興味津々
日記です。
『蒸気機関車』
SLデッキblog01
 11月8日、明治村でのお話しは今回で終わりにさせてい
ただきます。 
 奥地の高台にある東京駅のからゲートに近い名古屋駅
に向かって下っていく。写真は最後尾のデッキである。
雨が降る中、鉄橋を渡ったころには、気持ちがこどもに戻っ
ていた。
SL名古屋駅blog01
 名古屋駅に着くと、機関車を切り離し、方向転換板(?)
に向かって徐行。 「明治村 蒸気機関車 方向転換」で
検索すると、写真があるわあるわ沢山ありました。
  先頭のSLは1874年(明治7年)にイギリスから輸入され
た鉄道院160形で、新橋~横浜間で使用されていたもの。
その後、1911年(明治44年)に尾西鉄道に払い下げられた
と説明が。
SL方向転換blog03
 二人の人力で180°回転し、上りの先頭車両に向い、
バックで先頭の客車と連結。
SL連結blog04
 そういえばイギリスのウィルバート・オードリー牧師が、
病気の息子を楽しませるために語り聞かせたお話が元
になって生まれた「汽車のえほん」シリーズが、後の「
きかんしゃトーマスとなかまたち」の原作であつたと。
 原作では車体が小さく、力が弱いので、残りの4台の
大きい機関車から仲間はずれにされて、ずーと車庫の
中で、いつも悲しい顔をしていたらしい。その機関車の
名前は“エドワード”・・・ある日優しい整備員が声をか
けてくれて外を走れるようにしてくれ、だんだん元気な
子になって、お友達をつくっていくという物語。
 実はこの原作、1946年で小生の生まれた年でもある。
と言うことはこの蒸気機関車エドワード君は現在69歳で
ある。
 1984年からイギリスで放送が始まった1番ゲージの鉄道
模型を使用して撮影される人形劇、現在はコンピュータを
使用して制作されるCGアニメーションとして放送されてい
る。 架空のソドー島を舞台に、正式名「青いきかんしゃトー
マスとなかまたち」ということで、トーマス君にしても31歳
になるのでは。
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『日本赤十字病院』
日赤ナイチンゲール賞blog01
 まだ11月8日の“明治村”の続きで、『日本赤十字病院』
の巻きある。
 検索すると、地明治10年(1877)西郷隆盛が九州で挙兵
した西南戦争の際、敵味方の区別なく傷病兵の救護に当
たった博愛社が日本赤十字社のはじめであるらしい。
 明治19年 (1886)日本政府がジュネーブ条約に加盟、
日本赤十字社と名を改めるが、その折皇室から渋谷の御
料地の一部と建設資金10万円が下賜され、同23年こ の
病院が建設されたとあった。
 また、ドイツのハイデルベルグ大学病院を模して二階建
レンガ造で造られた本館を正面に据え、背後中央に大き
な中庭を設け、その廻りに病棟を配する形は、陸軍軍医
森鴎外も推奨していたものである。各病棟には、その端に
便所が別棟として付けられている。・・・とあった。
写真は日本初の三名のナイチンゲール賞を受賞された
方々である。
応急処置具blog01
 当時の救急箱で、包帯、絆創膏、油紙等が詰め込まれ
ている。缶の蓋に可愛いナイチンゲールのシールが貼ら
れたメンソレタームはいつごろ製造されたのか?
日赤外科器具blog01
 外科器具で、中には今も使われているのもあるのでは。
日赤病棟blog01
 病棟のベッドで、NHKの朝ドラの撮影現場となり、この
ベッド使われたことがあるらしい。
『鴎外と漱石』
漱石住居blog01
 まだまだ11月8日の明治村の日記です。
 写真は明治20年(1887)頃、医学士中島襄吉の新居と
して建てられたものであるが、空家のままであったのを、
明治23年森鴎外が借家、一年余りを過ごした。又、明治
36年(1903)から同39年までは夏目漱石が借りて住んで
いたという家(旧所地は東京都文京区千駄木町一丁目九
番地)だそうだ。
漱石blog01

夏目漱石blog01
鴎外は、ここに移り住む同じ年の1月、処女作小説「舞姫」
を発表、この家では「文づかひ」等の小説を執筆し、文壇
に入っていったそうである。
小生は鴎外の「・・・かのように」(まるであるかのように)
という1節がすきである。・・・へんに落ち着いたり、納得し
てしまう。
漱石のお友達blog01
 漱石には有名なお友達が三人いるようだ。正岡子規、
中村是公(漱石・夏目金之助を「お前お前」と呼び捨てに
した唯 ひとりの旧友で官僚・実業家・政治家であった。)、
もう一人は かりのりょうきち(???)・・・・・か。
 小生にも有名なお友達が三人、一人は亡くなっているが、
とおるちゃん、そしてじゅんちゃんと夏川草介氏のパパちゃ
んなのだ。
『明治村の村長さん』
初代・二代目村長blog01
 明治村の村長、初代は徳川夢声氏、二代目は森茂久彌
氏で・・・。
三代・四代目村長blog01
三代目は小沢昭一氏、そして現在四代目の阿川佐和子氏で、
ハイカラ館bloo1
 今の主な仕事は“ハイカラ衣装館”でモデルをされている。
床屋blog01
 明治時代の後半の“とこ屋さん”か?
千早赤坂村blog01
 千早赤阪村の小学校の教室である。
『聖ザビエル天主堂』
教会blog01
  「今だ、11月8日 明治村での日記で恐縮です。」

 京都市中央区にあった『聖ザビエル天主堂』で、今の河原
町通りの三条と二条の間にある教会の先代の教会なのか。
教会blog02
 この教会で結婚式もできるとのこと。 すばらしい記念に。
教会blog03
 ステンドグラスの下に聖者達が。
教会blog04
 じっと見ていると曼陀羅に見えてきた。共通するものが・・・
いずれにしても人を導く世界と宇宙観が。
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