興味津々
日記です。
『Love Me Tender』
クスさんよりメールで 「31日、高槻JKカフェで
秦 乃里子ちゃんのライブあり、夜です。」のお知らせ。

 午後7時過ぎ 向かいの中華料理店でしっかり餃子を食べ
た後、JKカフェを覗くと・・・第一ステージの後半らしい。

 第二ステージまであるとのことで中へ・・・第1ステージ
終了後、小生に笑顔で近づき挨拶を・・・なんと5月のジャ
スフェスティバルの時、かぶりつきで見ていたおっちゃんを
覚えていてくれたよう。

 第二ステージもスタンダードジャズとはいえ、殆ど耳慣れ
ない曲であったが、なんとあと二曲というところで、Elvis
Presleyの『Love Me Tender』(リクエストもなしに)を。
思わず 「おー いいね!」と声を出してしまった。
「お好きですか?」と・・・「大好き」と返事を。
 love me Tender blog01
 もちろんジャズ風に・・・なぜか新鮮な感じに・・・今日
は午後からずーとしっかり雨が、しかし楽しい一日ありがと
うと、チップをはずんじゃった。
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『京阪東口』
寝屋川橋blog01
 今日は久々に“天満橋”へ、およそ25年通いし懐かしい
『京阪東口』・・・写真は“寝屋川橋”、寝屋川と大川の
合流地点で右のビルは“日経新聞社”、手前に“テレビ大阪”
が、2Kmほど右には大阪城が・・・。
前方の高層ビルは、京橋と大阪城公園の中間点か。
京阪東口blog02
 その地点から北側に京阪電車が・・・昔はこの地点が終点で
“天満橋”の駅名で『京阪東口』という地名がつけられた。
今は、延長されこの地点から地下へもぐり“天満橋”、“北浜”、
“淀屋橋”、さらに中之島線として延長され地下で川沿いに
“なにわ橋”→“大江橋”→“渡辺橋”→“中之島”の4駅が、
堂島ロールの本店はどの橋のたもとだったか?
京阪東口blog01
 土佐堀通りも随分整備され高層ビルが立ち並んでいたが、
ほんの一角に学生時代から立ち退かないで頑張っている、
屋根つき三階の酒屋が印象的であった。
『馬喰横山』
成田エキスプレスblog01
成田エキスプレスblog02
 22日午前9時に出発・・・東京駅から総武線で馬喰町へ、
そして都営新宿線の馬喰横山に乗り換え、そのホームの対面に
かっこいい特急らしき電車が・・・近づいて見ると“成田エクス
プレス”・・・へー成田国際空港へはこの線で・・・座席はガラ
ガラ。 見慣れぬ型の変わった電車を見ると写真を・・・いつの
間にか“鉄っちゃん”になりかけている。
タワーホール船堀blog01
 そして目的地の船堀に到着・・・会場は目前の“タワーホール
船堀”(1階の“上野精養軒”の洋食、特にカツカレーが美味か
った)・・・二泊三日・・・そして24日無事お努めが終わり。

 新宿伊勢丹で待ち合わせ、都営新宿線で新宿三丁目で下車し
ないといけないのに終点の新宿まで行ってしまった(ミステイク)。
徒歩で伊勢丹にたどり着くまでアスファルトジャングルと人、人
人で大変だった。やっと“伊勢丹会館”を見つけ、昔々二度ほど
“エル フラメンコ”でフラメンコを観ながらスペイン料理を食
べたのを思い出した。今でもその店があるのか?

 無事、家内と娘に合流でき、お茶して食事(てんぷら屋さん
“つな八”)を。「ご馳走さん!」といってのれんをかき分け外
に出ると、なんと雨が・・・やっと持参した手作りの柄の傘・・・
おもむろにひろげJR新宿駅まで。雨を楽しく思ったのは“ピチピチ
 チャプチャプ ランランラン時代”、それとも“相合傘時代”
以来かな? そういえば いやな“雨”が多い近年、ロマンチック
な“雨”もあるんやね。
『傘の柄』
傘の柄blog01
 明日から3日間は東京の船堀で・・・予報では3日間雨
コンパクトな三段折の傘を見つけたが、柄がない・・・
ほかの傘は邪魔になるのでどうしても・・・朝から・・・
オリジナルの柄を作ることに・・・うってつけの木をみつけ、
ボリボリと・・・梟にしようか、観音さまか、やっぱりお地蔵
さんに(一番早く彫れそうなので)。

 きりがないし、まーいいかと取り付け・・・なかなかお洒落
なでき・・・オンリー ワン 世界に一つの傘(写真)・・・
水木しげるさんもよろこびそう!

 東京での雨が楽しみです! まさか雷はないと思うけど!
『忘れてた!』
第47回宗教美術展blog01
 ここのところ忙しくて うっかりお知らせを『忘れてた!』
毎年この時期の宗教美術展・・・今年は第47回・・・すごい
歴史です。“きらっ都プラザ”・・・昔の京都産業会館です。
阪急烏丸駅後部から下車で、徒歩5,6分です。3階ですよ!

 残念ながら 怠け者の小生は今年も出展作品もなく、
ただ見に行くだけ。

 楽しみにされている方もいるかと思い、ご案内を!

 高槻南支部 仏師 宮本想観先生の生徒さん8名が出
展されます。クスさんはもう蓮台できたのかな? 
それとも蓮弁の作製中なのか、とにかく頑張ってください。
『神様のカルテ2』
 夏川草介 作 「神の手を持つ医者はいなくても、この
病院では奇蹟が起こる。」という帯に包まれ、みごと30万
部をはるかに超えるベストセラー(2009.9.1発行)に次いで、
2010.10.3に発行された“神様のカルテ2”「医師の話ではな
い。人間の話をしているのだ。」を読み、相変わらず歯切れ
とテンポのいい文脈・・・再び感動した。

 さらに映画化され2011年に全国東宝系で公開されるとの
こと。原作をどのように表現されるのか今から楽しみである。
出演は 桜井 翔氏(イチさん)と宮崎あおい氏(ハルさん)
の演技も楽しみ・・・。

 もし小生が監督なら、御嶽荘、地域、そして友人とのかか
わりは この時代なのに どうしても昭和の半ばの“オール
ウェイズ三丁目の夕日”とかぶるイメージであるが、今の医
療の社会問題にも触れなければ・・・さらに日本アルプスと
いう広大な自然の舞台描写には・・・などなど構想を書き立
てられる。 その先入観で読むと一層魅力ある不思議な本と
なる。

 初めての方には、絶対“神様のカルテ”の初版から読
まれることをお勧めします(この頁から)!


『体育の日 その2』
清涼寺に通じる下りの坂道で四枚の写真を。
2010.10.11ススキblog01
              「空の掃除」
萱葺きblog01
 萱葺きの屋根になぜ鮑の貝殻が?
「お守り」か、「祈願」か、鳥よけの反射板か、建築関係の事
務所らしい。
嵐山瓦屋blog01
               「家紋」
京都市マンホール蓋blog01
 京都市のマンホールの蓋であるが、汚水用か雨水用か不明
である。 デザインは考えぬいたあげく、「祇園祭の鉾の車輪」
ではないかと・・・違っていたらどなたか教えていただきたい。
嵐山側溝蓋blog01
 両側に並ぶ住宅前の側溝にはコンクリートで覆われていて、
等間隔にある清掃口に“もみじ”がデザインされた蓋が・・・
おしゃれです。
『体育の日 その1』
2010,10.11嵐山行きblog01
今日11日は『体育の日』足腰を鍛えるのに、家内とこの時期
紅葉には早いが恒例の“嵐山”へ。写真は到着時の新型車。
向かって右の車内は一人かけ椅子(バスの車内のごとく)で、
左は二人かけ椅子で通路が広く確保されている。
2010.10.11ホウズキblog01
2010.10.11コスモスblog01
約20分も歩けば別世界へ、紅葉には早いので比較的人がま
ばらで、スムーズに視界が広がる畑に到着。
 へーホウズキが・・・コスモスが綺麗!とおばさんたちの
感嘆の声が入れ代わり立ち代り。

 コスモスの写真の上段中央に屋根らしきものが写っている。
これがあの有名な 俳人 芭蕉の門人の一人である向井去来
の別荘で“落柿舎”といわれ、 たびたび芭蕉が呼ばれ、
“嵯峨日記”はここで著したといわれているところである。
『新潟物産展 その2』
新潟物産展blog02
新潟物産展blog03
別のコーナーでは、和凧、藁細工、布製品、彫刻刀や包丁類
等々が販売されていて、中でも足を止めたのが木工品であった。

大工を引退されて、木工品を制作し販売しているとのこと。
ご本人が一番自慢しているのは“墨壷”の淵に龍などの彫刻を
あしらい、ケンザンを入れ小さい切花をさしている物である。
 梟をモチーフにいろんなサイズの形の置物、キーホルダーや
ストラップなど、手ごろなところで記念に写真のものを。
 福が逃げないように木枠で閉じ込めた、いや福がこもるよう
にというコメント。

外枠は“欅”で、中の梟は“桂”で、どう傾けても取り出せない。
「どうやって入れひゃったん?」と聞いてもにこっとするだけで、
返事はなかった。企業秘密というところか?
外枠を濡らしておいて入れたのか・・・だれかわかる人?

 米ちゃん(梟作りの名人)・・・どう思う?
『新潟物産展 その1』
河井寛次郎展blog01
新潟物産展blog01
  昨日、「そろそろどこかのデパートで“北海道展”やってへ
んか?」、家内が、新聞の折込チラシから「『新潟物産展』なら
西武でやっている」という返事が・・・食欲の秋・・・「ほな 
いこか?」、「はい」。

 たかつき西武デパート4階へと思いきや、途中3階で“河井
寛次郎展”が、ちょっと見ていくことに。
寛次郎さんの作品がメインで、ひ孫さん、浜田庄司さんなどの
作品もあり目の保養に。 この催しは11日 今日Pm5時まで!

 4階での物産展では、スーパーマーケットなみの混雑。
季節の果物“ビオレー ソリエス”(黒いいちじく 作者 高嶋
稔)を購入。
 「今朝 テレビでこのイチジクのことやってたよ」と 横に
いたおばさんの掛け声につられて購入。

 そういえば 10月5日読売新聞(夕刊)であの“日本の品格”
で有名な“ふじわら・まさひこ氏”の論説末尾の自己紹介に、
【待望のイチジクがではじめました。5人家族なので5個買いま
すが、いつも私一人で満喫することになります。昭和30年以降
に生まれた女房や息子たち手をつけないからです。ケーキや
チョコの方が上と考える気の毒な人々です。】・・・爆笑!
 因みに我が家の子どもたちも見向きもしません。
『さらさ』
先日 グループ名『さらさ』のメンバーの一人から案内が。
 実は小生の姪 ハープ奏者 マッチャン・・・ソロ活動も、
ただ今 大活躍中! そこんとこよろしく!
さらさblog01
さらさblog02
 案内の内容は下記の通り、よろしければどうぞ! ご贔屓に!

ーーーーーーーーーーー 記 ーーーーーーーーーーー

【インストゥルメンタルイベント モリフラワー 第7回 ~心に花
と音楽を~】
日時:2010年10月8日(金) open/18:00 start/18:30
会場:club☆jungle (大阪)
料金:adv/door ¥2,500/¥3,000(1フード&1ドリンク付)
出演:濁音,fulare_pad(京都),アコースティンクインストデュオ
   さらさ(広島),TAMUKI(OA)

全国15万部を誇る日本最大級のミュージックフリーマガジン
「JUNGLE☆LIFE」企画イベント!!
言霊文化の日本。歌もの音楽が流行るのが世の常人の常。
でも、言葉がなくても音楽は人の心を動かすもの。
それは、何も語らずとも匂いと姿で人を魅了する花と同じです。
jungleという森からinstrumental musicの種を一緒に育てていき
ましょう!

■Harp Player Machiko
□http://harpmachiko.web.fc2.com/home.html
■アコースティックインストデュオ さらさ
□http://harpmachiko.web.fc2.com/sarasa.html
『よろしく』
 虫馬師匠 ワッハ上方演芸会館での 鹿石亭 円笑一門会
(平成22年9月23日)大変ご盛況でおめでとうございました。
 母親は、帰るなり「よかったわー 面白かった!」、「今回
で終わりやてー 会館がなくなるらしい」、と喜ぶやら残念が
るやらでした。  本当に場所的には最高なのに、残念です。

 ところで毎年、DVDと記念品を頂戴しまして恐縮です。
 今回のお題目“火焔太鼓”拝見しました。枕の“砂川師匠”
の「えー 漫才の骨董品で・・・」小生も時々引用しています。
何時ものことながら、すごいなーと感心しながら、仕事の合間
に練習されている姿を想像いたしました。
 
 また、記念品の江戸手ぬぐい、これも洒落たデザインで、は
じめは「山」と「口(くち)」・・・を繰り返し考えましたが、
一向にわからず???
 「ヨ」と「ロ(ろ)」が49個染め抜かれたので『よろしく』
という解説で、なるほど・・・おもしろい、洒落てる。
 
 いつしか 日本手ぬぐいを集めるようになりました。
 手ぬぐいよろしくblog02
 どうもありがとうございました。
 来年もどちらかで開演されることをお祈りしてます。
 これからも『よろしく』ですわ。

鹿石亭の動画サイトです。興味ある方は覗いてください。
http://blog.zaq.ne.jp/rokusekitei/
『彼岸花』
2010.10.2彼岸花blog01
母親に「おはよう」という前に、この(写真)生け花が気になっ
た。花は、いつもの近所の叔父さんからのプレゼントであるが、
珍しく水盤に生けてあり、さすが“専慶流華道”師範代 ○○
悠美の作品。

 冗談はともかく、上段の紫の花は“紫苑(シオン)”でキク科、
下段は“鶏頭(ケイトウ)”でヒユ科、そして中央に“彼岸花”。

 ところで“彼岸花”は別名、“曼珠沙華”ともいう(赤い花な
ら曼珠沙華・・・と歌にも)。 いつの時代に言われていたのか
気になり検索を。

 すると 北原白秋「思ひ出」(明治44年)より「曼珠沙華」、
夏目漱石の俳句に「曼珠沙華あっけらかんと道の端」、その他
曼珠沙華に関する俳句が多くあるとのこと。
 それどころか 万葉集(奈良時代の歌集)にある柿本人麻呂
が「道の辺の壱師(いちし)の花のいちしろく 人皆知らぬわ
が恋妻」〔道端に燃えるように咲いているヒガンバナ(?)の
ような 激しい恋に燃えた私の妻のことが遂に世間の人に知れ
てしまった・・・〕と記している。
 つまり“壱師(いちし)の花”は“彼岸花”のことらしい。

 今年の“彼岸花”は1~2週遅れで、友人のブログにもっと
綺麗な写真が、しかも“白い彼岸花”も・・・。
http://hounoha.exblog.jp/
http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/nokimaru_kawara 
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