興味津々
日記です。
『彦根城 その3』
能舞台blog01
 博物館と彦根城のセット券を購入し、博物館から・・・湖東焼
(陶磁器)、能舞台、能面、甲冑、絵画、書など沢山の資料。
セッちゃんが見れたらどんなに喜ぶか? しかしここまでたどり
着くのが、足元が大変・・・本来 攻められにくい構造に。
天守閣blog01
 これまた天守まで 60°はあると思われる傾斜の階段、いろ
んな人の汗でぬるぬるの手すりを握り、しがみつくように身体は
斜で、ハーハー息を切らし、やっとの思い出上がった。
太鼓門櫓01
 申し遅れたが、大手門から左手に天秤櫓と・・・
天秤櫓blog01
 不等な高さと奥行きの違う石の階段を上りながら左に差し掛か
ったところに太鼓門櫓
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『彦根城 その2』
ひこにゃんblog01
 大手門を通過し、資料館に向かう途中、“ひこにゃん”の
パフォーマンス始まったとのことで・・・急ぎ足でその中庭の
方へ・・・この暑さの中 20分ほどの演出に、10分ずつのシ
ョータイム・・・途中2,3分の休憩・・・水分の補給か?
本当にご苦労様です。
ひこにゃんblog02
 大好物のサカナを持ってのユルキャラポーズ・・・。
ひこにゃんblog03
 楽器を両手に、愛嬌のあるステップ・・・。
伊井家紋blog01
 見上げると“井”の紋の入った瓦・・・青空に映えた。
確か伊井家の家紋は“橘”はなかったか・・・?
『彦根城 その1』
伊井直政公blog01

伊井直政公blog02
 21日は“海の日”という祭日、午前10時過ぎから、海ではなく
湖のほとり“彦根城”に行った。
 学生時代(約50年前)、滋賀大学経済学部の柔道場で合宿
をした折、近くのお寺を宿舎とし、その期間中外堀前の道をぞ
ろぞろ歩いて通ったことがある。
 しかし、場内には一歩も入ったことがなく、やっと踏み入れる
ことになった。それも家内とマンホールの写真収集癖のおかげ。
彦根市マンホール蓋blog01
 彦根城はその市の金亀町の金亀山(標高50mほど)の小高
いところにあり、マンホールのデザインは亀の甲羅(亀甲)が
ベースになっている。中央の星と周りの花はわかりません(ど
なたか教えてください)。
彦根市マンホールの蓋blog02
 一回り小さいこの蓋のデザインは、亀甲に星じるし、石垣、
白鳥、松、そして市の花(菖蒲)が記されている。

               「いざ 城内へ!」
『・・・というらしい!』
2014720セミblog01

2014720セミblog02
 20日 日曜日 早朝ではなく、お昼前に・・・「おいおい 
大丈夫か こんなに遅く」、セミの中にもドンクサイというか、
体内時計が狂っているものがいるらしい。
 小生のいつもの冗談【昆虫の玉子→幼虫→さなぎ→成虫
になることを変態という。セミの場合さなぎからカラを脱いで
成虫になることを“セミヌード”というらしい!】
 ところで準決勝のことを“セミファイナル”とい、じゃー あま
り言われてないが準々決勝のことはどういうのと聞くと、“ク
オーターファイナル”というらしい!
2014720レモンblog01
今年のレモンも6つの花をつけたが、実は2つ、先日未熟
な実は自然落下か? 残る一つに全ての愛情を注いで育て
よう。去年もたった一つのレモンで、赤ん坊の握りこぶし大
・・・美味しいレモンティーを2,3杯飲んでおしまいだった。
2014720百日紅blog01
レモンの木の上にサルスベリの花が最近ヒラヒラト落ちて
いる。さるすべりを変換すると百日紅とでる。ちょうど百日ピン
クの花を咲かせて散っていくところからの命名。 きっと学者
さんが沢山の百日紅の開花日数を数えて、ほぼ100日という
ことをみつけたのであろう。
さるすべりという漢字は、猿滑りではなく百日紅と書くらしい。

 そうそう小生のご幼少のころ“百日咳”にかかったことがある
とセッちゃんから聞いたことがある。記憶にないが・・・。
きっと高熱で苦しかったに違いない。
『ためし引き その3』
長刀鉾blog06

長刀鉾blog09
 大丸百貨店側に渡り、ぞろぞろ東に向かって歩いていた。
歩道沿いの観客はなかなか散らばらない・・・どこまで引くの
かなと思いきや、2.30分四条河原町の交差点手前で停止し
ていた。 すると逆戻りして八坂神社を背にしてこっちへ戻っ
てきた。
 ということはあの鉾を180°回転させたことになる。人の背
丈ほどある車輪に楔をかまして回転させる。しかも180°も
・・・これは舵取りのだいご味で、見れなかったのが残念!
 10数名の熱心なカメラマンに紛れ込んで、車道に飛び出し、
真正面から写すことができた。「ラッキー!」
ちご餅blog01
 帰ってみれば、家内がちゃっかり“ちご餅”を買っていた。
粽のような形の包装に、三つずつ砂糖をまぶしたようなぎゅ
うひのお餅であった。
 疫病封じのまじないかわからないが、一ついただきました。
『ためし引き その2』
長刀鉾blog02
 目の前を通過なのでズームアップ お稚児さんが上段の
最前列中央に・・・
長刀鉾blog03

長刀鉾blog04

長刀鉾blog05
 通過したがどこまでの『ためし引き』か?
 7月15日~16日が前祭の宵々山と宵山
 そして17日が前祭山鉾巡行 神輿渡御・神幸祭などで
クライマックス・・・人でも集中する。
『ためし引き その1』
関西シグナルblog01
 7月12日 土曜日 午後から京都高島屋へ お中元追加
発注に!・・・四条通を大丸に向かって歩いていると、片面
の交通規制・・・徒歩と同じ速さの車、バス、タクシーの渋滞。
 交差点では写真に示す、信号機の修理点検と思いきや、
そのアームを90度アーケード側に固定していた。
 後でわかったことで、『長刀鉾のためし引き』で邪魔になる
信号機をサイドに避けていたのであった。
関西シグナルblog04
 ついでに新しい球と取り替えているのか。
長刀鉾blog01
 路地のスピーカーからの「コンコンチキチン コンチキチン」
に重ねるように長刀鉾が近づいてきた・・・なんというラッキー、
 長刀の鉾先が大丸百貨店の最上階付近にまで聳えていた。

 そういえば先日木曜から金曜日にかけて、“特別警報”が
発令された8号台風・・・当初は近畿地方が直撃かと予報さ
れたが、沖縄、鹿児島、高知、知多半島、東海地方と線で
連ねたように南下し、速度を速め・・・東北地方では温帯性
低気圧に変貌した。
 “特別警報”の特別の定義は、昭和9年の第1室戸台風と
昭和59年の伊勢湾台風のように5,000人以上の死者・行方
不明者出した超大型の台風に相当する勢力をもった台風と
されている。
 大雨と土砂災害の爪あとを残していったが、幸い近畿地方
は免れ、祇園祭の巡行の準備が着々と進められていた。

「長刀の刃先が京の真夏の空を突き刺しているように見えた」
『摂津市』
摂津市駅開業blog01
 2日午後から京都の散歩の帰りに、急に高槻市を通過して
摂津市にいった。目的はマンホールの蓋の写真を撮影に。
 阪急電鉄摂津市駅の開業は2010年(平成22年)3月14日
で今日が初めての下車。
摂津市マンホールblog01
 駅周辺で数が少なく、超地味なデザインであった。
駅前にコミュニティーセンターがあったので、多分中央が市章
と思われるが確認しに入ると、市民がいろんな利用をしていた。
職員さんの説明では、中央は野鳥で周りはカタカナの「セッツ」
の「セ」を敷き詰めてあるとのことだった。
摂津市仕切り弁blog01
 仕切り弁と書かれているが何の仕切りか不明である。
摂津市市章blog01
 受付の職員さんから立派な市の地図つきパンフレットを頂戴
した。
 また南茨木駅で下車し、友人の顔を見に寄り道した。

 これで阪急電鉄の京都線と宝塚線の沿線にかかる各市の
マンホールの蓋の写真は自分の足で網羅したのでは・・・。
『茅の輪くぐり』
さぎblog01
 7月2日水曜日 午前5時半起床 2か月ぶりか城跡公園へ
ラジオ体操に・・・より年配者もランニング、競歩、またストレッ
チを真顔で・・・「やー久しぶりやね」、「どっか 悪かったん?」
と二、三人から・・・友人と合流し、一緒に第1、第2ラジオ体操
を・・・友人が「もう少し歩きますわ」でバイバイ!
 池に渡した欄干にサギが・・・真横を通っても人なれして逃げ
ないサギ。ならば記念写真を!
輪くぐりblog01
 帰りのコースで野見神社へ、鳥居をくぐると大きな茅の輪が、
そういえば昨日TVで、京都の八坂神社でこの行事を紹介して
いた。つまり「1年の前半を無事過ごさせていただきありがとう
ございました。後半ののこる半年もはやり病など災いがきませ
ぬように」というおまじないの行事・・・そして祇園祭へと続くらし
い。
輪くぐりblog03
くぐり方については横のボードで示されいる通りで、拾遺和歌集
「水無月の祓へする人は千歳の命延ぶというなり」を信じてやっ
てみた。また小林一茶の「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」
をみて、あの人の分・・・この人の分と二人分追加してお祈りを。
輪くぐりblog02
 茅の輪の中の鳥居・・・シンボルマークのデザインのようで1枚
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