興味津々
日記です。
『わぁー さわっちゃったー』
2010.6.24青虫blog01
2010.6.24青虫blog02
 『わぁー さわっちゃったー』とかけこんできた家内が、手を
洗いだした。「どーしたん?」、「あおい虫をつまんでしもた!」
どれどれと カメラを持って(最近ブログのネタ切れのため)。

 なるほど 結構大きい蝶の幼虫(クロアゲハと思う)がレモン
の枝につかまり葉を食べているようだ(上の写真)。
「毛虫でなくてよかったな!」、「ほんと、ほんと」

 ピンセットでつかむと口の辺りから赤い触手をだし、振り回し
ているように威嚇か、危害を加えているものを探しているのか?
かと思うと、鼻をつくような青臭い匂い・・・これが敵を追い払う
手段であろう(下の写真)。

 枝からはずし身長測定・・・なんと5.5Cmであった。
アゲハチョウ科のクロアゲハの幼虫で、学名は不明、映画“モ
スラー”を思い出した。あれは蝶ではなく蛾がモデルだったが。
“ザ ピーナツさんたち”はいまどうしているのか・・・?
アゲハの種類は11ほどあり、幼虫は微妙に違うがよく似ている。
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『半熟かすてら』
半熟カステラblog01
 昨日22日 家内が京都の高島屋から持ち帰った『半熟かす
てら』・・・ずっと前から食べてみたかったという代物。
鉢巻には“半熟とろーり 室町 半熟かすてら”旬風 一期一
会 とプリント、さらに東京発信 要冷蔵・・・と。

 夕食後 1/6カットでいただいた。甘い 甘い しかしめず
らしい食感。「ふわふわ」、「しっとり」、「とろーり」
そうやな・・・しっとりしたカステラの中にふわふわのプリン
が入っているという食感・・・まー 味は濃く、美味しかった
けど1/6で充分。

 カステラの起源は約1480年ごろのスペインと言われている。
日本には室町時代末期、ポルトガルから鉄砲とともに種子島
に伝わったもので・・・今日のカステラの原型となる“パンデ
ロー”というお菓子であったとさ。
『学校沿革史《後編》』
高小歴史年表blog02
いろいろ時代とともに新設されるものと改装されるものの中に、
平成 9年12月 コンピューター室完成
平成11年 4月 インターネット実験校に
平成15年11月 パソコン更新(デスク型よりノート型へ)
平成16年 8月 全普通教室にクーラー設置
平成18年 4月 大阪医科大学付属病院に院内学級設置
平成21年 9月 児童用パソコン更新
平成22年 1月 校務ネットパソコン導入
 などなどに興味と感心があった。

 今のこどもにとって当たり前かもしれないが、なんと幸せな
恵まれた時代にいるのか。
『学校沿革史《前編》』
高小歴史年表blog01
 21日(月曜日) 我が母校“高槻市立高槻小学校”を訪問
した。創立137年という市内一番最初の小学校である。
校長先生から“学校案内”をいただき、広げてみると感動し
きり。

昭和29年4月 大塚分校3年生児童を本校に収容・・・当時小
生は3年生、そうそう運動会は分校と合同であった。
その時 姉は中学1年生か、妹は幼稚園・・・。
親父は明治45年生まれなので、大正6~12年だと思うが、その
期間の記録は全くない。なにがあったのか、ごっそりと資料が
なくなったのだろう。また伏せられているのか。

 小学校の卒業直後、中学校の卒業直後にそれぞれ木造から
鉄筋校舎に造りかえられ、一度も新しい校舎の恩恵を受けら
れなかった年齢層(第一ベビーブーム)であった。
 昭和47年3月に水洗便所に改装・・・くさいくさい便所掃除
を思い出す。いまだにこの鼻が覚えている。
『桃谷商店街』
桃谷商店街blog01
昨日 久々にJR環状線の“桃谷”に用事があって出かけた。
以前から“桃谷”の町の由来が気になっていたので検索を。
 かつて玉造から四天王寺にかけての上町台地東斜面一帯が一
面の桃畑で桃山といわれていた。奈良に桃山という地名がある
ことと、桃畑の広がりが狭く長い距離にわたるので“谷”のよ
うに見えたことから“桃谷”といわれるようになったらしい。

1895年(明治28年)5月28日 大阪鉄道(初代)天王寺駅~玉造
駅間延長中に“桃山駅”として開業。
1905年(明治38年)3月1日 桃谷駅と改称。
1961年(昭和36年)4月25日 線路名称改称 城東線から環状
線に。
1987年(昭和62年)国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅
となったそうだ。
 写真は改札口を南側に出たところの商店街を入ったところ。
桃谷商店街blog02
 10mほど進むと右側の辻に“桃谷温泉通商店街”の看板が、
あり歴史ある銭湯があるらしい。360円 サウナ50円(貸しバ
スタオル付)、スチームサウナは無料、露天は塩風呂・・・
この評価ポイントは☆☆☆☆/5☆だそうだ。
桃谷商店街blog03
さらに進むと谷らしく商店街の道も下っていく。そうか玉造か
らこのあたりの谷を“細工谷”といっていたのでは?
ところでTV番組で芸人さんによるレポートで、格別おいしい
肉屋“萬野屋本店”と“お好み焼き屋”があるらしい。

そういえば“桃谷”のいわれと同様に、“梅田”もそうである。
『さっぱりですわ!』
 2010.6.19紫陽花blog01
 今年の我が家の“紫陽花”・・・『さっぱりですわ!』
上の写真・・・「たったこの一輪だけ!」・・・♪なんでだろう?
なんでだろう? なんでだ なんでだろう? ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
ほったらかしだから いたしかたがないか。
2010.6.19紫陽花blog02
 この写真は ご近所さんからいただいた“紫陽花”・・・花も
色もなかなか濃厚である。
 〔セッチャンのボーイフレンドから四季折々の花を・・・月に
1度は、ピンポンもなしに勝手に入ってきて、沢山 綺麗な花を
新聞紙に無雑作にくるんで、黙って上がり口に置いていかはる・
・・へんな叔父さん・・・先月は“菖蒲”。「いつもすいません
 ありがとうございます」とお礼を言うまもなく立ち去っていく
・・・へんな叔父さん〕

 そういえば“紫陽花”の写真をご覧になりたい方は、リンク先
の“四季彩彩さん”のブログをどうぞ(http://hounoha.exblog.jp/)。
 種類はいろいろ、色もいろいろ どれも立派に咲いている。
もっとも手入れが行き届いているのであろう。
 また、お庭で孵化した“キジバト”の成長ぶりも見れるよ!
『おみやげ②』
石鹸いろいろblog01
美泉石鹸blog01
 もとより我が家には、いろんな石鹸が洗面所に・・・
墨入り、茶葉入り、ラベンダー(アルビオン)、そして3週前か、
“クスさん”から愛媛の『おみやげ』として“マドンナの美しさの
秘密”(みかんの香り石鹸)を頂戴した。
 そして昨日は“米ちゃん”から十津川村の“美泉(びのいずみ)”
(檜の香りか?)を頂戴した。
 おりこうさんに留守番をしていると、こんなにもいろんな人から
『おみやげ』をいただける。皆様 ありがとうございました。
 しかし 初老のおっさんが、これを使って、カサカサからツルツ
ル肌になるやろか? 急に鏡を覗き込む時間が多くなり「ドンダケ
ー?」などと言っていると、家族が不信がり、「なにか あったん
?」・・・といわれるのが関の山。
『おみやげ①』
“お久しぶりです!”
新幹線箸blog01
先週10日 東京より次女が帰宅、『おみやげ』は“0系新幹線”
のお箸・・・次女はこどものころから新幹線のグッズを収集。
safety barblog01
 そして息子が昨日 やはり東京から帰宅、『おみやげ』は、
中国製の“INSTANT BATHROOM AND HOUSEHOLD SAFETY BAR”
これは東京のみやげ物か?
 小生がそうとう“もうろく”したようにみえるのか?
しかし「ありがとう」といって、早速風呂場のタイルに装着。
吸盤による固定であるが、結構吸着力がすごい。
十分小生の体重を引き起こせる。
“うれしいやらなさけないやら・・・複雑!”
『アマリリス』
2010.6.3アマリリスblog01
2010.6.3アマリリスblog02
 広島のMちゃん、Nちゃん 『アマリリス』咲きました。
“おばあちゃん”がとても喜んでたよ!

 ところで、この『アマリリス』大きな花で、花びらの先がめく
れ上がって三角状の花になって、あと二つ咲けばクロス様に
なる。

『アマリリス』はヒガンバナ科でヒッペアストラム属だそうだ。
ルドウィッヒ系:オランダで改良され、今、出回っている大輪
アマリリスのほとんどがこの系統。
レティクラタム系:葉に白いすじの入る品種で、シロスジアマ
リリスと呼ばれる。豪華さはありませんが、秋に咲く。
小輪系:花付きのよい小輪多花性種で、花茎が2~3本出て、
ひとつの花茎に4~6個の花が咲く。
 という三種類でみると・・・大輪なのでルドウィッヒ系か、
また白スジなのでレティクラタム系か・・・どちらだろう?

 また、昭和20年代から半ば人なら誰もが幼稚園か小学校の
ころ、『アマリリス』の歌(笛で)を習ったはず。
            
     『アマリリス』(岩佐東一郎作詞・ギース作曲)。
      
      みんなで聞こう  楽しい オルゴールを
      ラリラリラリラ  しらべは アマリリス

      月の光      花園を あおく照らして
      ああ 夢を見てる 花々の眠りよ

      フランスみやげ  やさしい その音色(ねいろ)よ
      ラリラリラリラ  しらべは アマリリス
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
 より。・・・実に懐かしい!
『カブトガニくんありがとう!』
随分前に 広島のMちゃんからいただいた『カブトガニ』、
腹側に虫がつき甲羅部が中空にがさがさになってきた。
どうしたものか・・・。 全長約55Cm
カブトガニblog01
カブトガニblog02
昨日のTV番組で あの有名な“さかなくん”が『カブトガニ』
の説明とアメリカでの研究を知って、目が点になった。
さらに興味を持ち、検索を。
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/0012/000z.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%8B 
 分類は節口綱カブトガニ目カブトガニ科カブトガニ属に属
する節足動物である。学名は Tachypleus tridentatus。

 世界的分布はアメリカ東海岸(アメリカカブトガニ)、日本、
中国、東シナ海(カブトガニ)、シナ海西方にミナミカブト
ガニ、マルオカブトガニが生息している。
 日本では佐賀県伊万里市、岡山県笠岡市、愛媛県西条市
にて、天然記念物に指定されている(なぜか瀬戸内海に)。
10年間で脱皮を何回も繰り返し成長し、約60Cmになるらしい。

 1968年(昭和43年)に、アメリカのジョンスホプキンス大学
の医学者だったバング博士とレビン博士の2人は、アメリカカ
ブトガニの血液からとりだした血球(青色:ヘモシアニン)の
成分によって、大腸菌などのばい菌があるとそれを短時間に、
ゼラチン状に固めてしまうという大変な発見をしたとのこと。

 抽出した薬を使うことにより、悪い内毒素があるかないかを、
短時間に検出する(リムルステスト)のに使われ、今では、内
毒素が原因で発症したショック、ひきつけ、高い熱、吐き気な
どを防ぐ薬もでき、その他、この薬によって、がんこなカビに
よる病気や、食べ物、水質、器具などの汚せんが、短時間で検
出できるので大変助かっているとのこと。
 最近では、その薬によって、エイズウイルスの繁殖が抑えら
れ、その活動が弱まるというすばらしい研究も進んでいるとも
記されていた。

     『カブトガニくんありがとう!』
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