興味津々
日記です。
『それでは中へ』
二条城blog02
 29日の二条城のつづき・・・中門にしても城内にしても
造りがそれらしくなく 黄金の菊のご紋がはめ込まれた
豪華な書院造のように見える。 また御所のような雰囲
気も。 
二条城blog03
 中は写真撮影ができない。 順路となっている幅広い
廊下は全て鴬張りで、「キュ キュ キュ」邪魔にはなら
ない程度に歩くたびに・・・。
 襖絵は狩野派の親子、兄弟で画かれたものが公開。
欄間には厚さ36Cmの一枚檜で、両面から細かい彫刻
がされているが、ライティングされていないのでよくは
見えない。ライティングによる乾燥を防ぐためか。
 四方獅子もあったが、かなり風化しわかりにくかった。 
二条城blog04
 庭園も手入れがいきとどき、今はツツジ類の花が彩
っていた。
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『おみやげ先行』
二条城blog10
 29日は“昭和の日”で快晴 「どっかいこか?」、「二条城へ
いきたい」、「えーよ」・・・と阪急で“四条大宮”下車で徒歩。
 到着するや“刀剣司 二条城門前 蔵屋はしもと”のショウ
ウインドウが目に・・・ガラス越しに研ぎ澄まされた刀がずらっと。
入り口の木板に“つば”が5つかけられ、1つ900円。
3つ衝動買い、インテリアか文鎮に・・・。
二条城blog01
 世界文化遺産登録 元離宮二条城 金600円の入場券で
中に。 前は何回も通ったことはあるが、中に入るのは初めて
では。
 徳川家康が築城し、家光が拡張し、幕末には大政奉還の
舞台にもなった・・・と。
二条城blog06
 4月23日の読売新聞に 永遠の愛こそ「世界遺産」 二条城
で結婚式を 京都市が庭園(清流園)と茶室(約30人収容の
香雲亭)を今秋から貸し出すと発表した。 約60万円で十二単
を着るプランも用意する予定・・・と。
 「二条城で結婚式を挙げたいという希望者がいるらしい」 
『昭和の日』
2009.4.28ミニバラblog01
 四月上旬は変に暖かい、いや暑い日もあり、遅かった
桜がいっせいに咲いたかと思うと、散ると同時に中旬から
急に冷えだし、ここ数日一旦片付けたセーター、ジャンパ
ーを取り出す始末。
 明日から暖かさを取り戻す・・・とTVで、ほんまかいな?

 写真は 去年いただいた“シクラメン”と“ミニバラ”で、
室内でしおれたのがよみがえった“シクラメン”、そして
赤、ピンク、黄色の“ミニバラ”・・・黄色だけ生き残った。
 しかし“ミニバラ”ではなく、葉っぱも花も普通サイズの
バラになりつつある。
 そういえば後輩が飼っている“ミニチュア ダックスフンド”
が大きくなり普通サイズになったと面白い話をしていた。
 品種の改良は遺伝子まで触っているのでは・・・?
2009.4.28つつじblog01
 出先の敷地に咲いている“ツツジ”、市の施設で手入れ
がいきとどいている。そういえば長岡天神の“ツツジ”は
どんなんかな?
 明日は祭日『昭和の日』 どこかに行きたい!
『JAZZ STREET 2009』
2009.5.3高槻JAZZblog
 1年のサイクルが 益々早く感じるようになった。
 今年は 第11回 もうこんなになるのか?・・・という感じ。
 今回も その道 有名なアーティスト来るようである。
 市内39箇所で 2日間にわたり 入れ代わり立ち代り
 演奏される
 このイベントの運営費は原価500円のTシャツを2,000円
で販売されているのが主な資金源になっているようである。
来年も開催されることを望まれる方は、ドンドン買ってくだ
さいね! バックナンバーもあり いろんな楽器のデザイン
がプリントされている。
 数年前にきた 地元が生んだスター“ローリー”もくるらしい。
ギターも歌唱もさることながら話術がとても上手で面白い。

 誠に 残念ながら 両日ともお仕事と彫刻で落ち着いて
見に行けない。
 
『お上りさん6』
孟子と曾子blog01
 左は“孟子さん”、右は“曾子さん”です。
孔子blog01
 お堂内の正面中央におられるのが“孔子さん”です。
顔子と子思blog01
 右の壁に沿って、左におられるのが“顔子さん”、右に
おられるのが“子思さん”です。
 その右横におみやげコーナー(孔子さん関連の儒教、論語
などの本や他のグッズ、お守りなど)があった。
 さー 食事をしていかないと4時まで持たないと思い、JR
中央線に沿って軽食屋の看板を探しながら、ラーメンか、
蕎麦か・・・急に“カツカレー”が食べたくなり、“浜勝”という
とんかつ専門店に入った。
 1時から4時半までの研修会が無事終了し、少し駅周辺を
歩いていると、道路をはさんでやたらギター屋さんが立ち並
んでいる。エレキギターの中古品が10,000円未満で売られ
ていた。お茶の水は学生町であるからか?
 以上 長々と“湯島聖堂”を書きましたが、これにて一件
落着・・・おみやげは“東京バナ奈”、“ひよこ饅頭”、そして
“ごまたまご”で、しまった“鳩サブレ”を買っていたら
パーフェクトだったのに・・・と下りの新幹線車中で思った。
 
 
『お上りさん5』
宥座の器blog01
 湯島聖堂 大成殿内のつづきです。
 写真は“宥座の器”で 空の時は器が傾き、ほどよく水を入
れると正しく水平を保ち、水をいっぱい入れるとひっくり返る
ように作られている。
 孔子(紀元前551-479年)はこの器を見て、弟子たちに
「満ちて覆らない者はいない」を教訓とした。
 つまりこの器は、「虚なればすなわち傾き、中なればすな
わち正しく、満つればすなわち覆る」器です・・・と。人生に
おける全てのことについて、無理をすることや満ち足りること
を戒め、中庸の徳、謙譲の徳の大切な事を教えている・・・
と説明書にあった。
 ここに置かれているものの作者は平成4年に針生清司さん
が中国山東省まで調査に行き、13年かけて作られたもので
ある。
 “きりさん” 大体OK的生活・・・正解です!
シャチホコblog01
 その右横に 多分塾の屋根の両端に置かれていたので
あろう・・・ちょうどしゃちほこのように。
ねこ?blog01
 説明なしに置かれていただけで、よくはわからないが、多分
孔子のお弟子さんや生徒さんに登塾・下塾するときに学問に
対する気持ちや姿勢を正す戒めに、入り口に置かれたのでは、
ちょうど神社の狛犬のように。・・・まだつづく。
『お上りさん4』
釈尊器配置図blog01
 19日 日曜日『お上りさんシリーズ』の続きであるが、200円
の拝観料で・・・「こちらは写真撮影大丈夫ですか?」、「はい、
どうぞ」ということであった。
 それじゃ・・・と正面にある“釈尊器配置図”から。
釈尊器配置blog02
 その後ろに 配置図どおり、お釈迦様が用いられる器具が
置かれている。
玄酒blog01
 左側に置かれている丑と象の器にはお酒が入れられていた
のだろう。小さい柄杓のようなものもある。札には“玄酒”と書
かれていた。
太鼓blog01
 お勉強の始まりと終わりの“チャイム”に使われていた“太鼓”
なのか。


『お上りさん3』
湯島聖堂門blog01
 写真は“孔子廟”の入り口 “杏壇門”でこの門を写生している
人が3人いた。
湯島聖堂門blog02
 “杏壇門”の東側の屋根・・・鳳凰か?
湯島聖堂門blog03
 “杏壇門”の西側の屋根
湯島聖堂門blog04
 “杏壇門”から中に入ると中央の中庭を囲むように、左には
西廡(西回廊)、右に東廡(東回廊)、そして写真は正面観で
大成殿(孔子廊)である。
 この“大成殿”の内部公開は土、日、祝日で拝観料は200円、
顔を突っ込み左右を見ると大体わかるのだが、せっかく来たの
だから、また若い清楚な女性が受付をしていたので200円を
・・・つづく
『お上りさん2』
 御茶ノ水下車、神田川を挟んですぐ前に目的地。
予定より1時間前に着いたので、時間つぶしに散策を。
2009.4.19神田川blog01
 “湯島天神”には時間がなさそうなので『湯島聖堂』へ。
湯島聖堂blog01
湯島聖堂blog02
湯島聖堂blog03
 創建319年 五代将軍 徳川綱吉さんが中国の孔子、孟子
らの儒教や論語を日本に取り入れ、その塾のようなものを造
ったのが始まりで、江戸の火災4回、関東大震災(大正11年)
でも火災で焼失したそうで繰り返し立て直されていたそうで、
現在は鉄筋コンクリート造りの聖堂だそうだ。
 パンフレットには一般講座、芸術・健康講座、親子講座、
通信講座などが活動状況が紹介されている【財団法人 
斯文会(しぶんかい)】・・・つづく
『お上りさん1』
 今朝4時まで能面作りで遊び、 7時30分にスタート 高槻から
御茶ノ水へ。
 N700景 112号のぞみに乗車(全車輌禁煙・・・3、7,15号車に
喫煙ルームがある)。
 N700景のぞみblog01
 車輌の男性トイレに面白いものを見つけた。走行車輌はかなり
横揺れするので、三つの三角マークを意識して狙って用をたせ
ということである。挑戦してみた。なるほど・・・首尾よくできた。
2009.4.19富士山blog00
 東海道線は“富士山”が気になる。今日は雲一つない絶好調!
座席は二人がけの通路側、窓側の方に「ちょっとすみません」
と手を伸ばしてシャッターを。
 すると隣の方が「わー こんな綺麗な富士山はじめてです。
私も写そう」と携帯で、カシャ、カシャ。
 「今日は 何かいいことありますよ」といいながら何度かシャッ
ターを。
2009.4.19富士山blog01
2009.4.19富士山blog02
2009.4.19富士山blog03
 ここから車輌が回り込むほど手前の山で、富士山は見えなく
なってしまう。
 それ以来お隣さんとは東京駅まで沈黙。・・・つづく
『小面の口』
小面の口blog01
12日 日曜日 仏像教室で 宮本先生の指導のもとで。
テキストの口の原寸大をコピーし、フィルムに貼り付け、鋏で
切り抜いたものを持参したが・・・先生は透明の薄いプラスチ
ック板に 石膏のレプリカに重ね、油性マジックでなぞり、
それを実物に書き写された・・・「なるほど さすが これなら
前歯の先端のラインも正確に書き写せる」
小面の口blog02
 唇の厚さ、前歯までの深さを決める型紙をあてては、つか
えるところを刀で削り取る。
2009.4.11小面blog03
 石膏のレプリカからコンパスを用いて 目の位置 幅 形状を
書き写す。そのライン上を印刀で浅めに決め・・・この日は終わり。
 次回は、裏面をくりぬく・・・表をまだ仕上げない理由は、裏を
削り取る時にでるかすで、表の面を傷つけ二度でまになるから
ということらしい。
『恐竜のお頭』
コーヒー袋blog01
 昨日 また京都へ、烏丸からの錦市場の入り口の右。
以前から気になっていた“びーんず亭”、スペシャルブレンド
を立ち飲みした。珍しくブラックで・・・濃い目であるが美味しく
飲めた。
 足元の円柱の缶にコーヒー豆の袋(ドンゴロス)、一つは
コロンビア、もう一つはブラジルのもので、一枚300円、
使い道も考えずに2枚購入した。 どなたか面白い使い道か
遊び方をご存知だったら教えてください。
榎木blog01
 錦市場を素通りして高瀬川へ・・・以前“正ちゃん”から写真を
提供していただき、本blogにとりあげた時に、“クスさん”からの
“榎木”であるという情報、次いで“キリさん”が確認におもむか
れたという建物の中から突き出た“不思議な木”のところへ。
 やはり“正ちゃん”のいうとおり『恐竜のお頭』に見えた。
また手のひらにも・・・蛙のお尻にも。
榎木blog02
 ちょっと背伸びをし手を差し上げ山勘で写した“朽ちた芯”、
コウモリが住んでいそうな大きな穴。
 ついでに、“築地”、“ソワレ”、“フランソワ”の古風な喫茶店
を確認した。中に入らず、建物を客が開閉するタイミングで中
をのぞくだけにした。 先ほどの“スペシャルブレンド”のブラッ
クが胃につかえていたから。
『座敷にも桜』
2009.4.9桜blog01
 7日に順ちゃんちからいただいた桜をお座敷に・・・。
真下に寝転びシャッターを、実はチラチラ花びらが・・・。
 桜が好きだった友人が、それを見ることなく亡くなった
ことを思い出す季節でもある。
 アホの一つ覚えに
「風さそう 花よりもなお われはまた
            春のなごりを いかにとやせん」 
 “匠守さん”ほどの心境ではないが、悲しいまた寂しい
春を思う人もいる・・・桜を見ると辛くなる人もいる・・・
ということも知っておこう。
2009.4.9欄blog02
 縁側には、いろんな形と色違いの“シンビジュウム”
が咲き、今年の蘭のできは母親も満足している。
 ところが小生が心待ちにしている“繻子蘭”5鉢には、
一つも蕾すらつかなかった・・・仕事関係のつまづきも 
・・・季節外れで咲くこともある。
       プラス思考で行きましょう!
『ビスコッティー』
2009.4.7順ちゃんちblog01
 7日午後9時ごろ 順ちゃんちへ 桜の小枝をいただきに。
我が家の屋内で 桜を生け花にするという ちょっと贅沢な
思いがしたかった。
 順ちゃんちの桜からもお月さまが・・・。
ビスコッティーblog01
 魂胆があるので手ぶらではいけず、ししゃも、柴漬け、
パン、そして家内の手作りの『ビスコッティー』を・・・ちょっと
歯には厳しいが。
2009.4.7順ちゃんちblog02
 5日の芥川での花見時がピークで、もう花びらが散り始め、
葉っぱが出てきている。
 それでも2,3日でいいからと、3本小枝をいただき、2本を
母親に渡すと、非常に喜んだ顔を見ることができた。
『お花見』
2009.4.5花見blog01
 5日 日曜日 仏像彫刻教室に到着するや まず桜の写真を。
4時半ごろからこの桜の真下で、生徒さんたちの花見場となる。
しかも既に立派な縁台が設置されていた。
おまけに紅白の式用の垂れ幕も。
2009.4.5小面blog01
 皆さんは仏像彫刻をされているのに、私だけ“能面(小面)”
を・・・先生は嫌な顔もせず、熱心に指導をしていただいた。
おかげさまで写真に示すところまで手が進んだ。
らしくなってきたとは思いませんか?
2009.4.5花見blog02
 花見の席で真上を見ると ライトアップされた桜の花と空の
暗さとのコントラストが、ちょうど青抜きのポジフィルムでスラ
イド写真を見ているようだった。
 花の間から“お月さん”がのぞいているのがわかりますか?
 ご近所の迷惑にならないように8時でお開きになった。
『ドイツ人もびっくり』
 3月29日の夜 正ちゃんから“京ブラ(京都ブラブラ)”の帰り、
おみやげに 「変わったパンがあったから持ってきた。」・・・と。
袋がずっしり重かった。
ドイツパンblog01
ドイツパンblog02
 翌日 昼食に、コンソメスープ、バター、ジャム、蜂蜜など
とっかえ引き換え試してみた。どれも美味しくいただいた。
 米に例えると“五穀米”のようにかめばかむほど味がで、
噛み応えがあり、よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食
べた量の割りに満腹感が得られ健康食品と思われる。
 やはりワイン好きの人にはちょうど合うのでしょうね。

 正ちゃんに感想文をメールすると、
「古民家のパン工房で“はちはちインフィニティ”というお店
の名前、3時間オーブンで・・・近くに住むドイツ人も驚くほど
本格派らしい・・・」などコメントがあった。
 ご馳走様でした。 ありがとうございました。
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