興味津々
日記です。
『伏見稲荷 その1』
伏見稲荷参道blog01
 28日(日曜日)「いつでもいけるわ!」と思いながら、実は
初めて伏見稲荷へ。京阪バスで枚方、京阪電車準急で40分。
 近年、TVニュースで外国人の人気観光スポットが伏見稲荷
の千本鳥居(1000 shrine gates)である。全部で10000基の
鳥居があるらしい。
 家内も以前から行ってみたいといっていたので、スニーカー
で出発。
 写真は参道から参門を撮影。
20150628伏見稲荷blog01
 参門には、大きな狛犬ならぬ狛狐が・・・。
20150628伏見稲荷blog外拝殿b
 外拝殿から本殿を覗いたアングルで・・・。
本殿の右側狐blog01
 本殿前にも立派な狐が・・・(写真は右側の狐、本殿側から
外拝殿に向けて写したもので、尻尾に宝珠(霊徳の象徴)の
ようなものをつけている)。
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『高松市の』
高松市マンホール蓋blog01

高松市マンホールの蓋blog02
 今日(23日) 友人からいただいた高松市のマンホールの
蓋の写真・・・高松市へは仕事かレジャーなのか・・・「いいな!」

 上の写真は凸で下は凹・・・雨水と汚水の区別があるのか?
凹面はスンプ法で作製したもので、昔、歯の表面をこの方法で
形取りし、電子顕微鏡で観察したことがあり、視点の切り替えが
できると、実際の表面を観察しているような画像がえられる。
つまり、標本を加工することなく、シリコンによる印象面を観察
する方法である。

 デザインは平安時代末期に起きた「治承・寿永の乱(源平合
戦)」の戦いの一つである「屋島の戦い」において、源氏側の那
須与一 が、平氏側の船上に掲げられた扇の的を見事に射抜
いたという、「平家物語」の名場面「扇の的」をモチーフにしたも
のらしい。
 そういえば5,6年前か、能面の加地先生の招待で、京都の能
楽堂で仕舞いの「八島」を鑑賞した。 亡霊の漁夫が「源平の
屋島の合戦」の壮絶な状況(平家の落ち延びるお姫さまが狙わ
れ、溺れ死ぬ様子など)を旅の僧に言い伝える物語りであった
のでは。
『ミニ ドローン』
Nano-Falco--αblog01
 梅雨真っ只中、室内で楽しく遊ぶのに、室内用のミニ ラ
ジコン ヘリコプター “Nano Falcon α”(3,725円)を購入し、
3日間練習した。 6歳以上が対象のおもちゃなのに、思うよ
うに操縦できず、ホーバリングさえできず、4日目にあきらめ
た。  これでは“ドローン”のデビューは無理である。
20150620アジサイblog01
 雨上がりの我が家の“紫陽花”(額紫陽花)が“ドローン”
に見えたので写真を。
 最近は、めっきり諦めがよくなったというか、なにをするに
もめんどくさくなってきた。 なんらかの抵抗源を探そう。
『竹の花』
竹の花blkog01
 先週の金曜日(12日)だったか、TV番組“探偵ナイトスクープ”
で、三題の依頼のうち、一題が100年に1回しか見ることができ
ない『竹の花』を見てみたい・・・であった。
 もちろん小生も見たことがなく、眠い目をこすって見ていると、
なんと目が点になる話題であった。

 竹類はイネの仲間で、発芽してから長い年月、地下茎で繁殖
を続け、 ある一定の時期に達すると、一斉に花を咲かせ、種子
を実らせて一生を終えるとのこと。 終えるとは全ての竹が枯れ
はて、新たに地下茎を作り筍から竹林を作り直すのである。
 竹の種類によって開花周期に幅が見られるが、一般にはおお
よそ60年から120年周期であるらしい。
 マダケについては、昭和40年代に日本だけでなく、世界中の
マダケが一斉に開花したらしい。昭和45年の120年後としても、
あと75,6年(2090年)経たないとその花が見れないということに
なり、今10歳のこどもが85,6歳にやっと見れることになるという
計算である。
 昔から、竹や笹に花が咲くと一斉に全部みごとに枯れはてる
ので凶事の前触れと恐れられたらしい。 もとの竹林ができる
まで、国内産の竹材生産が大幅に減少したために中国などか
らの竹材、さらには竹製品の輸入が急増し、国内の竹材生産・
竹加工業界に大きな打撃があるとのことである。

 “探偵ナイトスクープ”は興味ある情報や共感できる悩みや
相談、そしてネタなどを提供してくれる
 西田局長はじめスタッフの皆さんには感謝し、いつまでも番
組を継続していただけるようにお願いいたします。
写真は、その放映中のモニターをコピーさせていただきました。

 そういえば百日咳、百日草など誰が数えて名づけたのか?
これぐらいは数えられるとしても六十年~百二十年間の事象
の記録は世代を超えながら記録する研究家がいるのか。
『アルファ ロメオ その2』
Alfa-Romeo-blog05.jpg

Alfa-Romeo-blog06.jpg

Alfa-Romeo-blog07.jpg

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 まだまだあったが、写真はこれでおしまい。
 興味のある方は下記のアドレスで楽しんでください。
 私もゆっくり調べてみますが。
  【ヨネチャン 暇つぶしに 調べてみてください】
https://www.google.co.jp/search?q=Alfa+Romeo+%E8%BB%8A%E7%A8%AE&hl=ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=kwl2Ve2-K5Dd8AXOoYLgDA&ved=0CEQQsAQ&biw=1280&bih=647
『アルファ ロメオ その1』
Alfa-Romeo-blog01.jpg
 6月6日のグランド フロント大阪での アロファ ロメオ誕生
105周年記念の展示である(5月1日~?)。
 105年前といえば、1910年・・・世界最古の自動車は1886
年のドイツの技術者 カール ベンツによるもので、わが国の
第一号は1904年電気技師の山羽虎夫氏による“山羽式蒸
気自動車”で、ガソリン車は1907年 吉田真太郎と山内駒
之助 両氏によって“タクリー号”を製作したといわれている。
 1911年純国産車が開発された会社が現在の日産自動車
の源流となったという記述がある。

 一般見物人はロープから入れず、それぞれ車種を確認でき
なかったので、〔Alfa Romeo 車種〕で検索したが多すぎてわ
からなかったので写真のみ貼り付けた。
 どなたかお解かりでしたら、コメントで教えてください。
Alfa-Romeo-blog02.jpg

Alfa-Romeo-blog03.jpg

Alfa-Romeo-blog04.jpg
 これは“アルファ ロメオ モントリオール”1970年 と思わ
れる。
『マセラティ』
マセラティーblog01

マセラティblog02
 6日午後からグランドフロント大阪へ散歩に・・・1階の広場に
“Alfa Romeo” の沢山の高級車をレッドカーペットにパレード
式に車種ごとの評価とオーナーのコメントを紹介し、PRしてい
た。
 なのに、なぜ『マセラティ』だけが展示なのか?
検索すると
【マセラティ(マゼラーティ)(Maserati 発音例 )は、1914年に
イタリアのボローニャで設立されたスポーツカーメーカーである。
1993年以降はフィアット(現:フィアット・クライスラー・オートモ
ービルズ)社の傘下となり、モデナを本拠とする会社組織
「Maserati S.p.A.」が設立されている。フィアットのスポーツカー
部門において、同じくフィアット傘下にある自動車メーカー・アル
ファロメオと統括され、高級車を製造・販売している。】・・・と。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3
『てんまばし』
20150531てんまばしblog01
 もう6月7日 写真は1週間前(5月31日 午後2時過ぎ)の
『てんまばし』。 年2回の同門会に出席のため・・・1ヵ月半
ぶりの天満橋。
 時間があり、快晴なので川風をあびに対岸(空心町側)へ。
石柱にはひらがなの『てんまばし』と梅の花が刻まれていた。
 そういえばこの近くに天満宮がある。
20150531てんまばしblog02
 鏡のように対岸のビルを写しているのが“OMMビル”・・・。
ちょうど上流の京橋ホテルオークラ(終点)に向かって、水上
バスが・・・。
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 右の茶色いビルが“テレビ大阪”、その右隣に“サンケイ新
聞社”が、ちょうどその南1Kmに“大阪城”が、そしてもっと先
が“生駒山”となる。
 ちょうどその時、京都・枚方方面から京阪特急(おけいはん)
が川沿いに京阪東口の“OMMビル”の地下にもぐり、天満橋、
北浜、淀屋橋・・・と。
 何年前か特急のオレンジと赤(下半分)から濃紺と深緑(?)
に変わったので遠くからの写真写りが今ひとつであった。
てんまばしblog04
 陽射しもつよく暑かったが、それ以上にこの二人は燃焼中か、
日傘もささずになんのその、何かを食べているのか、ズームア
ップ。 船頭さんは見て見ぬふり。
【失礼 そういう私は覗いてしまった! 市原悦子さんのように】
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