興味津々
日記です。
『秋といえば 芸術その2』
記号アートblog06
 兵庫県立美術館の続きで、憲武展の後,1階の横からの
出口の外周で白と黒ぬりのドラム缶に子ども達が、いや大
人もへばりついて何かを書いている。
 「意味のない記号を書いてみませんか」とスタッフらしい人
が黒いマジックペンを差し出して言われたので・・・しばらく
戸惑い・・・いくら考えても“意味のない記号”は浮かばなか
った。 子ども達は、すらすらと手が動いているが、急に言
われても既成概念に凝り固まった頭では考え付かない。
記号アートblog00
 パンフレットをもらって、初めて何をしているのか理解がで
きた。 これは向井修二氏のアートで、美術展の来客を参
加させ、最終的にはパンフレッにあるように記号で埋め尽く
したドラム缶をいくつかと白塗りの円形劇場を11月1,2,3,9日
に公開するらしい。
記号アートblog04
 写真は向井修二氏をインタビュウする新聞記者と、スタッ
フが記号を書き入れているところ。
 では記念に何か書いてみようかなと思ったところで、マジッ
クペンが他の人に手渡されていてなくなったので、諦めて帰
ることに。
      「不思議な芸術があることがわかった」
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『秋といえば 芸術その1』
木梨憲武展blo01
 26日(日曜日) 午前10時半ごろ家を出て、阪急電車で
梅田へ。 映画“ヘラクレス”、三宮の“エジプト展”か、以
前から気になっていた“木梨憲武展”・・・ドレにするかで、
結局、憲武展へ・・・大阪から阪神電車特急で・・・御影で
普通電車に乗り換え、岩屋で下車・・・昼食後(ロイヤルホ
ストのジャワカレー:大好物・・・実においしい!)・・・徒歩
10分で海辺にある 兵庫県立美術館(だまし絵展も開催
中)へ。
 木梨憲武氏はすばらしいマルチタレントというか、すばら
しいひらめきを体で、キャンバスに、あらゆるものに表現す
るのにたけている。
 以前 あるTV番組で、セーヌ川でスケッチをするシーンを
編集はあったが、ある程度完成するまで放映していた。
 そのすばらしさを見て、ただものではないと感じた。
黒のサインペンで、横長のキャンバスに、なんと書き始め
が、下書きなしに、中央に尖がった屋根から描き出し、展
開していった。 できてみれば全く無駄のないバランス・・・。
木梨憲武展blog02
 画材は紙は道路のゴミ籠にあるダンボールまで、木は原
木から流木まで、自分の体から壊れた愛用品まで、ありと
あらゆるものをキャンバスに・・・。 そして色あそびなど。
木梨憲武トイレットペーパーb
 十分満足して出ると、当たり前のようにお土産コーナー、
家内は絵葉書、小生は2巻き1組 600円のトイレットペー
パーを3組み買った。 トイレで退屈しないように。
『ススキ』
20141019ススキblog01

 19日(日曜日) 先月から週末といえば、台風16,17,18号
と暴風雨の悪天候が続いていた。 
 18,19日は打って変わって快晴・・・朝晩の気温差が激し
い。 「今年の台風はこれで終わりでしょう」とTV気象予報
士たち。
 レターパックがいるとのことで、郵便局の本店へ。
 駐車場から見た阪急電鉄の土手は『ススキ』が満開で、
青空を背景に、銀色の逆さの筆が一斉になびいていた。
ススキ上りblog01
 電車と重ねるとおもしろそう・・・何回かシャッターを押す
もタイミングが難しい。デジカメは惜しみなく写せ、不要な
ものは簡単に削除できるので助かる。
 つまり上りの先頭(京都方面行き)の顔を写すのがこの
角度では無理だった。
ススキ下りblog02
 したがって、下り(大阪方面行き)のお尻は、一パツで
撮れた。
『またもや』
京とれーんblog01

京とれーん4blog02
 10月18日(土曜日) また京都へ散歩に。
途中、桂駅で特急待ち・・・『またもや 京とれいん』
(土・日・祝日のみ 3,4号車は京町屋をイメージ)に。
もちろん、顔を見合わせ、4号車(京とれいん4)に乗り換え。
 6輌編成の4輌目で車中はガラスキ・・・この天井にこのシ
ート(写真)。
 何かの花と葉っぱの模様のはいったシートの隙間は、畳
表の完全和風。
京とれーんblog04

京とれーんblog05
 烏丸下車でホームからカシャ カシャ
『万歩計 その2』
茨木市うすいblog01
 茨木の市役所付近で、このマンホールの蓋(うすい)。
もちろん撮影したことがあるが、カラーではなかった。
 バラの花は赤と黄色だったのだ。そして気づかなかっ
たかしの木までくっきりと。 従ってあらためて登場を。
茨木市立命館大学用地blog01
 マイカルに到着直前で、『万歩計』は6,000数百代・・・
裏口の広場からJRの線路越しに、来年4月から開校予
定の立命館大学の外観4棟と多目的ホール的な建物が
ほぼできているようである。線路沿いに広大な土地に驚
いた。 また、 マイカルの東側付近から、JRの線路をく
ぐりぬけ、南北に通じるトンネルを造っていた。
SISAYblog01.jpg
 家内が買い物をしている間に、店内でフォルクローレの
ライブを観賞した。SISAY(シサイ)とういうバンド名で、
南米エクアドル音楽・・・リズムがよく手拍子しながら腰
を振ったり、足でリズムをとったりする人が多く、日本人も
随分のりが良くなったなぁー・・・と思いながら記念に、CD
2枚(3.000円)を買っちまった。
 自宅付近で『万歩計』を見ると、なんと10,000歩を越し
ていた。
 その結果、脳内のセロトニン(神経伝達物質)の分泌
が促進され、気持ちを安定させ、充実感や満足感が生
じたようである。 その方面の有名な研究家である 
有田秀穂氏に言わせると、ヨガ、座禅の呼吸法、リズミ
カルな運動、歩く、ガム噛み(咀嚼)と太陽光がよくて、
うつ病などの精神疾患を予防するようである。
 おまけに相棒と行動(コミュニケーション、グルーミング
やタッピング効果)することでオキシトシン(幸せホルモン)
が分泌し、セロトニンの分泌をさらに高めるとも彼は記し
ている。
 高齢化するとセロトニンの分泌は減少するが、早朝の
ラジオ体操もセロトニン分泌を高めると思う。
 そうか何気なく、わけがわからなくとも大勢の年寄が早
朝に、城跡公園に集まってウオーキングとラジオ体操をす
る理由がうつ病を予防するためだったのだ。
      「明朝 5時半に起きれるかな?」
『万歩計 その1』
茨木神社狛犬blog01

茨木神社狛犬blog02
 今日(15日)は散歩の日、『万歩計』を持って、阪急電車で
茨木市駅に。・・・昔ながらの商店街を通って、“茨木神社”へ。
随分久しぶり・・・静かで人気の少ない境内であった。
茨木神社本殿blog01
 このあたりの神社では大きい方で、本殿の鈴の上には、
鶴が舞い降りてきているのか。
茨木神社blog02
 本殿の後ろに、古代の造りと思われるお社(大石門別大神)
が。 このままJR茨木駅のマイカル(大型スーパー)へ向かう
ことに・・・何歩歩いたのかは後のお楽しみ
『村野藤吾』
村野藤吾blog01
 先週の土曜日(11日) 谷町四丁目にある大阪歴史博物
館 『村野藤吾(大阪を拠点とした日本を代表する建築家)』
(1891-1984年 93歳まで)に行った。
 百貨店大阪そごう、心斎橋プランタン、近鉄百貨店と駅ビル、
尼崎の役場、関大、甲南女子大、宝塚カトリック教会、梅田
の吸気塔・・・、東京では新高輪プリンスホテル、日生劇場、
赤坂迎賓館などなど・・・全国各地に300を超える作品を残さ
れた。
村野藤吾blog02
 この時代、ハイカラな数々のインテリアも素晴らしかった。
大阪歴史博物館blog04
 帰りは、東側のエスカレーターで・・・すると船の帆をデザイン
されたビルで、その先端が三角状の踊り場になっていて、その
方角が大阪城の天守閣をめがけていた。
 左の白いドームは西の丸庭園でのイベント会場か。
NHK大阪放送blog01
 NHK大阪放送局の高層ビルと接合されたビルで、こちら方の
見学者が大勢いた。

「慎ちゃん元気ですか? 村野さんの展示会 よかったよ!」
『松茸と栗』
松茸せんべいblog01
 先週土曜日(4日) 京都烏丸の“鼓月”から錦市場に行っ
たことを更新した。 その続きのお話しで・・・あるお菓子屋
さんで、五種類だったか、野菜味の煎餅、どれでも三袋だっ
たら1,000円で割安に・・・それに釣られて買ったのが写真
に示す左から、松茸、ゴボウ、玉ねぎ味である。
 数日後、自宅近所の酒屋さんが出しているお菓子屋さん
で同じものが一袋288円で売っていた。家内と顔を見合わ
せて「えっ!」・・・といった後で、叔母からいただいたエビ煎
餅のお返しに一袋を買った。
渋皮煮blog01
 またまた、錦市場の続きであるが、携帯で「4Lの丹波栗
1Kg 3.500円するけどどなしよう?」・・・ちょうど先を歩いて、
別の八百屋で栗を見ていたところにこの電話が・・・「こっち
は2,800円やけど」・・・「じゃ そっちへ行くわ」と返事が。
 毎年 この時期に“渋皮煮”をつくるのに、どうしても4Lの
丹波栗でないといけないらしい(友人のレシピより)。
 愛媛産の立派な栗も横に並んでいたが丹波でないととい
うわけだ。 比較できないので違いがわからないが、丹波
で十分おいしいのでなんの文句もございません。
 『毎年 贅沢な食べ方をさせていただき ありがとう』
 
追加:栗の皮むきで二度 指先を切ったそうで気の毒でした。、
『フィギア』
海洋堂blog01
 1ヵ月半ぐらい前、そうそう16号台風の時だったか、友人の
奥様の実家付近で直撃をくらい、大変な思いをして帰ってき
た話を聞いた。その時のお土産が“海洋堂 ホビー館 四万
十”のフィギアだった。
 HPを開けると動物の鳴き声といろんな動物の作品の動画
でおどろいた。
 http://www.hobbykan.jp/
海洋堂blog02
 海洋堂は大阪府の守口市からスタートし、開業50周年に
なるらしい。そして滋賀県の長濱や高知県の四万十町など
各地にあるらしい。
海洋堂フィギアblog01
 そして いただいたお土産の中身がこんなに沢山!
恐竜、ペンギン、お姫さま、エジプトの首飾りとスカラべ
(映画 ハムナプトラにでてくるフンコロガシ)そして、
おまけに 上の写真にある土佐弁キャラクターの“いごっそ”
(意味は がんこもの)をいただいた。
 そういえば40年ほど前に、大阪北区(当時の関西テレビ
付近)に“いごっそ”という居酒屋があったのを思い出した。
いくらなんでももうないやろうな!
         『よねちゃん ありがとう!』
『夕日』
夕日blog02
 京都烏丸通から和菓子屋の“鼓月”で買い物・・・錦市場
を通って河原町(よく行く 散歩コース)・・・
 帰りの特急の車窓からまれに見る『夕日』・・・写真を写し
たガラスで反射し、結果はいまいち・・・高槻市駅に近づく
につれ20数階の2本、最近できた40数階の2本のビルの
シルエットがとても綺麗で、下車してホームの大阪よりの
先頭まで行ったが角度があわなかった。
 結局市役所方向を狙って撮影。
夕日blog03
 やや北向きに!
夕日blog04
 天下茶屋行きの普通電車が出たので、重ねてみた。

 夕焼けの翌日は“天気がいい”というのが定説ではなか
ったか。 現在、 超大型といわれている台風18号が接近
中で、月曜日(6日)には近畿地方に最接近の予報である。
 今でも大陸からの寒冷前線との間に雨雲が挟まり、中部
地方に雨を降らしている。 御嶽山の救助活動と土石流が
心配。 
『案山子』
光明山願行寺blog01
 9月28日(日曜日) 高槻市の庄所町というところに、通り
すがりにはじめて見たお寺、“光明寺の願行寺”があった。
浄土真宗で、改装されて間がないようで綺麗なお寺であった。
 残念ながら閉門されて・・・本堂やお庭が見れなかった。
20140928案山子blog01
 そこから田んぼに向かって・・・案山子の撮影に(1週間前
に見たが、カメラを忘れたので)。
 毎年 近くの小学生が作るらしい。5体ほどあったが、2体
は後方向きで・・・。
 前向きの一体で“絆”おいしいお米をと、願いが伝わる。
20140928案山子blog03
 もう一体は雀もおどろく“サングラスをしたべっぴんさん”
タイトスカートをはいた案山子ははじめて見る。
20141001案山子blog01
 10月1日 久しぶりのラジオ体操(城跡公園)に・・・「どう
調子は?」・・・とより年配のご婦人が声掛けをしてくれる。 
小生の定位置の後ろには、大きな栗の木が沢山の実を
・・・。 そして、その後ろの垣根ごしに富田町にあった庄屋
の家をそのまま公園内に移し、再現した資料館にも案山子
が。管理職員の作品で、大人の作品らしい。
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