の狭窄部1箇所
にその留置術を受けた(下の画像 左:術前、右:術後)。
2017 1 6術前術後blog01
両画像より、ステント留置術(経皮的形成術)がとてもうまく
いった結果を示している。
 その他 治療できない狭窄部はあるが、あとは投薬治療と
定期的に心筋血流シンチグラフィで経過観察しましょうという
ことであった。
 【主治医はじめスタッフの皆様 心より感謝申し上げます】
2017 1 15 3病棟blog01
写真は平成29年1月15日入院時(午前10時)の3病棟の待
合室から東側の山の斜面を見たところで、早朝から雪がふ
り、自宅でも踏まれた道以外の地面、屋根、車には積り、
雪化粧となっていた。 病院はさらに山手にあり、タクシーの
転手は「行けるかどうか、行ってみんとわかりませんな」・・・
とういう状況であったが、結果は予定時間内に入院できた。
 上の図は手続きが終わって落ち着いた時にスケッチを。
そして 18日に『ただいま』しました。「やれやれ よかった
 よかっか あれ 息切れが少なくなったかな」。
『挑戦』
今日 TV NHKのあさいちで、京都の老舗料理店三代目の
高橋拓児さんに、旬の大根を味わう煮物を教えていただきま
す。厚めの輪切りにした大根を一度焼いてから煮込むことで
大根のクセが和らぎ、味わい豊かな一品になります。とのこ
とであった。
『焼き大根の煮物』と『ふろふき大根』を素人にもよく分かる説
明をしながらつくって、出演者たちを喜ばしていた。
 もしかしてこれなら小生にもできるのではと スイッチが
入った。 こんな気になったのは結婚以来(40年)初めてでは?
 まず大きな大根を買いに、必要な調味料は全てあるらしい。
焼き大根の煮物blog01
 材料・2人分(TVでのレシピは2人分であるが4人分に)
• 大根12センチ(約450グラム)

• 昆布(3センチ四方)1枚
• 水300ミリリットル
• みりん大さじ1と2分の1
• 酒大さじ1と2分の1
• うす口しょうゆ大さじ2と2分の1
• 七味とうがらし適量
• ごま油(白) ※サラダ油でもよい適量
作り方
1.大根は厚さ3センチの輪切りにし、厚めに皮をむく。
 包丁で3分の2ほどの深さまで、十字に切り目をいれる。
2.フライパンにごま油を1センチの深さまで入れ、140度に
熱する。大根の水けを拭いて入れ、途中で上下を返して
約15分間、弱めの中火で焼く。両面に焼き色がついた
らいったん取り出す。
3.フライパンに残った油を別の容器に移し、紙タオルで拭き
取る。そこにAと(2)を入れ、厚手の紙タオルをのせて火に
かける。中火で10分間煮て、上下を返してさらに5分間煮
る。
4.器に盛り、七味とうがらしをかける。・・・と確認したレシピに。
 【ww1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170111/recipe.html】
焼き大根の煮物blog02
写真はできたところで、七味もふりかけていない、今日の夕
飯に一品添えることができた。ここ一週間 セッチャン以外
全員風邪で、治りかけではあるがまだ ゴホンゴホン・・・
うつるといけないので 一人で食べてもらっている。
明日 焼き大根の煮物の感想を聞くことに。
『喝』
年賀喝blog01

年賀喝blog02

新年明けましておめでとうございます。旧年中は本ブログに
暖かいお言葉をいただいたり、拍手をいただいたり誠にあり
がとうございました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
7日にして新年のご挨拶・・・三が日は暖かかったのですが、
実はその後 早々に風邪をひいてしまってこのざまでした。

今年の年賀状は『喝』・・・禅宗のお坊さんが気合を入れてい
るところですが、私には「しっかりせい!」といわれているよう
な気がいたします。
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