興味津々
日記です。
『いただきます!』
29日 夕食(6時30分ごろ) セッチャンと一緒にTV(明石家
さんまの“ご長寿早押しクイズ”を見ながら夕飯を。
 小生も あと10年経てば、なにもかも とんちんかんな答え
が出てくるようになるのか?
 しかし93歳のセッチャンは、最近「もうあかん」といいながら
も、出演している80歳台の回答者よりはまだ大丈夫・・・。
 もっとも番組的におもしろ いとんちんかんの人ばかりを採
用しているのだろうけど・・・。

 本題は番組の合間に“高齢者の川柳”を紹介していたのが、
とてもおもしろかったので、慌ててペンと紙を探して『これ い
ただき』といいながらメモったので紹介する。
         【アーンして 昔ラブラブ 今介護】
         【寂しくて 振り込め犯と 長電話】
 ピコ太郎の英会話ソングとタンスにコンコンのCM と この
川柳で気分が盛り上がっている。

 今年もあと二日・・・多くの方に いろいろ 励まし、暖かい
言葉、勇気づけをいただき誠にありがとうございました。 
 皆さまにとって来年もいい年でありますように心からお祈り
申し上げます。
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『朝の会話』
 1週間ほど前の朝食中の家内との会話・・・
家内 「渋谷駅の東口付近に池袋ランドマークビルと称する
超高層ビルが建設中で、2019年にできるんやて」。「東京を
一望できるし、富士山も見えるらしい」。
私 「池袋に60階のサンシャインビルがあって富士山も見え
ているのでは?」 「そういえば 41年前 京王プラザホテル
から富士山を見たことあるで」。「せやけど渋谷の駅前のど
こにそんなスペースがあるん?」 ・・・
家内 「東急百貨店がどいてできるん」・・・・私「ふーん」(し
ばらく間をおおいて) 
私 「ちょっとまって」今「どいて」と言ったよね。「のいて」と
言わへんの?どいては関東で、のいては関西なのか・・・
小林一茶は「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」じゃ
ないか?
 なぜか急に“どいて”と“のいて”の区別と定義がきにな
った、どうもこれは方言ではなく・・・。
“のける”:昔の人が のけもの(除け者)排除するという意味
使い、“どける”:物を物理的に動かすという意味でつかうらし
い。つまり人をさすときはのけのけで、物にはどけどけとはい
うがのが正しいのか。

しかし一説、“のける”は、その場にあって邪魔になっている
人や物を他の場所へ移す意。この場合は「退ける」とも書く。
また、「除ける」と書いて、ある範囲の中に入れないようにする
意もある。ただし、「仕事からのける」「問題をのけて考える」な
ど、自らの意志で、あるものを加えずにおく場合には「除(のぞ)
く」と同じように使うとある。『のける』は標準語にもあり、関西
ではまだ日常的に使っていて、少し昔の表現であるという説
もある。
 一方、“どける”はどかす、うごかす、移動させる、さがる、よけ
る、かわす、はずす、除外する、拒否する…などの意味が近い
とある。
 その他(やりにくいことを)あえてする、思いきってしてしまう意
を表す。 「思ったままを平気で言って-・ける」 〔「のく」に対する
他動詞〕 のける(退▽・除▽)で、「退ける」は“どける。なしとげ
る”の意。「押し退ける」「平気でやって退ける」  「除ける」は“
取りのぞく”の意。「不良品を除ける」「石を除ける」「取り除ける」
などの開設もあった。

三省堂 大辞林:ど・ける [0] 【退▽ける】( 動カ下一 ) [文] カ
下二 ど・く 〔「のける」の転。近世以降の語〕
邪魔な物をその場所からわきへうつす。どかす。 「通れないから
その椅子を-・けて下さい」

 また、別のことでおかしいことを思い出した。
学生時分に、和歌山県人の友人や先輩がいて、ザ行がダ行に
発音し、例えば「ざぶとん」は「ダブトン」、「ざんねん」は「ダンネン」
といっているのか、私にはそう聞こえてしまう。
 それだけではなく「いる」と「ある」の使い分けが逆ではないかと
思う。つまり物が「いる」と人が「ある」という使い方をしている。
いつも大笑いをするのだが、先輩の前では恐ろしくて笑えなかった。
『お久しぶり』
石blog01
 今日は12月17日(土曜日) 『お久しぶり』・・・最近の
ニュースとして我が国では、2020年の東京オリンピックの
準備、カジノ法案、アメリカでは次期大統領選挙など、大
きな沢山のニュースがあり、とても忙しい年末となっている。
しかし小生にとっては blogを更新できるような話題がない
まま、今年が終わりそうなので、先月(11月26日) グラン
フロント大阪北館1階でのとてもユニークな現代アートの
展示会に行ったことを思い出したので紹介する。
 ジャンルは木像彫刻、版画、ケーキ、帽子、折り紙、人
と光の映像などいろいろあったが、中でもカメラにしっかり
収めたのが、以下の石を題材にした彫刻(伊藤博敏氏 
作)である。 とても硬い石であるのに、モノクロのステー
キ肉をナイフで切っているところを表している。
石blog02
 がま口(小銭入れ)、ジッパーの付け方がみそである。
石blog04
 タツノオトシゴの腹部でかすかにブルーライトが点滅し
ているのが不思議であった。
石で口blog03
 最後に意外性とユーモラスな笑顔の口元、みんな白い
歯をみせて、話をしているのか、笑っているのか、歌っ
ているのか、最高におもしろかった。 中の歯は実際に
使用する義歯用の人工歯では・・・作者の友人に歯科
医師または歯科技工士がいるのでは・・・?
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