興味津々
日記です。
『お別れ』
2009.2.28比良山blog01
 今朝 5時起きで 8時11分発の“サンダーバード3号”に乗車。
湖西線まわりで あっというまに “比良山”か?
2009.2.28加賀温泉blog01
 2時間足らずで“加賀温泉”に到着、ドアが開くなり ホーム
から黄金の白衣観音様が子どもを抱いておられる姿が、丘の上
でそびえていた。
2009.2.28白山blog01
 斎場前の道路から見た雪をかぶった連山、中でも一番高い
のが“白山”らしい。これではどれがそうなのかよくわからなか
った。とても悲しい『お別れ』が厳かにとりおこなわれた。

 帰りは かつてにぎわった加賀温泉のメインストリートを車で
通過し、有名な温泉旅館を横に見て、右折したところで車が
ストップ。ここが“魯山人”の別荘だったところ・・・ということ
だった。
 駅前でお土産を買って、“サンダーバード46号”で帰宅。
 
     「Mさんご家族様 お疲れでませんように」
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『春のもよおし!』
第16回仏像彫刻展blog01

 『春のもよおし』か多くて、てんてこ舞い。
3月1日 “つきのき学園 作品展示即売会”に行く予定。
 高槻 西武デパート 6階 AM:10時~PM4時
PM:2時から全品 半額だよ。

3月6日~11日 写真で示す“第16回仏像彫刻展”が開催。
 小生は 8日(日曜日)が館内警備のお当番です。
  宮本先生(仏師)の作品は“音声供養菩薩”で、今回は
“バイオリン”を奏でられます。
 実は、弓を弾くと音が出るのです。 「どうぞおこしやす」
  小生の作品は“歓喜天”(男の像と女の像が仲良く抱擁
しています)・・・この1年忙しくて 彫刻に集中できなかった
ような仕上がりかた。今回の作品はこれしかないので(言い訳)。

3月7日(土曜日)は仕事関係の“研修会”を開催(お手伝い)!
 
         とにかく来週は疲れそう。
『極めつけ』
 以前から “回虫博士”の藤田紘一郎先生のお話や著書
には興味が津々。

 今回“ウッふん”を読んで、クスクス笑をこらえながら、頭の
中が“ウンコまみれ”になった。匂いが頭から離れない。
“ウンコ談議”の中では『極めつけ』だと思う。
トイレに入るのが楽しみになってきた。ウンコのご機嫌を伺
えるようになった。

 細菌との共生、バランスについては、なるほど、そうそう、
とは思うが、どうしてもこの時代、この社会事情をもとに戻せ
ないしなー。もどってもわが町がその匂いの漂う町になった
ら困るし。
 結論は、やはり小生はほどほどの清潔病を選択する。

 とにかく 花粉症の方、アレルギー体質の方、便秘症の方
下痢症の方は必読ですぞ!
ウッふん (講談社文庫)
ウッふん (講談社文庫)
『お見舞いに』
 2週間ほど前 叔母があるホームの階段で転倒し、左肩
関節の付け根を骨折したとのことで、『お見舞いに』。

 帰り間際に「・・・海老、蟹は大丈夫だったかな?」、「今は
いただきますよ」 というのは こどもの頃 甲殻類を食べるた
びに 蕁麻疹がでたことがあった。
 何故かわからないが、大学時分から蕁麻疹がでなくなり、
食べるようになった。しかし 今でも それらの湯がいた匂い
は苦手である。口に掘り込んでしまえば匂いに慣れて、寡黙、
黙、 黙、 と言った調子。
 そういえば 北海道の物産店での“蟹弁当”いらいご無沙汰。

 「じゃ 持ってかえって」、「いや そんな 高価なもの・・・
いいんですか?」・・・という風に頂戴した。
帰りの車中で、家族が囲んだ“鍋”が脳裏を支配した。

 帰宅して、発砲スチロールの蓋を開けると、立派な大きい
蟹、肘から肘まで40Cmはあろうか?
緑の札には 香住産の松葉蟹とあった。
思わず写真でご報告。家内は 写メールで娘に。
 
     「明日の夕食が待ちどおしい」
2009.2.23松葉蟹blog01
 
『こっそりと その2』
2009.2.15能面blog03
 中心の切り込みを消さない程度に周りを たたきのみ
(丸のみ)で削り取る。
2009.2.15能面blog04
 削り取り過ぎない程度に、かんなで一旦表面を整えた。
「なんと 檜のいい香り」 ついつい削りたくなる。
素手なら 手にも匂いがうつる。かんなくずを布袋に入れて
風呂につけるのもいいかもしれない。
檜風呂の気分、効能は知らないが、アレルギーのある人に
はむきませんが・・・。現在は、この段階まで。
『こっそりと その1』
 5,6年前から 母親に“小面”を彫ろう(打とう)と思っていた。
それらしいところで購入すると、最低10万円はする。
70歳代まで、観世流謡曲・仕舞をしていたが、現在は月1回
地域のコミュニティーセンターで8人の仲間とお謡いのみ
練習している。

 ちょっと“仏像彫刻”に疲れたというか、飽きたので気分
転換のため、宮本先生(仏師)にお願いとお許しを頂戴し、
寒天と石膏でレプリカを作らせてもらい、木取り(21.5X13.6
X6Cm)をお願いした。
 材質は、通常“桐”らしいが、“檜”でもいいとのことで後者に。
2009.2.11能面blog01
 参考にした著書は 初代 堀 安右衛門・宮野正喜:能面を
打つ ー打ち方の基本と型紙ー、株式会社淡交社、京都、
2008.で まず目をとおし、型紙づくりから。
鉛筆で外形線をかき、四隅を鋸で切り落とし、外形線に沿って
たたきのみ と かんな で丸みを。
2009.2.15能面blog01
鋸で、額のトップ位置と高さ、目のラインと高さ、鼻の付け根と
高さ、口元の位置と高さを決定するために切り込みを・・・。

 まだ母親には内緒です。皆様よろしくお願いします。
『久々の牡丹鍋』
猪肉blog01
 こどもの先輩からの頂き物 「九州の父親が猟銃でしとめ
ました」・・・と猪の肉を・・・以前困った経験があったが、せっ
かくなので頂戴した。どれくらいの大きさの猪か、聞けなかっ
たのが残念。 「カレーにもいいですよ」ということだが、今晩
は“鍋”に決まり。
猪鍋blog01
 出し汁に赤味噌、砂糖、酒でグツグツ・・・山椒をふりかけ
いただきました(肉は解凍後、さっと水洗いと湯通し)。
硬くて久々に時間をかけ顎をよく動かしたが、美味しかった。
過去の経験でクサミがあったが、今回のは全くクサミも癖も
なく、今日のような寒い夜には最適であった。
 母親も入れ歯で頑張って食べながら、昔親父の友人たちと
長岡京市で食べた『牡丹鍋』の話をしていた。

        「ご馳走様でした!」
『どちら派?』
 今日 仕事の合間に引き出しを整理・・・何年前か、たくさん
もらったPR入りのボールペン。その内の1本 (黒2本、赤、青
各1本の4色)が全部インク詰まりでかすれて出てこない。
 一度も使ってないのにこのざま・・・捨てるには勿体ないし、
こんな場合、「皆様は どのような方法でインクが出るように
されますか?」

 とりあえず、上の写真のように殴り書き・・・写真は やっと
何とかでてきたところ・・・5,6Cmかいたところでかすれだす。
赤はまったく出てこない。
 下の写真は規則性を維持して直線を・・・結果 ガーゼ様の
模様が・・・なかなか綺麗なもので引き続けた。15Cm分は出
るようになった。 しかし まだ 赤の出が悪い。

 このような場合の一般的対応法は
①写真のように書き続ける
②ペンを振り回す。
③輪ゴムを使って遠心力で、出るまで繰り返す。
④芯をぬいて 暖める。
⑤芯を舐めて ぬらしては書く これを繰り返す。
⑥インクの入れ口から強く吹き込む。
 
 この件について「前にも書いたんとちがう?」と忠告・・・そうか
もしれないが、下の写真の模様が気に入ったので。
 アルツハイマーになったら直線や円が上手に書けなくなる
らしい。時々書いて早期発見や予防手段としよう。
ボールペンblog01
ボールペンblog02
『変な日』
 14日 今日は“バレンタイン デー” 
 そんなことより小生にとって『変な日』であった。
 いわゆる「犬も歩けば棒にあたる」じゃないけど・・・。

 なんとなく歩きたくなって、買い物がてらに“アルプラザ”に、
お漬物を買うといって芥川商店街に、すると近代的な石の
彫刻の上に一体のお地蔵さんが載っていた。
 なんでわざわざこんなところに、カメラも携帯も忘れたので
通り過ぎた。戻って家内がスーパーで買い物を・・・。小生は
本屋さんに・・・。数分本棚を目で追っていると、コーナーに
差し掛かって目を下にやると“高槻の化粧地蔵”という本が
目に入った。「へーこんな本があるんや」と手にとり開いて
みた。1ページ目に歯痛地蔵」があり、高槻の梶原にあるん
やと次をめくる・・・ なんと写真の2枚目に、さっき見たお
地蔵さんが写っている。へーわけあり地蔵さんなんや。

 下の2枚の写真は 岩井勝二著 “高槻の化粧地蔵”から
引用した。

 変な事もあるもんやと思いながら、帰り道にドトールでコー
ヒーを、家内が急に「やっ! もうあるわ!」、「なにが?」、
「クロックムッシュ」が・・・「今朝 読売新聞に出てたやつ」
「クロックムッシュ」とは、欧州のカフェなどで出る定番メニュー
で、パンにハムとチーズを挟み、チーズをのせて焼いたホット
サンドである(2月14日 読売新聞より引用)。
話のネタに 半分ずつ食べた。こういうものかと納得した。
 というような・・・『変な日』であった。

 やはり 引きこもっていないで 歩いて散策するのも良い。
歯痛地蔵blog01

化粧地蔵blog01
『あざやか』
黄色いポストblog01
祇園花見小路ポストblog01
 タダシちゃん 今日はお疲れさん 「なんとなく  な 幸福の
号外」ありがとう。
 また“黄色のポスト”に次いで“赤いポスト”・・・『あざやか』です。
写真ありがとう。そういえば本blogの2008.12.25分をごらんください。

 写真の“黄色のポスト”の切手は宮城県のどちらかのポスト、
“赤いポスト”は、京都の祇園花見小路のポスト。
 
 外国のポストには別の色のものがあるようで、単に日本人は
“赤”が好きなだけか?
 
昔 だれがいったか知らないが、こんなギャグがあった。
「郵便ポストが赤いのも 通天閣が高いのも みんな俺が悪いのよ」
 
 祇園の郵便局といえば 本blogの2008.11.02分をごらんください。
『仕上げ』
2009.2.11歓喜天blog01
 “建国記念日” 午前中は論文の仕上げ、とりあえず手元
から離せる。あとは校正、再校正のやりとりで完!。

 午後から“歓喜天”の仕上げに・・・あと3週間がタイムリミット。
3月6日~11日に第16回 仏像彫刻 想観と一門展(高槻市立
展示館“けやき”)が開催され、その出展のため・・・。

 ほぼ1年がかりでダラダラペース。言い訳すると、とにかく
2年前からハンドブックの第8章分の原稿書きと調査論文の
作成のためのアンケート調査からそのまとめで2年かかった。
そのため彫刻には身が入らず、一時期は仏像教室の長期休暇
をまで考えたが、友人の励ましもありなんとか・・・。
 しかし作品のできは荒く、満足できない。“2頭の象さん”に
申し訳ない。
 木(檜)も大きな節もちで一番目立つところにひび割れが、
お寺の柱の差し替えで、いただいた木、もったいないので使用。
 女性の目つきが元気がなく、疲れたような表情・・・。
男性の顔は見えないが、なぜが力強さが足りない。
 
 ところで“歓喜天”はどの角度から見たら、また写真もどの
角度から写せばいいのかわからない。
『ありがとう!』
 一昨日 突然 東京にいる甥から母親に電話 「今 神戸
に来てるので 今晩泊めてください」
 仕事が終わって 彼の顔を見るや、母親が 「シンちゃん
 賞もらはった」、「えー なんの?」・・・「シンちゃんゆうて
ゆうて(説明したげてという意味)」

 彼の説明でやっと理解できた。神戸で芸術家(絵画、音楽、
建築関係)のコンペティションがあり、彼は“建築部門”で
みごと銅賞で入賞した、ということだった。『おめでとう!』

 式典のパンフレットの横に“河井寛次郎記念館”のパンフ
レットが目に付いた。彼は 明日 その記念館に母親と一緒
に行く予定にし、京都五条坂付近の地図まで広げてあった。

 そして 昨日の夜 二人の顔を見て「どうやった」・・・
「今日は 休館日でした」・・・(月曜日は休み)
「そのかわり“妙心寺”に行ってきました・・・」
「参門の二階への階段が大変でした」、「おばあちゃんの
お尻を押しながら・・・」(想像したらおかしかった)
「まー よう歩いて、えらい階段やった」、「せやけど良かった
綺麗やった・・・お庭、襖絵、仏像・・・」と母親。

 そして今日 シンちゃんからメールが「悔しかったので、やっ
ぱり“河井寛次郎記念館”へ行ってきました。良かったです
是非とも行ってください・・・」と写真とHPアドレスを添付してくれた。

 開いてみると 陶芸で有名なのは知っていたが、土の世界、
金属と木彫(100点ほどあるそうな)、ことばの世界など興味が
そそられた。
寛次郎blog
 「シンちゃん おばあちゃんの守と寛次郎さんの情報ありがとう」
 
http://hcn.plala.or.jp/fc211/sagi/index.htm
『ぼけはじめ』
ELVISDVDblog01.jpg
 先週 スーパーでの待ち時間に、 またワゴンの中を・・・。
すると ELVISのDVDが980円(1968年のTV番組を編集した
もので30曲)の海賊版というか、ブラジルでコピーされた
ものを韓国でもコピーし、日本で販売。
 ELVISは今でも世界を巡っている。

 たしか、もしかして持っているかもとおもいながら買った。
帰宅して調べたら「あった!」・・・「まー いいか」。

 7,8年前からその徴候はあった。
 娘がレンタルビデオ店によく行ってた頃、アッシーをかねて
小生も洋画(アクション、西部劇、時代劇、ホラーなど)よく
見たものだが、ダーティーハリー、007、スティーブン セガ
ールの沈黙などのシリーズものは、一度借りたものを2度
借りてしまったことが時々あった。
 
 このころから『ぼけはじめ』だったのか・・・?
 
『お知らせ』
2009つきのき学園blog
 
 毎年 年末に開催されていた “つきのき学園作品展示
即売会”、今年度限りで・・・?  3月1日に・・・。
 4月より“かしのき園”と統合で指定管理者制度で運営
主体が民間に委託される。したがって、次年度から同じ
展示即売会が開かれるかどうかは不明である。
そのためか 午後2時から 全商品半額と売りつくすらしい。

 小生は 毎年 陶器の作品(掘り出し物)を探しに行く。
“順ちゃんち”もお知らせ行きましたか?
また、現場で落ち合いましょう。
『頂き物』
印籠blog01
 なぜか小生は 『頂き物』が多い。
物欲しそうな顔をしているのか?

 昨日 米ちゃんから自作の印籠とAndy Warhol作のマグカップを
頂いた。「ありがとう」 「どれでも好きなんえらんで」と五つほど
並べて・・・「じゃ これもらって いいんろう?」・・・?
そろそろ小生も 外出する時に“薬”を所持しなければならなくなる
かも。

 マグカップには“エルヴィス プレスリー”の顔が33枚プリントされ
て、黒が小生で、赤が米ちゃん本人が使用しているらしい。
プレスリーファンがおそろいで(別に怪しい関係ではありません)。

 米ちゃん いつもお気遣いありがとう。
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