興味津々
日記です。
『さらさ/栞音』
栞音blog01
またまた『さらさ/栞音』の新作アルバム(?作目かな)・・・
アイリッシュ ハープとアコースティック ギターのコラボレ
ーション・・・とても癒されます。
 「おめでとうございます。そしてCDありがとうございます。
聞きながら本ブログを更新しています。」
 ところで“旅の記憶”と“音の記憶”を本に挟む“栞(しお
り)音(ね)”に・・・なんとすばらしいテーマ! 
 またいつもジャケットのデザインも楽しみにしています
(直線、曲線、1本線、交わる線などの表現・・・お兄ちゃ
ん作でしょうか?)。
栞音blog02
 どれも意味の深いテーマで、また著明なアーティストの
カバーもあり、癒されました。
 「これからも ご活躍と健康をお祈りします。」
 より詳しくお知りになりたい方は下のホームページをお
開きください。 
     http://ameblo.jp/machiko-harp/
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『第十四回鹿石亭』
国立文楽劇場blog03
 文楽人形はよくわからないが、全てが何らかの役者さん、
つまりオール キャストなのか?
鹿石亭blog03
 6時から開演で、演目 “猫の茶碗”、“親子酒”、“子ほめ”、
そしてお友達の“池田の猪買い”の順で仲入・・・もちろん皆
さんプロ並み、「今度、美術部OB会のアトラクションに”虫馬
さん”に来てもらうことになってんねん」、横におられた先輩
も大満足で帰られた。
 小生もお尻が痛くなって仲入りで失礼した。
 落語は好きで案内があれば見せていただくが、懐かしい
先輩や友人に会えるのも楽しみである。
 帰ってみれば万歩計で6,500ほどであった。
       「虫馬師匠 ありがとうございました」
『国立文楽劇場』
第14回鹿石亭blog01
第14回鹿石堤blog02
 国立文楽劇場blog01
 友人の“鹿石亭虫馬さん”のご招待で落語を観賞しに『国立
文楽劇場』へ。
 阪急高槻市駅から堺筋線で日本橋下車(500円)・・・約50分。
 実は初めてである。黒門市場もこの辺ときょろきょろしながら
到着。
食い倒れ太郎blog01
 あーそうか 本まもんの“くいだおれ太郎さん”はここにい
たのか。随分見ぬ間に痩せちゃって! 「どこぞ お悪いのんと
ちゃいまっかー」。チンドンがなくてしまりなく、寂しそうに見
えた。
『久しぶり』
20130216白梅blog01
 本日15日 今年しになって、確か1月4日ぶりでラジオ体操
参加 2回目、6時過ぎに外に出ると少々明るくなってきてい
た。 城跡公園でストレッチング中、年配のご婦人が近寄っ
てきて、「やー おたく久しぶりやねー」、「そーですねん
今年になって二回目ですわ」、「どっか調子悪るかったん?」、
「寒ーて 起きれませんでしわ」・・・「ズコ!」
 写真はラジオ体操終了後、6時45分ぐらいの梅林で、1本の
白梅が7分開花していた。
 帰りには、埃のような雪がフワフワと落ちてきた。
タンゴblog01
 寄り道コースの“野見神社”の桜の木の根元・・・なぜか
“タンゴ”を踊っていた。
抱擁blog01
 角度を変えると歓喜天のように“抱擁”していた。このよ
うな見方ができるのは体調が良くなってきた証拠かな。
『ヴァレンタインデー』
明治チョコレートblog01
 14日は『ヴァレンタインデー』・・・ありがたいことに70歳の
ご婦人からチョコレートを・・・「ありがとうございました。」
 ご主人が元明治製菓に勤められていた関係で、以前赤
と白のさいころキャラメルを沢山いただいて、懐かしいやら
美味しいやらで老舗の味を感動したことがあった。
明治製菓看板blog01
 明治製菓のチョコレートといえば、友人Aさんからいただいた
この写真は高槻市の芥川とJR摂津富田駅との間で、JRの線
路を挟んで写した明治製菓の看板である。
 以前、並行に走っている阪急電車の車窓から見たこの看板
・・・なんでこんなところに沢山のコンテナを積み上げて・・・と
思ったが、確かこの辺に明治製菓の工場があったはず。
 もしかしてこれチョコレートのつもりか? なら右半分か右上
片隅に銀紙がある方がわかりやすいのでは・・・もしかして銀
紙が反射してJRの電車の運転にさしさわりがあるからなのか。
 例えば、線路沿いのナイター設備があるグラウンドで、ナイタ
ー使用中には運転手に影響があると聞いたことがある。
 よく似た理由で銀紙なしか?
『ありがとうございました』
赤米blog01
 お友達Aさんからいただいた三重の“赤米”を大さじ一杯
と他の五穀米を少々混ぜて、毎晩一膳いただいています。
 お蔭様で、体調よろしく腸の調子は快調です。
       『ありがとうございました』
さいたま市blog01
 一月末 お友達Tさんにお願いしておいた“さいたま市
のマンホールの蓋(合流)”、水道、消防なども合わせて、
写真を送っていただきました。
 さいたま市の大宮駅付近の蓋です。
 中央は市章、下の右は桜、左は市の花で桜草、そして
上は市の木“けやき”です。 高槻もけやきです。
 大宮といえば毎年盛夏になると全国的に最も暑くなる
地域で有名。今の寒さはどうなのでしょうか。春の風は
きついのでは?
 ご家族皆様のご健康をお祈り申し上げます。
       『ありがとうございました』
『伊丹市 その4』
伊丹市昆虫館blog03
 入室 いきなり 大きな“すずめ蜂”が・・・蜂の目には
人間をこう見ていると、正面下にモニターが・・・複眼では
このように見えないと思うが。
伊丹市昆虫館blog04
 あぶら虫は世界に4,000種類ぐらいいるらしく、内害虫は
10種類ぐらいで、殆どは熱帯の森の中にひっそりと生きて
いる。3億年の古生虫でバッタ目・・・人間の食べるもの
は全て食べる。他に絵の具のついた美術品や書物、張り合
わせている糊、建材などなんでも、そして共食いも。水だ
けで1ヶ月は生きていられる。また、水すらなくとも2~3
週間いき続けられる。
 この飢餓に耐えれる遺伝子を見つけ、人間のその遺伝子
にもスイッチを入れられるようにすれば“ゴキブリ人間(亭
主)”が・・・もうすでにいるか?
 温室に熱帯植物が沢山あり、多種のきれいな蝶がひらひ
ら、女の子の頭にとまればリボンのように・・・そろそろ閉館。
伊丹市blog01

伊丹市うすいblog02
 本日の目的というか、最後の極めつけは阪急伊丹駅で
マンホールの蓋を・・・2種類であるが、下の写真は“うすい”
と記されている。デザインは昆陽池の白鳥と鴨か?・・・納得。
 帰りの電車内で、この次は神戸の“花鳥園”へ行こうか?

 帰ってみれば 家内の万歩計は12,000ほどに・・・満足!
『伊丹市 その3』
昆陽池blog05

昆陽池blog07

伊丹市昆虫館blog01
 “伊丹市昆虫館”まで行く道中に、四季を通じて昆陽池
に生息ややってくる渡り鳥を示した看板である。水鳥の看
板の写真を写すのを忘れちゃった。
 さらに害虫や害を及ぼす外来種の動物を示した看板・・・
 最近また話題になった“セアカコケグモ”や“カミツキガメ”
は深刻である。
伊丹市昆虫館blog02
 昆虫館に到着。そして入り口を カシャ・・・。
             「つづく」
『伊丹市 その2』
昆陽池blog01
 ちょうど昆陽池公園の入り口でタクシーを下車。国道を渡る
と正面にこの情景が・・・カメラマン達。
 みんな等間隔に並列し、競うように大きなカメラに太く長い
望遠レンズがスタートラインに並ぶように三脚に乗せられ、
約1Km先の対岸を狙っていた。
 近寄ってちょっと話しかけてみた。「今日は何時からここ
に?」、「11時ごろかな(約3時間立ちっぱなし)」、「何を待
ったはりますのん?」、「これのぞいてみ」とファインダーを
指差した。「わっ この鳥はなんちゅう・・・?」、「オオタカ
です」・・・飛び立つのを待っているのかな。 まるで狙撃部
隊にもみえた。
昆陽池blog02
 池の中央に“日本列島”が・・・飛行機に乗ら(上空で)ない
とそれらしくみえないとのこと。
昆陽池blog03
 小生のカメラをズームで・・・これが限界! 多分鴨かも・・・?
昆陽池blog04
 池のほとりにそって600m歩くと“伊丹市昆虫館”が、時間
があるのでレッツ ゴー! 写真は途中に伐採されていた
楠の切り株・・・中に“仏さま”(天部)がおられるような気が
した。こんな大木から仏さまを彫りだす体力はもうありません。
              「つづく」
『伊丹市 その1』
大阪国際空港blog03

大阪国際空港blog04

大阪国際空港blog07
 昨日10日 「飛行機を見に行こうか?」で始まった1日。
家内は即座に「マンホールの目的では・・・?」、「実はそう」。
 阪急南茨木駅からモノレールで終点の大阪空港へ。

 3年、5年に一回は飛行機や船が見たくなることがある。
 戦闘機はもちろん旅客機の姿、曲線と直線が気持ちがいい。

 そして展望台からは、一機の飛行機を無事離陸させるために、
いろいろな人と給油車や点検車などの機械、5台の荷物車を牽引
する牽引車が描く円弧などがおもしろい。

 昼食後、マンホールの蓋が見当たらなかったので、タクシーで
“昆陽池”へ(生前、父親が早朝から写真撮影によく出かけたと
ころ)。 空港から約20分(2,580円)・・・171号線を自衛隊の
駐屯地(18年前の大震災の時は大変だったんだろうなと思いな
がら)を左右にみて。大きな交差点を右折し、3分ぐらいで到着。
                「つづく」
『金比羅神社』
お初天神blog07

お初天神blog08

お初天神blog09
 “お初天神”の境内に“金比羅神社”が、そして狛犬。
お初天神入り口blog04
 蕾をつけた梅の木と不安定な巨大な石灯籠が。

 帰りに第四ビル地下2階の手芸品売り場で有名な“サン
セイ”へ。 阪神デパート4階の“モロゾフ”でコーヒーを。
そして地下の“イカ焼き”(1枚147円)10枚とおかずを買っ
て帰宅。 家内の万歩計では約6,000歩であった。
『お初天神』
お初天神blog05

お初天神blog11

お初天神blog12

お初天神blog14
 『曽根崎心中』は、元禄16年4月7日(1703年5月22日)
早朝に大坂堂島新地天満屋の女郎「はつ(本名妙、21歳)」
と内本町醤油商平野屋の手代である「徳兵衛(25歳)」が
西成郡曾根崎村の露天神の森で情死した事件を題材にした
近松門左衛門作の浄瑠璃で有名である。
 この事件以降、露天神社はお初天神とも呼ばれる事が多
くなったとのことである。
『元気です』
お初天神blog01
 ブログの更新が途切れていたので「死んだんとちゃう
か?」と思われた方がおられるのでは・・・『元気です』 
 今年になって城跡公園でのラジオ体操も1回だけ、寒く
て、暗くて起きられず運動不足に・・・なので梅田へ。

 梅田に着いてから“お初天神”に行くことに決定! 
 いつの間に高層にと、富国生命ビルから“曽根崎お初
天神通り”へ。 写真の左が 昔“梅田花月”があった。
今は1階が“にしむらコーヒー”になっている。
 その奥に昔“曽根崎小学校”が“大阪北小学校”と改
名し、今は廃校となっている。なんと昔地域住民がお金
を出し合って建てた小学校で、梅田の一等地である跡地
の750平方メートルを商業地として転売し、残りを地域
住民センター(216名分)にするなどの計画(予算96億円)
が検討されていたが、現在は白紙に戻されているとTVニュ
ースでタイムリーに報じられていた。
お初天神blog02
 3,4年前か、この通りに“ニューサントリーファイブ”という
バーがあり、“北村英治さん”のライブがあり、広島のN夫
妻と一緒に聞きに行ったことがあり、懐かしかった。
お初天神入り口blog03
 商店街の出口に神社の北門(写真)があり、西からの
門と本殿の正面になる南からの門がある。
 正式には“露天神社”であるが、通称“お初天神”とい
われている。入り口の天神ビルはさすが都会のど真ん中
の神社という構えである。
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