興味津々
日記です。
『毘沙門堂 その4』
毘沙門堂blog09
 さすが西の東照宮・・・最近外壁を塗り替えたところで
運良くきれいな本堂が見れた。
毘沙門堂blog15
 この階段の上で垂れ下がったところにカメラマンが沢山。
湖西線blog01
 JR山科駅に京都行きの湖西線が入ってきた。まだこんな
クラシックな型と色で、お目にかかるの 何年振りだろう?
湖西線blog02
 最後尾を写真に・・・「これに乗るんでしょー」と家内が、
「そうそう」と言いながら駆け込み乗車をした。

    【以上で 『毘沙門堂』の巻きを終わります】
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『毘沙門堂 その3』
毘沙門堂blog08
毘沙門堂blog07
 写真は本堂の後ろ 北側に晩翠園の観音堂である。近くに
弁天堂も紅葉に囲まれて美しい。

 案内されるまま一行は宸殿の襖絵の説明に耳を傾ける・・・。
御所にあった後西天皇の旧殿を元禄六年(1693年)に移築し
た建物で、障壁画116枚、全て狩野探幽の養子で駿河台派の
始祖狩野益信の作。どの角度から見ても、鑑賞者が中心とな
る逆遠近法の手法であるという説明。

 最も興味深かったのは、“梅の間”の襖絵・・・天皇に面会
される客の内、逢いたくない客にはこの“梅の間”に通される。
 長時間待たされているうちに、片面の襖絵をみると梅の木
に鶯ではなくキジの絵が、また他の面には竹薮に雀ではなく
ヒヨドリが・・・待ち人に「おかしな絵、鳥が違っている・・・
鳥が合わない・・・取り合わない」と回りくどく断られている
のに気づかせるような絵になっている。
さすが京の心情・・・直接言わないイケズで、この間を通称
“イケズの間”という説明であった。
むかで除けblog01
 むかで札(ご利益、福寄せ、虫除けのお札の説明で、その
その文字がむかでの形で書かれていた。
枝垂桜blog01
 直刺門からみた樹齢150年の桜の古木、「ここ数年花が
あまりつかなくなりました。これも近年の気象の影響でし
ょうか」と説明があった。
『毘沙門堂 その2』
毘沙門堂blog03
 案内では徒歩20分とあったが、小生の足では30分は
かかったと思う。写真のここからが気持ちの切り替え、
というか手すりが途中までない。節っちゃんを誘わなくて
よかったと考えながら手すりをつかみに。
毘沙門堂blog05
 浅草の浅草寺の雷門を思わす。
仁王右blog01
仁王左blog02
 5、6mはあろうか 立派な仁王様、上が右の阿行、下が
左の吽行か・・・作者が知りたい。 
『毘沙門堂 その1』
山科マンホール蓋blog01
 昨日(24日 日曜日),紅葉がみたくて、JR山科の『毘沙
門堂』へ。
 新快速で30分足らずで到着・・・駅前でグリーンの蛍光
色のジャンパーを着た、観光案内のおじさんたちが沢山、
パンフレットを配りながら・・・「最短コースの『毘沙門堂』
・・・徒歩で20分・・・行ってらっしゃい!」・・・でスタート。
 期待をしていたが、京都府の統一されたマンホールの蓋
(御所車か祇園祭の鉾の車輪)であった。
毘沙門堂blog01
 是より北へ1丁の石塚・・・殆どなだらかな直登・・・
乗用車の対向が難しい道幅を多くの人がゾロゾロと。
安朱橋blog01
 10分ほどで“安朱橋”・・・琵琶湖からの疎水である。
疎水blog01
 写真は上流で、下流は“蹴上”まで。疎水は要所要所
うねうねしているが、その南に同じ方角へ“地下鉄東西線”
が蹴上駅を通過し、東山駅→三条京阪駅→京都市役所駅
→と走っている。
『東京駅 その2』
東京駅blog07
 丸の内ビル5,6階のテラスからの正面観。
東京駅blog09
 丸の内ビルを出たところに中心部の観光バスが信号待ち。
逆光で写りが悪いが・・・。
東京駅blog10
 丸の内南口の構内で、ローマの寺院のドームを思わせる
スペース。また映画の終着駅を思い浮かばせる光景である。
東京駅内ドームblog01
 ケーキのデコレーションのような色と模様の天井。
『東京駅 その1』
東京駅blog06
 10日は東京駅を見物に・・・KITTE(旧東京中央郵便局の
局舎を一部保存し、再生した部分と新築部分からなるビル)
側からの撮影。
20131110東京下水道blog01
 その足元に“下水道の蓋”が・・・。都内のマンホールの
蓋のデザインはどこも同じで桜と銀杏の葉っぱであるが、
一様、丸の内付近の蓋ということで写真を。
東京駅blog02
 KITTEの6階のテラスから東京駅を・・・。所々に古い煉瓦
が残されている。
東京駅blog05
 その場で右手には、新幹線とJR在来線がひっきりなしに
出入りしている。

 一番奥に東海道新幹線、その手前に東北新幹線(はやぶさ、
はやて、やまびこのいずれか?)、一番手前が京浜東北線
(大宮ー東京ー横浜市西区)、そしてその間の緑の二本の帯
の間に細い黄色の帯の車輌(緑一色なら山手線であるが)
・・・これがなに線かわからない・・・だれか教えてくださいな。
望遠レンズがあれば最高のスポットではないか。
『妙見山 完』
能勢電鉄blog03
 来た来た(能勢電 妙見口ー山下ー川西市駅)
能勢電鉄blog02
 鉄道ファンのために前から
能勢電鉄車内blog01
 車内に能勢のどこかの小学児童の絵画を全車輌に。

 以上をもちまして11月3日 秋の日帰り旅行の報告を
終わります。
『妙見山 その11』
はやとうりblog01
ケーブルカーを下車し、「もー 歩くのん いや! バスで!」
ということで時刻表を見に・・・「あと20分ぐらい!」といいなが
ら、ケーブルの乗り場に戻り、右手にあった青空の野菜売り
場に・・・優しそうなおばさんが手を前で組んで「どーですか」
・・・家内が「わぁー めずらしい はやとうり」、食べ方を
聞きながらこれとこれと熟した柿を三つ(一つをおまけ)・・・
「ありがとう」とバス亭へ。
郵便ポストblog01
 道を挟んでバス停の向いに、民家の敷地内と思われる
ところになつかしい“郵便ポスト”が・・・。だんだんうす暗く
なるわ、冷えてくるわ、「ほんまにバス来るやろか?」・・・
ポストの左奥の道に小さく見えたバスが・・・「やれやれ
助かった!」
ヤーコンblog01
 能勢電鉄の妙見口に着いた時、家内が登る前から目を
つけていたらしく「ヤーコンも買って帰るわ」・・・で電車待ち。
ヤーコンblog02
 帰宅後 早速 ハヤトウリの塩もみ・・・あっさりしすぎて
もうひとつものたりない。
 ヤーコンのお浸し・・・食感も味も大根・・・まあまあの感じ。
 珍しいものを食べた思い出が。
『妙見山 その10』
足湯blog01
足湯タオルblog01
そろそろ帰ることに・・・リフト→徒歩(下りの坂道は惰性で)
そして20分ごとのケーブルを見送って、お一人(タオル付き)
500円の足湯に・・・15分間ボート(いつもだけど)。
足湯bl<br />og02
 正面は日の落ちかけた谷底と向いの山が・・・快晴で紅葉
の真っ盛りだと、どれだけ美しいことか。
ケーブル下りblog03
 下りのケーブル・・・もう上がる人はいない(空っぽの上り
のケーブルカーとすれ違い)。
『妙見山 その9』
狛犬2左blog02
狛犬2右blog01
 上の左右の狛犬さんは祖師堂の狛犬さんで、日蓮聖人が
祀られている。
狛犬3左blog02
狛犬3右blog01
 この左右の狛犬さんは開運殿で妙見大菩薩が祀られている。
『妙見山 その8』
星嶺blog01
 “星嶺”という礼拝堂(まるで教会、しかし東西南北に
美しい菩薩様が・・・もちろん撮影禁止。
妙見大菩薩霊場blog01
参門blog01
 参門の柱を境に、霊場の中は大阪府能勢町、外は兵庫
県川西市である。出たり入ったりの所。
ご神木blog01
 寺院の中にご神木が。
『妙見山 その7』
狛犬4blog02
狛犬4右blog01
 左右4頭の神馬の次は、立派な狛犬が・・・。
日乾上人blog01
 慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いで、頼次は徳川軍
として大きい戦功をとげ、家康からかつての能勢氏の
領地を与えられた(秀吉に攻められ、落ち延びて19年
ぶりに)。
 その後法華経の信仰を深めたいと思った能勢頼次は日
乾上人(写真)と出会い、頼次さんは即帰依して真如寺
を寄進され、能勢氏の開運を祈って、日乾上人自ら妙見
大菩薩ご尊像を彫刻し、領地が見わたせる為来山の頂上
に祀られた。これが能勢妙見山の始まりである・・・。
日乾上人は頼次さんの外護のもとの能勢郡の法華経道
場を拠点とし、次々と能勢一帯の神社・寺院を日蓮宗に
改宗し能勢法華を成立し、総本山身延山久遠寺の法主
にまでなられた上人である。
(妙見さまものがたり-星の神さまー 発行:日蓮宗霊
場 能勢妙見山広報部制作平成18年9月3日 印刷:株式
会社昭和堂 p22-25より引用)
日蓮聖人像blog01
 日蓮聖人です。
『妙見山 その6』
神馬blog04
 鳥居をくぐって左側に
神馬blog03
 その右側に
神馬blog02
 2,30m先の左側に
神馬blog01
 その右側に

 という具合に8頭のご神馬・・・。
 昭和52年10月に取り付けられたもので、馬は武士が
活動する上で大切な乗り物で、刀を振りかざした妙見
大菩薩様に乗っていただきたいと奉納されたとある。

 胴にある金の十字は“切り竹矢筈十字”で旗本能勢氏
の家紋である。

そういえば来年の干支は“馬”である。年賀状にも
利用できるデザインでは・・・?。
『妙見山 その5』
妙見山境内地図blog01
 限られた時間で、その見所はと境内案内の看板を見上げて
いると、案内のおじさんが寄ってきて、説明を始めてくれた。
 「能勢のケーブルは大正14年に創業で、海抜490m・・・」
 「能勢妙見山の基を開いた能勢頼次公の銅像があそこに」
 「天王山の天下分け目の戦い後、当地で明智光秀の軍勢
  16名と豊臣秀吉勢500名と戦い、光秀が落ち延びていった
  所で・・・」
 「妙見菩薩は星の神様で北極星を信仰して・・・」
 「最初は真言宗のお寺だったのが、日蓮宗になりましてなー」
 「八頭の神馬も見ていきなはれ・・・・」
などなど立て板に水を流すような説明でめまいが・・・
 「どうもありがとうございました」、「いってらっしゃい!」
妙見山鳥居blog01
 お寺なのに鳥居が、そういえばケーブル駅の左に大黒天の
お堂が。
妙見菩薩blog02
 神様とも菩薩様とも表され・・・法華経の守護神で天上界
の中に属する神様です(妙見さま ものがたり ー星の神さ
まー:印刷(株)昭和堂、発行 日蓮宗霊場 能勢妙見山、
P3,平成18年9月3日発行 より引用)
紅葉blog03
 紅葉はまだ緑と黄色に包まれ、まだ淡い色づき、所々に
真紅が。
『妙見山 その4』
 ケーブルカーを降り、石の階段を含め約15分の登りきった
テラスにリフト乗り場が・・・。
リフト上りblog03
リフト上りblog02
リフト上りblog01
 40数年ぶりのリフト・・・途中から左右の足元にドライフラ
ワー状態で紫陽花ロードが続き、梅雨時はさぞかし美しい
のでしょう。
妙見山blog03
 ケーブルカーを下車した正面に写真の看板(能勢妙見山)が。
 ここからまた20分ほど山道を登り、660mの山頂に、そして
ここが日蓮宗の霊場・・・「やっと妙見菩薩におあいできる!」
『妙見山 その3』
20131114川西マンホール蓋blo
 川西市のマンホールの蓋は市花のリンドウをデザインし
たもので,ケーブルカーの乗り場付近でみつけたものである。
 過去(2012/08/14)に、本ブログに投稿したことがある、
清和源氏の発祥の地に因んで、能勢に移り住んだ頼光
(五代)が矢を射る姿をデザインしたもの(通信・道路用の
電線)を載せたことがある。
ケーブルblog05
 ケーブルカーに乗るときに、必ずバランスをくずす。コン
クリートの階段の傾斜角とケーブルカーの床傾斜角のわ
ずかなずれが、目で見た反応にギャップを生じるせいか?
毎回乗り移り際にふらつく。
ケーブル上りblog03
 のぼりの車中 最後部からの撮影
ケーブル上りblog02
 中央のすれ違い線路を超え、降りていくケーブルカーを
見送っているところ・・・。
『妙見山 その2』
豊野町blog01
 改札口から20m足らずのところでお目当て発見!
大阪府豊能郡能勢町の雨水のマンホールの蓋(たんぽぽ)。
 雨がポツポツ・・・降ったり止んだり・・・バスに乗らずに
2,30分ケーブルの乗り場までチャレンジ。めっきり弱った脚力
で。
豊野町blog02
 途中・・・柿の木が・・・渋柿か?
カリンblog01
 カリンの実が・・・喘息にいいと・・・そういえばレンコンも
いいらしい。
ケーブルカー乗り場blog01
 ハーハー フーフー ヒーヒー でやっとの思いで、上りっぱ
なしの坂道を弱音をはきながら・・・ケーブルの乗り場に到着。
 黒川駅といって兵庫県川西市に入っているようである。
『妙見山 その1』
阪急川西駅blog01
 4日(祝日) 午後から晴れるとのことで、『妙見山』に行こう!
ということで、片道680円(ラガールカード)・・・写真は川西駅、
宝塚大学造形芸術科の作品。
アートラインblog01
 能勢電の車中で気づいたことで・・・“アートライン(1000円)”
のカードで、妙見口からのバス→ケーブル→リフト(往復)は
基本で、途中下車し放題のカード・・・山下駅(乗り換え)で購入。
能勢口blog01
 妙見口(終点)に到着。ここまででもかなりの山中・・・途中
車輌は山に沿って左右に蛇行し、かなりあばれながら標高
約400mまで。少しずつ冷えてきた。
妙見口blog01
 風情のある終着駅である。ちょっと雨がぱらついてきたので
雨宿りがてらにきつねうどんを食べた。
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