興味津々
日記です。
『三軌展』
2011.7.30鼓月blog01
2011.7.30鼓月blog02
2011.7.30鼓月blog03
友人から写真部門で『三軌展』に入選したとの案内状を頂い
て、明日31日(日曜日)までの期日なので、今日 家内と作品
を拝見しに、なんと“京都市美術館”へ。
 運良く友人が会場にいたので、作品の説明を聴くことができ
た。 非常に精粗でクリーミーな配色、近代的な建造物の向こ
う中央にお初天神の鳥居と社が・・・面白い取り合わせ。
お題は“空間”・・・なるほどなーと感心。
 他の作品(絵画、造形、陶芸など)もすばらしいものばかり
で、さすがこの美術館で展示されるだけの大作であった。

 さぁー帰ろうということで正面入り口に戻ると、夕立とはいえ、
どしゃ降り、二人とも傘を持っているが、さす気にもならず上
がるのを待ち、タクシーで四条まで戻った。

 タクシーを降りたところ “鼓月”のお菓子屋さんの喫茶店で
休憩・・・小生はアイスコーヒー、家内は写真の“金箔つきの
小倉・・・?”というものを。

 中庭からお茶室への通路が京都らしいので、また雨上がりで
・・・これはブログ用の写真を・・・3枚目はフィルターをかけ
てみた。 
   「ここにも雨上がりのすばらしい“空間”が」
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『やもり君』
やもりblog01
やもりblog02
やもりblog03
 写真とほぼ実物大の『やもり君』・・・もしかしたら女の子?
ネットで調べると、「やもりの飼育法」と「やもりの駆除法」が
あった。

 爬虫類や両生類をペットとして飼育する人の気が知れない。
特に蛇を首に巻いてにやけている人は・・・チョー キモイ!
中には大きくなりすぎたり、飼育しきれなくなりはなしてしまう
のは迷惑である。それがどこかで繁殖でもしようものなら。
 駆除の理由は、気持ち悪いや恐いがあるが、結構“ダニ”が
体の表面に寄生しているかららしい。

 いずれにしても小生はそのままかまわない方がいい。

 40年ほど前、西表島西部の民宿に20日ほど宿泊した時、夜
にボットン便所に行く度に、戸をあけると『やもり君たち』が
数匹天井から、壁から落ちてきたのが脳裏に焼きついている。

 昨夜 友人と電話での会話で、「ガレージに蜂の巣があり、
辺りに蜂が飛びまわっているので、市役所に駆除の願いをした
ところ、“スズメ蜂やクマ蜂”でないと応じられない」・・・
といわれた。 しかたがないので友人は、脚立にのってその巣
を取り落とし、ビニール袋に入れたまではよかったが、素手で
その袋の口をくくっている時に、袋の中にいた蜂におやゆびを
刺された・・・と。 「痛かったー、つけねまで腫れた・・・」
      “泣きっ面に蜂”ですなー。
『おー 今年も』
2011.7.26クマゼミblog01
2011.7.26クマゼミblog02
 昨日出先で 毎年クマゼミの集まる桜の木が気になり廻り道
をした。『おー 今年も』・・・しかし今年は例年より時期が
遅く、数も少ないようである。

 逃げる時だけ“おしっこ”をするのかと思いきや、木に止ま
ったまま“おしっこ”をする瞬間を見た。 午後5時ごろの日
差しをバックに描いた弧はなんともいえない自然を感じた。

 蜂が近寄り樹液をとりにちょっかいをだしても動かない、鳴
かないで休眠中・・・。
『宝塔』
2011.7.24愛車にblog01
 3週間ぶりの仏像教室・・・いざ出陣と思いきや、愛車
(自転車)の前輪に蝉のぬけがら・・・服を脱いでいずこへ!
もしかして“セミヌード”か?
 このまま走ると踏み潰しそうなので木の葉っぱへ。
2011.7.24宝塔blog01
 今日のテーマは5月半ばからスタートした“毘沙門天”で、
左手に持つ『宝塔』とそれを受ける手のあら彫り・・・。
 
 もちろん外形線(朱と黒の線)を 仏師 宮本先生に入れて
いただき、そのとおり削り落とす。
 
 指の太さと骨格を見失わないよう五本の指を四角く決めて、
それから丸みを付けながら仕上げる(正式な指の彫り方)。
あら彫りが終わって再度チェック・・・修正部にまた朱を。
 
    「次回は右手に移れるよう頑張ろう。」 
『生け花』
2011.7.16生け花blog01
 母親(88歳)がデジカメで写した写真で、いつも近所の叔父
さんが突然やってきて、母親が応対するまもなく、畑で収穫
した四季折々の花、野菜を新聞紙にくるんで置いていかれる。
 母親とどういう関係なのか? いつからそんなことに?
 いつもお礼も出来ずに、神出鬼没で月光仮面のような人な
ので・・・タマタマ出くわした時には、生け花にした証拠写真を
手渡しているらしい。

 小生も出会ったとき「こんにちは いつもありがとうござい
ます」と挨拶すると、ニコニコしながら背中をまるめ、片手を
振りあげながら会釈するだけ。それ以上の会話がない・・・?

 色合いといい、バランスといい、そして花器といい 夏らしく
気に入ったので本稿に採りあげた。

 さすが『生け花』の先生、生徒さんを持たないが、専慶流華
道教授“**愁美”という雅号というか、称号の大きな札が外
ではなく屋内にかけてある。  「母親自慢はマザコンか?」
『帰り道』
天神祭り準備blog01
天神祭り準備blog02
 恩師宅からの帰り道・・・近鉄下田駅→鶴橋→JR天満→扇町
(堺筋線)・・・そのJR天満駅から天六の商店街に入ったところ
(有名な100円のキャベツ焼き屋の左隣)でお囃子の練習をし
ていた。

  24日~25日 10:00~21:00 宵宮祭(本殿) 鉾流神事(鉾流橋)
自動車渡御(大阪市内) 催太鼓(氏地巡行) 獅子舞(氏地巡行)
地車囃子(境内)などが、特に25日 本宮 夏大祭・神霊移御・
陸渡御・船渡御・奉納花火 などの予定。 
 各ブロックでそれぞれの出し物の打ち合わせと練習がこの暑さ
の中でされているのかと思うと、このエネルギーはどこから湧き
出てくるのか・・・大きな災害や世の中の不安などを“神様”に
平穏に沈めていただく願いをこめて、古来日本人の魂か!・・・
京都の祇園祭もしかり。
『鹿島神社』
鹿島神社のだんじりblog01
 今日(17日) 先輩二人と恩師宅へ(香芝市の下田という所)。
もとより博学で、文才、雄弁家で憧れの恩師である。
 『鹿島神社』のお世話をしていて、お社に祭られている“だん
じり”の彫刻とその物語に興味を持たれ、約1年でまとめ冊子
にされた。
 内容はかなり専門的でサービス満点の写真と図示・・・貴重
な資料となる。
○『鹿島神社』に「お宝」がある。
○江戸末期の地車(だんじり)で、その彫刻がすばらしい。
○彫刻の主題は源平の戦い。一ノ谷、屋島から壇ノ浦への
 平家滅亡に至るかずかずのエピソードを彫り物が語る。
などなど・・・説明していただいた。

 奥様作“2年漬けのラッキョ”と妹さん作の“柿の葉寿司”が
これまた美味しく、沢山頂きながら昔話に盛り上がり、気がつ
けば当たりは暗く、ほぼ7時間お邪魔してしまった。
2011.7.17香芝市汚水blog01
 駅までの途中に、運良く見つけた“香芝市の汚水のマンホー
ルの蓋”・・・暗かったので強制発光で撮影。
 先週 神戸に行ったのに“神戸市のマンホールの蓋”を探す
ことすら忘れていたのが心残りである。
『ひまわり』
2011.7.14ひまわりblog01
2011.7.14ひまわりblog02
2011.7.14ひまわりblog03
 2週間も早く梅雨明け・・・いきなり猛暑・・・しかし我が家の
周辺で蝉の鳴き声がしない。 蝉も調子が狂っているのでは?

 3日前に 天高く世界を取り巻くような大きな大きな虹がでた
らしい(クスさんのブログで)。

 そして今日(14日) 国道170号線沿いの出先の花壇に仰ぎ
見る『ひまわり』が、青空を背景にした黄色い花びらがあまり
にも鮮やかだったので、風で揺れてはいるが写真を。

 その割にはよく撮れていたので、最近のブレンビューの解像
度に感心した。
『飴ちゃん』
 昨日 家内が京都の高島屋で“祇園の小石”という
『飴ちゃん』を二種類買ってきた。

 1つは 豆入りで家内の実母の大好物で、豆がはみ出す
ぐらいたっぷり埋まっていて、湿った豆を前歯でつぶした
時の食感と香ばしい味、小生も時々ぺろぺろする。
 もう1つは 塩入りの“御塩飴”・・・はじめての味、
確かに塩味、続けてはいらないが、この夏の塩分不足や
口直しにいいかもしれない。

 祇園といえば京都と博多の祇園祭が来週・・・毎年この
時期が猛暑で覚悟をしなければ。“御塩飴”をなめて頑張
ろう。 
祇園の小石blog01
『七夕さん』
2011.7.5七夕blog01
 5日 あるデーサービスセンター 1階のフロアに吹き抜けの
2階に届きそうな『七夕さん』・・・沢山の短冊にお願いが書か
れていた。

 「家族がいつまでも元気でいられますように」
 「少しでも歩けるように」
 「早く病気がなおりますように」
 「楽しく過ごせますように」
 などなど・・・利用者さんの願いが届きますように私からもお
願いします。
2011.7.5七夕blog02
 ところが ちょうど眼の高さに「宝くじ当たりますように」と、
・・・思わず噴出してしまった。
 いやいや何歳になっても夢を捨てないたくましさ。
 一攫千金を狙い、逝く時には、家族に世話をかけた分 残し
てやりたいという切実な願いかもしれない。
 小生も宝くじ(年3~4回)を買い続けてほぼ30年・・・一度も
当たったことがない。
 
 小生も 短冊に「当たりますように」と書いて “サマージャ
ンボ宝くじ”を買うことにしようか・・・と 思案中!
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