興味津々
日記です。
『ありがとうございました』
19回仏像彫刻展blog01
19回仏像彫刻展blog02
 3月23日から始まりました第19回仏像彫刻・想観と一門展が
28日(水曜日)で無事、大盛況に幕を閉じました。6日間で来
場者数1,200余名、宮本想観先生はじめお世話いただきました
教室員の皆様には『ありがとうございました』またお疲れさま
でした。

 個人的にも来場くださいました多くのお知り合いの方にも
『誠にありがとうございました』。
 今年は“毘沙門天”、来年は“韋駄天”の2nd作を出展できる
よう頑張りたいと思います。
スポンサーサイト
『メンバーに』
エルヴィス公認ファンクラブb
エルビスNo.38blog01
 先月上旬 友人の順ちゃんが新聞の切抜きを持ってきてくれた。
今さらどうかと思うが、3週間前に“公認ファンクラブ”の会員
申し込みをした。 そして昨日その承諾を兼ねた38号の冊子(年
3冊発刊)が届いた。
 したがって、はれて今日から“ELVIS PRESLEY SOCIETY OF
JAPAN(略称 エルビス・ソサエティ)”の『メンバー』の一員であ
る。先輩の『メンバー』の皆様、どうぞよろしくお願いします。


 沢山の関連本や写真集を持っているが、湯川れい子氏と加山
雄三氏の懐かしいまた隠れた写真をはさんだ対談などが知るこ
とができ益々“お宅”への路を・・・。 順ちゃんありがとう!
『こども見守り中』
こども見守り中blog01
 我が家の前の道は通学路で、昔ほどではないが登下校時間
はにぎわう。 先月小学校から『こども見守り中』の旗を取り換
えに来たので写真を。
 この旗はこどもが不審者に声かけられたり、追われたりしたと
きの駆け込んだり、避難する場所で、それに協力する民家や店
先に目印として入り口にかけておく旗である。

 実は今日(23日)昼前、家内が買い物から駆け込むように帰
宅し、「ちょっと来て! こどもどうし取っ組み合いの喧嘩で引
き離されへん」・・・と。 行ってみると、我が家のまえから5,6m
先で、雨の中広げた傘をほったらかしにして、確かに泣き喚き
ながら男女二人の大人が引き離そうとしているのに、うまくすり
抜け掴み合いと蹴りあいをしていた。
 とにかく男の大人が後ろから捕まえ引き離し、喧嘩の理由を
聞こうとしたが泣きながらの声でよくわからなかった。なにやら
友達どうしでおもちゃかカードの貸し借りで、終業式の日なのに
返してくれない・・・から始まったようである。
 ふたりとも興奮状態でその場で仲直りができそうもないし、一
人のこどもが「はよ帰らな お母ちゃんに怒られる」といいだした
ので、「じゃひとまずお家へ帰ろう」といったところ、一緒に帰らし
たらまた喧嘩がはじまる。 そこで家内が一人、小生がもう一人
距離をあけて途中まで同じ方向のこどもの家に向かった。

 後方からの車や横断歩道の混雑で「ぼく 手をつなごう」とい
うと素直に冷たい手を添えに来た、少しぎゅっと握ってやるとぎ
ゅっと握り返してきた。 柔らかい手・・・孫の手の感触か?
 それから話しが具体的になり、二人は一年生で普段からよく
喧嘩をしているとか、自分はピアノを習い、彼は英語の教室に
行っているとか、「あんな ぼくな きなこすきやねん。ご飯に
きなこかけて食べんねん・・・」また急に「赤ちゃんの妹がいる
がいるねん」という話になるなどしているうちに家に近づいた。
 「じゃ こっから一人でかえり バイバイ!」、「バイバイ」と
返事。気がつけば往復2Kmを傘もささずに「春雨じゃ濡れてい
こう」。
 家内が連れて帰ったこどもの方が目の後ろをひっかかれ少
し出血いていたようだ。 春休みが終わったらリターンマッチか?
『大阪城の梅林』
2012.3.21大阪城梅林blog04
2012.3.21大阪城梅林blog02
2012.3.21大阪城梅林blog05
 梅林からの大阪城がすばらしいのでもう1枚!

 堀のそばの梅、紅白混合の梅で人気絶頂!

 北門を出て、大阪城ホールに通じる通路にパンジー(三色
すみれ)が配色よろしく自己主張!

 『大阪城の梅林』シリーズはこれにて 完!
『大阪城の梅林』
2012.3.21大阪城blog01
2012.3.21大阪城梅林blog01
2012.3.21大阪城blog02
2012.3.21大阪城梅林blog03
 20数年前まで24年間天満橋に通ったのに、『大阪城の梅林』
を見たのは正直今日がはじめてである。造幣局の“桜の通り抜
け”には何度も行ったが・・・。

 一枚目の写真は北門から天守閣を見たもので、黒の額縁の
中に見る天守閣である。
 二枚目の写真は、早いものは花が散ってしまったものから、
今が満開のものが多い、しかし蕾の段階でこれからというのも
あり、今週末で終わりかな・・・という感じである。
 三枚目の写真は、梅林の中央に2本の大木が癒着したような
形の面白い木の下で、一休みするのどかな風景である。
 四枚目は、梅林から見た天守閣である。
『お彼岸の中日』
2012.3.20お彼岸blog01
 今日は 春分の日で『お彼岸の中日』・・・前後3日で計1週間
そのお中日ということで、母親と家内の三人連れで、彼(向こう)
岸におられるご先祖様の法要に“本行寺”へ。
2012.3.20お彼岸blog02
 お墓参りの後、午後二時からお寺あげての檀家さんのご先祖
さんの供養を。
 お弁当をいただきお塔婆をお墓へ・・・。
 毎年恒例の“蓮の根株”をいただいた。
 5.6年蓮に挑戦したが咲いたためしがない。多分今年もだめだ
と思うが株を代えて挑戦する。
2012.3.20お彼岸blog03
 左下は本堂の屋根、右上は完成間際の“妙見堂”の屋根。
檜の匂いがぷんぷんと。
2012.3.20お彼岸blog04
 これぞ“宮大工”の技か? 屋根瓦と柱などの曲線と直線
との組み合わせと、全体のバランス、重量感などがすばらしい。
“鬼子母神”のお社になるのかな?
『お知らせ』
第19回仏像彫刻展blog01
 あと10日ほどで開催されます。お気軽にどうぞ!
もう19年にもなるのか。 
   そのわりに私の方はというとまだまだですな。
2012.3.7梅blog01
 先週 ある病院の庭園・・・2週間遅れの梅もこんなに満開
でした。 1ヵ月毎の通院・・・この次は“桜”が楽しみです。

2012.3.12紅梅blog01
2012.3.12白梅blog01
下2枚の写真は我が家の紅梅と白梅で、やっとこれからという
ところです。
         『以上 お知らせしました』
『永遠の永遠の永遠 その2』
草間やよいblog03
草間やよいblog04
草間やよいblog05
 写真撮影のできるゾーンの3番目・・・サブタイトルが『チュー
リップに愛をこめて、永遠に祈る』で、三作ある。

 下の人物が写っている写真で、その作品の大きさが想像で
きると思う(H295.0×207.0×170.0とH229.5×210.0×170.0)。
 材質と技法は、FRP,ウレタン塗装である。

 正直 別世界で不思議の国のアリス状態で、約2分見れば
十分。 

 帰りは徒歩で渡辺橋を渡り、堂島ロールいや“草間ロール”
を買いに並んだが、とっくに売り切れていた。仕方がないので
“シンデレラロール”をと思いなおしたが、これも五人前で 
売り切れ宣言・・・結局いつもの“堂島ロール”を1本買って
帰宅したとさ。・・・めでたしめでたし。
『永遠の永遠の永遠 その1』
2012.3.10国立国際美術館blog
草間やよいblog01
草間やよいblog02
 今日(10日)午後から大阪肥後橋にある“国立国際美術館”
にいってまいりました。 1月7日から開催の『草間彌生氏
の 永遠の永遠の永遠』を観賞しに(当初から家内が観たい
といっていたので)。
 
 一階入り口は総合案内のみで、その会場は、上の写真の入
り口から地下3階まで降りたところ。
 写真撮影が可能なところは三箇所あり。 途中二階でその
一つ目があり、下の写真に示した有名な“南瓜”の彫刻(直
島の海岸付近にこのシリーズの作品があるようだ)。 

 1929年生まれ、現在83歳で常に死を意識しながら、今もな
お絵画と彫刻の製作を。裕福な家庭で育ったが、10歳の時に
幻覚を見たとか、また親の反対を押し切り、二十歳代にニュ
ーヨークに単身で独自の芸術を磨いたとか。 小生には“岡
本太郎氏”の女性版のように見えた。 多くの作品には愛と
生老病死を意味する作品があり、目、口、顔、ムカデのよう
な虫、アメーバーやぞうり虫などの原生動物風(ペイズリー
模様風で、その中身がさらに前述のアイテムが複雑に)、線、
●の集合体の構図となっている。
 こどもの目に、またアスペルガー症候群や高機能自閉症の
人にはどのように見え感じるのか興味がある。 
『ごちそうさま!』
あさり味噌汁裏技blog02
 昨日6日のNHKで “あさイチ”という番組、題して
「究極のシジミ汁&アサリ汁」をしていた。

 専門家ゲストに品川明氏(学習院女子大学 国際文化交流学
部日本文化学科 環境教育センター教授)と延田然圭氏(貝料
理専門店店主)で美味しく作るための理論と裏技を紹介して
いた。・・・(家内はメモの用意)

 アサリのうま味成分はコハク酸、シジミはオルニチンで、
それらをどうすれば抽出しやすくできるのか?

      <アサリ汁 究極への道>
(1)ゴシゴシ洗いで選別
(2)うまみ激増!水からあげて6~12時間
(3)プリプリの秘けつはフタをして蒸らせ!

 達人のスゴ技は、(1)砂抜きする前に貝同士をゴシゴシと
強くこすり洗いする方法をご紹介した。こうすると、死んだ貝
は貝柱の閉じる力が弱くなっているため、口が少し開く。
この技は、貝の汚れもしっかり落ちるので、一挙両得。

(2)アサリはコハク酸といううまみ成分を含んでいて、調理
をする前、砂抜き(平らなバットで)をした後に、水からあげ
て濡れたキッチンペーパーで被って放置しておくと、コハク酸
が7倍にアップし、干潟でも生きられる性質を利用したスゴ技。

(3)貝が1個、開いたところで火を止め、フタをして2分ほ
ど蒸らすのがポイント。その程度の蒸らしで貝は全部あき、火
を通しすぎずにぷりぷりの身になる。あとは味噌をとけば、ア
サリの味噌汁のできあがり。

 シジミを冷凍する時のポイントは・・・少量ずつ小分けにし
て、保存袋に入れ、新聞紙に包んで冷凍庫に入れる。こうする
と、ゆっくりと冷えるため、シジミのオルニチンはより増えや
すくなります。 料理に使うときは、自然解凍せずに、そのま
ま水やお湯に入れて調理するとのこと。

以上の内容は
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/03/06/01.htmlより引用。

 早速 今日の朝食に“アサリの味噌汁”・・「なるほど 全
く臭みなく、実はふっくらで歯ごたえ良し。」 
 体調の変化で朝食はパン食ではあるが、味噌スープもOK!。
“柚子のジャム”は広島のNちゃんと柏のTちゃんの作品。

      『ごちそうさま 三人に感謝!』
『インタビュー』
2012.3.6椿blog02
2012.3.6椿blog03
 やっと昨年から咲き出した“椿”・・・二輪が咲き蕾を入れて
四つ。 約2mの高さで、幹の太さが付け根で3Cm弱。
 2,3日続いていた雨が上がり、その花の赤と葉っぱの緑の
コントラストが鮮やかだったので写真を。
母親も非常に喜んでいる。

          そこで母親に『インタビュー』
 「あの椿は何年前に植えたん?」
 「お父さんの同窓会で、奈良に行ったとき、椿ばっかりあ
る椿園みたいなところで、落ちてた実を持って帰って植え
といたん。 30年前ぐらいかな?」
 「へー実からか? すごいなー! よかったね!」
 ヒョロヒョロ頼りなく育った木もいつか花咲く時が来ること
を学んだ気がする。数は少なくとも、雨上がりにはとても鮮
やかに映え、南天の実より鮮やかで、今や 小さい庭のトッ
プスターである。
『自分マンホール蓋展示会』
各地マンホールの蓋blog01
各地マンホールの蓋blog02
前述の“よみぷら”に掲載されていた『マンホール博覧会』
で先にやられた! と思ったので、この時点で収集できたも
のをとりあえず紹介しておく。

 3,4点友人からいただいたものもあるが、殆ど自分の足で、
見つけたものである。

 車ではついつい通り過ぎてしまうので集めにくいが、電車
で移動した場合にはそのチャンスがある。 外出時には必
ずポケットにカメラを偲ばせている。
『マンホール博覧会』
大阪府下のマンホールの蓋01
 憩いのタウン情報誌“Yomi+Plus”(通称 よみぷら)
2012年3月号 Vol40の特集として写真の博覧会が紹介され
ていた。 つまり大阪府と府内各市 28個所のマンホールの
蓋が原色で印刷されていたのである。

 小生としては5,6年前から通りすがりの各地で見つけた蓋で、
すでに色ははがれているが、府外を含めて20個所の蓋の
写真を写し、いずれ自分博覧会をしようとたくらんでいたのに!

 「やられたー!」・・・という感じ。 しかしまだまだ諦めません
・・・これからも私のペースで集めます。
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.