興味津々
日記です。
『神峯山寺 その4』
神峯山寺ねこblog01
参門の軒中央に左甚五郎を思わせる“猫”が、その下に太い
しめ縄をつるすために“釘”が・・・これはいただけません。
木で彫刻された物でつるした方がいいのでは。 残念です!
神峯山寺blog02
 本堂に向かう道で、石垣に沿って紅葉が、コントラストが
好きです。
神峯山寺blog05
神峯山寺blog08
 本堂の前の真紅の紅葉・・・極めています。
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『神峯山寺 その3』
神峯山寺狛blog01
神峯山寺狛犬blog02
参門の4,5m手前に“狛犬さん”が、上の写真が向かって右側、
下の写真が左側・・・右側の下の三角形状の舌が象徴的である。
仁王英子blog01
 朱塗りの仁王さんが向かって右側で
神峯山寺仁王blog01
 こちらが左側・・・つまり『神峯山寺』の狛犬と仁王さんは
右側が大きく口を開いていて、左がいずれも喰いしばって
おられる。   結局どちらでもありなのか?
『神峯山寺 その2』
神峯山寺役行者blog01
 何年前か、楠で“役行者”を彫らしてもらったことがある。
そのころから『神峯山寺』のことが気になっていて、一度行か
なくては、また“毘沙門天”は現在製作中でなおさら・・・。
神峯山寺役行者blog02
“役行者小角さん”が畿内の山々を転々と修行された地点を
○内数字で示されている。
神峯山寺毘沙門天blog01
 日本で最初に“毘沙門天”をご本尊とされた『神峯山寺』,
本堂からお姿は拝見できないが、このパンフレットでお顔が
推察できる。
 平成23年2月27日から平成25年11月23日まで千日間“護摩”
焚きの修行がされているとのこと。天台宗の千日苦行の一つ
なのか・・・とにかく今年の体調不良の厄払いをと合掌。
『神峯山寺 その1』
神峯山寺マップblog01
神峯山寺blog01
毘沙門天石碑blog01
 11月最後の日曜日 ちょうど広島のNちゃんがきたので、母親
をさそい4人で『神峯山寺』へ、何年ぶりか秋はもちろん、春にも
夏にもいいところで、癒される。
 説明によると、役の行者小角が開山し、宝亀年間(770年ごろ)
開成皇子が創建したという。 根本山と号し天台宗に属し、日本
で初めて“毘沙門天”を本尊としたということである。

 参道の入り口には鳥居があり、参門には狛犬と仁王さんが前
後しておられる・・・神仏が一緒になったお寺である。

 とにかく“紅葉”真っ盛りでグッドタイミング・・・皆さんご満悦!
高槻市の自慢できる名所である。
『京都伊勢丹』
京都伊勢丹屋上blog01
 今日は23日 映画にしようか紅葉か? 午後から天候がくず
れるとのことで、結局『京都伊勢丹』へ。その屋上ヘリポート
付近から“東寺”(中央からやや左)方面を・・・フィルター
(エッジのポスタリゼーション)をかけているので、どんより
した景色でも、なぜか風情があるよね。
2011.11.23JR京都駅blog01
 『伊勢丹屋上』からJR京都駅に向かう“エスカレーター”から
の写真で、クリスマスツリーが準備されている。もういい加減
景気が回復してほしい。
 そういえば27日 日曜日 大阪府知事,大坂市長のダブル
選挙、結果はどうなることやら。
『我が家の紅葉』
我が家の紅葉blog01
 23日 勤労感謝の日(水曜日)で、急に近辺の紅葉度が気
になった。 午後から天候がくずれるとの予報。
 『我が家に紅葉』は・・・とカメラを手に、紫陽花に遠慮しな
がらヒョロヒョロの1mほどの紅葉、一チョ前に色づいていた。
 他に色づいたものといえば南天の実が真っ赤に!
生とろあんぱんblog01
 2日前 夜の会議にある一人が差し入れに“元禄堂の生とろ
あんぱん”を・・・その場でいただかず、胃に相談した結果、
「持ち帰り家族で食べますわ」よけいな一言を言ったがために、
「一つでは足らないから残りを持っていってください」と三つも
いただいてしまった。・・・申し訳ない・・・本人がご家族にもって
帰るつもりだったのかも知れないのに。
 ネット(http://www.genrokudou.jp/)で調べると一つ160円
もし、保冷を要する高級パン・・・あんこと生クリームのマッ
チング・・・ぱんはパイ生地のような食感で非常に美味しかっ
た。 梅田の地下によることがあれば探してみよう。
         「ご馳走様でした!」
『忘れてた!』
2011.11.5天満宮blog04
 5日 大宰府の天満宮の入り口に“伊勢ヶ濱部屋の幟”が。
 結構しっかり雨が降っていたし、真下を歩いていたので、
傘に隠れて見えなかったのか、帰りになって初めて気がつ
いた。  そういえば“九州場所”が・・・。

 6日の午前中に学会場(福岡国際会議場)へとタクシーで・・・
博多区石城町の会場に差し掛かる手前、つまり会議場の左に
大相撲の会場があり、準備中という感じであった。
 開幕は13日からか、 『忘れていた』ので報告を。
辛夷の花と文鳥blog01
 塗り絵の続きで・・・葛飾北斎の“辛夷の花と文鳥”を
彩色した。辛夷と木蓮はよく似ている。どう違うのか?
『契丹』
契丹blog02
 5日 大宰府での“九州国立博物館”の続きで、世界初公開
の草原の王朝『契丹』時代の美しき三人のプリンセスをテーマ
にした展示をゆっくりと観賞した。
 もちろん写真撮影はできないのでパンフレットの一部をコピ
ーしたもので。
契丹blog03
 10世紀前半のプリンセスが眠る豪華な彩色木棺で金箔の
鳳凰や牡丹唐草をあしらう豪華な木棺である。11世紀前半
の木棺の中には金のマスクと銀の冠がつけられ、副葬品と
して馬の鞍や頭絡、あぶみなどがあり、遊牧騎馬文化を感
じる。その他金の耳飾、メノウを金で包んだ指輪、化粧箱
など金の装飾品が多かった。
契丹blog04
 11世紀前半の釈迦涅槃像で仏教を信仰した。そういえば
モンゴルの多くの仏像の写真を見たことがある。もう一度
見てみよう。
『館内』
国立博物館契丹blog03
 前述した九州国立博物館の『館内』で、天井の一部である。
建築家にとってはたまらない贅沢な創作で、さぞかし設計者は
冥利に尽きているのではないか。
 つまり日本家屋の素材で天井のアールに沿わせた曲線美と、
角材の組み合わせた受け軸、そしてライティングがその工夫を
表現している。
国立博物館blog05
 博多祇園山笠で、天神一丁目からのだしものだったらしい。
初めからこの山笠を納めることを計画していたかのような天井
の高さとの調和がぴったし。
 東北の七夕や京都の祇園祭にも引けを取らないでは。
 
 ところで“どんたく”の語源は“博多の松ばやし”を起源とし、
オランダ語の「ゾンターク(休日)」が語源とされているとのこと。
『九州国立博物館』
国立博物館契丹blog01
 大宰府天満宮右横に『九州国立博物館』が、この機会見過
ごすわけにはいかず、いろんなお宝を見学に。
 小高いところにケーブルカーの乗り場の建物が・・・と思いき
や、水力発電に見るような直登のエスカレーターが2段あった。
 特別展示されているのが草原の王朝“契丹(きったん)”美し
き3人のプリンセスというテーマであった。
国立博物館契丹blog02
 よくわからないまま5,6階分はあろうエスカレーターを2回乗り、
壮大なまた奇抜な外装の博物館に到着。
契丹blog01
 ポスターを真近で見ると、内モンゴルの契丹国時代、つまり
千年前のトルキ山古墓が発掘され、世界初公開!・・・これは
ラッキーということで館内で入場券を。
『大宰府へ』
 5日の学術大会はパスし、家内と大宰府の天満宮へお参りに。
結構激しい雨の中を・・・。
大宰府blog01
 西鉄特急で天神駅から二日市駅で下車、そして大宰府行に
乗り換え・・・天神から約30分で到着。
2011.11.5天満宮blog01
 改札口から参道に直結し、いくつもの鳥居をくぐり、左右
にはお土産屋や食べ物屋で呼び込みと団体客でにぎわって
いた。
 参門をくぐると正面に立派なお牛様が雨に打たれていた。
 過去、現在、未来の太鼓橋を渡ると本殿が。
2011.11.5天満宮blog02
2011.11.5天満宮blog03
 本殿の左右にかわった狛犬が・・・まず右の口を大きく開いた
のを撮影、次いで歯を喰いしばった左のを撮影。 いつも不思議
に思うのは“金剛力士”いわゆる“仁王尊像”は左に口を大きく
開けた阿型と左に喰いしばった吽型とで左右真逆なのはなぜか。
神社と仏閣を区別するためなのか。
『博多にて』
 4日午後2時~4時半ごろまで福岡市中央区大名1丁目付近で、
総会に顔出し、遅れて家内と合流し、天神に向かって市内見物。
石屋blog01
 まず 石屋さんの入り口に置かれたオブジェ・・・金属部品
で創作された“エイリアン”・・・引き込まれるように店内に
入ったが、見渡しただけでユーターン。
博多天神マンホール蓋blog01
 すぐにご当地のマンホールの蓋を発見。しかし下が雨水なの
か汚水なのか明記されていない。かといって同じサイズの異な
る蓋も見当たらない。 また何をモチーフにしたデザインなの
かもわからない。 まーいいかと写真を。
天神三越左blog01
 冬の5時過ぎ、暗くなるのが早い。 西鉄電車の駅の下をくぐ
って三越デパートの入り口に・・・やっぱり左右にライオンが。
写真は左側のもので、下のプレートに「このライオン像はロンド
ンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔下にあるライオン
像を模し、鋳造されたものです。“気品と有気と度量”の象徴と
して、またご来店のお客様の守護神として、全国の三越に設置
されてます。」・・・と記されていた。 
 肝心の夕食は・・・胃のご機嫌を伺いながら散策を。
『こだま&さくら』
 まだまだ体調は十分ではないが、毎年この時期に仕事関係
の学会が、今年は“博多(国際会議場)”で、手となり足となり、
そして頭にもなる家内と、そういえば二人っきりの旅行(11月4
日~6日)は初めてでは(日帰りはあちこちあるが)・・・。 
 4日(金曜日) 午前9時59分 新大阪発の『さくら』を目指し
て出発。
2011.11.4こだま743号blog01
 ホームに上がると『こだま743号』(9時38分発 博多行)が停
車、『こだま』といっても“レイル スター”で十分かっこいい。
 ちょっと興奮気味で角度を変えて写真を2,3枚。
2011.11.4さくら549号blog01
 『さくら549号』(9時59分 新大阪発 鹿児島中央行 停車駅
新神戸、岡山、福山、広島、新下関、小倉、博多、久留米、熊
本、川内)が入ってきたので、これまた発車間際まで写真を。
 さー 学会半分、旅行半分でどんな旅行になるか お楽しみ!
『大人の塗り絵 その2』
百合科かblog01
 11月2日です。今年もあと残すところ・・・、年賀状の販売開始、
お歳暮の案内、おせち料理の検討などなど気ぜわしくなってきた。

 ところでこの花は多分百合科の花だと思うが、他の葉っぱをか
き分けるようにたった一輪、母親に聞いても「さぁー いつの間に」
だから名前もわからない。
左に“水引草”もちゃっかりと。
桜と鷹blog01
 『大人の塗り絵 2作目』葛飾北斎の“桜に鷹”(季節外れでは
あるが、順番なので・・・)・・・河出書房新社の北斎の花鳥風月
編11点の中から・・・美しい名画の世界を、自分の好きなように
塗って楽しむことができる。塗り絵は色を選んだり、指を使うの
で脳の活性化にも効果的です。・・・と注釈が・・・つまり小生に
はボケ防止に・・・ということで。
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