興味津々
日記です。
『お世話になりました』
ギャバのチカラblog01
ギャバのチカラblog02
 米ちゃん 今年1年『お世話になりました』 来年もよろしく。
確か今年の7月ごろにいただいた“「ギャバのチカラ」(五目飯と
カレーピラフ)”・・・今日の昼食としていただきました。なかな
かのお味で美味しかったです。「ご馳走さまでした」
 実は 風邪を引きながらの3日かけての大掃除(手抜き掃除)、
時間通りの食事が面倒で、ついこの時ぞとばかりにいただきました。
宝湯blog01
 正ちゃん 今年1年『お世話になりました』 来年もよろしく。
順調なご快復心よりお喜び申し上げます。
 この写真は 正ちゃんの写真で無断拝借したレトロなお風呂屋
さん(京阪藤森駅 伏見区深草付近)・・・昭和6年建造だそう
だ。ご本人は南こうせつの“神田川、赤ちょうちん”や“妹”を
思い起こされたようだが、特に“神田川”の・・・「ただ貴方の
優しさが恐かった。」という下りの歌詞にはしびれますね。
 ところでこのお風呂屋さん、多分右が男湯と思いますが、“ゆ”
という文字はピンクで書かれ、紛らわしいですね。どうでも良い
か。今は大人一人が410円するのですね。親子で入ったら700円ぐ
らい? 湯上りに珈琲牛乳やミックス牛乳などを飲むと1000円
ほどかかるよね。 週3回で1ヶ月15,000円も風呂代にかかるんで
すね。小生が子どものころ13円で、大人は30円ぐらいだったと。
そのころ母親といった時、男湯と女湯を行ったり来たりした思
い出がある。しかし シラミもダニもいっぱい。おまけに回虫も。
丸福珈琲店blog01
 レトロといえば 先日家族でJR高槻駅付近で夕食をとった後、
珈琲を飲むことになり・・・うろうろしていると“丸福珈琲店”
を見つけました。大阪千日前で 昭和9年創業以来70年 浪花の
老舗珈琲店として。 パンフには、著名人 笠木シズ子、辰巳柳
太郎、曾我廼家五郎八さんたちが来店したとも、また天皇陛下も
召し上がったとも記されている。 
 お味の方は、小生には少し濃いが美味しかった。しっかりした
珈琲といったところか? ツウの正ちゃんにはお好みかも。
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『160分待ち』
故障blog01
故障blog02
今日は能面教室は休み、なので仕事関係の宿題を・・・と資
料の詰まった10年近く使っているパソコンの電源を・・・する
とウンともスンとも・・・起動音がしないし、緑のランプもつ
かない・・・何回やっても。
 昨日までそれなりに動いていたのに。そういえばほんの時々
であるが停電でもないのに急に画面が真っ黒に。そろそろ寿命
かなと思いつつ今日まで。  その時が来たかという感じ。

 子どもを呼びつけ、カクカクシカジカというと横蓋を開けて、
ごそごそしだし・・・結論は左上隅の電源ユニットの故障か
接触不良であると・・・大事な大事なこれまでのデーター出せ
るかと聞くと、このジャックは特殊だからそのケーブルを買え
ば取り出せるとのこと。ユニットの取替えになると10,000円ほ
どかかるけど・・・とにかくこれを組み立ててくれた主にメー
ルで連絡を。

 何を思ったかどうせとは思いつつ、ハードケースをガタガタ
傾けながら電源のON,OFFを何回か・・・すると ウーンと機械
音が・・・やったー なんでやねん。
 21世紀の電気製品や機械も たたいたりけったりで目を覚ま
すのか?

 とにかく今の内に外付けハードにデーターを吸いとっとこと
フォルダーごとに10分や20分、最後のマイドキュメント内の
フォルダーを吸い取るのになんと『160分』とでた。

 わーといいながら ならばブログでもと思って書いたわけ。
「めでたし!  めでたし!」・・・主にも「おさがわせしま
した」とメールを。 あと『132分待ち』だとさ。
『便り』
チューリッヒ切手blog01
2009Mrs祥カードblog01

 先日 いとこの愛称“ショウちゃん”(チューリッヒ)から母親と
小生宛に“クリスマス・ニュウ イヤーズ カード”が届いた。

 毎年 この時期「おば様いかがお過ごしですか・・・」といった
内容で、年齢の割には絵画とコーラスで頑張っておられる。

 上の写真はチュウリッヒの切手らしい。蝶と小鳥 日本にも
いるような・・・種類はわからないが・・・。
 絵画は水彩画が多いようであるが、今回は水墨画のようで、
日本を懐かしく思われ描かれたようだ。 菖蒲でしょうかね?

 “Tちゃん”、“Nちゃん”、そして枚方の同名の“ショウちゃん”
(あっ そうそうショウコさんだった)懐かしいでしょう。
『その後で』
2009.12.20北浜blog01
2009.12.20北浜blog02
 能面教室終了後(20日 午後4時30分ごろ)、まだ明るかった
ので “モスバーガー”を食べながら暮れるのを待ち、北浜付
近のイルミネーションを見ることに(クスさん情報)。

 5時過ぎになると、あたりは暗くなり堺筋にも人通りが多くな
り、なにわ橋中央から中之島に昇降する階段へ。

 “水都大阪2009”のイベントと同じ範囲でイルミネーション
が・・・しかも両側の川には大小の船が電飾を着飾って上下し
ている。
 写真はクスさんのブログにもあった雪だるまのサンタと中央
公会堂・・・寒くて、寒くて・・・ギブアップ!
 根性なしの自分に負けて帰宅。
 帰宅後、家内が「あひるも見てきた?」、「あーそう そんな
とこまでよう行きまへん」、そういえば“御堂筋”も綺麗らしい。
26日までとのことで、寒さに強い人はどうぞ見に行ってください。
『ルビンの壷』
能面壷blog02

 昨日は今年最後の能面教室・・・右は第一作目、左は二作目、
向き合って写真を。二作目はあと一回(次回)で総仕上げの予定。

 心理学の本で『ルビンの壷』を見たのを思い出して、いたずらを。

『ルビンの壷』は1921年 ルビンという人が発表した「盃と顔図形」
で、壷に見えたり、人間の横顔に見えたりする有名なロールシャ
ッハテストである。

 まともに顔を出すと壷のイメージが薄れるが、無理やり場面を
反転すると見えなくはない。

 ロールシャッハテストは、10枚のインクの染みが何に見えるか
で、その人の世界の見方、性格や人格を知ろうというものである。
 老婆blog01
これは題して「老婆」といわれ、見方によっては若い女性にも。
気持ちで見る絵といったところか。
『カレンダー』
絵合blog01

花宴blog01
 4,5日前 ある友人から『カレンダー』を頂戴した。
“岡田俊一源氏鑑”「夢幻(むげん)のかけら」と表紙に。
 
 開いてみると、なんとすばらしい細密画、しかも金、銀、虹色の
箔のようなものが圧印されているような凹凸もあり、こんな印刷の
方法もあるんや・・・この時期 なんと贅沢な『カレンダー』・・
・吊るしておくのがもったいないような気がする。しかししまいこ
むのもどうかと思うし。

 上の写真は1月、2月用で、題して“絵合”(貝でもあったよう
な・・・カルタ遊びのような)
 下の写真は3月、4月用で、題して“花宴”(咲き誇る花々を見
て、光源氏が物思いにふけっているのか?)
 このようにして6枚が綴られている。

http://www.biotechs.co.jp/main/product/genjistory.html

 今まで、プレスリーのカレンダー、仏像のカレンダーは残してい
るが、これも残しておきましょう。
『合従連衡』
今年を象徴する漢字一文字は“新”で、ベスト10“新、薬、
政、病、改、変、民、鳩、代、交”の順であった。
政権はもちろん存続が危ぶまれた漢検協会にも当てはまるのか。

昨日TBS関口 宏氏の番組で連立政権について討論し、総括に
それぞれのパネラーが諺を引用した。
●船頭多くして船山登る(日本語で)
●料理人多くしてスープがまずくなる(英語で)
●庇を貸して母屋を取られる(政策別には起こりうると)
●『合従連衡』(秦の時代の兵法:利を得るために相手を変えて
手を結ぶ)。
 つまり連立政権で大きい党は実をとり、小さい党は名誉をとれ
ばいい・・・ということに。

 気になってネット検索すると、 『合従連衡』とは、もともと
中国の戦国時代において、当時最も強大であった秦に周辺6カ国
(韓、魏、趙、燕、楚、斉)が協力して対抗しようとした(合従)
のに対して、秦が周辺6カ国と個別に同盟関係を築いてこれを封
じた(連衡)という故事から、情勢に応じて臨機応変についたり
離れたりすることをいう。
 また、他の六国が同盟して秦に対抗する策・合従をとるか、
それとも逆に秦に仕え秦とともに他国を侵してそのおこぼれに
預かる策・連衡をとるか、6国は真剣に考えねばならない時期
にあったのである。・・・とあった。
 
 まさに連立与党。とにかく政治・経済の不安定について一刻も
早く脱却してほしい。今は予算編成に向けた各論のみで、総括
する人が元気がない。成熟した民主国家は何時のことやら? 
地球の異変は刻々と迫っているというのに。
『気乗りしない日』
2009.12.13若女二作目blog
 13日 能面教室へ 家を出るときから『気乗りしない』
電車内で一眠りすれば気が晴れるか? 晴れなかった。

 教室に着くなり「先週 すんませんでしたな。土曜日に母が
亡くなりまして・・・あともうちょっとで満100歳ですわ」と先生。
「そうでしたか、それはそれはご愁傷さまです」、「大往生です
わ」、「100歳といえば明治40・・・」、「43年です」と先生。
「親父は明治45年生まれで、生きていたら97歳・・・か」と小生。

 「で 今日は 眉と紅とグラディエーションつけましょか」
 「はい よろしくお願いします」

 一作目は勢いがあってとても可愛くできたのだが、二作目は
どうも可愛くなく、意地悪そうな、きつい顔・・・眉、紅をつけ
ると若干ましにはなったけど、こんどは間の抜けた顔・・・どう
も好きになれそうにない顔・・・「この次メバル(アイシャドウ)
をいれたら変わりまっせ」と慰めていただいた。

 帰りの電車ではぐったり・・・。1週間 自宅での能面さわりは
休憩。来週教室に持ち越し!
『ガスファンヒーター』
ガスファンヒーターblog
 1週間ほど前、9年前に購入した『ガスファンヒーター』が、
ついに息絶えた。数年前オーバーホール(8.000円?)、今年も
と思いながら・・・今朝、家内が新聞のチラシを座り込んで広
げていた・・・ジョーシン、ヨドバシ、ヤマダの順に・・・折
り悪く「なに見てんのん」といってしまった。
待ってたとばかりに「おとーさん! これ どう?」とつかま
った。・・・ 結局 午後から“ヤマダ”に出動。
 
 新機種は4万数千円、しかしほとんど変わらぬ機能で、去年
型が、激安価格(ポイントなし36,000円)・・・「これにしよ! 
これに!」と激安ヒーターを。
 
 帰りの車中で「ありがとう。ところでこのごろ洗濯機の音がお
かしいの・・・」、「えっ その前に このごろ俺もおかしいの
・・・もうこわれそう!」(オーバーホールか買い替えか?)。

 持ち帰って、早速起動・・・パネルボタンのメインスイッチを
・・・なんと可愛い声で「暖房運転起動します。温度を20度に設
定しました」、音量ボタンを押すと「音量大にします」、繰り返
し押すと「音量小にします」、「音量なしにします」・・・温度
設定、タイマーなどなにかにつけて音声で。

 今の電気器具は音声に従って操作するのが多くなっているよう
だが、こんなに可愛い声で言われると、単なる無地の『ファンヒ
ーター』でも親しみがわく。 声の主の顔が見てみたい。正面の
ボードに動画をつけてはどうか?  「もっと売れまっせー!」
 そういえば夜10時過ぎに冷蔵庫のドアを開けると「まだ 食べ
るの?」とかいやみな音声が出るのもおもしろいかも知れない。
しかし、「ほっといてー」といって乱暴に閉められると、ドアが
早くつぶれてしまうかもしれない。
 ロボットに支配される時代もそう遠くはない、いやもうすでに
支配されているかも。
 
『般若心経』
般若心経blog01
般若心経blog02
般若心経blog03
般若心経blog04
 今日 “クスさん”より “般若心経”を絵文字で描かれた 
おもしろい日本手ぬぐいを頂戴した。 
 いきなり「摩訶」は「釜」をひっくり返し、「波羅」は「腹」、
「行深」は「行司」、・・・「智」は「乳」などの絵で、思わず
噴出した。

 そういえば 以前 “CDブックの 無伴奏混声合唱曲の般若
心経”もいただいた。 そろそろ覚えておきなさいということか。
どうもありがとうございました。
『ありがとう』
雷鳥blog01
 今日 大学病院講義室で ある教室の研究発表と講演会が
あった。講師は松本からこられた自称“Au Cu Ag先生”・・
・とてもいい内容で有意義であった。
 
 さらに入院中の友人とも会え、思いのほか元気でよかった。
 
 昨夜は長いいやな、後味の悪い夢を見たが、今日はいい日
であった。
 
 写真は、“Au Cu Ag先生”から直々にいただいたお土産
(夏の雷鳥)。ありがとうございました。
電飾blog01
 病院に着いたとき(3時前)は、花壇の土を掘り返してい
たが、帰り(5時過ぎ)には6,7mもあろうか、高い電飾が2
塔たって、きらめいていた。
 始めは違和感があったが、近年 病院のイメージも変わり、
入院患者さんの気持ちを癒す工夫がいろいろなされているよ
うである。
 これはその一つで、病気が少しでも早く治りますよう、
“星に願いを”・・・というところであろう。

 カメラを忘れ、古い型の携帯で写したのでボケボケ・・・
悪しからず!
『お線香』
2009.12.2線香blog01
 昨日 大変信心深い友人から 「四国(香川)の霊場めぐり
にいってきた・・・」と、 お土産は、各札所のお線香。

 左:六十八、六十九番 観音寺 (木蓮の香り)
 中央:七十五番 弘法大師御誕生所 総本山 善通寺
                (名香木のブレンドの香り)
 右:七十六番 智証大師御誕生所 別格本山 金倉寺
                (白檀の香り)

 どれも煙の少ない線香で、一本ずつ香りを楽しみながらこの
ブログを・・・。
 結局 中央のブレンドされたものが、一番お線香らしかった。
 最近のお線香は、煙が少なく、香りのやさしいものが好まれ
るのかな。

 どうもありがとうございました。時々これで癒されます。
『鬼子母神と石榴』
鬼子母神blog01
 先日リンク先の“四季彩々さんのブログ”で石榴の写真を
見て、子どものころ2,3回口にして、いやな思いをしたことと
鬼子母神と石榴についてコメントを書いた。

 それについて、我が家は日蓮宗で、仏壇の中に日蓮聖人を
挟んで、左に大黒様、右に鬼子母神様の仏像をおかなければ
ならないというので、そのご三体を彫刻した。
 鬼子母神の姿が全くわからないので、本行寺さんでご本体
を見せていただき 四方から写真を写させていただき、仏師
の宮本想観先生に 図面に起きしていただき、それを元に彫
刻した(写真)。
 実物には合掌した手の下、腹部の衣服に『石榴』の図が描
かれている。

 『鬼子母神と石榴』のいわれは、昔々 インドに鬼のよう
な恐ろしい女(鬼子母)がいて、他人の子どもをさらっては
食べていた。人々はその所業を恐れてお釈迦様に相談をした。
するとお釈迦様は沢山いる鬼子母の子どもの内一人だけ隠し
てしまった。それを知った鬼子母は泣きながらお釈迦様に子
どもを返してほしいと願った。
 お釈迦様は鬼子母にたった一人の子どもがいなくなっただ
けで、それだけつらいのだから、さらわれ食べられた子ども
の母親の悲しさはわかるであろうとさとした。
 どうしても村の子どもを食べたくなったらこの『石榴の』
の実(人の血肉の味)を食べて我慢しなさいといってそれを
渡した。
 その後、鬼子母は改心し、悟りをひらき他人の子を育て良
い仏様『鬼子母神』になった。というお話だそうである。

            参考文献
花山勝友監修、PHP研究所編集:[図解]仏像のすべて、東京,
図書印刷株式会社、P105、1991.

 詳しくはリンク先の“尾崎工房”をご覧ください。
http://osaka.cool.ne.jp/elvis175/
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