興味津々
日記です。
『余寒』
2011.3.1白鷺blog01
流れblog01
 午後4時過ぎには雨もやみ、5時前の帰宅途中、白と黒の鷺
が獲物を探していた。 普段殆ど少ない流れも雨水で増水し、
流れが勢いづいている。 水が濁っているせいか、白鷺は川面
にくちばしをつけ右往左往。 カメラを取り出しているうち
に黒鷺は諦めたのか、それとも満腹なのかで飛び立った。

 その10mほど上流の段差で二つのボールが落ちてくる水で
回転しながら遊んでいた。というかもて遊ばれていた。
落ちる水の速さと重さ、ボールの正球体と大きさなど全ての
条件が整い、それらのボールは下流へ流されることなく、バラ
ンスよく一点で回転していた。
 いくらもがいてもそこからは抜け出せない。捕まったーという
感じだろうか。 まぁー いずれ水の流れが弱くなるとか量が
へれば開放されるだろう。
 自然の摂理というか法則・・・人間社会にもあるかも。
もがけばもがくほど深みにはまり、やがて体力を失う。
この歳になると、わざわざ面倒なことはやめておこうとなり、
つまりこの仕事をいつまで続けんとあかんねんやろうと考え
る今日このごろである。 
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『春雨じゃ・・・』
 彩彩さんちでは2月上旬から、知人によると先週、「大阪城
公園の梅林すごかったようー!」と・・・おそらく万博公園の
も満開だったにちがいない。
 ところが我が家の梅は、やっと開花したところ・・・毎年遅く、
遅咲きの梅で種類によるのか、それとも植木屋さんが毎年枝
を払いすぎるのか?
 撮影時は小雨で、浮かんだ台詞が『春雨じゃ・・・』
屋根付近に雨が写っているのがわかるかなー?
2011.3.1紅梅blog01
2011.3.1白梅blog01
 「月さま 雨が」、「春雨じゃ 濡れていこう」という名台詞、
検索すると、行友李風(ゆきともりふう)という新国劇の作家で、
オリジナル作である。主人公は“月形半平太”・・・三条のある
宿から出る時の台詞だということであった。“月形半平太”は、
実在した土佐藩士の武市瑞山(1829~1865年)という人をモデル
にしたとも記されていた。
「月さま 雨が」といった女性がどのような人だったのか気に
なる。 
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