興味津々
日記です。
『エコキャップ アート』
エコキャップアートblog01
 高槻市内の某スーパー内で、『みんなで作ろう エコキャップ 
アート』・・・よくまーこれだけ集め、まず色別に分ける作業から
はじまるのか?
エコキャップアートblog02
 近くで見てると、なにになるのかわからないけど、原図と照ら
し合わせながら、また時折はなれて見ながら・・・とにかくめんど
くさそう! 
 最近の調査で 今 子どもは、1日平均6時間ぐらい一人で、
スマホや携帯とにらめっこというか、遊んでもらっているらしい。
 それよりはこの方が、グループでわいわい言いながら、できた
ときの皆で感じる達成感・・・この方がいいですよね。
 しかし、この作品 この後の運命はいかに・・・ちょっと気になる。
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『地球の救世主か』
 16日 一人で映画に・・・15:00から“GODZILLA 3D”、15:05
から“ドラえモン”・・・もちろん前者に。
 帰宅後HPで29作品目(アメリカ製作は2本目)で、ゴジラ生
誕60周年とあり、昭和28年が第一作目・・・ゴジラも還暦か?

 冗談はさておき、第二次世界大戦後、原子爆弾以降、原子
力や放射能の研究・実験が世界的になり、地表の放射線濃
度が高くなり、アメリカの原子力潜水艦で発見した巨大怪獣を
原・水爆の実験と称し、追いかけては核兵器で攻撃しているう
ちに、放射能を動力源とするさらに巨大化し、繁殖しようとして
いるところを、人類の救世主としてゴジラが登場するというスト
ーリー。
 その怪獣は“ムート”と名づけられて、ちょうど四本足の始祖
鳥をロボットにしたような形で、雄は陸、海、空の全能で、雌は
飛べない。
 フィリピンの鉱山地下に巨大な生物の原型をとどめた骨の
トンネルの先に、孵化寸前のさなぎという表現だったので虫の
仲間なのか?
 それを米軍が採取し、本国ネバダの放射能廃棄物処理場に
隠した。これを怒った親がハワイ経由で暴れまくり、電磁波を
使い、全域を停電にしたり、建造物を踏み潰したりで、津波と
ともにサンフランシスコ弯に上陸し、軍力をことごとく破壊して
いく。主人公が親とはぐれたこどもとモノレールに同乗したとき、
なぜかエルヴィス・プレスリーの“You look like angel”の曲が。
 ネバダのその場所で、孵化した雌が、サンフランシスコにい
る雄に会いに行くのを見計らって、残りの卵を主人公がガソリ
ンで爆破炎上させてしまう。
 軍は助けに来たゴジラ共々湾に誘い込んで核弾頭でヤッツ
ケよとしていたが、渡辺 謙ふんする芹沢博士(ゴジラの理解
者)が反対し、しかも核弾頭を船に積み込むまで、ことごとく
ムートにはばまれる。 雌のムートをなんとか陸上でやっつけ
たが、雄の逆襲でゴジラが倒れ・・・主人公が船上で核弾頭
の発車をマニュアルでセット使用としているところに雄のムート
と顔をつき合わす・・・銃で顔をめがけて命中するもびくともせず、
あわやと思った時に、後方から息を吹き返したゴジラがはがい
じめにし、ムートの口をこじ開け、放射熱線を口の中へ拭きつけ
喉と首を焼きちぎって、ゴジラの勝ち、しかもなにも軍からの
感謝もなく、ゴジラとのコミュニケーションもなく、何も言わずに
ガーオーといって海の中へ消えていった。
 という原子力。放射能、廃棄処理などがテーマになった映画
と感じた。
   「もとNYの松井秀喜さんはこの結末で浮かばれる」
『セッちゃんと真央ちゃん』
 第21回仏像彫刻展は台風11号に始まり、思いのほか来場
者が少なかったのではと思いきや、終わってみれば900名弱
(例年は1,200名を越す)で、さすが毎年楽しみにしていただい
てる方が多く、後半は盛り返したと、先生のお気持ちははまん
ざらではなかった。
 搬入から搬出までお世話になりましてありがとうございました。
(私自身コビットお手伝いできなかったので・・・)
セッちゃんと真央ちゃんblog0
 ところで昨日15日 セッちゃんと京都の高島屋デパートで、
秋口の上着をみて、お買い物をすると、七階の催し場であの
“浅田真央ちゃん”の写真・衣装・メダルなどの展示を見て、
スペシャルクーポン券をもらって、買い物をした店に提示する
と記念品がいただけるとのことで7階へ・・・順路にしたがって
幼少期から青年期そして現在と、多難で悩むことも多かった
と思うが、やり遂げた証がとても美しく、すばらしい。
 沢山の衣装の中でも、時折TVで見たものもあり、ガラス越
しではあるが2mもない距離で見ることができた。
 場内は写真撮影厳禁であるが、外の看板はOKで、他の
客に習って、セッちゃんとツーショットで。
 「やはりまだ気持ちは ハーフ アンド ハーフ かな?」
      T&Nちゃんご夫妻 ご安心ください!
      約3年ぶりにKちゃんが来てくれて楽しかったよ!
『展示中です!』
大日如来blog01
 前回に更新した 第21回仏像彫刻展は13日が最終日で、
午後5時までです。
 今回は、台風11号が全国に大雨を降らしながら、予想より
遅く、10日早朝 時速15㌔で大型の勢力を保ち、四国高知
に上陸・・・まともに大阪に向かってくるかと思いきや、突如
勢力を弱め西にシフトし、夕方には日本海に抜けていくとい
った天候で、当地は時折の暴風雨で足元も悪く、例年になく
来場者が少なかった。
 しかし、そんな中 駆けつけてくれた友人や知人には感謝
いたします。
 上の写真は小生の作品で“大日如来”で、柘で作製した。
梵字薬師如来blog01
 ちょっと不思議そうな目つきで覗き見されたのがおもしろ
かった。実は10年ほど前か、何かいたずらにと思い1,000円
で買っておいたダチョウの卵の殻に、薬師三尊の梵字を、墨
にボンドを混ぜ書き写し、ニスで表面をシールしたものである。
 大きなご病気で悩んでおられる人々のために祈りをこめて
作製したが、できてみれば悪徳霊感商法の商品に見えなく
もないところが反省点。
『えー 明日から?』
セサル個展blog01
 友人 セサル ラ   トレ氏の奥さんがやってきて、4,5年前か
ら始めたペン画の個展を明日から始めるとのこと。「それはおめ
でとうございます・・・是非とも見させていただきます」。
 彼はペルーのクスコ出身の方で、アマゾン流域の多くの村に
小学校を建て、医療班を案内したり、演奏活動(CDも)も各地
でコンサートなど多彩な方である。亡き父親がクスコの名手で、
絵画もすばらしく、息子の彼も父親同様に絵を描くことを5年ほ
ど前から宣言していたのを思い出した。
すごい実行力の持ち主である。

開催日 8月5日~8月10日 11:00~18:00
場所  アートデアート・ビュー
     高槻市北園町13-30 tel/fax 072-685-0466
ミニコンサート 8月9日(土曜日)18:00~(入場無料)

第21回仏像彫刻展blog01
 ところで第21回仏像彫刻展も8月8日~13日まで毎年同じ場所
で開かれます。
 今回の私の作品は 柘で座高4寸、全長8寸の“大日如来さん”
と飛び入り的な変わったものを出展する予定です。それは来られ
てからのお楽しみです。
 お時間がありましたらどうぞお気軽にお寄りくださいませ!
『阪堺線』
阪堺線blog01
 南側をズームで一駅南の阪堺電車を・・・結構いけてます。
はるかすラテカフェblog01
 16階まで戻り、カフェテラスでファフェラテとイタリアンツナ
サンドを。
阪堺線歩道橋からblog01
 歩道橋からの発着駅を。
歩道橋からblog02
 その場の真上は円と直線の幾何学模様。
『地上300m』
はるかすの東blog01
まだ7月26日 土曜日分の更新です。
 約30分の行列で大人1,500園の展望台行きの券を・・・。
16階で最上階行きのエレベーターに乗り換え。
一昔のエレベーターで高速で上昇すると、耳がキーンと痛く
なったものであるが、さほど感じなかった。エレベーター内の
気圧は微妙に調整されているのだろうか。40秒で到着・・・
出た正面が真東・・・かすかになだらかな山並みが・・・生駒
山から奈良方面。
はるかすの北blog01
順路は左回りで北側・・・ガラスに案内板・・・日によっては
京都タワーが見えるらしい。真下に四天王寺さんが。
はるかすの西blog01
 西側は神戸方面か。
はるかす足元blog01
 足元を見ると50Cm幅でガラスばり・・・真下の地上が、
ガラスを信じて乗るのが躊躇する。
はるかすの南blog01
 南側は堺市から関西空港方面である。
『彦根城の続き』
JR彦根市駅01
 まだまだ彦根城シリーズを続けるつもりであったが、もう8月。
最後に予定していた、帰りのJR彦根駅ホームを紹介して終わる。
京都行きの電車待ちで、多数の引込み線の電車に鮮やかなC
Mのペインとがなされていたので写真を。
 最も奥が昔の西武ライオンズのユニホームカラーで帯が、
間は不明であるが、手前が伊藤園の“おーい お茶”。
JR彦根駅blog03
 また一台来たかと思うど派手な“コカコーラ”が・・・。
 “おーい お茶”と“コカコーラ”が仲良く並んだ。
デミタスコーヒー電車blog01
 もう一台前方におとなしく“デミタスコーヒー”が。
 まるで機関車トーマスの電車版やがなー。
うなぎひっかけ棒blog01
 JR京都駅からバスで阪急河原町に・・・ちょうど夕飯時で、
高級うなぎを食することに・・・。
 店内の壁に江戸時代のうなぎを川の淵や岩場からうなぎ
を引っ掛けてとる道具で、不要になった日本刀で作ったも
のもあるそうだ(店主の説明)。
 うなぎといえば土用の丑でうなぎの日・・・江戸時代中期に
平賀源内(日本のレオナルドダヴィンチ 博物者)といわれた
人で有名であるが、その時代のこの時期に、友人のうなぎ
屋さんの売れ行きが悪いので、うなぎの日にしようと有名人
が言ったものだから、どんどん売れていき、8月29日を土用の
丑とし、うなぎを食べて体力をつける日としたそうな(本当は
うなぎの旬は秋口だそうで)。仕掛け人は平賀源内だそうで
ある。
 大伴家持も病気の友人にうなぎを食べさせたという和歌が
残っているようである。
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