興味津々
日記です。
『マリーゴールド』
マリーゴールドblog01
 昨日(27日)もラジオ体操に6時からスタート・・・。
途中の“ゆあいセンター”の花壇に『マリーゴールド』が。
以前家内が言っていた。「最近の鶏卵の黄みが濃くない?」、
「マリーゴールドの色素が何らかの形で餌に入れられている
らしいよ」・・・と。
 そういえば漬物の黄色は“くちなしの実”が着色剤として
つかわれているらしい。
 柿渋で染めたショルダーバッグが、1年も経たないうちに、
色あせて古色に・・・いろんなジャンルで自然色が利用され
ているのはおもしろい。
2012.9.27ラジオ体操blog01
 繁みの下で、決まった面々がカンフーなどの準備運動の
後にラジオ体操を。寒くなるにつれ少しずつ人数が減るら
しい。小生もいつまで続くか?
2012.9.28野見神社blog01
 帰り道のコースに“野見神社”の境内を通過、出口付近の
楠の根元に“彼岸花”が、今年は少し遅かったようだ。これが
終わればいよいよ秋に。 しかし「神社に彼岸花?」
 それより後ろの石垣ようの印が気になった。本殿の改造、
修復時に、壱百萬円を寄付された方々の札である。 
 世の中 お金持ちの人が沢山いるもんですね!
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『秋分の日』
2012.9.17さぎblog01
2012.9.17さぎblog02
9月17日の写真で、今のところ続いています“ラジオ体操”。
城跡公園の歴史資料館の屋根。二枚目は逆光で。
2012.9.18雨blog01
 19日 早朝に雨。まだポツポツきそう。中には傘を持って
“ラジオ体操”に。
2012.9.22今日の雲blog01
 『秋分の日』22日 Tシャツでは肌寒い6時過ぎ、雲は秋
・・・しかし大阪の日中は30度になるらしい。
 24日(月曜日)で、ラジオ体操開始後1か月になる。
      「三日坊主のはずなのに!」
『宝塚南口』
宝塚南口blog01
宝塚南口blog02
宝塚ホテルblog02
 阪急『宝塚南口』へは徒歩数分歩・・・武庫川にさしかかり、
手のひらに美しい女性が。手のひらにお釈迦様の誕生仏が
乗っておられるのは見たことがあるが・・・。

 中央の写真は、『宝塚南口』から西宮北口に向かう阪急
電車である。そうそう映画『阪急電車』の舞台とコースにな
った線である。

 家内と約束した“宝塚ホテル”でケーキセットを・・・。
正面玄関に旧式の阪急電車が・・・全てお菓子で作られた
電車には驚いた。お土産に炭酸せんべいと宝塚ジェンヌが
使いそうな白バラをちりばめたピンクの洗面器を二つ(娘
二人分)買って帰宅した。 
『アニメ工房』
エレベータードアblog01
アニメ工房blog00
アニメ工房blog01
鉄腕アトムblog01
 花の道からの入り口は、記念会館の二階になる。従って
エレベーターで、降りたところが後方からの入り口で地上
一階となる。エレベーターのドアには、手塚アニメのキャラ
クターがエッチングされていた。
 一階は『アニメ工房』があり、子どもが殆どであるが、大
人もライトボックスかモニターにむかって、指導員の説明を
聞いていた。 好きなキャラクターを二枚描けるコーナーに
なっている。
 これで“アトム”にバイバイし、記念館を出た。
『以外や以外』
手塚治虫記念館blog02
手塚治虫自画像blog01
手塚治虫通信簿blog01
 手塚治虫記念館の続きです。
 順路は左から・・・少年期からの原画や落書き、貴重な記録
誌などは、永久保存のためか全てカプセル用のショウケースに。
いや、お茶の水博士の研究室なのかも知れない。
 どこにも写真撮影は禁止のマークがなかったので、興味ある
ものを写真に。
 中央の写真は中学生時代の自画像で、さすが良く描けている。
 下の写真は、手塚氏の中学3年生の時の通信簿で、さすが図
書は“秀”、4教科〔国語正副、歴史、英語Ⅰ、理科博物(生物)
〕は“優”、他の12教科は“良”と優秀であるが、“可”の2教科が
国語の作文・文法・書取と化学であるのには『以外や以外』だっ
た。 だってアトムは科学(化学)の子なのに。
 生物といえば虫のスケッチ図がすごかった。ファーブルさんも
びっくりではないか。とにかく虫が大好きで、“手塚治”に“虫”
を付け加えたほどであるのだから。
『手塚治虫記念会館』
火の鳥blog01
手塚治虫記念館スタンプblog0
手塚治虫記念館bloga
 火の鳥を見上げてからの入場・・・大人700円がJAFの会員
証を見せると少し割引・・・まず記念にスタンプを・・・ふと頭上
を見るとステンドグラス風にキャラクターズが・・・また壁際には、
“鉄腕アトム”と“リボンの騎士”の人形があり、写真スポットが。
各1枚ずつツーショットで・・・なるほどと思いながら先に進んだ。
『その先に』
宝塚劇場blog01
 花の道の先に『宝塚劇場』が。昔見た、記憶にある劇場とは
違っていた。
宝塚音楽学校blog01
 『その先に』進むと“宝塚音楽学校”が、ちょうどハツラツとし
た一人の学生さんがでてきた。なんとすらっとした美人、その
姿勢と歩く姿は百合の花か? とにかくオーラがあるというか、
輝いていた。あっけに捕られて、後姿すら写すことができなか
った。残念!
手塚治虫記念館blog01
 さらに『その先に』・・・目的の“手塚治虫記念館”に到着。
『花の道』
レビューblog01
 宝塚劇場に通じる『花の道』、最初に“レビュー”と題した
ブロンズ像があった。
ベルサイユのばらblog01
 これは私でもわかる“ベルサイユのバラ”である。
燕尾服の紳士blog01
 最後に“燕尾服の紳士”の像があった。
『宝塚は?』
2012.9.16宝塚市汚水blog01
2012.9.16宝塚市雨水blog01
宝塚花の道blog01
 昨日(16日 日曜日)は“敬老の日”・・・民生委員から赤飯、
町内会から尾張の松風屋のせんべいを節ちゃんに。

 久しぶりに“マンホールの蓋”が気になり、『宝塚は?』という
ことで、家内を“宝塚ホテル”のケーキセットを食べにいこうと、
誘い出した。

 こどもが小さいころに行ったきりで、20数年ぶりか、もちろん
遊園地と動物園はなくなり、宝塚劇場だけが残っている。

 阪急宝塚駅(終点)下車・・・10分足らずで目的のご当地マン
ホールの蓋(汚水、雨水)を見つけて写真に。なるほどデザイン
は“すみれの花”(♯♪すみれの花~ 咲~く~ころ~・・・・♪)。

 せっかくなので“花の道”を歩いて、“手塚治虫記念館”を見
ることに。下の写真は途中にかかるお洒落な歩道橋である。
『薭田野神社』
薭田野神社blog02
薭田野神社blog03
薭田野神社blog01
 先週11日(火曜日)友人から砂をお守りとして頂戴した。
夫婦揃って亀岡に出かけることがよくあり、今回は亀岡の
『薭田野神社』に行き、いろんなご利益がある中で“癌封
治瘤の木”があり、そのまわりの砂を自宅の玄関の入り口
においておけば癌は封じこめられるといったご利益がある
そうな。 ありがとうございました。

 ところで『薭田野神社』は和銅二年(709年)に亀岡で
創建されたと説明がある。
 斑鳩地域に“稗田神社”というのがあり、これは稗田阿
礼が「古事記」全二巻を作成したのが和銅5年(712年)
で、稗田阿礼大神として祀られている。このお方と関係は
ないのだろうか?
 また、小生の恩師で今は亡き稗田○○という先生がお
られた。確か和歌山出身と記憶しているが、何らかの関
係は?
      なにか気になる今日この頃です。
『午前6時過ぎ』
2012.9.8-Am6時8分blog01
 昨日(8日)の『午前6時過ぎ』の空、ポツポツ雨が降りかけの
真東の空(第一中学校の正門から)・・・厚い雨雲の輪郭を示す
ように太陽の光が・・・日食ならず雲食が・・・平凡な景色なので
“エッジのポスタリゼーション”というフィルタを二度かけた。
2012.9.9 6時過ぎblog01
 今日(9日)の『午前6時過ぎ』の空、どうやら今日は快晴か。
日中はまだまだ暑いが早朝は涼しく気持ちがいい。ラジオ体
操もさほど汗をかかなくなってきた。写真は城跡公園内で体
操待ちの真東。
光松寺blog01
 7時前の帰宅途中で、高槻の寺町通りの一軒“光松寺さん”の
ご門・・・江戸初期に高槻城の修理のため、城内にあった幾つか
のお寺を城外に移し、寺町としたもので“光松寺さん”もその一つ
である。宗派は浄土真宗のお寺で、右に日蓮宗の“本行寺”、左
に道を挟んで浄土宗の“理安寺”が、さらに100mほど離れたとこ
ろにもう二軒のお寺がある。
 
 今日は亡き父親の17回忌法事です。柏から、広島から姉妹家族
が集まります。 「ご遠方のところご苦労様です。節っちゃんが
生後4ヶ月のひ孫に逢えると楽しみにしています。」
『雲』
2012.9.3雲blog01
 “ラジオ体操11日目”午前6時過 城南公民館から西の空。
2012.9.3雲blog02
 城跡公園を東南東に見た空。
2012.9.3雲blog03
 ベンチ上で腹筋10回しながら見た真上の空。
 いつしか夏の雲から秋の雲に・・・鱗雲か?
『藤井竹外邸跡』
2012.9.2サギblog01
2012.9.2サギblog02
2012.9.2アヒルblog03
藤井竹外邸跡blog04
 “ラジオ体操”10日目の城跡公園、ここ毎日同じコースを歩いて
いても、景色や様子が変わるものである。今日は灰色のサギを。
結構人なれしていて、餌をくれたおばさんの後をつけて離れない。
表情はわからないけど餌を欲しがっているのがわかる。
 また、二羽のアヒル・・・仲良く寄り添って夫婦かな?
そういえば鉄棒で二人揃って倒立をしていた年配者、どうも夫婦
らしい・・・今朝 仲良くペットボトルの水を回し飲みしていた。

 前回の教会(写真)と現代劇場との境界に、『藤井竹外邸跡』の
記念碑がある。 幕末の漢詩人 高槻藩士藤井沢右衛門の長男
として生まれ、播の教育機関である青我堂(九代藩士永井直進が
設立した)で学び、鉄砲術をはじめ武芸にも励み、文武両道を極
めた・・・慶応2年(1866)60歳の生涯を遂げた。
お墓は、乾性寺(天神2)にあり、本行寺にも昭和52年10月に生誕
170年を記念して建てられた自然石の墓石があると記されている。
『もう9月です!』
2012.9.1野見神社blog01
2012.9.1野見神社blog02
2012.9.1城北通りblog01
 なんと5時半起きが1週間続いた。大げさかもしれないが、
どれだけ心が揺らいだか。
 いつもの帰り道の“野見神社”、手を清めてお参りを(感謝
の気持ち)。 去年の今頃は、手術後2週間足らずで、退院
予定日を9月4日を前に、点滴棒を引き連れて院内を散歩し
ていた。 その節は大変な猛暑の中、またご遠方のところ
大勢お見舞いに来ていただきましてありがとうございました。
 お蔭様で“ラジオ体操”に参加できるようになりました。

 野見神社から真北に200mほど上がったところから、“城北
通り”の入り口を写し、阪急電鉄、JRを超えたところに関大
校舎と北摂の連山が見えるはずなのだが。
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