興味津々
日記です。
『なにかいいことが?』
 30日 9時まで普通のごみだし、11時半ごろは リサイクル
(自治会が契約した任意の回収業社)のごみだしで、朝からうろ
うろ。しかも年末の二日がかりの大掃除、その第一日目である。

 年々手抜きというか、丸くというか・・・おかげで2/3はで
きた。 足はだるく、膝が痛み出したので、この時期でないと
開けられない物入れの前で座り込み、小物の整理をした。

 捨てるに捨てられない懐かしい物が次々と・・・気がつけば
約1時間・・・中でも小さいプラスチック容器から1枚の“50
円硬貨”(昭和40年もの)が出てきた。 現在の50円より大きく
10円硬貨より一回り大きいサイズである。

 たまには掃除をしてみるものだ。早速写真を写して古銭袋に
・・・『なにかいいことが?』・・・そういえば明日、大晦日
に歳末ジャンボ宝くじの抽選日・・・西田さんたのんまっせー 
五十円硬貨blog02
五十円硬貨blog01 
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『可愛いお菓子』
マシュマロblog01
 先週 友人から『可愛いお菓子』というか珍しいお菓子を
お歳暮としていただいた。 「ありがとうございました!」

 紙箱には“Confiserie”とプリントされ、スイス(チュー
リッヒ)の伝統砂糖菓子で、高級生チョコレートでも有名ら
しい(メゾン・ド・コンフィズリー)。

 最上段は“マシュマロ”、二段目は“ゼリー”、三段目は
“?”、下段は不思議な食感でとても美味しい“?”
 三段目は、食べるのが惜しいぐらい綺麗にできている。
これらは、コーヒーより紅茶の方が合いそう。
2010.12.29繻子ちゃんblog01
 “蕾”を見つけてから1ヶ月ぐらいか、中の白い花がかなり
透けてきていよいよらしい。同時に茎もヒョロヒョロとのびて、
存在感を誇張してきた。
『ドエルやなぁー』
DOELケーキblog01
 今日は“クリスマスイブ”で、夕食後に『ドエル』のケーキを。
高槻市と茨木市に三店舗しかない『DOEL』のケーキ屋さん。
 デパート以外、ケーキ専門店はこの地域になぜか少ない。
 品数が多く、とっても美味しいので普段から客が多い。
 今日は特別、大変な混雑だったらしい。

  ・・・・・・・そこで『ととのいましたぁー』・・・・・・・・・

「おーきな おーきなケーキ」と かけて、 

「どこで買うのかな」と とく、 
 
 そのこころは 『ドエルやなー』 ・・・(うけたかな?)
『葉牡丹』
2010.12.20葉ぼたんblog01
 20日早朝に 近所の叔父さんから『葉牡丹』をいただいた。
10年ぐらいになろうか、毎年この時期に用意した鉢に入れてい
ただく。 今年はこの夏の暑さと関係したのか、随分大きい。
どちらも直径50Cmはありそう。正月を迎える準備の1つとして
年中行事になっている・・・ おじさんありがとう!

 清水寺の官庁さんによる今年を象徴する漢字一文字は“暑”
であった。他にいいニュースもなく、暗いことばかりで、当
たりさわりのないところで、苦肉の作とみる。
2010.12.22繻子蘭blog01
 ところで 我が家の“繻子ちゃん”の蕾を見つけて25日目、
茎が伸びると同時に、蕾が随分ふくらみ、半ば色が薄れ中の
白い花が透けて見える。 楽しみである。
『忘年会』
2010.12.19JR前blog01
 19日午後6時から JR高槻市駅付近で“仏像教室の『忘年会』”
が。10分前に到着し、ロータリーの中央で、“クリスマス用の電飾”
があったので写真を。
 クスさん情報では、阪急茨木市駅に高校生が創作したという
電飾で、 “ユニコーン”がお気に入りらしい。
2010.12.19忘年会blog01
 6時過ぎから9時ごろまでの『忘年会』・・・20数名で四つの大き
いテーブルをそれぞれが囲み、団欒からワイワイガヤガヤ・・・。
やっぱり一番はしゃでいたのが“想観先生”ではなかったか?
 生徒に囲まれ、いも焼酎を飲んでさわいでいる時が幸せなんだ
ろう。 ヨネちゃんのカメラに証拠写真が沢山・・・見せてもらう
のが楽しみ!


      来年もどうぞよろしくお願いします!
『月命日イブ』
 19日は“亡き親父”の『月命日イブ』である。20日は月曜日
なので家族がそろうのは日曜日ということで。

 お墓の掃除の後、お花はもちろん ワイン、おはぎ、柿とみ
かん・・・小さいお墓に満載。親父の笑顔が浮かんだ。
2010.12.19本行寺blog02
 親父のお墓の頭越しに写した“本行寺の屋根”・・・この
曲線美が好きである。
2010.12.19本行寺blog01
 これは本堂の外にある掲示板で、よく見ると“いいこと”が
書かれている。
「はい」という素直な心、「すみません」という反省の心、
「おかげさま」という謙虚な心、「わたしがします」という奉仕
の心、「ありがとう」という感謝の心。さすれば争い事がなくな
るということかな。
 また、「よろこべば よろこび事が よろこんで よろこび
つれてくる」・・・心がけましょう。

そういえば“ヨネちゃん” 桑田二郎の “マンガ 心が強く
なる「般若心経」”本をいただいてありがとう。 ドップリ現実
的な小生には瞑想にふけるなど難しい!
『ガチャ ガチャ』
 今日の夕食は家族で“Big Boy”へ、順番待ちの客が多いが
寒くて外ではまてない。待合コーナーに『ガチャ ガチャ』の
機械が三段積みで15ケースほどあった。 殆どアニメのキャラ
クターなのに、なぜか1つだけが“仏像ストラップ”が、恥ず
かしいので200円を手渡し、ガチャ ガチャしてもらうことに。
 
 するとプラスチックのボールから“阿修羅”が・・・なんと
今教室で製作中の“阿修羅”が・・・ただの偶然か?
 それはブロンズタイプで亜鉛に銅メッキされたものである。
カードにはゴールドタイプ(亜鉛に真鍮メッキ)もあるとの説
明が。 こどものおもちゃストラップになんで“仏像”なのか。
 そうこしていると「四人でお待ちの・・・様!」で案内を。
仏像ストラップblog01
仏像ストラップblog02
 88歳の母親は180gの和風ステーキ(おろしつき)・・・
2/3はぺろり・・・まだまだいけます。Tちゃん、Nちゃん
すごいよ!
 「ご馳走様!」で清算し、できたおつりに200円が混ざって
いた。 しからば今度は ゴールドタイプの“阿修羅”をと
思い、がチャ ガチャ してもらうと“金剛力士”の吽形で
あった。 いかんいかん この罠にはまっちゃいかんで、
帰宅。
『散華』
くろ谷金戒光明寺blog01
 2週間前 “クスさん”から 「行ってきました」と立派な『散華』
をいただいた。それは“元祖法然上人八百年大遠忌記念 くろ
谷金戒(こんかい)光明寺”と書かれたファイルに入っていた。

 まずこのお寺のことは全く知らなかったので、検索してみると
メチャすごいお寺であることがわかった。

 浄土宗の大本山、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、
草庵を結ばれたのが浄土宗最初の寺院 のはじまりで、西山
連峰、黒谷の西2キロの京都御所、西10キロの小倉山を眺み
山門、阿弥陀堂、本堂 など18もの塔頭寺院が建ち並ぶ。
また、幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなったと。

 そしてその見所は“阿弥陀堂”、“山門”、“吉備観音”、
“鏡に御影”、“文殊菩薩と三重の塔”、“写経”、“京都
守護職・会津藩主松平公本陣旧趾”などと記されている。
詳しくは下のホームページで・・・。
http://www.kurodani.jp/

 写真の『散華は』山越阿弥陀図 阿弥陀如来、観音菩薩、
勢至菩薩、千手観音菩薩(吉備観音)、文殊菩薩(中山文殊)
さんたちである。
“クスさん”どうもありがとう。勉強になりました。
オードトワレblog02
 箱に入ったこの『散華』は 小生の誕生日に「加齢臭を
消すオードトワレ」として家族からいただいたもので、
グッチーブランドで、そのおまけについていたものである。
  この『散華』に・・・シュッ シュッ・・・と。
『17日後』
2010.12.12繻子蘭blog01
 “繻子蘭”の蕾を見つけて『17日後』の写真です。
二周りほど成長したでしょう。周囲を包んでいるがくのようなも
のがはじけそうになっているのも・・・。
上田市マンホール蓋blog01
 ところで、先日“ウマちゃん”のブログを見ていると、信州の
上田というところへ行った記事があった。
 その中に“上田市のマンホールの蓋”の写真も添付され、
上田城などの観光案内もあった(写真を引用)。
 蓋のデザインは“真田家の家紋”の六文銭である。つまり
冥銭で、三途の川 の渡し賃のことである。これを旗印にする
ことは「不惜身命」:仏法のために身命をささげて惜しまない
ことを意味するといわれていると解説が。
 携帯の写真で、しかも拡大したのでぼやけて他の模様が
不明であるが、どうも市の花らしい。

 真田幸村は有名であるが、先代から戦国時代の武田、織田、
豊臣、徳川へとつかへたとのこと。また「真田十勇士」は、
こどものころ漫画で読んだことがあり、TVのドラマにも登
場していた。 特に、猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道は
印象的で、根津甚八、由利鎌之助、筧十蔵、三好伊三入道、
望月六郎、海野六郎、穴山小介などがあげられると。

     “ウマちゃん”情報提供ありがとう。
『猿の腰掛』
2010.12.12猿の腰掛blog01
2010.12.12猿の腰掛blog02
 以前から気になり写真をと思っていたが、ついカメラを持って
出るのを忘れ、やっと昨日撮影した。
 実は、仏像教室が芥川の東沿いにあり、桜並木の一本の根
本に『猿の腰掛』がついていた。そのうち誰かに持っていかれる
と気になっていた。
 目測で幅15Cm×奥行き10Cmで地面から約20Cmに水平に
あった。 角度によってはガマ蛙の顔のようで可愛い表情をし
ている。

 『猿の腰掛』は担子菌類ヒダナシタケ目 サルノコシカケ亜目
の本質多年草のキノコの総称であるらしい。
 傘に柄はなく、樹幹に水平につき、半円形で上面に同心円の
模様があり、下面に多数の微細な管孔がある。種類は多く、い
ずれも木材腐朽菌で、種類により薬用、食用、細工用となるら
しい。
 しかし、山の梅の木につく『猿の腰掛け』は綺麗で人気があり、
漢方薬(癌に効くらしい)にも使われので高価でもあるらしい。
猿の腰掛blog01
 これは、いつごろ誰にいただいたのか記憶がない『猿の腰掛』
で、上との違いは茎のようなものがあり、年数がかさむとこう
なり、垂れ下がるようになるのか?
それともどの『猿の腰掛』も表面についた菌が木の中にむかっ
て増殖し、腐らしていて、茎のようなものができ、全形は同じよ
うな形をしているのかもしれない。
『干し柿』
2010.12.8干し柿blog01
2010.12.8干し柿blog02
 今朝 友人から『ひも付き干し柿』を、つまり干してる途中の
柿。友人は マンション住まいであるのに、毎年40Kg購入し 
『干し柿』にして親しい人に配るのが楽しみであるとのこと。
 しかし、手間が大変で、場所のいることなのに・・・実は去年
もいただいた。
 「もうちょっと干した方がいいかもわからない」・・・でひも
付きを。普段 洗濯物を干すベランダで干すことに・・・風情
がある。
 餅つきの後は『干し柿』・・・日本人はすばらしい!
カラスに横取りされないように時々見張りをたてないと・・・。

 “干し柿の作り方”を検索してみると、まーいろんな人が書
いているのに驚く。もちろんプロも。
 時期や皮のむき方、熱湯の使用、アオカビについて、羊羹の
作り方などなど・・・。また、むいた皮も干して保存しておき、
たくわんに甘みをつけるのにも利用できるとのこと。
 また、“柿渋”にもいろいろ使い道があり、石鹸、塗料、染
色材にも・・・。そういえば“柿渋”で染めたショルダーバッ
クを見たことがあり、結構いい値段がしていた。
 そうそう 15年前 香芝の恩師の還暦祝いに、大勢で押しか
け逆にご馳走になってしまい、最後に登場した“奥様手製の柿
の葉寿司”が美味しくて、いまだに忘れられない。

 いずれにしても“骨の髄までしゃぶる”日本人は賢い!

 写真は午後に写したもので、東向きなので朝ならまた違った
配色になるのでは。夕日と重ねると最高だろうね。また軒がな
いので残念。
ちょうどblogを書き終えた時に 本行寺の電動式釣鐘が6時
の時報を・・・「柿食えば鐘がなるなり・・・」
                   【写真の提供は家内】
『餅つきデー その2』
2010.12.5餅つきblog05
 「はーい 次だれかー」ということで、「では 私がー」という
ことで三番手に・・・「ヨイショー」+「ハイ」を何回ついたであ
ろう・・・もう飽きたというか、手と腕に身が入り、後が大変なこ
とになりそうなので、「モー」+「ハイ」、「ソロ」+「ハイ」、
「ソロ」+「ハイ」、「だれか」+「ハイ」、「代わって」+「ハイ」
、「クレー」+「ハイ」で交代した。
2010.12.5餅つきblog06
 十分ついた後に 子どもたちに“体験実習”を。
2010.12.5餅つきblog08
2010.12.5餅つきblog09
 仕上げに“きなこ餅”、“あんこ餅”そして“おろし餅”にして
試食・・・大根おろしで食べるのが初めてで、一番うまかった。
残りは“おもち帰り”と不参加のお家に組長さんが配るとのこ
とで、お片付け・・・「ご馳走様! お疲れ様でした!」

 昨日の嵐とは打って変わって、晴天! 筋肉痛は何日後に?
『餅つきデー その1』
2010.12.4繻子蘭blog01
 それから1週間後の“繻子蘭の蕾”、一回り大きくなり、
まじかで見るとその先が三つに筋目が入っているのがわかり、
やがてこれを破って本当の蕾を表すのか?
2010.12.5餅つきblog01
2010.12.5餅つきblog02
 今朝(5日)町内会の『餅つきデー』・・・9時児童公園に集合。
役員は8時半ごろから、テントの組み立て、蒸し場所、ツキ場
所などの設営・・・石臼を冷やさないように熱湯を入れて蓋(ダ
ンボール)を。「ご苦労様です!」
2010.12.5餅つきblog03
2010.12.5餅つきblog04
 さー いよいよ本番・・・ベテランによる見本を・・・こねこね
からぺッタン、ぺッタン・・・生きのいいというか息のあった合い
の手と餅を打つ杵の音・・・これぞ日本の年末の風情・・・ちょっ
と早いか?
 体力的に自身がなくなっても、見ているうちにつきたくなる不
思議な魅力。・・・つづく!
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