興味津々
日記です。
『掃除中です』
2011.12.30繻子蘭blog01
 いよいよあと2日で今年も終わり。 例年通り30,31日は大掃
除、というより近年手抜き中掃除といっておく。 特に今年後半
は病み上がりのため。
 この時期12月には初めてであるが、我が“繻子蘭ちゃん”に
蕾が。来年に向けて、きっと来る年はいい年でありますように。
 年齢も8の倍数からはずれるし。
2011.12.30スズメバ蜂blog01
 外側3方の窓拭き担当のこどもが、小さなプラスチックの容
器を持って、「こんなんいてたわ」と瀕死のスズメ蜂を。
 これまたこんな時期に。鳥に襲われたのか、寒さに耐え切れ
ず・・・こんな大きいのは初めてでは。 写真撮影のために、虫
ピンがなかったので細い釘で標本作り、羽を広げると7Cm、体
長4.5Cm・・・それでもしばらくは最後のあえぎを。 
 ということは、この近くに巣が・・・周辺で古い木造の家屋は我
が家だけ。 屋根裏にごっつい巣があったりして。
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『石切さん 最終編』
石切神社blog17
 結構な坂道、日がかげってさらに冷え込み、帰りの時間が
気になって、やっとの思い出で近鉄石切駅に到着・・・階段
を上りきるや難波行が到着・・・助かったという思いで乗車。
石切神社blog18
 各駅停車で四枚ドア・・・吹きさらしで冷気が車内へ・・・
車窓の外は大阪市内で、結構高いところまで登ったものであ
る。 病み上がりにはしんどいはず。

 よくよく考えると、入院中 病棟から見た景色と真逆の方か
ら大阪市内を見ていることになる。 心中複雑で、つまり8月
中旬の酷暑に高槻西部の山間部から、12月下旬の本格的
に冷え込みを感じる生駒中腹付近から同じ大阪を見下ろす
ことになろうとは、小生にとって運命づいたこととなり、
お釈迦様でも気がつくめーな!  
        (チョン、チョン、チョン・・・・)
        『石切さんの最終編』でした。
『石切さん その5』
 参道商店街の途中で、三機の張子の牛を挟むように両脇に
二機のお神輿が、外から見えるように飾られていた。
石切神社blog14
石切神社blog15
 ネットで調べると献牛祭と称し、鎌倉から江戸時代にかけ盛
んとなり、昭和初期まで石切神社で執り行われた神事だそう
です。
 田植えを終えた農家では、働いてくれた飼い牛の労をねぎ
らうため、ごちそうをふるまったあと、牛をきれいに飾り、神社
に参拝をして、五穀豊穣と家内安全を祈願したとあります。
 昭和65年丑年に因んで、この祭が復活され、以来毎年献牛
祭を執行し、張り子の飾り牛を中心に、パレードが繰り広げら
れます。あわせて、案山子コンクールも開催されております。
毎年7月2日です。
http://www.isikiri.com/kengyusai.htm

石切神社blog16
右端の引き戸に面白い札が・・・畑用の肥料に馬糞を入用の方
はお気軽に神社職員までという掲示板。
『石切さん その4』
石切神社blog10
 石切参道商店街の案内板で、現在地は一番下、今から
坂道を登りながら、近鉄石切駅に向かいます。
石切神社blog11
 参道沿いにほぼ等間隔にこのマンホールの蓋があり、
“ひがし おおさかし おすい”と刻まれたものもありました。
石切神社blog13
石切せんべいblog01
 お土産は、鳥取産のラッキョと石切せんべいです。
せんべいの大きさは、上の携帯電話の大きさと比べてください。
『石切さん その3』
石切神社blog07
石切劔箭神社の祭祀は、代々木積(こづみ)氏が務めておら
れたそうです。この木積の姓は、古代に天皇の側近として仕え
た物部氏の、最有力氏族のひとつ「穂積(ほづみ)」から転じ
たと伝えられています。 そして物部氏は、石切劔箭神社の
御祭神である饒速日尊(にぎはやひのみこと)の子孫にあたり
ます。
 そして今もなお、木積家は代々神職として朝夕、御皇室の安
泰、国家の興隆、崇敬者の無事繁栄を御祈祷していただいてい
ます。
石切神社blog08
石切神社blog09
 先にお参りする方々が、立ち位置の前にある石を持ったり、
さすったりし、自分の体の弱いところにその手を当ててさすっ
ていたので、小生も真似てその石を持ち上げられたことを感
謝し、さすった手を腹部に、頭にこすりつけ気を込めました。
『石切さん その2』
石切神社blog04
 本殿に向かって左に、“知恩院さんの楠”にも負けるとも
劣らない楠・・・これが“ご神木”・・・老木で大きく空洞
になっているようだが、ちゃんと手入れされ防腐対策がされ
ているようである。
石切神社blog05
 “ご神木”の後方に“こどもの顔”に見える節があり、
見れば見るほど神秘的・・・“木の精(気のせい)”か。
石切神社blog06
 鳥居をくぐった本殿正面に通じる石畳に、約20m間隔で石柱
があり、十数名がくるくる廻ってお百度を踏んでいた。
急ぐ人,体力がない人は自分の歳の分だけでもよいとのこと。
歳にしても100近かったら同じだけど。
    時間と体力に自身がなかったので今回はパス。
『石切さん その1』
石切神社blog01
 初めて『石切さん』に参りました。 宮司さんが亡き恩師の
お友達であることから、 若いころから一度は行ってみたい
神社であった。 また、参道の店並が楽しいことでも有名で
あったので。
 地下鉄御堂筋の本町で地下鉄中央線の生駒行に乗り換え、
新石切で下車・・・徒歩10分で参道に・・・約1時間半で到着。
石切神社blog02
石切神社blog03
 なるほど立派な神社で、恒例の“狛犬”を撮影・・・
犬というより獅子である。 
『フルーティー』
高槻トマトblog01
 昨日 友人が「美味しいトマトをどうぞ・・・」ということでいた
だきました。 高槻市のほとんど南端 三箇牧という所の木村
農園でつくられたものらしい。 直ぐにいただくことに、果肉が
しっかりしていて甘い、しかも青臭さは全くはない。
 確かに『フルーティー』・・・自慢のトマトだけのことはある。
「ご馳走様でした!」

 約2時間後 わざわざ桃谷から先輩が大きな紙袋をぶら下
げて来ていただいた。 今日はそういう日なのか?
 「その後 調子はどうや?」ということらしい。
 紙袋には、大きなりんご2個、キーウイ5個、柿5個、たまねぎ
チップス5袋(高級スナック菓子)などなど・・・「ワー 恐縮です!」

  おかげで 22日の夕食は“ハンバーグステーキ”に三箇牧の
トマトをそえ、バナナを加えたフルーツヨーグルトをいただいた。 
 「ありがとうございました。大変美味しくいいただきました。」
『花ぐるま』
花ぐるま柿blog01
 21日 車で15分山の手へ・・・南平台の“モリタ屋”へ。
入り口付近で見つけた変わった干し柿(新潟県佐渡市羽茂産)
があったので購入・・・商品名は『柿の花ぐるま』・・・写真の
左のパックには果頂部パック、右側は果実の中心部のみで
3~4個分入りとされ後者の方がやや高い。なるほどこちらの
輪切りの方が“くるま”のように見える。双方で996円であった。
        どんな味なのか楽しみ!
牛地蔵blog01
 20mほど北・・・大きな民家風の門柱の右に、“牛地蔵”の
垂れ幕が、左にはお品書きが・・・ここで“モリタ屋”の
京都牛の料理がいただけるらしい。
牛地蔵blog02
 この写真は“ランチメニュー”で2000円弱で・・・ちょうど店員が
ニコニコしながら「どうぞ」といいながら“ディナーのコースメニュ
ー”の案内板と取替えにきた。
 そこには松竹梅とあり 5,800円コース,4,800円コース、3,800円
コースとあり、その他一品料理も・・・とあった。
 
    もう少し元気になったらいただきましょう。
『皆既月食』
2011.12.10.10.50月食01
 昨日10日 友人宅から午後9時半ごろ帰宅。家内が「今日は
月食」・・・そういえば友人の奥さんも帰り際にいっていた。
 寒さも厳しくなってきたが、ちょっと観察することに。
今年 日本で観察できたのは6月16日と12月10日の2回だけ。
 21:45(部分食)-23:05(皆既食はじまり)-23:31(最大)
ー23:58(おわり)-01:18(部分食おわり)
 
 小生のカメラではこれが限界・・・22時50分
2011.12.10.11.8月食02
23時08分
2011.12.10.11.32月食05
23時32分(皆既食のクライマックス)・・・肉眼でもカメラ
内でも赤っぽく見えたが、熱温度が伝わらないのか、フォト
ショップ処理では赤く見えない。

 どうせ11日朝刊には連続写真が掲載されると思うが・・・
 だれかもっときれいに撮れていたら、写真を見せてください。
 そういえば昔“ならのしかさま”が望遠鏡で月面をかなりクリ
アに撮られたのを思い出した。 
『ポックリ』
コッポリblog01
 写真は http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kybunka/
mingu/eyuyama/001.htmlより引用したものであるが・・・
 過日 TVバラエティーのクイズ番組で、「写真の履物は
なんと言うか?」・・・という問題で・・・小生は『コッポリ』
家内は『ポックリ』・・・そしてTV内の回答者もまちまち。

 『ポックリ』だと突然死のことでしょう!・・・それは『ポッ
クリ』これは『ポックリ』とアクセントの違いを主張する。
 また『ポックリ ポックリ 歩く』はお馬の親子の歌詞で
・・・それに由来するのか?

    正解は、どちらも正解・・・「ほんまかいな」
 関西と関東の違いか? 他の地域ではもっと別の名称が
あるのか?
 
散華blog01
 そうそう“神峯山寺”でいただいた“散華”もご披露。
『面白い恋人』
面白い恋人blog01
面白い恋人blog02
先日 家内と娘が大坂へ・・・そのときの土産がこれで 今 
『噂の面白い恋人』・・・北海道の“白い恋人”と紛らわしく
メーカー同志でもめている最中ではなかったか。

 吉本興業の『面白い恋人』は東京土産の面白いカタチとして
“東京カブレ”と称し、関西で生まれたゴーフレットに関西で
生まれた“みたらし”を独自の製法でアレンジし、食べやすく
したと説明が。
 これに対して北海道の元祖『白い恋人』側は、どこかの国 
顔負けの仕業だとTVニュースを通じて批判していた。

 吉本興業はどこまで主張するか、もしかしたらこの商品が
消えてしまうかも・・・今のうち 話の種に食べておかれたら
いかがかな。
『クサーイ お話』
2011.11.30吹田blog01
 11月30日(水曜日) 所用で『JR吹田駅』付近へ。5,6分
坂道を上がると目的地。 途中の銀杏並木が非常に青空を
バックによく映えていたので帰りの下りに写真撮影を。
 電線さえなければと思い根本に踏み入れた時、ブチ、ブチ、
ブチ、ブチと4回ほど音と足の裏で何かが潰れた感触を。
下を見ると同時に、“うんこ”のような匂いが立ち込めてきた。
 しまった、“銀杏”を踏んじゃった。 クッサー!
吹田市マンホール蓋blog01
 駅前の“モスバーガー”の入り口のマットで靴の裏を丁寧に
こすって“テリヤキバーガー”を食べた。
 その店を出たとたん・・・また足の裏でなにやら感触を・・・。
 足元を見ると“マンホールの蓋”が、「あれ 吹田市の
マンホールの蓋・・・万博の“太陽の塔”を中央にデザイン」
汚水用か雨水用か不明であるが、とにかく写真を。

   これからは足元もしっかり見ながら歩きます。
『神峯山寺 その5』
神峯山寺blog06
まだ11月27日の続きを書いています。
 母親が 手印帳を持っていなかったので和紙に“毘沙門天”
の印をお願いしました。 ついでに「写真を写させていただいて
いいですか」とカシャ!
毘沙門天手印blog01
 すばらしい! 
毘沙門天お堂blog01
 本堂のお札にはうっすらと“毘沙門天”の刻印が。
きっと中には ご本尊が祭られているのでしょう。
覗き込んだが見えなかった。
神峯山寺blog09
 右横に“開山堂”に通じる急勾配の階段が・・・
その上り口を色どる黄色いゲート・・・淡くて美しいのでカシャ!
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