興味津々
日記です。
『正の強化』
三作目その1blog02
三作目その1blog01
 今日は“北浜へ能面教室にて三作目”:「どこまでできました?」
「ほー 大分 わかってきゃはりましたな!」といきなりお褒めの
言葉、「はー お蔭様で・・・ありがとうございます」とえらそうに。
そういえば、初めていやみなく素直に褒めていただいた。
 
 指導される方としては“褒められる”というのは“オペラント
条件付け”の『正の強化』・・・脳みそじゅう快感物質が走る。
「そうかこの5ヶ月ほどの努力が実り、専門家からの目で見て、
それらしくなってきたのだという自覚、よしもう少し頑張ろう!」
という気になる。

 これは先生の作戦というか、指導方法なのか?
「ほな もう少し細かいこと言いまひょ」
「これは、観世流の“若女”やさかい、唇の下にえくぼがありま
す」、「鼻筋をとうしましょう」、「“小面”の鼻の穴は柿の種
のような形してますけど“若女”は丸です」・・・続きは後ほど。

 お待たせしました。今日の夕飯は“手巻き寿司”でした。

 「目も もうちょっとさわらんとあきまへん」、「眼球は横径
8mmで四角、上下は“目を切る”といいまっさかい細めに、後から
“目張り”をいれるから、これでは厚すぎます」などなど2時間半。

 因みに『負の強化』とは“オペラント条件付け”では“叱られ
る”ことを繰り返し、好ましくないことを正していく技法。
 これで目標を達成できる人は、きっと根性のある逞しい人にな
るであろう。 小生は無理です。 
スポンサーサイト
『かくれんぼクイズ』
かくれんぼクイズblog01
20年ほど前、ある工房で試作してもらった『かくれんぼクイズ』
が、年末の大掃除で見つかった。・・・懐かしい!

 親子の象で、親は“永久歯”、子どもは“乳歯”を意図した。
親象の牙も立派な歯です。 前歯もあれば奥歯もあります。

 さて、みんなで何本の歯がありますか?・・・というクイズで
す。

 小生は、アイディア商品になるかも と思ったが、専門家の
反応はもうひとつで・・・まぼろしのクイズ・・・お釈迦入り
となった。
『なんでもスキャン』
破魔矢blog01
三面大黒天神blog01
 “大寒”なのにぽかぽか陽気
 今日 本行寺さんから“破魔矢”を二本頂戴した。
 毎年 除夜の鐘が鳴り出し、午後11時半を過ぎたら、理安寺
さんで鐘をつかせていただき、光松寺さんで、そして本行寺さ
んでもつかせていただき、新年を迎える。
 これが年中行事の一つであったが、今年は風邪で寝込み、特
に寒かったので遠慮させていただいた。

 なのに今日 わざわざ本行寺さんから「今年はお見えでなか
ったから」と“破魔矢”を二本頂戴した。
    「恐れ入ります。ありがとうございました。」

 そこで『なんでもスキャン』と思い、“破魔矢”をスキャン
した。意外とできるものだ。

 おふだの裏面は“高槻三面大黒天神”とあり、そのご本尊は
本堂の左玄関口に祭られている。
 実はご本体の左側に小生の彫った大黒様もおそばに置いてい
ただいている。
 
“三面大黒天神”の右は琵琶を持っておられるので“弁財天”
とわかる。左はどうも“毘沙門天”らしい。調べてみると、その
他に“六大黒”や“夫婦大黒”もあるとのこと。    
『タイムスリップ』
仕舞いblog01
仕舞いblog02
 母親の昔の写真(約40年前)を拝借し、小生の一作目の能面
写真と合成し、いたずらしてみました。

 お題目はわかりませんが、それらしく見えますよね!

『二作目』
二作目blog01
 今日は 今年初めての“能面教室”、小生を入れて生徒さん
は2名。ほとんどマンツウマン・・・初めの20分ほどは、まず
レクチャー。

 予定では今日で『二作目』が完成!・・・「ほんまかいな?」
という気持ち・・・「もうちょっと・・・ここ・・・こうしま
しょか」、 なんてなことをいいださないか、ちょっと不安。
実は、『二作目』については 気持ちが切れていたというか、
先生に申し訳ないが、早く終わりたかった。体調不良のせい
か? 『一作目』の目標が達成したのでダレテきたのか?

 先生から「できましたな・・・いいお顔や!」とベンチャラ
交じりで褒めていただいた。・・・内心「やった!」

 「次 どうしやはります?」と聞かれたので、「すいません
勝手に彫ってしもたのが、もう一面あります・・・それを・・」
「あー そうでっかー」案外すんなり了解を得た。
先生も大分 小生の勝手なずうずうしい注文に慣れてこら
れたらしい。
『アメちゃん』
七福神飴blog01
七福神飴blog03
七福神飴blog02
 近くの野見神社で“十日恵比寿”でにぎわっていたころ、
本行寺さんでは“大黒天祭り”をされ、お声がかかっていた
のだが、生憎 母親と小生はそれぞれ別の予定があったので、
お参りができなかった。

 説法の後、檀家さんに配られたと思われる『七福神のアメ
ちゃん』をわざわざお寺さんから頂戴した(写真)。
 
 包装紙に、“七福神 慶福満来飴”と書かれ、原材料:
砂糖、水飴、香料、着色料(赤3・青1・黄4・黄5)、内容:
7個、賞味期限2010.03.31 など記され、太田ニューメル
製菓(株) 東京都江東区森下・・・というシールが張ら
れていた。
 きっと おたふくアメ同様に長い棒状に作られたものを
輪切りにされたものと思う。しかし、七福神のそれぞれの顔
の形に、色合いをつけるのが・・・すごい技だなーと思った。
おまけに衛生的に一つずつ包装されて・・・。

 食べる前に紹介しなければ・・・と思い。 
『1月12日は記念日』
 『1月12日は記念日』・・・小生にとってはこのブログを始め
たのが2006年1月12日で5年目を迎えた。 凝りもせずよく続い
ている。
 これもすばらしい、理解のある、また寛大なブログ友達がい
るからだと信じている。これからもお付き合いよろしく!

 ついでに『記念日 1月12日』で検索すると、

  ( http://www.nnh.to/01/12.html より )

○スキーの日:1994年 ミズノの直営店・エスボートミズノが
  スキーの日を制定した・・・と・・・どうやらその根拠は
  1911年1月12日 オーストリアのレルヒ少佐という人が、
新潟県の高田陸軍歩兵部隊の青年将校にスキーの指導を
行い、日本人が初めてスキーを行ったと記されていた
○桜島の日:1914年1月12日 鹿児島県の桜島で史上最大の大
噴火が始まった。35人の死者、流出した溶岩によって対岸
の大隈半島と陸続きになった・・・と

 その他20ほど1月12日について 歴史上の出来事があげられ
ている。興味ある方は上記のアドレスで・・・。

 因みに毎月12日は“パンの日”と“豆腐の日”だそうだ。
『初詣』
八坂神社blog01
八坂神社blog02
昨日(10日)は仕事関係の新年ご礼会、病み上がりで3時間余
りの外出で結構疲れた。
 
 これではいかんと今日(11日)家内と京都へ、散歩コースは
もちろん烏丸下車で錦市場、そして八坂神社へ『初詣』に・・。
成人式帰りの新成人達に追い抜かれながら・・・。
因みに今年の新成人は過去最少で127万人だそうだ。これから先
もっと減少傾向にあるのか。

 写真にあるように長蛇の列で、行儀よく順番に二礼二拍手静
かな参拝ぶり、数年前までは賽銭入れのところに大きな団子状
態で人だかり、後ろから投げ入れられる賽銭がお参りしてる人
の背中や頭にあたり、それを避けるようにせわしなくお参りし
たものである。
 
 ニュースでは、どこの神社でも今年の参拝客は例年より少な
いと報道し、気になるのがお賽銭の勘定である。沢山の行員が
2,3日かけて勘定したり、機械にかけているところはTVニュー
スにも出るが、合計金額の公表はない。

 南門付近の能舞台のようなところでは 年齢はさまざまである
が4名の和服姿の女性がお琴を連弾・・・“年の始め”、“さざ
んか”、“春よ来い”など・・・静かな調べで聞き入った。
『回転台』
回転台blog01
回転台blog02
 年末からの風邪もやっと治り(咳はまだ少々)、家族もやっと
揃い、もとのペースに戻りつつある。
正月休みの過ごし方は人それぞれなんだなー。
「東京のお父さん お母さん もっともっと頑張ってね!」

 東京からのお土産、DAIKANYAMA OGAWAKENの“RAISIN
WICH”、若鶏専門店“鳥一”の吉祥寺食鳥センター・五日市街
道の焼き鳥を30本・・・。
 そして秋葉原で買った写真に示す『回転台』・・・これはblog
ネタと思い日差しの強いところに置き写真を・・・えらい回転が
早い(20秒/1回転)、これでは観音様はもちろん見ている人も
目がまわる。撮影後 室内の蛍光灯ではゆっくりとまわり・・・
これなら落ち着く。
 製造元や販売店などの記名は全くなく、約800円だったそうで、
3つほど取り寄せることに。

 憎いほどの大好物と興味をそそるお土産・・・まだ家族からは
見捨てられてないんだと実感!・・・ありがとう!」
『謹賀新年』
H22.1年賀状blog
「新年 明けましておめでとうございます。
人類の平穏と世界の平和を祈りながら、お知り合いの皆様には
ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。」

 どうやら年末から本格的に風邪を引き、予定してた行動は、
全てパーになり、その代わり母親と二人っきりのお正月となり
ました。これも今年一年の充電期間と考えております。

 写真は今年の年賀状に使用した“帝釈天”でモデルは京都の
東寺講堂に立体曼荼羅の左端におられる白象に乗られた木像(
平安時代前期 国宝)を宮本先生(仏師)の指導の下で平成20
年に作製したもの(檜)です。 実はもう一体 楠で作製し、
とてもいいお顔をしているのですが、所々に木に傷み(腐食)
があり、年賀状用モデルには使用しなかった。
おせち料理blog01
 年末から二人だけの正月の予定になっていたので、三人分の
“おせち料理”を京都の高島屋で予約していた。今朝 二段に
なったケースを開けてみると、その内容が立派というか種類も
多く、ゴージャス、しかもいただくととても美味しく、母親と
「これもいい味付けやな」と感心しながらいただいた。
 来年の“おせち料理”も京都の高島屋のものにしようと決めた。
       今 笑った方は“鬼さん”です。
copyright © 2005 興味津々 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.