興味津々
日記です。
『おやつ』
セブンイレブン車blog01
 2.3週間前、夜の会議で出かけたときの寄り道先、“セブン
イレブン”の入り口で充電中の営業車。可愛いので写真を。
金の食パンblog01
 27日(土曜日) 買い物帰りにガソリンの給油(148円/L)と
“セブンイレブン”へピンポイントで寄り道を。
 その理由は、以前 その系列のコンビニには“金の食パン”
と称する、とても美味しい食パンがあると聞いていたので。
 したがって、厚切り2枚入り(125円)、5枚入り(250円)の
後者の方と店の入り口でセルフサービスのアイスコーヒーを
買って、自宅でCalbeeのVegips(写真はさといも、にんじん、
ごぼうであるが、実際に食べたのは玉ねぎ、カボチャ、ジャガ
イモ)を加えた『おやつ』をいただいた。
 メインの食パンであるが、生クリームとハチミツ入りで実に
美味しい、トーストにするとさらに美味しく、明朝からこれに
宗旨替えする。HPで検索すると、味、食感、量全て四つ星、
総合四つ星である。
   『おやつ』でこんなに盛り上がるとは・・・?
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『じぇ じぇ』
蓮blog01
蓮blog02
 昨日(23日) ラジオ体操の帰り、本行寺さんに寄り道で
撮影した“蓮の花”・・・今年は遅いような、また花のつきが
悪いような気がする。この日のこの地域は真夏日より、神
奈川県から東京にかけて、ゲリラ豪雨のユース、なぜか梅
雨が戻ってきたかのように(キリさん地方は大丈夫でしたか
な?)。
2013724栗blog01
 そして今朝(24日)、台風の前徴のような空と風、今にも
降りそうな午前6時、起きた勢いでラジオ体操に、案の定
30分ごろにポツポツ・・・ジャーと雨が。栗の木の下に避難
すると間引かれ落ちた栗がゴロゴロあったので、ひらって
降りしきる雨の中をずぶぬれになって帰った。

手の平にのせて、『じぇ じぇ これが海栗だったらな!』
『一万遍』
一万遍blog01
 15日(海の日) 本行寺さんから『一万遍』のお知らせで、
お墓参り後、午前11時ごろからその行事に参加(午前9時
~12時“南無妙法蓮華経”のお題目を一万回となえ、昼食
後は2時まで法要 10分お題目後10分休憩を何回?)。
 2/3終わったところで、我々“セッチャン”と参加、残りの
3.300かいほどのお題目に。
 
 写真は、その休憩時間に退屈しのぎに檀家さんの作品
展を。2年間ほどなかったが、人集めの作戦か今年は作品
展が復活。
 写真の作品はどなたかお孫さんのための作品か、また
折り紙教室での作品か。
一万遍blog02
 これは“セッチャン”の作品で、2年がかりで・・・
Tちゃん、Nちゃんに次いで小生にプレゼントようの作品
で、薬箱に。
一万遍blog03
 昨年の作品で、わざわざ特等席に飾っていただいている。
日蓮大菩薩のご本尊の右横に折られる鬼子母神が後方に
おられる。
一万遍blog04
 「ドンツク ドンツク ドンドンツクツク」と拍子に合わせて
“南無妙法蓮華経”を残りの3,000回ほどを2回の休憩を
挟んで、セッチャンと一緒にとなえました。
『コンコンチキチン』
2013祇園祭blog01
 14日 京都へ買い物、阪急電車も京都方面は混みはじめ、
一駅手前の烏丸で下車、そして写真の大きな交差点にでた。
 祇園祭は平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊
会を始まりとした八坂神社の祭礼です。 1ヶ月にわたり様々
な神事・行事が行われます。 期間: 7月1日(月)~7月31日
函谷鉾blog01
 雨雲が張り詰め、今にも雨が落ちてきそうな気配・・・
ポツポツと・・・今のうちと思いながら撮影した“函谷鉾”。
長刀鉾blog01
 つぎは“長刀鉾”をめがけて信号待ちで、強風と大粒の雨
が振ってきた。そのうちゲリラ豪雨・・・アーケイドに入るまで
にびしょぬれ。この“長刀鉾”を写している時が雨もクライマッ
クス。みんな濡れまいとアーケードの下で押し合いへし合い、
信号待ちの人だまりで身動きが何度もできなくなり、明石の
花火大会の大惨事を思い出した。
長刀鉾blog02
 何とか信号を渡ると、嘘のようにあの雨が小雨に変わって
いた。ほんの30分ほどのできごとで、その前後ならなんなく
見物できたものを・・・運不運の分かれ目をみた気がした。
 写真は“長刀鉾”を向いから撮影した。
  宵 山:7月14(日)~7月16日(火) 午後6寺ごろ
   山鉾巡行:7月17火(水) 午前9時~
『梅雨明け』
 3日前の讀賣新聞の夕刊だったか、西日本から東海地
方にかけて『梅雨明け』と。例年より18日早い梅雨明け。
1951年以来の統計調査では2011年に並んで3番目らし
い。 短い梅雨の後、長い夏・・・相当覚悟しないと。
あちこちの紫陽花がドライフラワー状態である。
2013710栗blog01
2013710栗blog02
 10日 午前4時起床、6時からラジオ体操にむけてウオー
キング、公園でストレッチをこなし、栗の木の下に。
 ちょうど1ヶ月前(6月9日)栗の花の写真を載せたので、
1ヶ月ぶりのラジオ体操になる。
 たった1ヶ月で栗の実が満載。自然の力というか生命力。
ラジオ体操開始(6時30分)とともに、クマゼミの鳴き声が
一せいに。 これも『梅雨明け』のしるし。
帰りに本行寺により、さぞ暑かろうと、親父の頭に水を何
杯もかけておいた。
2013710レモンblog01
 それに引き換え、我が家の今年の“レモンちゃん”・・・
去年は一つ、今年は二つ(5つ実がついたが、3つが落下)
がなんとかくらい着いている。黄色く色づくのが楽しみ。
『研究会』
201377桃谷駅blog02
201377桃谷駅blog01
 7月7日 大好きな仏像教室を休んで、桃谷へ研究会に。
8時過ぎに出発、扇町下車、環状線天満から桃谷へ。
天満から乗った電車が写真の様に UNIVERSAL STUDIOS
JAPNとキャラクターで包まれた電車、カメラを取り出すのに
もたついたので、下車した桃谷駅で撮影。スタジオができて
数年後に行ったきりで、随分変わっているのでは。

 それはそうと、改札口を出た途端、駅員に右に進むよう誘
導された。正面は黄線がはられていて下は水浸し。回りこん
で聞けば、“吉野家”か火事とのこと。9時半ごろだったと思う。
そういえばキナ臭い匂いがする。お見舞い申し上げます。

 研究会が終わってみれば5時前 計6時間ぐらい座っていた
だけでクタクタ、やはり無理がきかない。
 とにかく水分補給して寝ます。
『大王の杜 その6』
復元パズルblog01
 そろそろと思い、ロビーに戻ると、親子で楽しそうに、
埴輪の復元パズルをしていた。なるほどいい考えである。
小生も象の親子の中に歯が何本隠れているのか、立体
パズルを作ったことがある・・・しかし受けなかった。
トイレblog01
 帰る前にトイレに、トイレマークが実に面白い。
男女の埴輪である。車椅子の人は表見が難しいのか。
『大王の杜 その5』
二本マストblog01
 埴輪の製作中に落書きのように、船に日本の縦線があり、
これは二本のマストをつけた船が、この頃にあったのでは、
とういうパネルである。
石棺blog01
 阿蘇山の花崗岩か“ピンク石”で造られた石棺
石棺blog02
石棺blog03
 大王の持ち物と装飾品。
『大王の杜 その4』
埴輪づくりblog01
 【まだ6月30日の続きです】
 資料館に戻ってくると、本来の目的であった“埴輪作り教室”
定員20名増員分は外で、ブルーシートの上で座り込んでの作
業。暑そう・・・指導員は一人か?
埴輪づくりblog02
 それに引き換え定員30名組は、クーラーの効いた室内で、
それも指導員が沢山・・・またこの次の機会に!
 その代わりに埴輪の舞台や古墳をこの足で感じることが
できてよかった。  今から、常設の資料館に・・・。
ヒトヒロblog01
 古墳の尺度に“一ひろ”(160Cm)ごとに結び目をつけ、
長ーいおつきあいではなく、長ーい 縄のメジャーを使った
との説明が。
阿蘇の石blog01
 石棺(桃色の石)や石垣に使った石や岩は、阿蘇山
付近で採掘されたものを、図に示すルートで運んだらしい。
ピラミッドもすごいが、これもすごい。権力のなせる技か。
   「ほんま 人間て 面白い生き物やね!」
『大王の杜 その3』
今城塚古墳blog02
 ここまで来たら、今城塚古墳に登ってみよう・・・ということで。
5.6分で後円部のてっ辺に。石棺部に雨水かしみこまないよう
に、水路が造られていたらしい。まさしく、今その赤いスポット
に立っているのだ。
今城塚古墳blog01
 石棺が沈下しないように、石垣の基礎がしきつめられていた
とか。
今城塚古墳blog03
 前方部の赤いスポット地点に立っている。この付近に横断
する帯状の陥凹部は、1595年の伏見地震による地すべりが
起こったところと記されている。
今城塚古墳blog04
 北に面する前方と後円のくびれたところで、色々な儀式が
行われた場所と書かれていた。
 「この周辺には何回も来たことがあるが、古墳に登ったの
は初めてで、感動した。」
『大王の杜 その2』
大王の杜blog05
大王の杜blog08
 6月30日の『幻の埴輪づくり』と『大王の杜 その1』の続きで、
あまりにも壮大で、沢山の貴重な資料なので何回にもおよぶ。
 今城塚古墳の北側の外堀の堤が、野外の大舞台に埴輪た
ちが演舞をしているかのような演出というかディスプレイ。
大王の杜blog04
 中央で右手を挙げているのが、後の資料館でわかったこと
であるが“力士”ということらしい。この時代の力持ちを
競技で選抜し称えられた人なのか、それとも大王の前で、
今の相撲のように大会があったのか。
 そういえば、古代ローマ帝国のコロシアムのような競技場
で、王さんや貴族の前で、戦士同士がまた奴隷同士が戦っ
たり、殺しあったりしているのを観賞したのでは(スパルタカ
スやアレキサンダー大王、ベンハーなどの映画のシーンのように)
大王の杜blog07
 左列は兵隊さんとわかるが、右は、これも資料館内でわか
ったことであるが、“鷹匠”らしい。もうすでに伝書鳩のように、
戦争の時の伝令などに使われていたのか。
         「とにかく すごい!」
『大王の杜 その1』
大王の杜blog01
 テラスから見た『大王の杜』の全貌、つまり今城塚古墳で、
右が“前方”、左が“後円”で、6世紀前半に築かれた、淀川
流域で最大の前方後円墳である。
 学術的には、継体天皇の(聖徳太子の直系の曾祖父)の
真陵墓といわれている。
大王の杜blog02
大王の杜blog06
 古墳の外周に埴輪で縁取り、一番くびれに面する中央で、
各種の埴輪のレプリカが・・・建物、乗り物、動物、人など。
大王の杜blog10
 外灯にも・・・どないして入れたのか・・・覗いてみると
・・・あーなるほどね。
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