興味津々
日記です。
『500年前 その3』
ダ・ヴィンチアンドロイドblo
 出口を背にして ダ・ヴィンチがいやアンドロイド ダ・ヴィ
ンチがぺちゃくちゃしゃべりながら見送ってくれていた。
 阪大の研究者によって造られたアンドロイドである。
 そういえばマツコ・デラックスのアンドロイドの作者も同じ
だったのでは。
ダ・ヴィンチ手blog01
 手の甲や指を近づいてよく見ると生毛もありよくできている。
ダ・ヴィンチプロフィールblo
 アンドロイドの材質、体重や動きのメカニズムなどが説
明されている。

 折りよく、昨日(12日) NHKのTV番組で レオナルド・
ダ・ヴィンチ作 “糸巻きの聖母”について 16世紀にフラ
ンスにいた ダ・ヴィンチからスコットランドの貴族バクル
ー公爵家が入手し、3000万ポンド(55億円)の値がつい
た時代に、一度盗難にみまわれ、数年後 英国の警察が
取り戻したといういわくつきの名画である。 
 現在ではエディンバラのスコットランド・ナショナル・ギャ
ラリーで公開されていて、なんと今 来日しているとのこと。
番組はそのキャンペーンだったのか。

 2016年1月16日から4月10日までの間、東京の江戸東
京博物館(東京都墨田区)で開催される特別展「レオナル
ド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」で、名画「糸巻きの聖母
(The Madonna of the Yarnwinder)」が日本、いやアジア
初公開されることになりました!・・・とネットでも
 きっと大阪か神戸、それとも京都に来るのでは?
        【そうなったら見に行くぞー!】
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『500年前 その2』
回転式距離計blog01
 グランフロント北館でのダ・ヴィンチの展示の続きである。
回転式距離計測機(模型)で現在でもまさしくこの原理を
いろんな分野で利用している。
計算機の原理blog01
 上の帯状の白い部分に数字が印字されたリングがあり、
加法(足し算)で左へ回転させると歯車が連動し、桁も上
がるのであろう。 しかし減法(引き算)の場合・・・ア-
頭がこんがらがって・・・考えるのはよそう!
まさか乗法(掛け算)や除法(割り算)までは・・・わからん!
たった4,50年前にまで、手動式計算機(電卓の前進)を
使っていたのでは、もちろんそろばんはパチパチの現役。
 まさか乗法(掛け算)や除法(割り算)までは・・・わからん!
LNG船二重船体blog01
 現代の大型船舶やタンカーの船体は二重構造で、座礁や
衝突で外層が敗れても沈没しない構造・・・これも500年前
 ダ・ヴィンチのアイディアである
 戦艦大和の船体の厚さが41Cm、武蔵は20Cmなどといわ
れているが、二重ではなかったので姿の割には簡単に沈ん
だのでは。 
ダ・ヴィンチ頭蓋骨blog01
 500年前に全身の人体の解剖図が正確に緻密に書かれ
ていた。 わが国では江戸時代の蘭学医 杉田玄白(1733
-1817年)の“解体新書”(1774年)であるがこれとて300年
前・・・ダ・ヴィンチがいかにすばらしい人であるかである。
 つい先日、TV番組“ぶっちゃけ寺”で、富士山の版画で有
名な葛飾北斎が晩年 全身の骸骨を描いた掛け軸を紹介
していた。 これもよく正確に描かれていた。
            【昔の人はすごい!】
『500年前』
ダ・ヴィンチblog01
 先週の水曜日(2月3日) 梅田のグランフロントに着いて
からポスターを発見。 開催期間は写真のとおり、入場料は
1200円。
 発明王、画家、医学者などで最も有名な、“レオナルド・ダ・
ヴィンチ”・・・が500年の眠りからさめたと題して、豪華な展
示会・・・これは必見と家内と。
 500年前と言えば日本では豊臣秀吉を中心とした戦国時
代(1590年 安土桃山時代)か、1492年 コロンブスがアメ
リカ大陸を発見か(意欲に燃えるコロンブス)。
 イタリア人で沢山の各種の設計図と開設文を残しているが、
全てイタリア語として読み取れない・・・暗号のようである。
途中のボードにダ・ヴィンチは左利きで、さらに鏡字といって
左右反転に書き、簡単に読み取れなくしているとのことであ
った。そういえばダ・ヴィンチもアスペルガー症候群で、サバン
と言われる特殊な能力をもっている証の一つであるのでは。
モバイルブリッジblog01
 モバイル・ブリッジといって、一面の両端に約120度の楔、
裏側の中央に同じ角度のくさびを入れた沢山の角柱を組合
してブリッジ(ミニチュア)を創るコーナーがあり、家内が挑
戦・・・おみごと(ノーヒントでできれば天才らしい)
太鼓blog01
 自動演奏できる太鼓と称して、取っ手を前方へ押すと太
鼓が鳴る仕組み・・・子どものおもちゃであったような。
自動回転肉焼き機blog01
 すべてミニチュアの模型で展示されているが、どれも現
代もその原理や理屈を応用しているものばかりで楽しい。
    【まだ写真もあるのでこの続きをお楽しみ!】
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