興味津々
日記です。
『芥川商店街を出て』
 『花魁道中』の後、商店街を出たところの左に立て札が。
なんと300年前にこの辻で“仇討ち”があった記録が、ちょうど
一里塚の左側にあった。
 島根の太田市南部の城下で若い二人の侍が美しい稚児の
争奪がきっかけになったそうだ。・・・それがなんでここで?
仇討ちの辻blog01
 全部読み取れず、先輩の御宅をピンポン・・・理由は母親の
二つ年上のお友達がいるので10数年ぶりの“ご対面」”を
企てお邪魔した。二人とも興奮して最後に手を握り合っていた。
「どうもお邪魔しました」とお別れして、もと来た道を戻る途中、
目に付いた看板・・・「夜 韓国家庭料理  昼 韓国伝統茶屋」
茶屋というのは喫茶店のことか?(キリさんならわかるよね!)
韓国家庭料理blog01
 「ここまで来たら JTの桜をみにいこうか?」・・・「開花はまだ」
ある種の数本がチラホラ咲いているだけ。グリーンのユニフォーム
を着たお兄さんに声をかけられ、無料の入館料とお茶の進呈に
つられて“生命誌研究館”に入った。
 かなり専門的で難しかったが、暇だったのか職員が丁寧に説明
してくれたので、沢山質問した。
 撮影はOKであったので“ナナフシ”を写した・・・「これが虫か?」
 満開の時期にもう一度きたい。
ななふしblog01

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『花魁道中』
 29日 わが市 芥川商店街が西武百貨店、アルプラザ
に負けじと、リニューアルし その3周年記念にちょっとした
商店街内だけのお祭りがあった。
 新聞の折込を見ると『花魁道中』が12時、3時、6時と3回
ある・・・生まれて初めて『花魁道中』が見れると楽しみに
していた。
 母親と家内の3人で商店街へ・・・「『花魁さん』てまさか
年配のひとではないやろなー “おい”は“老い”かもしれん」
というと母親が「そしたら“らん”は“乱れる”やろか?」、
「うまい うまい・・・」、「それやったら私やがな・・・」
といっている間に到着。
 空き地ではフォルクローレのライブなど15分ぐらいブラブラ
していると 街内アナウンスと道中のBGM「これより・・・」
おいらんblog01
 まぁー まぁーの『花魁さん』でよかった。 身に着けている
ものの総重量は? また後姿が気になった。
おいらんblog02
 『花魁』とフォーショットで記念写真をとり、上の写真にある
“登美屋さん”でコーヒーとバニラアイスを・・・美味しかった。
実は家内のお友達のお店・・・皆様どうぞよろしく ご贔屓に!
『ペコちゃん おまえもか?』
 先日家内が近くの“不二家”へ・・・「今月で店じまい」。
「えっ 不二家も!」、“田辺屋”についで『ペコちゃん
おまえもか?』

 今日、これまでためていた“ポイントカード3枚”を今のうち
景品に換えておかないと・・・“ペコちゃんの絵皿”か“めざま
し時計”のいずれか・・・後者にした。
2000.2.26ペコちゃん時計blog01
 その足で、くずはモールへ・・・1階の中央ではじめて見る
遊具というか・・・なにか怖そうな乗り物。よく見るとゴムベルト
つきのタンバリンのようなもの。しかし小さなこどもが半端じゃ
ない高さまでジャンプ。まるで少女が飛んでいるよう、表情は
怖がらず、むしろ喜んでいる。 1回約1分間1000円!
 この子は大きくなったらきっと“飛行少女”になるだろう。
くずはモールblog01
 最後に 以前本ブログ(2009.9.29)で紹介した“鮎ラーメン”を
食べようかということになり店まで行くと、様子が変わっていた。
 ラーメンはラーメンでも“山頭火(北海道のラーメン)”ののれん
に変わっていた。
 入ってみようということで、小生は“塩ラーメン”、家内は“味噌
ラーメン”・・・いやー ホント美味しかった。“塩ラーメン”は北海
道で食べた“バターラーメン”の味に似ていて懐かしかった。
2009.3.26山頭火blog01

 
『あんこ椿は恋の花』
 2週間前の 我が家の たった一輪の“椿”。
 母親が写したのを「これ どう?」といって持ってきた。
 実は小生も写そうかなと思っていたが、数日後、鳥に
もっていかれたようだ。三日ぐらい遅れただけで・・・。
 2009.3椿blog01
 そこで都はるみさんの『あんこ椿は・・・』の歌を思い
出した。
         『アンコ椿は恋の花』
作詞 星野哲郎   作曲 市川昭介 唄 都はるみ
昭和39年(1964)
 
三日おくれの 便りをのせて  船が行く行く 波浮港
いくら好きでも あなたは遠い 波の彼方へ いったきり
あんこ便りは あんこ便りは  あ・・・・あ 片便り
 
三原山から 吹き出す煙   北へなびけば 思いだす
惚れちゃならない 都の人に よせる思いが 灯ともえて
あんこ椿は あんこ椿は    あ・・・・あ すすり泣き
 
風にひらひら かすりの裾が 舞えばはずかし 十六の
長い黒髪 プッツリ切って   かえるカモメに たくしたや
あんこつぼみは あんこつぼみは  あ・・・・あ 恋の花
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ada-kazu/new_page_285.htm

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/tubaki.html
 
 四季彩彩さんのお庭には、いろんな種類の椿“恋の花”
があるそうです。

 椿の花言葉【白い花:申し分ない魅力・
赤い花:気どらない優美さ】だそうです。

『彫刻日!』
 今日は 早朝から製作中の『小面』をとりだし、型紙作りと
次のステップまで・・・削りだし。
型紙はテキストにある原寸の型紙をコピーし、プラスチック
フィルムに貼り付け、はさみで切り抜いたのを用いた。
2009.3.22能面blog01
 午後から仏像教室で正面観の荒彫り、今日は雨のせいか
生徒さんが少なく、その分、綿密にしっかり指導と手直しを
受け効率よく、はかどった。 今日は殆ど一日中『彫刻日!』
 次は、目、鼻、口の順で表現していく予定。
2009.3.22能面blog02
 夕食後 母親が「見せて、見せて・・・やぁーだいぶできたね。
・・・楽しみ!」・・・だとさ。
『見て、見て、見て』
 午後8時前に帰宅するなり、母親が食事をしながら、
「ねずみのミイラ見つけた!」、「あっちの家のミシンの下に
いとった!」・・・「靴脱ぎ石の上においたーるよ」
「あんたに見てもらおうと・・・」。
 またや・・・大きなアブラムシを叩き潰した時、ムカデを
金槌でペチャンコにしたときなど自慢げに『見て、見て、見て』
とわざわざ割り箸でつまんで見せにくる。面白いお袋・・・。
 一様写真で記録して、「南無妙法蓮華経」と唱えて草むらに。
ねずみミーラblog02
 ちょうどその時TV6Chで「世界初公開」、「新発見」、「古代
エジプト未知の墓に単独潜入」、「ツタンカーメン王と3人の母
ー陰謀渦巻く女たちの壮絶な戦い」・・・そして“ミイラの写真を”
なんという偶然! ねずみのミーラを実物で、人のミーラをTVで

 気分を害した方のために今日の午前中に写した“ボケの花”
を お目目なおしに・・・。
2009.3.21ボケblog01
 “ならのしか様”先ほどは、お電話で失礼いたしました。
アドレスを編集しなおしました。これからもよろしくお願い
申し上げます。
『お彼岸の日』
 今日は『お彼岸の日』 予定どおり“お墓参り”

 昨日 くすさんのお知らせ(大阪高島屋の6階で“妖怪の
彫刻”をやっていますよ・・・)で久々に難波へ。
「野桑敏哉氏 木彫展」
 真面目な妖怪やパロディーめいた妖怪、全て木製で殆ど彩色
され可愛いのからグロテスクなものまで・・・どれも結構な価格。
この目玉はどこから入れたのか・・・など工夫を要するところに
興味が。
 http://bbs6.as.wakwak.ne.jp/120396/blog/blog.cgi/c1/
 
 道頓堀まで歩いてラーメンでもと思ったが、どこも行列!
結局 関西で一番美味しい今井の“きつねうどん”を・・・。
妖怪の作品には“たぬき”はあったが“きつね”はなかった。

 老朽化した“戎橋”、別名“引っ掛け橋”が幅広く丈夫
そうに、また綺麗に掛けなおされていた。
おのぼりさんのように定番の写真を・・・。そういえば、下の
写真の下流(右側)で“カーネルおじさん”が見つかったらしい。
 
仕上げは“そごう”の12階で・・・「見つけた 次の作品のヒントを!」
 戎橋blog01
戎橋blog02
『木蓮』
2009.3.19木蓮blog01
 本ブログで2008年4月3日に『白い木蓮』というタイトルで
とりあげた。
 今年も全く同じ『木蓮』が満開だったので写真を・・・2週間
早いような気がする。気象庁では4月を飛び越して5月の陽気
だとか。
 日あたりのいいところではあちこちに『白い木蓮』が満開。
 我が家の『赤い木蓮』は まだ堅い蕾・・・。

 ところで午前中から体調が振るわなかったが、WBCで
サムライジャパン対キューバ 5:0で快勝!
おまけに やっと一郎君が2本打ったということで体調の回復。

 明日は お彼岸の日 お参りの後、どう過ごそうか?
『きたー!』
 Amazon.co.jpで注文した商品 入荷したとの知らせ。
2週間ほどかかったのは直輸入品だったのか?
そして今日 その商品が『きたー!』
ELVIS GOSPEL blog01

     ELVIS PRESLEY
 “I Believe THE GOSPEL MASTERS”
CD4枚(68曲) 3,928円 (消費税187円込み)
配送料・手数料はなし・・・お買い得だった。

 聞いているうちに「えー この曲ゴスペル?」というのが
結構あった。意味もわからずロック、カントリー、ポップス、
もちろんゴスペルとして聞いていた中に、意外とゴスペル
が多かったんだなと思った。

 しばらくこれを聞きながらお仕事頑張ります。
『冬籠 その2』
 3月末で 閉店の“田辺屋さん(天保八年創業)” 今日
お別れがてらにいってまいりました。
閉店理由は本blog(2009.1.16分)で報告済みです。
 お店の方々は 笑顔で迎えていただき、閉店前など思わ
せないような様子で応対された。
 
 その中に お婆さんがおられ 昔からお店の右端にちょ
こんと座って、お客さんを待っている名物の方(お店の顔)
だろうか?  そのわりに元気でお手伝いをされていた。
知ってか知らずか お客さんが次から次へと・・・良かった。

「Tちゃん、Nちゃん 『冬籠と右近最中』を贈りましたよ」
お楽しみに!
 明日 お袋にも 食べてもらいます。

 長い間 わが町 高槻の銘菓 “田辺屋さん” ありがとう
ございました。特に『冬籠』はこどもの頃から大好きでした。
従業員の方々のご多幸を心よりお祈りいたします。

田辺屋blog01
田辺屋blog02
田辺屋blog03
田辺屋blog04

http://www14.ocn.ne.jp/~tanabeya/
『わかりました』
 正 ちゃん『わかりました。』

 ブログ友達の“キリさん”から コメントをいただき
HPのアドレスまで貼り付けてくれました。

 木の名前は “榎木(エノキ)”といって ご神木だそうです。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000150704270001

 それにしても、正ちゃんはフランソワ、築地、ソワレ と京都
の三大アンティック喫茶をご存知とは さすが ツー ですね。
ソワレには“東郷青児”の絵がかかっているらしいですね。

 東郷青児といえば日本で最初に“モンブラン”を作った
モンブランというケーキ屋さんの包装紙に彼の絵がプリント
されていたとか・・・

また “六曜社”の常連さんだったそうで・・・小生は 娘から
聞いて 一回だけですが(ドーナツを食べに)。

 イヤー “キリさん”本当にありがとうございました。
面目が立ちました。物知りの“正ちゃん”からの質問だけに
緊張しました。
『どなたか』
京都高瀬川01
 今日 正ちゃんから 「京都四条河原町付近の高瀬川の傍
に、こんな木があるんだけど なんの木かな」という質問が
あった。
 まーなんと 大胆なというか ど迫力というか、木が先か、
家が先か、というと古木のようで、家はそんなに樹齢ほど古
そうではないので、敷地一杯 木にかぶさるように建てたの
ではないかと思われる。

 高瀬川の両岸には“桜”と“柳”が多く見られる。
大木でコブがつきやすい木といえば“銀杏”か“楠”だが、
独特な鱗のような木の皮でもないし。

 “欅(けやき)”のような気もするが、結局わからない。
『どなたか 教えてください』・・・“このー木 なんの木 
気になる木”
 グーグルマップのストリートビューでも探せなかった。

 正ちゃん 無断でこの写真をだしたことをお許しください。
 京都に詳しい “キリさん”、“クスさん”ご存知ならば・・・。
『ご来場ありがとう』
 第16回仏像彫刻展に沢山のお知り合いの方々に『ご来場
いただきましてありがとうございます』
11日(水曜日)までありますので、まだの方はどうぞご覧くだ
さい。残念ながら私は行けませんが・・・(お仕事で)
第16回仏像彫刻展blog05
 やはり先生(仏師)の作品は迫力があります。
今回の楽器バイオリンは、実物のバイオリンを解体し、バイオ
リンの作製法の本を購入し、ミニチュアバイオリンを作製され、
とことんこだわる先生です。・・・さすがです。
 第12回(平成17年)は“竜笛(横笛)”、第13回(平成18年)
は鳳生、第14回“鼓響(鼓)”、第15回“一管(尺八)”、そして
第16回は“第五楽章(バイオリン)”・・・来年の楽器はなんで
しょう?・・・楽しみ・・・そのうちオーケストラを!
第16回仏像彫刻展blog03
 今年の私の作品の評価は、いろんな方から「変わっている」、
「面白い」、「楽しい」など、お褒めをいただいた。しかし母親は
「この子 なに考えてるんやろう?」・・・といってたらしい。
 挫折しかけていたが、この線で もう少し頑張ろう!
 正ちゃん写真ありがとう。
『ゆべし』
 加賀温泉でのお土産屋さんで『ゆべし(柚餅子)』をみつけた。
以前から“きりさん”の手作り『ゆべし』がどうしても気になって
いた。「まあ、まあのでき、来年もつくろう・・・」と、しかし特別
「おいしかった!」、とかご家族の方の感想もなかった。
 しかし せっかく見つけたのだから、食べてみたくなって二
種類を購入。そして4日後に試食。
ゆべしblog01
 これは『玉柚餅子』 柔らかい求肥餅に天然柚子をちりばめ
て一口大で砂糖漬けにされたもの・・・和茶とよく合い、お抹茶
が欲しくなった。グミのような食感で美味しいという皆の感想!
ゆべしblog02
 “きりさん”の作った『ゆべし』に近い形をしている『丸ゆべし』、
“きりさん”が用いた味噌の香りや味はせず、ほとんど柚子の
それ。 食べ方は 
○皮ごとスライスし、そのまま食べる(茶菓子、洋酒のおつまみ
等)
○千切りにして茶碗蒸し、お吸い物に入れる
○厚めに切り、炭火で軽く焙ると柔らかくなり、香ばしくなる
・・・など 柚餅子総本家 中浦屋 本店の説明書きに。
 他に柚子もなか、柚子羊羹、柚子粥、柚子せんべい、柚子
まんじゅう などがある。・・・気がつけば 随分PRしてしまった
 お味の方は、母親と小生は美味しいと思ったが、家内は首を
かしげ、他のものは興味なく口にもしなかった。
  日本古来の保存菓子を体験できてよかった。
『別のお別れ』
 3月1日(日曜日) 前回お知らせした“つきのき学園の作品
展示会” 今年が最後の催しであった。
 その理由はこの4月から 本学園の管理運営主体が指定管
理者制度のため社会福祉法人に市から移管されることになる。
 来年からこのような催しはなくなり、少なくとも陶芸部門も
なくなるようで寂しい限りである。
 
 これまで仲間たちをここまで育てたり教えたりされた職員の
皆様の熱意と努力にはほとほと感心させられます。
「ほんとうにご苦労様でした」
2009.3.1つきのき学園01
 ということもあってか、これまでになくどの作品にも気合が
入っていて面白い物がたくさんあった。もちろん大盛況!
例年のごとくショッピングケースに次から次へと・・・。
中央はセイウチをかたどったオマルのような植木鉢。
右はカバが口をあけた植木鉢。
2009.3.1つきのき学園02
 例の家族や先生、友達の顔を描いた器、くだものの名前を
漢字で表したお皿どれも一生懸命さが伺える。
 それと木工の小さい棚などをもてるだけ一杯買って、しめて
4,600円ほどであった。

 毎年あったこの催しもこれで『お別れ』とおもうと残念!
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