興味津々
日記です。
『いってきまーす!』
行ってきますblog01
2010.8.22祝ベージュblog01
 今朝 母親の『いってきまーす』の書置きと白い封筒がテー
ブルに。

 『いってきまーす』は月2回の木彫教室に川西能勢口へ(阪急
電車で約1時間)・・・妹(80?歳)のマンションへ・・・なにか大作
を製作中。

 “白い封筒”には 生け花の写真が3枚入っていた。
 
 実は8月22日 千葉から 広島から姉妹夫婦とそれぞれの孫
を代表した長男たち計9名が集まり 母親の“ベージュ”を祝っ
たときに贈呈した花束である。
【M & O ご夫妻 カッチャン シンチャン 酷暑と遠方のところ 
本当にありがとうございました、母親(おばあちゃん)は メチャ
喜んでました。 数日後も「よかったー ありがとう」と申してま
した。】

 しかし 昨日 花のほうが殆どしおれてしまい、「すてようか?」
と申しますと「そやなー せやけどこれだけおいといて」と百合を
1本 ケンザンから抜き取り細長い花器に移していました。
確かに2,3の花は切り落としたが、蕾が1つ残っていた。

    花は枯れても母はまだまだ元気に咲いています。
         「皆様 ご安心ください!」
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『虫つながり』
熊田千佳慕blog01
  2010年9月15日~27日 大丸心斎橋店イベントホール(北館
14階)で 虫と花の細密画家 プチファーブル“熊田千佳慕展”
が開催される。

 彼は1911年(明治44年)生まれで、2009年(98歳)に亡くなら
れている。東京美術学校(今の東京芸術大学)を卒後、戦前は
デザイナーとして、戦後は“ふしぎの国のアリス”、“オズの魔
法つかい”、“みつばちマーヤの冒険”などなど数々の有名な
絵本をてがけ、60歳ごろに“ファーブルの昆虫記”を絵本化す
ることをライフワークにされたという。

 このチラシの“お顔”はお幾つのときなのか気になる。実邪気
に遊ぶ 純真なこどものような可愛いお顔・・・いいですね。
 
 『虫つながり』ということで案内させていただいた。
大丸京都店ではなく“大丸心斎橋店”です。お間違えないように! 
『昆虫の写真展』
今森光彦写真展blog01
今森光彦写真展blog02
今日(21日) 京都大丸6階で 昆虫4億年の旅をテーマとした
“今森光彦写真展”を見てきた。

 世界中の各種におよぶ虫たちの生態、劇的瞬間などを近接し、
すばらしい写真展であった。中には SF映画のモデルになった
ような虫たちを写真に。

 タイミングよく“今森光彦氏の講話”で“フンコロガシ”の謎
を中心とした説明が聞けた。

 単なる子どもの夏休みの宿題のヒントではなく、中高年のカッ
プルもはしゃぎながら、子どものころを思い起こしながら、観賞
しているようであった。

 写真集を購入した者を対象に“サイン会”があったので、小生
も一冊購入。 

「四季彩彩さん お時間がありましたら・・・お出かけください。
 いい休日になると思いますよ!」
『そうそう!』
T作blog01
T作blog02
『そうそう!』 大事な報告を忘れてた。
 姉の数多い大作の一つ“大皿”をいただいちゃった。
 しまいこまずに、なにかに使いたい。
 菓子器か煮物入れか、色が薄いからなにを入れても映える
はず。
 「Tちゃん ありがとう。大切に使わせていただきます」
2010.8.13柏の葉キャンパス駅blog01
 帰りのホーム(柏の葉キャンパス)からの写真で、筑波行き
の普通車輌(筑波エクスプレス)が入ってきたところ。
2010.8.13秋葉原行きblog01
 秋葉原行きの車輌が入ってきたところ、これに乗って“アキバ”
まで。全てのホームに転落防止の“安全壁”が・・・。全国的に
これからの新または改築ホームには具備条件となるであろう。
『モモちゃん宅へ』
今年の“お盆”は東京で・・・。
 13日の午前9時過ぎに出発、東京→秋葉原に午後1時過ぎ、
寄り道先(柏)に電話をすると ご在宅で予定なし・・・
とのことでお邪魔することに。
 初めての“筑波エクスプレス”で 高速モノレール気分。
 約30分で“柏の葉キャンパス”に到着。便利になった。
 昔は、常磐線を利用したのでは?
モモちゃんblog01
 『モモちゃん』ファミリーに大歓迎を受け、モモちゃん
にナデナデご挨拶! 皆さんお元気でよかった!
Tちゃんの作品blog01
Tちゃんの作品blog02
 姉のTちゃんの作品 “猫の親子(?)” すばらしい!
これは大作でプロの域では? 初めて何年経つのか? 教室
では“笠間”の土を使っているらしい。

 ところで下の写真の左端に プレゼントした“白衣観音さ
ん”が並列し、これまた懐かしいご対面。

 楽しい話ではずんだが、5時ごろには荻窪着の予定がある
ため失礼した。

 しかしこの付近の環境や施設は国のモデル地区のような所
で、千葉大学、国立がんセンター、大型病院、第三機動隊、
科学警察研究所、東大留学生用の高級寮、国家公務員の官舎、
都心大災害時の避難場所(地上・地下)、ゴルフ場(整備中)
などなど・・・と駅までの見送りの車中で説明を受け、こん
なに計画的にまとまりある地域は全国を見渡してもここだけ
では(兄の自慢!)。
『阪急電車』
鉄道模型フェスティバルblog01
昨日(10日) 読売新聞夕刊最後頁に“鉄道模型フェスティバル”
11日~17日 阪急百貨店・阪神百貨店共同企画で、阪急梅田店
10階、阪神梅田本店8階で開催される。
  (写真は 8月10日 読売新聞夕刊より引用)

 うわー 行きたいと思ったが、お盆のスケジュールで行けない!
マニアックな友人に知らせると「行く」という返事。
土産話をきたいするしか。

 しかし先日 本屋の入り口で、誰もの目に付くように
“HANKYU MAROON WORLD 阪急電車のすべて 2010”特別
付録DVD付(2,381円)がおいてあって、飛びついて購入。

 これらの企画は“阪急電鉄 開業100周年記念”の一環である。
阪急電車blog01
 もっと他にも、各駅名のものも収集している“ラガールカード”
である(使用済み)。 

 野球は“阪神!”、電車は“阪急!”・・・いや“阪神も!”
『高槻まつり』
2010.8.7高槻祭りblog02
7日、8日は『高槻まつり』 こどものころからお祭り大好き。
この年になっても 気になり午後8時から出かけた。
 桃園小学校のグランドの中央で盆踊り用の大きなやぐらが、
そして西側に大きな舞台が。
 ちょうど“和太鼓”の最終プログラムが始まるところへ。

 こどもも一生懸命・・・きっと汗だくであろう。
一曲目は普通の連弾、二曲目は“高槻ソーラン ロック”・・・
リズムに合わせ、つい体が・・・。、
2010.8.7高槻祭りblog01
 どうも右端の女性が気になり、接近して写真を。
 さらしを巻いた男がバチを持って、暴れ打ちをしているのを
女性が見たら、その姿にセクシーさを感じるであろう。
 変なことに、女性が暴れ打ちしているのを見て、超魅力的に
見えた。 人間誰もが律動的な響き、特に胸に響く太鼓の音は
なんともいえない強襲を感じるのでは?
2010.8.7高槻祭りblog03
 夜店の定番になかった “きゅうりの1本漬け”が200円で
売られ、比較的貧弱なきゅうりが棒にささり、陳列されている
横に、“浅漬けのたれ”がおかれていた。
 別のところでは“冷やしきゅうり”と称して、氷水につけら
れていた。なんだかお腹をこわしそう。
 大丈夫かいな(衛生面)?
『ムシ暑い』
夕日の蝉たちblog01
昨日(5日) 午後5時半ごろ 出先の桜の木に蝉たちが、
日陰を選んで縦列駐車、いや駐蝉(毎年この時期、この木
にもっと沢山のクマゼミが休みに来る。しかし今年は少な
いような気がする。夏休みなのに、網と虫かごを持って 
木を見上げながらうろうろしている子どもは全く見かけな
い。・・・熱中症予防のためか?)。
2010.8.6真昼の蝶blog01
真昼の蝶blog02
 今日(6日)自宅の裏のドアをあけると 黄アゲハがひら
ひらと、レモンの木の周りを飛び、時々その葉に止まろうと
するが、決心がつかない様子。 写真を写そうとすると、離
れたところへ行くが、何か気になるようでレモンの葉っぱに
接近。何回も繰り返すうち 小生の腕が日の暑さでヒリヒリ
して来たので、適当にシャッターを押し、室内へ。
 もしかしたら卵を産み付けにきたのか?
 そういえば 6月ごろかアゲハらしい幼虫をレモンの木に
いるのを、本ブログで掲載している・・・どうも蝶はレモン
の葉っぱが好きらしい。
【蝶の正式な数え方は、一頭、二頭で、一匹、二匹でも間
違えではない。】とありました。・・・知ってましたー?

 とにかく『ムシ暑い』日が続き、虫たちも大変なんだろう
なー
『何の形に?』
島本町雲blog01
 島本町の“ふれあいセンター”の二階から南方、つまり京阪
沿線の樟葉か、男山(八幡)をめがけた写真で、被写体は
“雲の形”である・・・。

 “鉄人28号”がこちらに向かって飛んできた!
 それとも“食用蛙”が飛び掛ってきた!
 はたまた “さそり”では・・・?

 貴方はなにに見えますか?
 (ロールシャッハテストではありません)

 とにかく 真夏の快晴と雲・・・力強さを感じます。
『島本町へ』
  4日(快晴 猛暑) 今日は『島本町へ』 出稼ぎに!
 30分前に到着し、いつもの気になる栗の木を見に。
 もう実がつき 弱い実は下に落ちてしまっている。
それも大量に・・・ちょっと集めてわざとらしい写真を!
 雨水を落とす側溝にも沢山落ちていた。
2010.8.4栗blog02
2010.8.4栗blog01
島本町雨水blog01
その上流に“雨水”のマンホールの蓋が、“しまもと うすい”
と記され、蛍が2匹、桜(?)、島本町花(?)が刻まれていた。
上部の細かい彫刻は竹林でもないし なんだろう?
 さらにその上流は、名神高速道路のトンネルがあり山中へと
・・・。そろそろ引き返そう。
『魔術的待ち伏せ君』
待ち伏せblog01
待ち伏せblog02
 今日(3日) 猛暑の中 出先で蜘蛛の巣(網)を10分ほど見
ながら、カメラを持って戯れていた。

 上の写真は 糸をはった間隔が約40Cmだろうか、小さい蜘
蛛の割には距離があり、まず1本目の糸を尻からどんな勢い
で飛ばすのか、風の力を利用するのか不思議に思った。
 下の写真は 中心をマクロで撮ったもので、縦糸をどのよ
うにはって、中心をどのように決めて、横糸で渦のように網
を左右のどちら巻きでネットをこさえるのか不思議に思った。
 そのネットの一つの網は風やかかった獲物の重みに耐えら
れるような合理的な形の集合体になっているのであろう。
 ところで、獲物は粘着性のある横糸にかかり、もがき暴れ
ると益々粘着糸が絡む、そこに蜘蛛は粘着性の弱い縦糸を伝
って、獲物に近づき、さらに糸をふきかけグルグル巻きにし、
動けなくしてから食べ始めるようである。

 写真の蜘蛛は相当格闘もあって、八本足の内 右の一番後
ろ足がなくなっている。

 この蜘蛛の名前を知りたくて検索したが、見つけ出せなか
った。しかし蜘蛛に詳しいHPがあり、昆虫との違い、生態な
ど大変ためになった。また日本蜘蛛学会や日本土壌動物学会
などがあるのには驚いた。

 興味のある方は下記のアドレスで覗いてください。

http://www.kanda-zatsugaku.com/090612/090612.html

 蜘蛛は『待ち伏せの名人』か『魔術的待ち伏せ君』
『南米の花といえば』
後で思いついたことであるが、前回の“月下美人”(下の2枚
の写真)について追加・・・どれが誰とはいえないが、歴史上
の三美人 “クレオパトラ”、“楊貴妃”、そして“小野小町”
とでも名づけたくなるのでは・・・?
アンスリウムblog01
アンスリウムblog02
 ところで『南米の花といえば アンスリウム・アンドレアナ
ム』も・・・これは3週ほど前に ご近所さんから頂戴したも
のである。原産地のコロンビア、エクアドルはスペイン語圏で、
歴史的にペルー同様に“スペイン”に占領されていたのか?

 この管理方法は、強い光に弱いので、夏は半日陰に、冬は暖
かい明るい場所に置き、年間を通して室内で管理するとある。
南国の花なのに・・・?
 高温多湿を好むとあるが、生育適温は20~30度C、寒さにやや
弱く、10度C以上は必要とある。
 (特に今年の夏は30度C以上の猛暑が続いているので、クーラ
ーのある室内で置いている・・・日当たりがいまいちだが。)
 肥料は 夏の生育中の緩効性肥料の置き肥か液肥をときどき、
 植え替えは 5~7月が適期、株が大きくなったら一回り大き
い蜂に植え替える(2年に1回が目安)。
 殖やし方は 株分け、挿し木で、以上の管理方法は観葉種も
同様にしてもかまわないと説明書にあった。
 
「毎年 お気遣いいただきまして どうもありがとうござい
ました」
『生美人』
2010.8.1月下美人blog01
2010.8.1月下美人blog02
2010.8.1月下美人blog03
午後9時前 順ちゃんから電話・・・「美人が咲いた どうする?」、
・・・「行っても ええか?」・・・「どうぞどうぞ 大歓迎」、
・・・「ほんま? ほな行くわ!」

 家内を誘って(母親は今日 お謡いに出かけて この時間は
横になっていると思い、内緒で・・・) 開花した“月下美人”を
拝見に。 生で見るのは初めて・・・やはりすごい 迫力満点、
しかもいい香り・・・この香りで何を誘っているのか? 虫か?
 一度に 4人の美人が・・・よく見ると、茎からではなく、
葉っぱの淵から咲いている。 なにかサボテンのような花の
つきかた。
これは南方系の花かと聞くと、メキシコから中南米にかけての
ものや・・・という答えが・・・なるほど納得。

 奥様から「一輪どうぞ」と付け根からいただき、おまけに鉢に
植えた苗も頂戴した。 「ありがとうございました!」

 帰宅後 母親に見せようとしたが、鍵をかけて消灯 お休み
のようであった。 2回電話をしても 全く応答なし。
 明日まで 花は持ちそうにもない・・・どうしたものか?
とにかく花器にさしておこう。 部屋中がいい香りです。
『980円』
8月1日 快晴で猛暑 今年もあと残すところ5ヶ月。
 午前中は あるスーパーへ アッシー君。
 帰りぎわ 家内がワゴンに紛れ込んでいた“ELVIS PRESLEY
Love SongsのCD”を見つけ、つまみ出して「これは?」と目の
前にちらつかせた。 「おっ」・・・輸入盤で 『980円』。

 歌のテーマは殆ど重複して持っているが、このジャケットは
持っていないので、一様買っておこーと レジへ。
ELVIS CDblog01
ELVIS CDblog02
 聞いてみると、No.10 True Love, No.18 Woman Without Love,
No.20 It`s Impossible は初めて聞く曲で、買った甲斐があった。
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