興味津々
日記です。
『清福寺太子堂』
太子堂blog02
 芥川の鯉のぼりの続きで、芥川にかかる171号線の橋
から北西側の堤から西に下ったところに『清福寺太子堂』
(これも初めてのところ)があり、認識を新たにした。
太子堂blog03
 立て看板には、大工職人の始原神と崇められている聖
徳太子を祀ったお堂である。江戸時代に大工を職業とする
人がこの村に多くいて、摂津在方大工区組の一つの清福
寺大工組が組織されていた。 また、堂内には春日厨司
が置かれ、聖徳太子少年像(木彫 彩色)一体が納められ
ていると記されていた。
 棟札には明治2年11月とあり、当時26人の大工が村内
に居住していたと記され、信頼できるものとなっている。
仏像の見方講演blog01
 ところで、しろあと歴史館の連続学芸講座の案内で、
②の6月15日に「高槻の仏像再発見」 講師:西本幸嗣氏
には感心がある。 残念ながら小生は聴けませんが、興味
のある方はどうぞお出かけください。
     申し込み方法は写真の下段にあります。
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『五月晴れ』
2016鯉のぼりblog01
 今年の5月5日は文字通りの『五月晴れ』・・・随分前から
芥川では両岸に渡した沢山の鯉のぼりをみせる行事がある。
実は初めてで、早朝 運動がてらに自転車で171号線沿い
に、20分ぐらいで芥川の現地に・・・。
2016芥川鯉のぼりblog01
 ちょうど若い女性が仲良く、見物に。河川に写る影がおも
しろかったので、帰宅後、はがきサイズの木の板(ブナ)に
スケッチを。
2016鯉のぼりblog05
 風で暴れ、滝登りをするように、我先に。
2016鯉のぼりblog08
 河川敷に降りてみると、主催者のボードに25周年特別
企画 1000匹の夢鯉のぼりと書かれていた。
横には沢山の幼稚園や保育所の園児、小学生児童のメ
ッセージや願い事がはられていた。
 あまりにも迫力があったので、午後から車で、セッチャン
とノリちゃんにも案内した。
 熊本地震からもう1ヶ月、しかしまだまだ大きな余震が、
続き、なかなか心身ともに落ち着かないとは思いますが、
1日も早く被災地の全域が復興することをお祈りします。
『江戸時代の科学と技 その2』
捕鯨用の鯨鉄砲blog28
 江戸時代(19世紀)にこんな捕鯨用の鯨鉄砲があったのだ。
記録絵でみられる捕鯨は、船上からふんどしをした大勢の男
達が鯨めがけて長い銛を何本も手でさして弱ったころに網を
かけて陸に引き上げるような情景なのだが。

佐久間造山地震予知器blog59
 佐久間造山が開発した地震予知器で、人造磁玦と記され
ていた。この時代すでになまずやたの動物に頼ってはいな
かったらしい。
佐久間造山エレキテルblog57
 佐久間造山が開発した電気治療器、エレキテル・・・
確か平賀源内だったのでは?・・・あとで精査(今年の流
行語大賞に?)してみよう。

 結果:日本には1751年ごろ オランダから持ち込まれ、
オランダ人により江戸幕府に献上された。 そして1765年
に後藤莉春によりエレキテル(静電気発生装置、医療器
具としての電気ショック療法に)が紹介された。
 1776年に平賀源内はそのエレキテルを長崎で入手し、
それを復元したとある。
 佐久間造山(1811-1864年)はその100年後、に改良器
を作製したことになる。 写真からすると現代のAEDのを
思わせる。 日本にも沢山レオナルド・ダヴィンチのような
人がいて鼻が高い。

 その他 沢山の江戸時代の科学的な発明品や工夫が
展示されていて紹介できないのが残念だが、これにて!
『江戸時代の科学と技 その1』
20160503鉄砲と和時計blog01
 5月3日(市内でのJAZZ STREETの初日)、写真の展示
会に。 開館を見計らって一人で、近くの“しろあと歴史館”
へ、5月8日の期日までにと思い。
 途中、JAZZ目的で近所まで来た順ちゃんより電話が、
JAZZの前に一緒にその展示を見直すことに。
 主題は『江戸時代の科学と技』
 副題はー鉄砲と和時計=で、澤田平コレクション展とあ
った。 入り口に鉄砲で打ち抜かれた甲冑が展示され、
Ⅰ鉄砲火縄銃の基礎知識
Ⅱ様々な工夫と珍しい鉄砲たち
Ⅲ幕末の動乱と洋式銃
Ⅳ日本独自の時計・和時計
Ⅴ多彩な江戸時代の科学技術
などのセクションに・・・全部で72点で見ごたえがあった。
真田幸村所用の銃blog15
 中でも 今NHKのTV番組“真田丸”で、感心が高く、見
入ったのが真田幸村が所用していたといわれる「馬上宿
許筒」 銘 芝辻彦八郎作・・・であった(写真の上段)。
オランダ製ピストルblog22
 火縄銃も良かったが、特に幕末のオランダ製ピストルに
は驚いた(1833年製)。
水戸藩製六連発銃blog36
 写真の銃は、アメリカTV映画(西部劇)でみられるリボ
ルバー式の拳銃に似ていて、へーこんなものが江戸時代
(19世紀)に。 注釈には、桜田門外の変で使用されたと
いわれる水戸藩整の六連発拳銃 銘 中澤晃敬 彫工鎌
田寿次(花押)と記されていた。
『舞妓さん』
舞妓blog01
 4月23日だったか、紹介を忘れていた大切な写真を遅ればせ
ながら紹介することに。
 白川に沿って祇園に向かっていたら、なにやら二箇所で人だ
かり・・・。一つはほやほやの新婚カップルが神社の前で撮影、
そして白川の橋の上でプロカメラマンによる舞妓さんの撮影が、
しかし外人の観光客がスマホやデジカメで群がって便乗撮影し
ていたので、小生もドサクサにまぎれて。
 途中断られるかと思いきや、納得いくまでカシャカシャと。
できばえは素人にしてはまあまあ・・・。
      
 そういえば“一力”の通りには“都踊り”の看板が・・・この時
期そうなんだ。
舞妓blog02

舞妓blog03

舞妓blog05
        【ほんま 美しい舞妓さんドシタ!】
『音戯話』
音戯話blog01
 “さらさ”(Acoustic Instrumental Duo SARSA)の新作CDアル
バムが7枚目・・・このテーマが『音戯話』・・・曲目はどれも4,50
年、いや60年ぐらい前に見聞きしたアニメや、絵本にでてくる懐
かしいものから 故 黒澤明名監督の“七人の侍”など、ギター
とハープのコラボで、どのようなメロディーに興味津々で聞き入っ
た。・・・中高齢者が聞き耳をたてるのでは?
音戯話blog02
 これまでのCDジャケットにもいろんなアイディアや工夫が見ら
れるのも楽しみである。
音戯話blog03
01 Beanatalk(ジャックと豆の木)
02 ロバ・イヌ・ネコ・トリ(ブレーメンの音楽隊)
03 Dual Faces(ジギルとハイド)
04 7 Seven(七人の侍)
05 長靴の猫(長靴を履いた猫)
06 T&J(トムとジェリー)
07 Don Quixote(ドン・キホーテ)
音戯話blog04
08 へクセンハウス(ヘンゼルとグレーテル)
09 見えない星(リトルプリンス)
10 星めぐりの旅(銀河鉄道の夜)
11 アルフ・ライラ(アラビアンナイト)
12 Chitty-Chitty(チキチキ・バンバン)
13 あめふりくまのこ(童謡:あめふりくまのこ)
・・・など 癒し系、ジャズ系、ハチャメチャ系までのメロディーで
楽しみました。
【前頁の高槻市の18回JAZZ STREET:4日 Pm3~
 アクトアモーレでライブです! 新作CDもよろしくね!】
『18回目』
18回ジャズストリートblog01
 高槻市のJAZZ STREET 今年が18回目で、5月3日(火
曜日)と4日(水曜日)・・・気候は朝夕は肌寒いが、日中は
真夏日28度ぐらいが予報。 2週間も続く、熊本を中心とし
た大震災の被災のことで自粛する考えもあるが、ご当地を
元気付ける意味でも、この大型連休に、スポーツ同様に、
全国各地で祭典で盛り上がることがいいのだと思う。
18回ジャズストリートblog02
 昨年に続いて、4日午後3時から アクトアモーレ プロム
ナードステージ(アルプラザ2階の入り口の常設ステージ)で、
“アコースティックインストディオ サラサ”(ギターとアイリッシ
ュハープ)の演奏(ニューアルバムのCDもよろしく)・・・実は
小生の姪である(パンフレットのP11)。
18回ジャズストリートblog03
 4日午後7時 阪急高槻市駅の南にあるJK`s BIRD(昨年と
同じ場所)で小生の友人 “ボブラジオ”(ボブデュランのナン
バーでギター奏者のボーカルとバンジョー )で楽しいトークと
演奏(パンフレットのP20)。
     【お時間がありましたら どうぞお越しください!】
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