興味津々
日記です。
『来たー!』
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 申し込んだ時期も忘れ、殆ど諦めていた“TOKYO STATION
100YEARS”のSuicaのカード・・・『来たー!』
 早速、昨日大阪へ阪急電車で・・・行きは回数券切符で、帰り
はSuicaで。 無事にスルー。

 ところで東京駅の赤レンガ造りの丸の内口駅舎は辰野金吾ら
が設計したもので、1914年に竣工、2003年に国の重要文化財
に指定されている。「関東の駅百選」認定駅でもある。
 設計段階ではドイツ人が和風のデザインを作成したそうだが
不評で、辰野氏の洋風デザインがが採用採用されたとのこと。
 2020年東京オリンピックの国立競技場のデザインとエンブレム
問題はどうなるのか気になる。
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『駆け足で』
第22回仏像彫刻展blog01
 7月20日の上賀茂神社から下鴨神社で長々と紹介し、もう
8月12日(お盆突入)・・・このブログ更新も駆け足で追いつく
ことに。
 過日 案内した第22回仏像教室の作品展で、出展した小
生の作品(薬師如来立像)で、期日ギリギリまでかかった。
 大勢の来場者と知り合いの方々に来ていただきありがと
うございました。 
 お蔭様で「来年も頑張ろう!」、「次は何を・・・?」という気
になります。
ネクタイピンblog01
 会期中に、来場者に彫刻の体験をしていただくために、宮
本想観先生(仏師)が毎年工夫を凝らし、少しでも興味がわ
くように、ストラップ、ブローチになる題材を考えておられる。
 今年は、枝豆、セクシー大根、金魚、りんごなどで彩色も
みごとである。 小生は過去の未完成の物も含めて、ネクタ
イピンにし、つけて出かけるのを楽しみにしている。もっとも
ネクタイをして出かける用事がもとより少ないのでいかにと
やせん。 コーヒー豆は実物である。
ニンジンblog01
 友人から可愛いニンジンの写真をいただいたので・・・。
セクシーな大根にしても子宝のお守りになりそうである。
201582高槻祭blog01
 毎年8月の第一土曜・日曜日は“高槻祭”、今年は1日・
2日で、雨にはみまわれず、無事盛大に終わったようであ
る。 JR高槻付近から市役所までのメインストリートでは
沢山のグループ別ダンスパホーマンスのパレードと桃園
小学校のグランドでは外周に団体別のテント下で、飲食
の出店、西側にメインの壇上を構え、太鼓や音楽の演奏
などで盛り上げていた。 過去に比べると食べ物やゲー
ムの出店は範囲と規模を制限し、一方通行様式で、混雑
を解消し、随分すっきりしたようである。
来年に向けてさらにボランティアのスタッフを募集していた。
  【企画者やスタッフの皆様ご苦労様でした!】
『下鴨神社 その5』
下鴨神社blog23
 三つ葉葵のご紋の入った籠は大河ドラマの“篤姫”で使われた
NHKからの特別の展示品だった。
下鴨神社blog22
 大炊殿の門からでると、花嫁さんの撮影会(お婿さんはつけた
し)       「ご結婚 誠におめでとうございます」
 こんな有名な神社での結婚式・・・ご予算が気になります。
下鴨神社blog29
 7月20日分の日記をこれまで長々とお付き合いくださいまして
ありがとうございました。 もう二度とお参りすることはないと思い、
写した貴重な写真をふんだんに紹介するとこのような結果になり
ました。 これにて鳥居の外へ。
『下鴨神社 その4』
下鴨神社blog21
 『下鴨神社 その3』での“大炊殿”のそばにある牛車。
下鴨神社blog24
 そして天皇または皇族の方がお乗りになった馬車。
写真には写さなかったが、葵のご紋が入ったお籠も展示
されていた。
下鴨神社blog20
お賽銭が置かれている石は“パワー スポット”で両手
をかざしておいた。
 下鴨神社blog25
 この木も“パワー スポット”で手をかざしながら写真も
(自撮りで)。
『下鴨神社 その3』
下鴨神社blog11
 先月(7月20日)の日記を未だに・・・『下鴨神社 その3』という
ことで・・・これだけはと思うものを・・・“大炊殿(おおいどの)”の
中を。 建物そのものが重要文化財で、全国でも大炊殿がお道
具含めて保存されているのは珍しいらしい。
 寛永五年(1624年 江戸前期)の造り替えで、神饌(お供え物)
を調理する社殿で、主にご飯やお餅などの穀物類を調理し、魚
鳥類は別棟の贄殿(にえどの 現在の供御所の一間)で調理す
る慣わしになっていたらしい(平安時代の鴨社古図にも記録)。
 写真は、入った左棚の上段には火打石と下段に種火を保存す
るコタツのようなものと墨があった。
下鴨神社blog12
 まわれ右すると“おくどはん”(かまど)が。
下鴨神社blog13
 お供えする配膳
下鴨神社blog15
 お祭ごとの時にはこのように高級素材で、普段は非常に
質素なもののようである。
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