興味津々
日記です。
『気づかぬ間に』
20131026きんもくせいblog01
 台風27号と28号のアベック台風が、超大型で気象予報
も刻々と報じていた。アベックになるとさすがのスーパー
コンピューターもその進路予想を解析するのは難解らしい
(その情報源は気象庁のラジオゾンデーから。世界で900
箇所から時刻別に成層圏まで打ち上げられ、その時々の
情報を共有している。)

 幸い 過ぎてみれば予想されていた大雨も近畿地方は
免れ、よかったよかった。昨年雨漏りの修理をしたのに
18号台風で、まだ怪しい箇所が・・・。

 それはそうとこの2週間 忙しく、また雨も多かったせい
か、観賞にふけっていられなく、今日になって“金木犀”
の花が開ききって、香りが近所に充満しているのに気づ
いた始末。台風が予報通りに接近していたら『気づかぬ
間に』冬を迎えていることになっていた。
50th仏像彫刻展blog01
 恒例の“仏教美術展”今年は第50回で、高槻南支部
(仏師 宮本想観先生)の生徒さんも5.6名出展される。
小生は今年も出展なし・・・観賞にはいくつもりです。
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『おけいはん その7』
20131014守口市blog01
 寝屋川から準急で守口駅(守口市)で下車・・・すぐに見
つけることができた。
 中の時計とベルの意味は? 周りの花は?
20131014門真市blog01
 順番を間違えて京都行きの普通電車に乗り二駅逆戻り、
門真には急行が止まらずに行き過ぎたので。
 さつきの花らしい。
20131014京橋blog01
 今日の予定は、京橋で下車し JR環状線で大阪駅経由
で阪急電車で帰宅を。
 この蓋は京橋で見つけたもので、万博記念(1990年)に
つくられたものらしい。中央は大阪市の市章で周りの花は?
『おけいはん その6』
枚方市駅blog01
 昨日までの疲れはなんのその! せっかくの祭日(体育
の日)。
 京阪沿線の“マンホールの蓋”を探しに・・・写真は枚
方市駅。向いのホームに、私市行きの電車が、三輌編成で
先頭車と後尾車輌に、“機関車トーマス”のペインティン
グがされていた。
 私市は交野市で、クロンド池までのハイキングコース、
イチゴ狩り、そして大阪市立大学の植物園で有名!
20131014寝屋川市blog01
 寝屋川駅周辺のマンホールの蓋で、デザインはバラの
花か。周りの花びらは・・・?
おけいはんblog01
 各ホームの掲示に『京阪のる人、おけいはん』が。
ひらかたパークblog01
 そして「ひらパーが あるよ」の掲示板の上に、小さくて
読みづらいので解説すると、「元カレも、元々カレも、
元々々カレも ここでおとしました」と書かれている。
それほど雰囲気のある遊園地なのである。
 関西では数少なくなった遊園地で、希少価値がある。
 もうすぐ“菊人形(復活したのかな)”のはず。
『学会』
 11日~13日は神戸の国際展示場で仕事関係の学会・・・
有意義な講演のほか、楽しい出し物や美味しいコーヒーの
入れ方の講習会、各種の屋台で盛り上がっていた。
 なかでも、大分のから揚げとコロッケが美味しかった。

 休憩中の話の話題が“長崎市のマンホールの蓋”になり、
是非ともお願いします・・・ということで早速写真をいた
だいた。デザインや花言葉の説明文付きで。

 時を同じくして、さいたま市の従弟からも実家の“鳥取市
気高町の浜村温泉”のものが説明付きで送られてきた。
からあげblog01

長崎市マンホールの蓋blog01
 長崎市の花は『紫陽花』なのでそれをデザインしたのでし
ょうね。真ん中のは市章だそうです。
 外形は草書の「長」をデザインし、鶴の港を象徴して折り
鶴の形を星状に配しています。
 中の5つの市の字は、安政年間に開港した5港の一つで
あることを表わしています。
 また,どこかで面白いのをみつけたら写真に撮っておき
ますね。
 紫陽花の花言葉は「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」
「元気な女性」「 あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」
「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」などいろいろあります。
鳥取市気高町浜村温泉blog01
 先日実家(鳥取市 旧気高町 浜村温泉)に帰った時に、
添付写真のようなマンホールを見つけました。
 浜村温泉は貝殻節の発祥の地とされており、毎年夏に
は貝殻節祭りが催されています。それに因んでのものと
想定されます。
 
    「お二人様 どうもありがとうございました。」
『梵天耳かき』
梵天耳掻きblog01
 3年目となるが、水曜日はお休みで、今日は病院では
なく美容院へ!
 ちょうど1周忌になるが、長い間お世話になっていた
理髪店のご主人が亡くなり、その後 美容師の息子さん
が継承されたので、二代目さんにお世話になっている。
 もちろんカットだけで顔そりはなし。終わってから、
親父の1周忌で、「愛用の“梵天耳かき”(すす竹製)を
お客さんにお渡ししています。いかがですか」といわれた
ので、お言葉に甘えていただいた。
 そういえば昔の床屋さん(散髪屋さん)は職業の一環と
して耳かきもされていた。
 江戸時代には、耳掻きを専門に行うという職業「耳垢取」
があった(山東京伝の『骨董集』に記述が見られるほか、
落語にも登場する)らしい。
 耳垢とりやそうじは医療行為からはずれ、それ専門の風
俗様の店が増えたというニュースは耳新しい。
 早速使ってみると、とても気持ちよく、今まで取れなか
ったところまで届いたような気がした。
 2013109日本伝統工芸展blog01
 その後、京都の高島屋へお散歩・・・7階で“日本伝統
工芸展”を観賞・・・どの分野も研ぎ澄まされた感性。
皇室の献上品や大企業の美術館や博物館に納められる
ような作品ばかり。
 特に木工の彫刻刀や鉋の種類や形状には驚いた。
 10月14日まで・・・超一流品で目を肥やしたい方は必
見です(無料)。
 その横で“黄金の展示”もあり、正面入り口に 120Kg
の純金がテーブルに置かれていて、なんと素手で触れる。
お値段は5億円!
 もちろん、おばさんたちが天神さんの牛の頭をなでるよ
うになで廻していたので、小生もなでながら「爪を立てて
ひっかいて、爪の間に金粉を詰めて帰ったら」というと
えらいうけた。
『かかし』
案山子blog01
案山子blog02
案山子blog03
 6日(日曜日)12時過ぎ 高槻が震源地で震度3 「きたー」
と思っておさまるのを待った(セッチャンに聞くと 「えっ 知ら
んかった!」・・・いつもどおりの大物。
 磐手公民館に“お謡い”のお稽古に車で送り・・・

 ふれあい運動会に仲間の頑張りっぷりを・・・グラウンド1周。

 次いで、2時過ぎに仏像彫刻の教室へ。
 色々な話題の一つに、近くの田んぼに『かかし』が6人立っ
ていたのが、3週間前の18号台風で2人が倒れて道端で亡く
なっていたとのこと。
 それらの案山子は近くの小学児童の作品で、それぞれの衣
装をまとい、豊作を祈念して立てられたものらしい。
 パジャマを着たもの、便所掃除に使う手袋をつけたのは向
こうを向いていたので顔がわからない(残念!)
 下の写真は期待どおりの顔でアップで写真。

 ところで『かかし』のいわれは、害獣を追っ払うための人形で、
人間がいるようにみせかける「鹿驚」という表記もあれば、
獣の肉を焼き焦がし、棒に突き刺したものを田畑にさし、その
匂いを戒めにしたという「嗅がし」という説もあるらしい。

 猛禽類が焼肉を食べに来るのでは・・・雀は近寄れないが。
『セッちゃん ごめん!』
セッチャンblog02

 10月1日のこと・・・午後1時過ぎ、ごろごろと愛用のカートを
ひく音が帰ってきた。そう言えば我が家の階段に上記のメモが。

 つまり、高槻現代劇場で高槻JA主催の総会とアトラクションで
『八代亜紀さんのショー』が・・・しかし受付現場で長だの列、
立見席しかないというアナウンスで、断念して帰ってきたところに
出かけようとしていた小生とバッタリ。

 「あれ どーしたん」
 「人がいっぱいで、立見席しかないねんて」
 「早朝からならんで整理券をもらわなあかんねん」
 「しんどなるから諦めた・・・」
 「ごめんな・・・そこまでしゃんとあかんのんか? ごめん!」
                (案内状を渡した張本人)


 なぜか急に話が変わり・・・「あんな 一昨日(29日)山崎さん
(88歳)死なはった・・・」、「あー 知ってる 知ってる 豊子
さんなー」、「私な 運動会の時 2年下のくせに あんまりえらそ
うにいうから 喧嘩したってん」、以前聞いたことがあったようだ
が、ジェジェジェという感じで驚いてみせると、セッちゃん 舌を
出して、両肩をすくめていたずらっぽい顔になった。

 山崎豊子さんといえば 「白い巨塔」、「沈まぬ太陽」の長編
小説をはじめ数々の名作を出した、すばらしい小説家。もちろん
直木賞、菊池寛章を受賞し、印税で中国残留孤児らを支援する
“山崎豊子文化財団”を設立されたことでも有名で尊敬している。
あれだけの文脈は、男性的で傲慢でなければ表現できないので
は、ということで、あちこちで衝突されたのではないかと思う。 
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