興味津々
日記です。
『ラッキー』
高台寺霊山観音blog01
 28日午後から清水寺へ。連休のためか大変な人出。そして
外人観光客もすごく、中国語、韓国語、英語、なんやら語も
入り混じっていた。
 写真は、途中の高台寺の霊山観音・・・。
大日如来blog01
 一念坂、二寧坂、産寧(三年)坂を経て、清水寺へ直登
する途中におられる“大日如来”さんです。
四葉のクローバblog02
 足に身が入った状態で、八坂神社を下ってきた通りで、家
内が「これだけ京都に来ているのに、四葉のクローバーのタ
クシー みーひんねー」といった矢先「やっ おとーさん
あれあれー カメラ!」・・・指先を見るとそのタクシーが、
渋滞が奏してしっかり写すことができた。
 なんとその確立は4/1400台(0.286%)で、非常に幸運だそ
うだ。それに乗り合わせると名詞サイズの記念カードがもら
えるらしい。
 弥栄タクシーの三つ葉のクローバは「安全」「快適」「信頼」
を表し、四葉になると更に「幸運」が加わるのだろう。
ダッチアイスコーヒーblog01
 幸運のついでに宝くじ(スクラッチ)を買い、高島屋の地下
出口“ホリーズ カフェー”のダッチアイスコーヒー(一瓶に
8時間をかけてできる)を飲んで帰宅(万歩計では12,000超
え)した。  両足の付け根がつり始めていた。
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『28日 今朝』
アマリリスblog01
 最近 5時過ぎに起きれるようになり、ラジオ体操に参加
できるようになった。もうすっかり100名以上は集まってい
るのでは。
 写真は今朝の野見神社の“アマリリス”
ツツジblog01
 これは本行寺さんのつつじ、葉っぱを埋め尽くし、フラワー
ボールのように。
2013ジャズストリート01
 そろそろ恒例の“第15回 高槻ジャズ ストリート”です。
5月3日、4日の両日・・・今年は 宇崎竜童氏、日野皓正氏、
その他大勢の著名人が来るらしいです。
 阪急高槻駅周辺あちこちで・・・。お好きな方はどうぞお出
かけください。
『うめきた』
グランド フロント 大阪blo
 昨日26日オープンした『うめきた』“GRAND FRONT OSAKA”
へ行って参りました。
 六本木ヒルズに次いで、梅田のアスファルトジャングルに。
 写真は伊勢丹から右に淀橋カメラ、左の手前から南館、北
館、一番奥がインターコンチネンタル オオサカ(ホテル)
である。
梅北blog01
 南館の7階あたりから下を・・・吹き抜けの空間を贅沢に。
梅北北館blog01
 北館の地下一階で“THE 世界一展”(入場 大人1300円)。
世界一を誇る日本の伝統的技術から近代のいろんなジャン
ルの技術で大変感動した。特に興味があったのは伊勢神宮
の遷都(DVD)、車のエンジン、新幹線の車両整備、極細の
インスリン注射針、肉眼では見えない縫合針、虫眼鏡でみ
る最小の金属製とプラスチック製のフィギアなど、深海の
掘削機のパーツ、1/8のハヤブサの模型などなど。
 日替わりのアトラクションで、世界一になった“ポール
 ダンサー”のデモンストレーション・・・火の見やぐら
のはしごで見せる火消しの技のように・・・いやポール
一本なのでこちらの方がパワフル・・・しかも痛そう。
マネキンblog02
 ショウウインドウにマネキンならぬライブの美人、しか
も写真OK!・・・帰ってからもっと近接で撮ったらよかっ
たのにと家内。 眼があったり、手をふられるとめまいし
そう。美人にはだめですなー。
『御茶ノ水へ』
丸の内線霞ヶ関blog01
 六本木から御茶ノ水まで、もっと便利な行きかたはないものか?
 メトロ日比谷線で霞ヶ関で丸の内線に乗り換えれば行けるのが
わかった・・・。
 霞ヶ関駅だったが、トイレに入ろうかと思ったとき、なにか違和感
が・・・。 男女の入り口が反対では?
 別に決まりはないのか、小生の中では銭湯の入り口同様に、
男は右からが定番では、それにトイレもならっていたのでは、前後
にある場合、手前が男性用に、奥が女性用にが定番では。
 ひな壇の内裏様も右にですよね・・・。
 まさか日本式と欧米風は反対だったり・・・?
 まーいいか 用を足せれば関係ない!・・・
 一日たった今もなんとなく違和感が。
御茶ノ水blog02
 御茶ノ水に到着・・・4年前は湯島聖堂とギター通りをゆっくり
見物したが、今回は昼食をとるだけで、ちょうどいい時間に。 
4:30までしっかりお勉強した後、JR御茶ノ水に向かう橋の上で
・・・タイミングよく日比谷線と丸の内線に電車が・・確か4年前
にもこの位置から写真を写し、同じ行動をとっていることを思い
出した。 「さー 帰ろう!」       (雨はやんでいた)
『4年ぶり』
JR有楽町駅の改札口blog01
 朝7時過ぎに出発・・・『4年ぶり』に御茶ノ水へ(大阪は曇り、
東京は雨)・・・予定より2時間ほど早く着いたので“六本木ヒル
ズ”を見学に。 JR日比谷線で東京駅から有楽町で下車。写
真は有楽町の改札口に大黒様が歓迎してくれた。
六本木ヒルズblog01
 150mほど傘を広げて徒歩。“メトロ日比谷線”で六本木へ、
きょろきょろ見上げながらヒルズに到着。高層ビルの谷間は
強風で、あわや傘が逆さに・・・地上とB1、B2の空間がやや
こしい。
  もう少しで「ここはどこ? 私はだーれ」状態に!
テレアサショップblog01
 テレアサ館では親子や若いカップルが多く、年寄り一人
では入りにくかった。右にグッズ売り場があり、いろんな
関連商品が陳列されていた。特に目に付いたのは“相棒”
の水谷豊氏のTシャツ、ハンカチなど。レジ待ちの行列が
長かったのでパス(時間の都合で)。
ヒルズからの東京タワーblog0
 そろそろメトロの日比谷線に戻ろうとしたところ、あれ
“東京タワー”ジャン・・・頑張って立っとーる。
この方向からでは“スカイツリー”はどこに位置するのか?
『眠れぬ夜は』
 『眠れぬ夜は』無理して寝ないことにしている。
日曜日の“鈴蟲寺”の続きを・・・阪急松尾駅の真向かいに
大きな朱塗りの鳥居がある。
松尾神社左blog01
松尾神社右blog02
“マンホールの蓋”同様、以前から“狛犬”の写真も集め
ている。こんなに近くにいるのに、小学生のころだとすると
約57,8年ぶりぐらいでは・・・? だからご当地の狛犬さん
の写真は初めて・・・残念なことに左右ともお顔がよくわか
らなくなっている。 とりあえずカシャ カシャ。
松尾神社blog03
 正面の本殿前の“お囃子”の舞台か?
松尾神社山吹blog04
 松尾神社は“山吹”でも有名で、あちこちで満開、特に
小川に沿って、水面に映るぐらいのものがよい。

太田道灌と山吹の花一輪の伝説、後拾遺集に醍醐天皇
の皇子・中務卿兼明親王が詠まれたものに【七重八重
花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかな
しき】・・・が思い浮かんだ。
『鈴蟲寺』
2013413鈴虫寺blog01
 昨日(13日 土曜日)午後から、初めての『鈴蟲寺』へ。
阪急嵐山行きの松尾駅で下車、1km弱徒歩で線路沿いに
後戻り、そして川沿いに北上で到着。
 写真の左は80の石段でお寺への上り口、右は松尾神社
への旧街道。つまり分技点の写真スポットである。
2013413鈴虫寺blog02
 『鈴蟲寺』のご本尊は“地蔵菩薩”で基本はオールマイ
ティーであるが、こちらは“恋愛”と子どもを授かるよう
にのお願いが売りで、若いカップルが圧倒的に多く、我々
年配者はわずかであった。
 沢山の鈴蟲の合唱を聞きながら、お茶菓子付きで、30分
ほど お坊さんのありがたい講話とお地蔵様に一人一つの
お願いの仕方についての説明・・・。終わってみれば、
さすが、“行列のできるお寺”次の講話を待っている人たち
の行列が・・・。
 お庭を拝見し、京都市も一望できるスポットも、肉眼で
は中央の町並みの上に“京都タワー”が針のように見えて
いた。
鈴虫寺blog03
 駐車場の桜だけが花を満開に残していた。
 この後は、“松尾神社”に向かった。

 そういえば今朝 5時50分ぐらいに播磨灘が震源地のM6
の地震があり家族全員が起こされた。我が家付近は震度
4弱だったのか。 17年前の阪神大震災を思い出した。
『しろあと歴史館の続き』
高槻城の石垣blog01
 まだ『しろあと歴史館の続き』です。
 高槻城跡から調査された石垣の基礎の深さ6mとか、石の
くみ方と傾斜などの説明ボードである。
高槻城の石垣blog02
 地底に直接石をひくと、長期間で沈下してくる危険があ
るので、松の大木をくんだ上に石を載せることで、石垣が
沈むことを防ぐらしい。
 なるほど 松は水や泥に強いんだ!
高槻城石垣blog03
 たまたま説明できるボランティアさんがいれば、たとえ
たった一人の希望者でも説明いただけるらしい。ありがた
いことです。
 セッチャンも熱心に説明を聞いていました。

  「しろあと歴史観のシリーズはこれで終わりです。」
『常設』
妙見さんblog01
 しろあと資料館の常設コーナーでは、高山右近から永井家
の時代の高槻城、西国街道、大名行列、芥川の宿場町など
の解説や遺留品が陳列されている。
 写真は城内にあったといわれる妙見像とお厨子。
乗馬の練習用blog01
 乗馬の練習用の木馬である。
 そういえばわが町が新川の町時代、近隣に上本町、馬町、
魚屋町など、城下町を思わせる町名が残っていた。しかし
幾つか統合されて大手町という町名になり、わかりにくく
なった。
高槻城瓦blog01
 高槻城の天守閣の鯱と瓦である。
『帰り道』
高槻のアンティークblog01
 3日 “セッチャン”と花見の帰り道、歴史資料館に寄り道。
市内のあちこちで、このポスターが貼られていて、古曾部焼、
くらわんか茶碗などに興味があった。藤井竹外の書(永井家
の殿様に仕え、漢詩人、七言絶句が得意、武士としても鉄砲
の名手でその師範でもあったという。旧家は現代劇場の右端
にあったという印が、お墓は本行寺にある)も。つまり川崎
さんという骨董屋のコレクションを、この会館で大規模に展
示されたということである。幕末からの淀川を挟んだ枚方と
高槻の歴史的な焼き物と書を拝見した。
くらわんかblog01
 これはくらわんか皿で、淀川の川底から採取されたもので、
おそらく三十国舟でにぎわっていた頃、くらわんかの皿や茶
碗が落とされたものか。 何枚かずつ重ね焼するので、皿の
中央の円周に沿って上薬が削り取られて焼かれているのが
特徴である。古伊万里風か。
コンプラ瓶blog01
 コンプラ瓶といって、長崎の出島でよく見られたもので、
オランダから持ち込まれたものらしい。用途は醤油瓶に
された。 同じようなものがインドにもあるらしい。
古曾部焼手あぶりblog01
 これは古曾焼で幕末から明治維新まで5代にわたる。古曾
部の五十嵐家で五代も続いた窯元で焼かれたもので、雑器
が多い。しかし現在は窯がない。写真は手あぶりのいろいろ
である。
六代吉向松月作blog01
 これは十三軒吉向焼で、六代目吉向松月作である。200
年の歴史があり、淀川沿いに十三、枚方、交野と移り、現在
は吉向蕃斎さん(父親)、八世,九世(息子兄弟)が私市の
国定公園内で窯を構え活動されている。
 楽焼の陶板で三十国舟が描かれている。
『セッちゃんと』
201303403城跡公園blog01
 3日(水曜日) 東京では“春の嵐”で大変、我が町でも天候
が思わしくないまま桜は散り始めたので、『セッちゃん』と花見。
 城跡公園内の桜のトンネル。
20130403オオシマザクラblog
 オオシマザクラ・・・花が白い。
20130403せっちゃんblog01
 『セッちゃん』も カシャ カシャ。
20130403山鳩blog01
 ♪梅の小枝で 山鳩が・・・♪
『花見のつづき』
2013嵐山blog05
 天龍寺を出た右側の石垣にかわいいお地蔵さんたちが
仲良く並んでお念仏を。
2013嵐山blog06
 その右横で若いお不動さんが疲れた様子で・・・なにか
救いの綱を差し出してくれそうもない、余裕のないお不動
さんに見えました。
2013嵐山blog07
 木の根と石垣・・・建物の中から飛び出している大きな
榎木(河原町通りの東)を思い出させる。
2013嵐山blog08
 やはり竹林道は温度が少し低いのか肌寒かった。
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