興味津々
日記です。
『京都水族館 その4』
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 ショーもクライマックスからフィナーレに・・・。
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 「それでは皆様さようなら!」・・・は尾っぽで「バイバイ」
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『京都水族館 その3』
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 スタンバイからバックテン 狭い間隔でも接触すること
なくおみごとです。

 観客に口の中を見せ、歯の形や舌の形を見せ、少し
変わった声もだせるデモンストレーションをやってみせた。

 観客から2名を選んで、握手でスキンシップをはかるシ
ョウも。
『水族館 その2』
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 こどもにとっては、めずらしい また かっこいい魚に見
えても、大人にとっては、美味しそうに見えるのは私だけ
か? もちろん鯵から鯛まで生け簀にという感じで。
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 イルカのショウが2時30分から(約1時間待ち)・・・疲れ
と場所取りで早い目に待機。
 はるか前方を見渡すと、右に“東寺の五重塔”、左に
“新幹線”が、なるほどこいう位置に座っているのか。
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 ショウタイムまでのウオーミングアップかリラックス
タイムか、何度も何度も上がったり入水したりを繰り返し、
よく観るとほふく前進しているではないか。陸では両生
類的な移動にも観え、人類でいえば生後7か月の這い
這い前の体幹の動きに見えた。 あえて海水に残った
我々の仲間・・・人類の知能でいいうなら発達年齢は何
歳ぐらいなのか?
『京都水族館 その1』
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 昨日24日 予定のない日曜日、かといって家にいるのはも
ったいない。 映画か? ツタンカーメン?・・・「水族館に
いこか?」・・・「話のたねに! いやブログのネタに!」

 阪急電車 大宮で下車 梅小路方面のバスで約5分で到着。
これまでは 近くても須磨の水族館へ JR高槻から1時間半
片道大人2000円ぐらいしたのでは? それが家から約40分で
水族館へ・・・なにか変な気持ちに。 海が近づいたかのような
錯覚を。

 さすが日曜日で超満員・・・平日に来ればよかった。しっかり
疲れて帰宅。 人ごみは要注意! 
 しかし写真はまだまだあります。  「お楽しみ!」
『セッちゃんだって!』
開堂式blog01
開堂式blog02
開堂式blog03
 89歳の『セッちゃんだって!』LUMIXのデジカメを持って記録
写真を撮ったんだゼー。
 
 上の写真:正面のお厨子の中には妙見大菩薩さんか?
      その内 この目で確かめたい。

 中央の写真:手すりにしがみつくように本堂に上がり、開堂式
       の様子を・・・ベストアングルだゼー。

 そしてお堂の後方からの写真:思いつきもすばらしいゼー

    「まだまだ なかなかの カメラ女子だろう!」
『妙見堂』
2012.6.16妙見堂blog01
2012.6.16妙見堂blog02
 昨日(16日)午前11時より、本行寺さんの『妙見堂』の開堂式
が行われた。仕事で行けなかったので、“セッちゃん”に代りに
行っていただいた。 出発前に「式やからこれでええやろか?」
とドレスアップ・・・「えっ いつの間に こんなドレスを?」
(若返り、よく似合っていたので、写真を写しおけばよかった)
2012.6.12鬼子母神blog01
2012.6.16妙見大菩薩blog01
 式が終わり、お引き出物に“お菓子”、“常陽饅頭”、“開運
数珠”の他に、プロの写した『妙見堂』と中におまつりてある
“鬼子母神”と“妙見大菩薩”の写真をいただいた。
 
 “妙見大菩薩”について物知りクスさんに聞くと、「能勢にも
あるし、北極星を信仰する仏さんでは・・・」

 ネットで調べると確かに“日蓮宗霊場の能勢妙見さん”とあ
り、北辰=北斗星・北極星の信仰に始まったとあった。

 太古の昔から太陽、月、星の運行を神秘的なものとして崇
め、中国の道教では鎮宅霊符神、仏教では妙見大菩薩と呼
ばれ、国土安穏、五穀豊穣、除災招副、開運隆昌の守護神
として信仰されてきた。
 日蓮宗だけでなく、真言宗や天台宗にも取り入れられている。
http://www.myoken.org/rekishi.html#daibosatuより引用した。
『季節感満載』
2012.6.9アマリリスblog01
2012.6.10アマリリスblog02
 6月9日の蕾から一夜明けての開花・・・「2年前に広島のマッ
ちゃんからもらったん」とセッちゃんが申してました。
 下にも蕾があるので、まだまだ楽しめます。
2012.6.12菖蒲blog01
 6月12日 近所のおっちゃんからいただいた、“菖蒲”と“紫
陽花”、そしてこれまた昨年家内の友人からいただいた沖永
良部の“百合”が一輪咲いたので・・・。
        『季節感満載』・・・なんと贅沢な!

    「お花をいただいた皆様 ありがとうございました。
    セッちゃんは大喜びです。」
『さすがプロ』
八島朝倉尉blog01
八島平太blog01
 2012年5月14日付けで、“金剛流の八島”を能面師の加地
幹春先生のご招待で拝見させていただいたのを本稿でとりあ
げた。その内容は母親の持つ観世流の謡曲本を参考にして
紹介した。その理由は会場内の写真撮影は禁止で、その迫
力を伝えることができなかったからである。

 加地先生作製の亡霊の老漁師の面“朝倉尉”と義経の面
“平太”を実際につけた姿を、もしやとカメラを持ち込んだが
かなわなかった。
 先週日曜日に今の能面製作教室に通われている方から
電話があり、「加地先生からの預かり物がありますので・・・」
ということで、プロの撮影した写真を二枚お届けいただいた。
『さすがプロ』場内の最後部から撮影してたのは知っていた
が。その中からの二枚・・・ありがとうございました。
    
      「これで両面の情報が整いました。」
『大阪医大の資料館』
ヴォーリズ展blogj
 大阪医科大学創立85周年を記念し、国の有形文化財に
指定されている講堂(“ヴォーリズ”が設計した)を、
本学の資料館として活用している。従って、当時の単眼顕微
鏡が展示されていた。野口英世さんなどが使用していた時代
のものかもしれない。
ヴォーリズ展blogk
 島津製作所製の電子顕微鏡SM-C2型で、昭和29年の卒業
生からの寄贈品である。
ヴォーリズ展blogl
 “ヴォーリズ”さんの特徴ある外壁で、陶板をはめ込んであ
るように見える。
2012.6.9大阪医大楠blog01
 敷地内から公道に面して、数本の大きな楠が立ち並び、ど
れも薬の容器が差し込まれている。樹木医がしたと思われる
が、場所が大学病院内だけに・・・どれも“ラブ 注入”で
はなく、“点滴中”と見えた。
『ヴォーリズ展 その3』
ヴォーリズ展bloga
ヴォーリズ展blogb
 学生ではなく、医師の講義や研修、あるいはカンファレンス
などに使用する階段教室か。
 今 NHKの朝ドラの“梅ちゃん”に出てくるような舞台というか
設備。
ヴォーリズblogc
 独特な照明器具と医師が集まってなにやら検討しているのかの
レプリカで、ストロボの光が届かなくて、不明瞭!
ヴォーリズbloge
 2階の応接室風で、教授たちや講師の控え室のような、講
義室をガラス越しに見下ろせるスペースである。
『ヴォーリズ展 その2』
ヴォーリズ展blogA
ヴォーリズ展blogB
ヴォーリズ展blogC
 どれも西洋風でゆとりのある重厚さ、そして温かみのある
素材で縁取りが。
ヴォーリズ展blogE
 ガラス越しではあるが、我ながらうまく撮れた写真。
いいタイミングに阪急電車が。
『ヴォーリズ展 その1』
ヴォーリズ展blog01
 新聞の折込に案内されていた『ヴォーリズ展』明日で終わり。
あわてて家内と徒歩5分・・・大阪医科大学内の東隅に本学の
資料館があり、その建造部が“ウイリアム・メレル・ヴォーリズ”
の設計によるものである(昭和2年に開校、昭和5年に学舎群
が竣工)。
ヴォーリズ展blog02
 ヴォーリズ氏は1880年にカンサス州レブンワースで生まれ、
1905年(明治38年)にキリスト教伝導で来日し、全国にかけ
て教会、学校、ホテル、百貨店、個人宅など1600件もの建物
を設計し、戦時中はスパイの疑いをかけられたりしながら帰化
もし、1964年5月7日近江八幡市の自宅(83歳)で亡くなった。
近江八幡市の第一号の名誉市民であるらしい。
ヴォーリズ展見どころblog
 見どころは、階段の手すり、窓の形、外壁に使用した陶材や
最高部に砦風の縁取り、照明器具、階段教室などである。
『トマト』
寺本農園blog01
唐崎町01
寺本農園トマトblog01
 小生の風邪がほぼ家族を一周し、やっとおさまった今日(2日)、
家内が「トマトを買いたい」といい・・・以前「クスさん」から
頂戴した、高槻の寺本農園のトマトのことである。
 体と車の試運転のためにも、「よし行こう!」と高槻の南で唐
崎町へ・・・左折すべきところを通り過ぎ三箇牧の鴨神社からわ
か草作業所南を通過し、随分遠回りして到着。

 「そうそう こんな感じのお店(ネットで)」・・・サイズと
糖度別に、小さいものはいろんな色のものが・・・小生には料理
別の使い分けはわからないが・・・何種類か買っていた。
 店の中で親子4人(父親と息子2名、母親)らしく、男達は黙々
と収穫したトマトの種分けをし箱詰めをしていた。そしてどこか
らかエルビス・ヴィスプレスリーのBGMが・・・なんか変!

 向かいの農家ですばらしいたたずまい。昔の庄屋さん風の建
物で、貴重な文化財にもなりそうな家で、何代ぐらい続いている
のか気になった。

 帰宅し5時ごろに急にゲリラ風の雷を伴う雨風が、しばらくす
ると窓に当たる音が、パラパラと“雹”が、やはりこのところ
天候がおかしい。
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