興味津々
日記です。
『落書き』
五郎丸blog01
愛媛の友人からの年賀状・・・ご存知“五郎丸ポーズ”。
面白いので、厚さ1mmのブナの板(東急ハンズで購入、 
6枚分 350円ほど木の種類で異なる)をハガキ大にして、
ボールペンで外形を、色鉛筆で塗りつぶしで真似た。
 表面が木目で凸凹し、直線や円が描きにくい。
裏面に宛名書きとメッセージ、そして52円の切手でOK!
 です。
柚子blog01
 昨年末から今も・・・家内の実家からと節ちゃんのお友達
からも沢山の柚子を頂き、入浴時には毎回・・・温まります。
 板は“ナラ”の板を使用しました。
琴奨菊blog01
 今年の春場所 優勝者は 大関 琴奨菊 (日本人とし
ては10年ぶり) 5回のカド番を乗り越えたという頑張りや。
 制限時間いっぱいの彼のルーティーン・・・別名“琴バウ
アー”というらしい。 ちょっとセクシーだったかなー?
 使用した板はナラで柾目・・・柚子を書いた板は板目で、
製材した面が違っている。
スポンサーサイト
『瓦 その3』
三巴文blog02
 沖縄の瓦でもみられたよくある三つ巴の瓦。
 どこで入手したのかは記憶にない。
三巴文blog03
 もしかして骨頭店で入手したのか、偶然にも姫路城で
みられたいくつかの瓦の内、同じ紋が松平家のもので、
これがそうならうれしい。
梅文blog01
 天満宮でみられる瓦で梅の紋。
寶積寺blog01
 京都府乙訓郡大山崎町銭原にある天王山の寶積寺の
瓦で、十数年前に屋根瓦のふき替えと柱の取替え工事
のときに、仏像教室の知り合いからこの瓦と剥げ落ちた
朱塗りの柱の一部をいただいた時のものである。

 寶積寺(ほうしゃくじ)は、天王山中腹にある真言宗智
山派の仏教寺院。山号は天王山または銭原山(古くは
補陀洛山といった)、本尊は十一面観音である。724年、
聖武天皇の勅命を受けた行基による開基と伝えられて
いる。 真っ黒な大きい大黒天が祭られているのでも有
名である。
『瓦 その2』
菊文blog01
 恐れ多くも“菊のご紋”・・・20歳台後半からの趣味で、地元
の骨頭屋さんで入手したもので、価格は記憶にありません。
葵blog01
 これまた恐れ多くも“葵のご紋”・・・全くどこで誰から入手し
たか、記憶にありません。元から(先代さん)あったのでもあり
ません。
沖縄三巴blog01
 約40年前 沖縄の西表島に20日間ほど滞在した時に、地元
の方からいただいたもので“三つ巴”・・・因みに我が家の男紋
は“一つ巴”です。
沖縄blog02
 西表島から石垣島、そして沖縄本島へと帰宅途中・・・本島
の国際通りの骨頭屋さんで入手したものです。 このご紋はな
んの花かわかりません。
             【次もお楽しみに!】
『姫路城 瓦』
姫路城主家紋blog01
 20歳代に姫路城で写した写真で、このころから家紋に
興味があったのか、よく残していたものである。
確かに、源氏車文がある。石垣に貼り付けられた家紋。
姫路城主家紋blog02
 右端の十字紋は黒田家(大河ドラマで有名になった黒田
官兵衛)のもので、当時 羽柴秀吉(天正8年 1580年)
の側近として仕えたとされている。 羽柴秀長(天正10年
1582年)で羽柴家としては10年間であった。
榊原氏源氏車文楓blog01
 はがきにでもできる楓の板に、榊原家の源氏車文をボー
ルペンと色鉛筆でスケッチした。
【先輩 ありがとうございました。 タイムスリップをさせて
いただきました。】
『姫路城主 榊原氏』
榊原氏 源氏車文blog01
 昨年11月上旬 名古屋の国際会議場で久しぶりにあった
垂水の先輩と意気投合し、小生の収集癖の話をしている途
中に、マンホールの蓋から瓦の話になった時、先輩が「うち
に姫路城の瓦あるで、いらんか?」と唐突に・・・「なんでそ
んなものが? いいんですか?」・・・「えーよ」・・・数日後
「あるはずなんやけど、どこになおしたのか、わからんように
なった」・・・と電話。
 そして今年の1月4日か5日・・・「あつた あった どないし
ょ?」、「送ろか? それとも大阪で落ち合をか?」、「すんま
せん、そしたら大阪でお願いします」・・・結局12日 神戸三
宮でいただくことに・・・。
 早速 近くの喫茶店で拝見・・・木箱から原型をとどめ綺麗
な形で保存されて、歴代城主一覧表と城主の瓦文のコピー
用紙まで、さらに瓦釘まであり・・・すばらしい・・・「これは家
宝ものですよ! 本当にいいのですか?」と念を。答えは「え
ーよ!」
榊原氏瓦釘blog01
 どうも姫路城西の丸屋根瓦釘で約26Cm(8寸)
屋根瓦に使用する釘の中では最長だと思う。
姫路城歴代城主家紋blog02
 いただいた瓦は、最上段の右端のもので、榊原氏の源氏
車文とあった。 平安時代の源氏が使っていた牛車の動輪
をかたどったものなのか。 因みに京都市のマンホールの
蓋のデザインは祇園祭の鉾に着いている動輪の形である。
姫路城歴代城主blog01
 姫路城歴代城主一覧表では 正慶元年(1332年)赤松則
村~明治元年(1868年)酒井忠邦までの536年間に、榊原
氏は慶安元年 (1649年)榊原忠次→→→寛保元年(1741
年)榊原政永まで92年間(37年間は松平家と本多家が城主
となる)、榊原家だけでも55年間で6名もめまぐるしく代って
いる。それだけ国とり合戦で世の中が厳しかったのであろう。
『京都 五条大橋』
 11日 午前11時から近くの野見神社(のこり戎)にお参りし、
駅付近の“麺閣”でラーメン(チャーシューが美味しい)を食し、
阪急電車で京都に。
 八坂神社から清水寺(改修工事中)から五条坂へ。
若宮神社blog01
 途中 別名, 六条左女牛八幡宮・陶器神社 、若宮八幡宮社
は、京都市東山区に鎮座する神社を通過。 ... 8月7日~10日
:若宮八幡宮大祭、陶器神社大祭(陶器まつり)・・・2,3回来た
ことがある。 たしか同時期に山科でも陶器市があったのでは。
京都陶稚会陳列所blog01
 時間があれば陶器の展示を観賞したかったが、四時過ぎで
買い物もあるしでパス。
2016111五条大橋blog01
 懐かしい五条大橋。中央で欄干を入れた北山方面・・・まさに
冬の空・・・やっと東京以北と北陸に雪が・・・。
「あー よく歩いた・・・屋内で不明になった万歩計を探そう!」
『八阪神社』
八阪神社blog01
 3日 大阪難波の八阪神社へ。 大阪のは「阪」、京都は
「坂」、関係あるのか? ないのか? 間違わないように!
八阪神社blog02
 巨大な獅子頭のお社(まだ新しそう)
八阪神社blog04
 神社といえば“神馬”、きりっとしまったお尻。
八阪神社blog03
 なぜこの神社に戦艦陸奥の主砲のパーツ(蓋)が?
検索すると 「戦艦陸奥は建造時、世界最強の戦艦として
41cm主砲を装備し、活躍を期待されましたが、戦艦大和
のように、外洋に出て米国戦闘機の魚雷などによる攻撃
を受けることもなく、1943年(昭和18年)に瀬戸内海西部
で謎の爆発で沈没しました。
 その後平和な世の中となり、高度経済成長の真っ只中
にあった1970年から1978年にかけて船体と伴に、多くの
遺物・遺品、遺骨も引き上げられました。
 その時に引き上げらた陸奥の遺品は、世界大戦の戦死
者などを祭る靖国神社をはじめ、全国の神社に納められて
おり、この難波八阪神社の境内にも、陸奥に殉じた乗組員
の慰霊碑が祭られています。
 難波八阪神社にある陸奥の慰霊碑に祭られている円形
の遺品は、『主砲抑気具』と呼ばれるもので、戦艦陸奥の
誇りだった主砲の蓋のようです。
 台座には黄金の菊の紋章の下に戦艦陸奥の主砲が描
かれてます。 この抑気具(砲口蓋)は沈没し海底から引
揚げられた戦艦陸奥の主砲八門の内の一個で、艦と運命
を共に した艦長三好輝久大佐以下1121名の将兵の魂を
慰霊し永遠の平和を祈るものである」・・・とありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/mushipro75/63534384.htmlより
『平成28年 元旦』
アンパンマンblog01
アンパンマンblog02
 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中はいろいろお世話になりましてありがとうござい
ました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 写真は昨年友人からいただいた高知県香美市のアンパ
ンマンミュージアム周辺にあるマンホールの蓋で、とても
楽しいデザインです。
 高知での初日の出はどんなんかなー?
H28破魔矢blog01
 そして今日、総務省は1月1日現在で、2016年の干支、
申(さる)年生まれの人口が991万人だとする推計をまと
めた。 総人口に占める割合は7・8%で、干支別では11
番目。男性が480万人で、女性が512万人だった。
 また、新成人の人口は121万人で前年より5万人減。
2014年と同数で過去最低になった。国立社会保障・人口
問題研究所によると、今後も新成人の人口は減る傾向が
続き、2025年には110万人を割るとみている。(相原亮)・
・・と報告。
 今朝TV(Ch?)で、世界中の20代成人について、日本人が
最もチャレンジ精神に欠けていると報道・・・それだけ裕福で
平和なのか・・・いいことかいけないことか・・・? 
ありがたいことだと皮肉っていた。
 写真は今朝12時過ぎに本行寺に初詣に行き、日蓮さんと
妙見さんにお参りし、いただいてきた破魔矢です。
H28年賀状blog01
 申年の守り本尊は大日如来様であるが、製作完成した
のが平成26年の8月で、なにも考えず(無計画)に27年の
年賀使用してしまいました。したがって今年はお不動さん
(干支とは関係がない)を使用しました。
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.