興味津々
日記です。
『キモノフォレスト』
キモノフォレストblog00
 嵐電付近に戻ると、なにやらポールを並べたイルミネー
ションが。 600本の京友禅の光林と副題が書かれていた。
フォレストは森ではなかったか? まーいいか。
キモノフォレストblog01
 龍が彫刻された球形の石と水面に映るキモノの模様の
光が幻想的。
キモノフォレストblog02
  嵐電のホームにも光林が。
キモノフォレストblog03
 タリーズの前でも・・・コーヒーを飲みながら 祭典に参加!
スポンサーサイト
『落柿舎』
落柿舎blog01
 落柿舎へ到着。
落柿舎blog03
 あの芭蕉さんも三回訪れたらしい。
紫式部blog01
 紫式部この色が好きです。横に白色の実のもあるが
やはり紫がいい。
落柿舎blog04
 庭木には柿ノ木が象徴的である。
 午後から出かけたので、そろそろ薄暗く・・・。
『嵐山にも』
渡月橋blog01
 永観堂へ行った翌日 24日(日曜日)に嵐山に。
 今年、紅葉見ごろと見どころの最終日のためか阪急電車
の中から満員。 下車いてからもしばらくぞろぞろ行列。
 渡月橋を望遠ズームでのぞくと心斎橋並み。
天龍寺blog01
 いつものコースの天龍寺。
嵯峨野blog01
 嵯峨野の道は、紅葉と竹やぶの緑と木洩れ日のコント
ラストがいい。
二尊院blog01
 落柿舎に向かう途中の二尊院・・・時間がないので拝観
はパス。
『永観堂 その3』
永観堂blog09

永観堂blog10
 庭園は銀杏(上の写真)ともみじの落ち葉のカーペット、素足
で歩いてみたい感じ。
永観堂blog11
 永観堂幼稚園の重厚な正門。
南禅寺blog01
 哲学の道沿いに、次は南禅寺で、写真は歌舞伎「楼門五三桐
(さんもんごさんのきり)」の 中で石川五右衛門がこの三門の上か
ら片足を桟にかけ、「絶景かな 絶景かな!」と大見栄を切ったと
いわれている三門である。    
『永観堂 その2』
永観堂blog05
 本堂左側の側面で、すばらしい構造である。
永観堂blog06
 山の斜面にあるお寺なので、お堂や回廊の高低差が
激しい。
永観堂blog07
 比較的新しそうな、人間的なお顔をした“十一面観音”
永観堂blog08
 出口に近いところで、足元にもみじが
『永観堂』
永観堂blog01
 22日(土曜日) 永観堂へ。 実は千葉の柏市と広島から
姉夫婦と妹が来て、京都の紅葉の見所を聞かれ、永観堂を
薦めた。 その感動ぶりにつられて3日後に我々も。
永観堂blog02
 三連休でもあり、心斎橋筋の混雑ぶりで、拝観料1000円の
件を買うのに四列で順番待ちをしながら 塀越しに写した。
永観堂blog03
 永観堂は浄土宗西山禅林寺派で、仏像は“見返り阿弥陀
如来立像”が有名である。
永観堂blog04
 去年のこの時期には山科の毘沙門堂の紅葉で満悦したの
を思い出した。 来年はそこを推薦しよう。
『仙台にも』
城跡から向いの山blog01
 お城の石垣上から真東にレンズを向けていると、横にいた
家内が、指さしして「あの白いのん 観音さんとちがう」、数秒
凝視しているとかすかに白い柱のようなものが見えた。
 望遠ズームを一杯一杯出すと、なんと大白衣観音様(仙台
大観音・・・大観密寺 真言宗 智山派新界山 所は仙台市
泉区実沢字中山南31番地の36)で、後に地図の縮図で見る
と、この城跡から十数㌔メートル東にあたる。
白衣観音blog01
 カメラの機種は Nikon COOLPIX P520  上をみればキリが
ないが手ごろなカメラとしてはまーまーかな。
石垣blog05
 この石垣の傾斜角度は70度とあり、ここからは絶対に攻め
入ることはできないだろう。
石垣blog04
 石垣の修復工事はⅢ期に分けてされているらしい。3年前
の東日本大震災のときのダメージはどの程度だったのか。
『仙台式』
伊達政宗blog01
 16日(日曜日) 前日 仙台市立博物館の裏から歩いて、
青葉城跡を上り、馬上の伊達政宗公を見に行った二人が、
歩いては無理、タクシーで行ってくださいと、念をおされたの
でタクシーで上がった。なるほど結構険しい・・・それはその
はず・・・なんせ攻めにくく設計されているはずである。
 写真でよく見かけるが、実物はやはり迫力があり、思って
いたよりも高く、大きく祀られている。
狛犬左blog02
 その下に狛犬が左右に、写真は左側で、顔はあまり見か
けない変わった顔をしている。鼻筋が長いので本当の犬に
近い顔をしているのでは。
狛犬右blog01
 右側の狛犬。
結婚式blog01
 もと天守閣があったのではと思われるところに護国神社が
あり、大小様々な菊が沢山展示されていた。
 ちょうど巫女さんがこれから結婚式をあげる新郎新婦と両
家の皆さんを本殿に引率しながら なにやら打ち合わせをし
ているようであった。     「おめでとうございます」
  このような『仙台式』の結婚式に遭遇できてよかった。
『やっぱり仙台』
伊達哉blog01
 仙台と言えば、食べ物は海鮮もの( 「あの津波で最高の
漁場である石巻の海底があれているので魚群が集まらなく
まだだめですわ!」・・・とタクシーの運転手が。、笹かまぼこ
(お土産その2)、茄子の漬物(ホテルの朝食でおいしくいだ
だいた・・・お土産その3)、お菓子は萩の月か伊達絵巻とず
んだ餅(お土産その4)、なんと言っても“牛タン”(お土産その
1)・・・そして15日の“打ち上げ会”はスタッフの紹介による
“伊達哉さん”(焼肉)jへ。
 JR仙台駅から東に徒歩5分、近くにヨドバシカメラが。
焼肉blog01
 後半に登場した奇妙な肉・・・お姉さんの説明でどの部位
か忘れてしまったが、幅広い肉を短冊状に切り、交互に鋏を
入れてさらに縦に切り、吊り下げて棒状の形状にし、味噌漬
けにしてある・・・とのこと。
 焼く時はとぐろを巻くように網に載せ、焼けてから鋏で寸断
する。食べてみると弾力があり味噌味がしておいしい。
 普段あまり噛んでいないので、顎が疲れた。
舌ふせんblog01
 このタイミングで、なにか冗談ができるかなと自宅から(大
阪で買った)持ち込んだ“舌ふせん”をとりだした。
舌ふせんblog02
 一枚一枚はがしながら、それぞれ記念写真を撮って、喜ん
でいただけた。
『仙台市には』
仙台市マンホールの蓋blog01
 15日(土曜日) 国際センター会場へ行く前に、ホテルか
ら徒歩10分のJR仙台駅周辺に行った。 もちろん目的は、
ご当地のマンホールの蓋の記録を。
 ごく普通のは結構見かけるが、少し脇道でやっと見つけ
たのがこの写真に示す蓋である。
 仙台市の花は萩、木は欅、鳥はカッコウ、虫は鈴虫であ
る。この蓋のデザインは萩の葉である。
 なるほど城に向かったメインストリート(青葉城通り)の両
サイドには、広瀬川の橋の手前まで背の高い欅の並木が
象徴的である。 仙台市は欅と銀杏の並木道が特徴だと
タクシーの運転手がいっていた。 黄葉で黄金の道のよう
にも見える。 落ち葉はそのままで場所によっては積もっ
ているが、人が落とすゴミは全くなく、絨毯となり気持ちが
良かった。
 但し、銀杏並木にあるホテルの宿泊客には銀杏の実の
匂いが不評であるらしい。「これも自然 我慢 我慢 思い
出に!」
 大阪の御堂筋では常に清掃されているのでは。落ち葉
をゴミとみるか、自然の状景とみるか地域によって異なる
のか。
仙台市マンホールの蓋blog02
 これはあちこちでよく見かけたものであるが、蜂の巣模様
の六角形の所々に円が混ざり、なにか意味があるのかもし
れない。
仙台市ガス局blog01
 仙台市のガス局の施設のデザインか。
仙台駅前商栄会blog01
 テレビでよく見る七夕祭でにぎわう大きな商店街で見つけ
ました。
『仙台へ』
20141114富士山blog01
 14日 伊丹空港 JAL2205 12:05発→仙台13:20着の
機で、写真は30分足らずで、富士山上空・・・ズームアップ
でも、私の腕前でこんなに綺麗に撮れるとは いと嬉しい
限り。
 仙台への目的はお勉強と称して観光に。
着陸前blog01
 定刻通り、仙台空港に接近・・・右側の窓から海岸沿いを
無言で見下ろしている人が私を含めて数人。これからあの
震災で津波による浸水した空港に降りるとはなんとも言え
ない複雑な気持ち。
仙台城blog01
 35分ぐらいでJR仙台駅に到着、タクシーでホテル経由で
国際センターに、午後2時からの代議員会(2時間)と研修
会(2時間)・・・その中休みに、観光コースを考える。
 写真はちょうど国際センターの前の国道と仙台城跡の
お堀の手前の案内板である。
仙台城blog02
 お堀にかかる橋の中央のオブジェで、曇り空を背景に。
その橋を渡ったところに仙台市の“博物館”があり、背景の
山を登った頂上に“伊達政宗”の馬上の銅像があるらしい。
 今日と明日は無理。16日の最終日の午前中に挑戦と決
定。
[『仙台へ』]の続きを読む
『食欲の秋』
豆苗blog02

豆苗blog01
 我が家の台所、日のさす窓辺に豆苗(とうみょう)が 発芽し、
2度食した。
 中国では古くから食材と して収穫され、手間がかかることか
ら高値で取引されてきたようだ。
 日本では、キヌサヤエンドウやサトウエンドウなどを水耕栽
培し、一般に豆苗と言えばこちらを指すようになったようだ。
 簡単でおいしいレシピが沢山あるようだが、一回目は! 「豆
苗肉巻き」、2回目は写真の「きのこと豚肉との炒め物」をい
ただきました。
薩摩芋blog01
 6日(木曜日) 某園の行事の一つとして、園児たちと一緒
に園の裏庭でお芋ほりがなされた。 大きな声をあげながら
見たこともないような大きなさつま芋をぶら下げてきたので、
写真を写させてもらった。新生児ぐらいあるのか、2,3Kgほど
あるかも・・・なんとなくセクシーに見える角度で カシャ。
 園長先生から普通サイズの芋を三つ頂戴して帰宅した。
          「ありがとうございました」
『平成知新館 入館』
平成知新館パンフblog01
 平成知新館の1階ロビーと外観で、三階建ての近代的な建
物である。
 1階での見所は、高台寺(?)の本堂の修復期間中、本館で
公開されている大日如来を中央に、その脇座の不動明王と愛
染明王がすばらしかった。ここに移すにあたって魂を抜いてい
るので、美術品として観ていただいて結構ということであった。
 その他金剛力士や多くの有名な仏様が展示されていたが、
中でも衝撃的な仏様は、宝誌和尚立像(418~514年 中国
南北朝時代の伝統的な僧で、ある画家に肖像を描かせようと
命じたところ、その僧が自分の顔を左右に引き裂いて、中から
観音様の顔をだし、自在に顔を動かしたので、その画家はそれ
以上描くことができなくなったという逸話)であった。
 また、秀吉が愛した“天下三作”の名刀(京の吉光、鎌倉の
正宗、越中の義弘)の刃金の模様と刃先には見入り、背筋が
寒くなるような気がした。
       「日本刀の好きな方は必見です」
方広寺の遺構blog01
 方広寺の南の門柱の跡は、その館の入り口の内・外にある。
平成知新館内遺構印blog01
 館内での門柱後の印で、カーテンがつくる陰が直線模様。
平成知新館外遺構印blog02
 館外での門柱後の印で、水層の中である。風が作った波紋
で神秘的。
『平成知新館』
秀吉とその周辺blog01
 3日(文化の日) 午前9時過ぎだったか某TV番組で、京都
国立博物館内で、1年前に完成した『平成知新館』が1年間の
乾燥期間後、今年の9月から開館され、現在は“京へのいざな
い 桃山 秀吉とその周辺”と題して オープニング記念展を
催している。
 おまけにその場所は、秀吉が1586年に創建した方広寺の
境内の南側に位置し、ちょうど知新館の入り口の地下約1mに
南門跡や回廊を示す柱の根石や南辺を区切る長い石垣の下
部も発掘され、前者の後には二重の円で入り口の内・外に示
されている・・・と報じていた。
 「よっしゃ 今日はここに行こう!」ということで10時過ぎに出
発。
20141103京都国立博物館blog01
 京都国立博物館に到着・・・すごい人と行列・・・鳥獣戯画展
の方は150分待ちの行列(そういえば友人が言っていた「待ち
時間がすごいよ!」
 一方、知新館は500円ほどで即入館・・・。
京都国立博物館blog02
 博物館の正面をアップすると和洋の仏様と神様が寄り添っ
て、何か話し合っている。
 「何時ものことながらか、今回の鳥獣戯画展は大勢の人で
すな」、「2時間半も待ってたら、新幹線に乗ったとしたら東京
までいけてまっせ」、「一人1500円、今日だけで総入館料 
なんぼぐらいやろ?」
ロダンの考える人blog01
 なつかしい小学校の教科書に出てきたロダンさん、まだ
考え事したはる。
       「それでは 平成知新館に入ります」
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.