興味津々
日記です。
『妖怪ウォッチ その2』
ウィスパーblog01
 前回の『妖怪ウォッチ』で拍手を三ついただいたので、
その続きを・・・これは“ウイスパー”というらしい。どういう
妖怪なのかわからぬまま・・・要領は日本人の大人なら全
員折れる“折鶴”に良く似ている。
コマさんblog01
 これは“コマさん”というらしい。
 これら二つは講師の先生にお願いした。
 今日 2歳未満の男の子に“ジバニャン”と“フユニャン”
をプレゼントしたら大変喜んだ。
 彼は妖怪ウォッチの体操を家族と一緒にやるらしく、そ
れに付き合う おばあちゃんは体が大変です・・・と笑いな
がら。
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『妖怪ブーム』
ジバニャンblog01
 1年ぶりで娘が帰ってきて、スマホに今はやりの“妖怪ウォ
ッチ”の折り紙作品集(ユーチューブで検索)・・・「わー すご
い、おもしろい!」・・・「じゃ みんなで折りましょう」ということ
平均年齢52の親子で折り紙講習会を。、
 私は無理と思っていたが、指導が上手で気がつけば“ジバ
ニャン”三つ目で、折り方をマスター・・・。
 “ジバニャン”は自爆霊らしい。どういうキャラクターか判らぬ
まま折っている。
 小さい子どもに人気と尊敬されるのではという動機で・・・
いや実はボケ防止に。
フユニャンblog01
 “フユニャン”は浮遊霊らしい。眉間のペケ印が難しい。
クロジバニャンblog01
 これは“クロニャン”で、そのキャラクターはこれから調
べます。
『チュリッヒから』
孔雀blog01
謹賀新年blog01
 チューリッヒに住まいするいとこ(80数歳のご婦人)から
毎年ニュー イヤーズ カードが、上の孔雀は絵画で、毎
年違った作品が贈られてくる。10年ほど前に大きな病気
になり、ドイツで手術を受け、車椅子生活が長かったと聞
いていたが3年ほど前に元気なお姿で帰国され、逢うこと
ができた。
 この作品を見てもお元気な様子が伺える(よかった)。

 新年のご挨拶文の中に、チューリッヒの冬は暖かく5-15
℃ぐらいで・・・雪が少なく、氷河が溶けてきています・・・とも。
         「やはり地球が心配!」

    順ちゃんの奥様、ご覧いただけたら幸いです。
 
『アーティスト』
天王寺公園修復工事blog01
 市立美術館からの帰り道、天王寺公園全体が工事中・・・
修復工事か、それともまったく別の建造物の用地になるのか。
花壇の中央に重機が、シャベルを巧みに土をすくいながら花
壇をはずしている。
 重機上部の林からのぞいているのは通天閣の展望台。
天王子公園修復工事blog02
 くるっと180度回転し、花壇のセメントのブロックをすくい上
げて180度元に戻し、次の体制に・・・。結構見入ってしまった。
天王寺公園修復工事blog03
 見るにつれ、この重機ロボットが生き物に見えてくる。
 トレーラーやクレーン、そして他の多種の重機を操縦する
人はすばらしい。尊敬に値する。アーティストである。 

 改修工事は日本庭園の魅力を高めることなどを目的に園路、
縁石、休憩所の四阿(あずまや)などの補修、手すりの設置、
照明灯やポンプ設備の改修、樹木の捕植などを行なう。
本格的な整備は1960年ごろ以来という。
 慶沢園は、今年3月にグランドオープンした日本一の超高層
ビル「あべのハルカス」が池に映る「逆さハルカス」が撮れるこ
とも話題になっている。今回の改修工事では、休憩できる場所
からハルカスが眺めやすくするなどの案が出ているという。
 工事中も天王寺公園の入園は可能。改修工事は来年3月31
日までを予定する・・・とHPで。
『JPA展』
JPA展blog01
 昨年11月ごろだったか、和歌山の先輩からの案内で、
「昨年に続き入選したので見てください」のお知らせ。
      「ご入選おめでとうございます」
今日17日 午後から大阪市立美術館へ。
通天閣blog01
 今日の通天閣、午前中は雨、午後から止んだものの、
なにかしら20年前の今日17日の阪神淡路大震災を思い
起こす空模様に見えた。
JPA展blog02
 いろんな賞を受けられた作品、入選された作品が広い
会場に一杯ある中で、先輩の作品を見つけた。
 下段の中央で、拡大したのが下の写真である。そうい
えば今年の年賀状はこの作品であった。
春の風物詩blog01
 お題は“春の風物詩(白魚漁)”で、多分先輩の地元で
ある湯浅町の漁港付近の川での漁だと思う。
 一番感動したのは網の中に漁師さんの影がすばらしい。

 まさか酒と柔道だけと思っていた先輩が、こんな繊細な
瞬間をカメラで捕らえ、作品を出展されるとは、誠に失礼だ
とは思うが、人は見かけによらないことがよくわかった。 
『石清水八幡宮』
H27石清水八幡宮blog01
 正月休み最後の日(4日 日曜日) 石清水八幡宮へ。
曜日の関係か、今年の正月はいや休みは短いような
気がする。
 昨年もお参りしたので恒例化するか、というのは、小学
生から中学生ぐらいまで、毎年父親についてお参りした
思い出がある。 なぜか血がさわぐからか?
H27石清水八幡宮ご神木blog01
 本殿のうらにあるご神木で、根が大変なことになってい
る。でも生きている。樹齢何年ぐらいか?
H27石清水八幡宮blog02
 本殿の裏にいろんな有名な神社のお社があり、この写真は
その一つの“雲斗”で、天竺様の和風のものである。
H27石清水八幡宮土鈴blog01
 お土産というか記念品は、“神功皇后御兜土鈴”で、眉目
秀麗にして聡明なお姿だけど、戦いの折には男装して、恐
ろしい面の兜を被られていたとのこと。
 国中の神々はやさしい心を以って皇后を守られたようで
ある・・・という言い伝えをはじめて知りました。
『元旦』
H27おせち料理blog01
 今や定番 おせち料理は宅配で。 今年も二人用で、
大晦日に買い足したもので三が日は十分である。
元旦の雪blog01
 午後から年賀状の出していないところから来た分を作成して
いると・・・なんと窓越しに重たそうな雪がシンシンではなくボタ
ボタと降っていた。 ドアを開けてみると2,3Cmは積もっている
のでは。 カメラをだして記録を。
前進blog01
 年賀状を投函しに外にでて歩き出すと、子供の時以来の光
景か。 夜のニュースでは京阪神地方のこの時期としては58年
ぶりということらしい。 58年前といえば小生は小学5年生ぐら
いか。 その時代、雪だるまやうさぎを作ったことや雪合戦など
をした事を思い出した。
振り返るとblog01
 振り返ると二人の足跡、紛れも無く右側が小生のもので、
左の成人の男性のものとは歩幅が違う。これも歳か?
 そして帰りはさらに降り積もりそれも消えていた。
 やはり異常気象なのか・・・正月といえば冬のど真中なの
に、小生の住まいする地域では小春日和というかなんだか
陽気な日差しが出たりするものであったが、珍しい気象で
ある。 大阪でこれならば日本海側はどんだけ~?
『未歳』
平成27年初詣blog01
 大晦日の23時50分に恒例の初詣に、理安寺さんで鐘をつか
せてもらい、光松寺さんは23時で閉門なのでスルーし、お隣の
本行寺さんへ。
 その時点で新年となり、門前で「おめでとうございます。本年
もどうぞよろしくお願いいたします」とご挨拶。
 そして写真の干支(未歳)つきの破魔矢を頂戴し、初詣の前
に昨年の破魔矢(午年)をお返しした。
 今年もお願いは、世界の平和の前に、家族、親戚、縁のある
方々の健康と幸せをお願いしました。
 できれば年末ジャンボ宝くじが当たりますようにと最後に。
未年は大日如来blog01
 羊歳と申歳の方の守り本尊は大日如来様で、写真はその
梵字である。読み方は“バン”と読むらしい。
大日如来blog01
 なんという偶然、4年前か能面の先生からいただいた柘の
原木で、昨年の5月頃から彫りだし、8月の教室の展示会に
出展した作品である。
 そして平成27年の年賀状として用いました。
       「加地先生 ありがとうございました」

【本ブログを見ていただいている皆様 本年も昨年同様に
変らぬご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。】
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