興味津々
日記です。
『ソロ アルバム』
CDblog01.jpg
 またまた新作CDを・・・「おめでとうございます」
 今回は 森川氏のソロ ギター アルバム そしてマチコ氏
のソロ ハープ アルバムを・・・。
 二人のCDジャケットを並べると なんと憎いデザインではな
いか。 いずれもリンク先の“ハープ マチコ”から詳しい情報
は伺えます。
アーモンド・ベストblog01
 “アーモンド ベスト”森川敏行のソロ ギター の曲目
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/machikoharp/?pnum=0_27
アマラントスblog01
 “アマラントス”マチコのソロ ハープ の曲目
http://k2.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/machikoharp/?pnum=0_28

 「もちろん節ッチャンも癒しのメロディーとして聞かせていた
だいています。」
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『その時 節ちゃんは』
 『その時 節っちゃんは』23日 年一回 中学校PTAのOB
会の親睦旅行へ・・・姫路市 書写山・円教寺→お菓子の里
→かまぼこ工場→白鳥城・太陽公園といった半日バスツアー。

 知らない間に参加登録し、「ちょっと行ってきます」という
調子・・・おいおい待てよ とにかく観光バスの発着場(集合
場所)には送迎を。

 集合場所には“ならのしか様の奥様”とご同級の“ヤブ様”
がおられたので、「また、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒
よろしくお願いします」とおあずけして失礼した。
からたち会blog00
 西の比叡山ともいわれるようで、天台宗なのか?
康保3(966)年 性空(しょうくう)上人によって開かれた。
からたち会blog01
からたち会blog02
 左手に手すり、右手に杖を持って登りきったらしい。
からたち会blog03
 上下の写真はその“どや顔”と証拠のご朱印帳である。
からたち会blog04
 「お世話いただいた方、またご同伴いただいた方々、
そして手を添えていただいた皆様 母親が大変お世話になり
ましてありがとうございました。 来年もよろしくお願い申
し上げます。本当は小生が付き添うべきなのか・・・今回は
体調不良のため かなわなかったが」。

「まー こんな調子で節っちゃんは元気・・・Tちゃん、Nち
ゃんご安心を」
『同窓美術展』
同窓美術展02
 “雪の朝”と題した先輩の版画の作品(来年の年賀状になる
かも)
同窓美術展03
 相通ずるものを感じる(米ちゃんが飛びつきそう)
そういえば米ちゃんの同級生(21回生)が21人中4人いてたで。
同窓美術展04
 後輩の作品で本人そのものを表し、大変のどかで落ち着き
ます。(会場で会えたのでよかったぜー)
『気合を入れて』
 正直19日からの1週間は辛かった。前半は熱発。後半は咳で。
とりあえずかかりつけ医で症状に合わせた内服薬を処方してい
ただきなんとか軽減に!・・・「ありがとうございました。」
 
 「米ちゃん 日食めがねありがとう。綺麗に 安全に 見ること
ができました。・・・写真までとる気力がなかったのですが・・・。」
 19日7時過ぎより 近所のご家族さん 登校前のこどもたちの
声がいつになくにぎやかになり、世紀の瞬間 このセレモニーを
見ないわけにはいかないと、額に熱サマシートをつけたまま、
“金還日食”を数分観察し、再びダウン!
 
 23日はかねてからの約束で、昔の仕事仲間を交え 懐かしい
話をしながら楽しく食事ができたのでよかった。

 なにくそ! もうあかん!の繰り返しの中、先輩から同窓美術
展の案内状をいただき・・・あー これなら気がまぎれそうと、
昨日(26日)家内と久々に“心斎橋”へ。

 写真上から・・・道頓堀の“ひっかけ橋”から難波方面への入り
口。
 水上バスと遊覧船を見るが、匂わないのだろうか? 昔 タイ
ガーズが何十年ぶりかで優勝した時に、若者の熱狂的ファンが
酒の勢いか、集団でこの川に飛び込み、川底のがれき(自転車
などなど)で大怪我をしたところである(今は掃除がされている)。

 1年後輩の女性の作品・・・非常に力強い一対の龍(目が可愛
かった)
2012.5.26道頓堀01
2012.5.26道頓堀02
同窓美術展00
同窓美術展01
『従妹遠方より来る』
スイスのチョコblog01
 昨日午後2時 本家のお姉さま達(従妹)が我が家に集合。
 御歳83歳を筆頭に御影から、東大阪から、千葉から、極め
つけはチューリッヒから(45年在住でスイス国籍、昨年一時
帰国予定であったが、東日本大震災で出国できず、今年に
・・・17年ぶりの帰国)。
 そしてお土産に写真の“チョコレート”・・・世界の屋根。
ピラトス山blog02
 1973年パリでの国際学会にかこつけベルギー、フランス、
ドイツ、スイス、イタリア、ギリシャを25日ほどバスツアを
したことがあり、スイスでの思い出に話しがはずんだ。
 写真は小生の実写で、ピラトス山に登るケーブルの到着駅
よりレマン湖を写したものである。
ピラトス山blog01
 チョコレートにある山々は、おそらく持ち帰った絵葉書と
照合すると、右から①Jungfrau 4,167m、②Eiger 3,975m、
③Monch 4,105m、④Metterhorn 3,703m、⑤Schreckhorn4,080m、
⑥Finsteraarhorn 4,275m・・・Eigerはクリント・イースト・
ウッドの映画“アイガー サンクション(登山のロケ地は別
らしいが)”でも印象深い。
 話せば話すほど当時の記憶がスイスイと出て、楽しかった。
再三「スイスにおいでよ!」を連呼されたが・・・20日10時
からの“市の美化推進デー”でご近所のごみひろいと草むしり、
・・・15分ほどしゃがんだり立ったりで貧血状態、ついに頭痛
を伴いリタイア・・・集合時間に顔を出しちゃっかり参加賞の
軍手一対とごみ袋をいただき、本文の作成に。
      今日の彫刻教室行けるかな?

   「本家の皆様 またお逢いできる日を楽しみに!」
『やったー!』
わかたけblog01
 今日(14日)友人から「竹の子いかが?」のメールが。
『やったー!』ありがたいお話し・・・早速お昼にご持参いただ
いた・・・ウフフフ・・・今晩は“わかたけ”だ。
 息子さんとご主人が取立てにあらかじめ湯がいて頂いてい
たらしい。 山椒の葉は我が家でできたもの・・・とっても
美味しく頂きました。「御馳走様でした!母親も喜んでいまし
た。」 左は娘用に残しておきます。
堺市マンホール蓋blog01
堺市マンホール蓋blog02
 そういえば“堺市のマンホールの蓋”の写真も頂いていまし
た。 堺市は制令都市なのに“合流水”で汚水と雨水が同じ
下水で処理されているらしい。
 上は燈台を 下はアヤメ? 鳥? 花?を モチーフに。

      「どうも ありがとうございました」
『八島』
豊春会blog01
 昨日13日は母親と家内の三人で京都の“金剛能楽堂”に参
りました。 というのは以前ご指導いただいた能面師 加地
幹春先生に招待状をいただき、なんと『八島』に登場する
塩屋の“老猟師には朝倉尉“と“幽霊の義経には平太”の面
を、いずれも加地先生の製作されたものを付けられるという
ことで・・・。
八島漁師blog01
 旅僧が一夜の宿にと浜辺の塩屋に訪ね、漁師に執拗に頼
むが断れ、ついに塩屋の主 老猟師(亡霊)がでてきて、
ここは壇ノ浦の合戦で平家の軍勢が屋島に逃げ延びた所で、
追い詰めた義経の幽霊が出る所とさとし、それでもよければ
泊まりなされ・・・と。
八島義経blog01
 案の定、義経の幽霊が夢の中に出てきていろいろな武勇伝
をいうが、最後に義経が自分の弓を離したことから、逃げ落
ちる平家の軍勢の方へとその弓が流され、目前の敵の後部ま
で決死の覚悟で泳いで取り戻した・・・という話しを旅僧に
説いたという物語であった。
平太blog01
 『屋島』は世阿弥元清が作者で四国高松の屋島を舞台にし
ているが、喜多流や金剛流は『八島』と表示している。
添付資料は母親の観世流の謡曲本(二の二)【訂正著作者
観世左近、印刷者は檜 常太郎、発行所は檜書店 昭和
三十九年十二月十日発行】より引用した。

 とにかく加地先生のおかげで母親共々日本の伝統芸能に
ドップリ浸り、感動して参りました。
『わかたけ』
埋蔵文化財発掘調査中blog01
 12日 急に『わかたけ』が食べたいと娘がいいだし、そういえ
ば今年は食べていない。近くのスーパー二箇所にはなく、長
岡天神へ行くことに(3日に行ったばかりなのに)・・・阪急電車
で約10分か?
 京都に向かって駅を挟んで前後に踏切があり、後部の踏み
切りに通じる車道で、そこから天満宮まで一直線上に数か所
で竹の子を売っているはず。

 写真は踏み切り付近の民家や商店が立ち並ぶ間に、“埋蔵
文化財発掘調査中”の看板が・・・そういえば長岡京市は歴史
的に平安京の都(8世紀後半に日本の都)とした時代もあった
らしい。 
竹の子最中blog01
 時間的に“竹の子”の直売店も露店も店じまいで間に合わな
かった。目に付いたのが“竹の子最中”の看板で、関西TVの
「よーいドン!」で紹介され“となりの人間国宝の証”をもら
ったらしい。
松ぼっくりblog01
 この松だけにこんなに“松ぼっくり”が・・・松の品位を壊すよ
うな付きかた。かといって地面には一つも見当たらない。これ
からボタボタ落ちるのか?

「ということで今晩の『わかたけ』はあきらめたとさ」
   ・・・「わかったけ?」(河内弁で洒落ました)
『上下線』
2012.5.4大井川blog01
 5月4日 午前9時ごろか 雨こそ降らないが クラウディー
デー 新幹線(のぞみ)の『上り』で大井川を通過中、晴天な
れば右端に“富士山”が見えるはず!
2012.5.5下りblog01
2012.5.5下りblog02
2012.5.5下りblog03
 5月5日は五月晴れか 午後3時過ぎに『下り』の“のぞみ41号”
からの写真で、気がつけば大井川からの写真を撮るべきであった。
 うっかり! 残念!
『長岡天満宮 その3』
長岡天神狛犬blog01
長岡天神狛犬blog02
貫禄十分な狛犬さん・・・特に左側(上の写真)は胴の中央で
割れていて、接着されているがこれも怪しくなっている。
焼きタケノコblog01
 お参りを終え、降りたところでいくつか店が待ち構えていた。
筍弁当、焼き筍、焼きそば、漬物などなど・・・小生は下痢を起
こしやすいので黙っていたが、母親は2年前に“焼き筍”を食べ
たのを覚えていて、食べたそうな表情を見てしまった。「食べよ
か?」、嬉しそうな顔で「うん」・・・1本300円 まあまあ美味
しかった。
長岡天神錦水亭blog01
 帰りのつつじロードの中央から振り返って見た“錦水亭”で、
筍づくしのコース料理は一人10.000円・・・300円ですんでよか
った、よかった。 
『長岡天満宮 その2』
長岡天神つつじblog01
大きな池の中央を真紅の“つつじ”のトンネルいや橋で渡るか
のように向こう岸まで続いている。
長岡天神菖蒲blog01
 渡りきった左の岸辺で、職人さんが“菖蒲”の手入れをされ
次は“菖蒲”といわんばかりに整列し育った葉や茎になにやら
手を加えていた。 もしかしたら害虫の駆除かもしれない。
長岡天神古木blog01
 樹木はそうとう古く、傷んだものが多く、腐食した根や幹の
空洞部にセメントのようなもので封鎖され、支えられているも
のが所々に見られた。 写真は幹の芯が腐食し、空洞になり、
開いた状態になり、しかも向こうが見通せるぐらい穴が開いて
しまっている。 それでも上の方では新緑の葉もつけている。
この木には何かが宿っていそう。
長岡天神階段blog01
 「どうする? やめとく?」と小生。
 「行ってみる」、「あそこで終わりか?」と母親
 「こんな階段が三つで、途中二つの踊り場がある」
 ・・・「ほな 行こ! 前も行ったし(2年ほど前か?
http://elvis60.blog44.fc2.com/blog-entry-748.html)」
『長岡天満宮』
長岡京市雨水blog01
長岡京市汚水blog01
長岡京市自転車道blog01
 JAZZ STREETをよそ目に母親と阪急電車で長岡天神へ・・・
“つつじ”が満開のはずなので。
 長岡天神は長岡京市で、雨水と汚水のマンホール蓋を写真に
(収集している)。 
 阪急電車の線路沿いの道で、道幅5mほどのアスファルトが、
歩行者用と自転車道と色分けされている。 車は一方通行で自
転車道に幅寄せして走行・・・これはいいアイディア・・・
是非我が高槻市にも必要な個所に願う。
長岡天神つつじblog02
長岡天神つつじblog03
 駅から母親の足で徒歩20分ほどで鳥居付近に到着。あいにく
曇り空ではあるが、つつじが真紅に見えた。
『第14回!』
高槻JAZZSTREET2012
 今年も! 『第14回!』 そうですこの時期恒例の“高槻JAZZ
STREET 2012” 今回の有名人は“宇崎竜童”(3日 14:00~
高槻現代劇場大ホール)と“スコット ハミルトン”(4日 20::~
高槻現代劇場大ホール)の両氏・・・その他ミュウジシャンが
3,000人ほどこの2日で集合するらしい。 3日は少し散歩できる
かな。
 クスさんの友人“秦 乃里子カルテット”は3日15:00~
Duke Barで、“秦・小寺ボサノバDuo”として4日18:0~ Bar
amitielにて ライブの予定・・・。
2012.5.1蘭blog01
 2週間前から 全然手入れしていない鉢から2本の蘭が必死
で咲いているぜー 「けなげだろうー」
 頭が重く倒れそうなので、母親が紐で支柱に括りつけている
ぜー 「ワイルドだろうー」
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