興味津々
日記です。
『驥束行為』
 昨日 ある人から「こどもの宿題ですが、これ『驥束行為』
をなんと読みます? それと意味が・・・?」と聞かれた。
 「こんな字はじめて見るわ」、「“き”・・・かな」
「ちょっと待って」・・・とPCのIMパッドで、手書きで検索。

 「やっぱり 『きそくこうい』でしょうな」ところで意味は・・・
となると家内を巻き込み辞書とネットで。
 辞書には:しばりつなぐこと。強制的に束縛し、自由にさ
せないこと。拘束・・・など。
 
 ネットからのもう一つの意味は:行政行為のうち、行政庁に
判断の余地・幅を認めるものを裁量行為あるいは行政裁量と
いい、認められないものを驥束(きそく)行為という、とあった。
また、役所が法規定と異なった判断をし、私人を無理に納得
させる行為もいう。・・・らしい。
 因みにPCで“きそく”とうち変換キーを打つと「驥足」と「束が
足」とでる。 また「羈束行為」という熟語があり“羈(たづな)”
という字が使われている。
 どちらが本当かわかりません。ご存知の方 教えてください。

 最近 漢字に関するクイズ番組がやたら多く、漢字検定も
話題になったり、漢字のこととなると家内はむきになって調べ
る習慣がある。小生にとっては都合のいい習慣というか癖で
ある。その手の雑誌に“漢字王”、“漢字道”、“漢字太郎”
“漢字一番”、“漢字ランド”、“漢字道場”、“漢字メイト”、
“La漢字”、“漢字塾”などなど20数種類あるとのこと。

 ところで写真は木製の“馬”(いただきもの、高さ40Cm)で、
おき場所に困っています。どなたかお知り合いの方で、ご入
りようでしたらお譲りいたします。
馬blog01
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『便り』
 昨日(28日) 亡き友人の母親から“寒中見舞い”が、内容は
「やっと繻子蘭に蕾がつき、またオキザリスが年中花をつけ、
最近特に増え、つい嬉しくなってお知らせしました」・・・とのこと。

 28日の読売新聞では、大阪城公園の梅林(100種類、1,270本)
で早咲きの50本がほぼ満開になった・・・との記事が第一面に。

 ところでリンク先の“四季彩彩さんち”の梅が開花を、その写真
の構図がまたすばらしい・・・必見です。

 この写真は我が家の梅で、同じ太陽光であるのに蕾は堅い。
遅咲きの種類か、植木屋さんが去年の暮れに枝をはらいすぎた
のか?

 いずれにしても“春”はそこまで。しかし三寒四温を迎えるまでは
まだまだ寒い日が続くはず。皆様風邪などひかれませぬよう。

 2009.1.29梅blog01
『刑事』
 友人が「これ読みませんか?」、「えっ 面白そうやな」
「ちょっと かりてええ・・・?」ということで読んだ。

 元捜査第一課殺人犯捜査係担当であった著者は、自分
の警察学校から刑事までの部署と家庭の日常についての
厳しさを面白おかしく書いている。
 SIS(Search 1 Serect)【選ばれし捜査一課員】を印す
“小さい赤バッジ”の重さと誇りも述べている。
 しかし私生活を犠牲にし、本当に「ご苦労様」といいたい。
 現場の警察官の奥様方の心配と気苦労はいかばかりか?

 また 刑事50訓、警察隠語集、警視庁警察署組織図、
警視庁階級構成、警視庁捜査一課組織図などもわかり
やすく書かれ・・・ これからTVの“サスペンス ドラマ”を見る
のが、更に興味がわく。

 今は 家内が読んでいる。
 友人は捜査二課の本も持っているようだ。

警視庁捜査一課刑事
警視庁捜査一課刑事
『芥川一里塚』
阿久刀神社blog01
芥川一里塚blog01
 今日は 2週間前からのお約束 先輩のおよばれで芥川へ。
以前より3丁目に一里塚があるのは知っていたが、前を通るの
は初めて、だから写真を・・・。

 横山高義冶氏の“北摂歴史散歩 高槻 島本編68-70頁”
によると “旧西国街道”は京都ー西宮間13里7町(約55Km)
のほぼ中間点か、また芥川宿という宿泊や休息場であった。
また、亀屋旅館、日用品の高木金時堂、西田酒店、田渕米店、
堤燈屋も確かにならびにあった。
その近くに“本陣”、“わき本陣”もあったようだ。

 その近くの先輩宅で 5名がテーブルをかこみ美味しいお料理、
ビール、シャンパン、ホット赤ワイン(珍しい)、久米島の泡盛など、
約6時間、絵画、彫刻、ヨット、人生などなどダジャレを織り交ぜ、
楽しい一日を過ごさせていただきました。
家内も久々に面白いおじさんの話を聞き 楽しい思いをしたようだ。
 
『聞いてみよ』
プラターズblog01
プラターズblog02
 今日 買い物でアッシー君 コーナンの入り口で、2台の
ワゴンにDVDの映画、ミュージック テープ・CDが並んでいた。
 何か面白そうな映画は?・・・なかった。
 何か懐かしいシンガーは?・・・あった “ザ プラターズ”
よしこれを『聞いてみよ』 28曲入って980円 1曲45.7円
中身は、聞き覚えのある曲目がたくさん。

 特に “煙が目にしみる”、“オンリー ユー”、“夕日に赤い帆”
“ハーバー ライト”、“涙のチャペル”、“サマー タイム”、
“ユール ネヴァー ノウ”などなど・・・。

 皆さんはどれだけご存知かな?
『大寒』
カレンダー2009.1blog
 Eちゃんからのプレゼント 「これカレンダー?」
Eちゃんありがとう。
 黒塗りは日曜か? 7日は七草粥の絵? 
 11日は餅つきの絵? 12日は着物姿の新成人か?

 ところで今日は20日 暦の上で『大寒!』
そのわりに寒さは少し緩んでいるよう。こんなもんじゃない。

 ちょっと見ずらいカレンダーだなー
 一日ごとに 日めくりのように 色で塗りつぶしていくと
わかりやすくなるのではいのでは。
 しかも12月まで歯がただらけ・・・
            1年間の歯みがきカレンダーにしよう。
『カレンダー』
2009.4カレンダーblog01
 米ちゃん 『Elvisのカレンダー』(2009年4月分)ありがとう。
どうして入手したのか?
 おまけに高価なプラスチックボードつきで・・・。

 これは“藤城 清治氏”の作品で、プレスリーのふるさと
テネシー州メンフィスに影絵美術館を建設予定で、プレスリー
財団の関係者が、プレスリーの絵を描いて欲しいという依頼
があり作製したとのことであった。
 しかしここに来てアメリカの金融危機の影響で、その建設が
遅れていることもしるされていた。

『冬籠』
田辺屋blog01
田辺屋blog02
 昨日 町内のお友達からわが町の銘菓『冬籠』を頂戴した。
懐かしく、昔はよくいただき大好物でもあった。
 地元の銘菓として市また教育委員会関係の行事など何か
につけて心づけに配られたものである。

 “浪花津に 咲くやこの花 冬籠”

 その友人が言うのに「田辺屋さん お店なくなりますよ」、
「えっ どういうこと?」、「閉店ですわ!」、「なんでですか?」、
「製造器具の老朽化と燃料のまきが手に入れにくくなった。
さらに利用していた地下水が枯れてきた。おまけに後継者が
いない・・・など」。まさか・・・残念(江戸時代から親しまれて
いた高槻の銘菓の老舗。前述の“古曾部焼(陶器)”とほぼ
同時期に生まれたのがここにきて・・・。

 16日の読売新聞の朝刊にも掲載された。
見出しは【高槻銘菓170年終章】田辺屋広報担当の在本幸弘
氏は「閉店は苦渋の選択。これまでのお客様に感謝したい」
・・・と掲載されていた。
 因みに今年の3月末までは開いているようです。
 それまでに一度本店にお別れしにいこう。
 Tちゃん、Nちゃん残念やろう。
『ピーチク パーチク』
 2009.1.15雀blog01
 今週 この道を通ると頭上で『ピーチク パーチク』 さほど気
にならなかったが、今日5時半ごろ帰宅途中この道を通ると、
ひときわ大声で『ピーチク パーチク』 ・・・。思わず上を見ると
高圧線にそろばんの珠状態に雀が・・・「寒い,寒い」とコーラス
ではなくわめきに近い声をあげていた。
 
 鉄塔の真下付近のアスファルトが黒ずんでいた。もしかして
これは“フン”か・・・? だったら真下から写真を撮ると、シャッ
ターを押す前に“爆弾”が投下されるかもしれないので、この
角度しかなかった。自転車を止めてまたがったまま写真を。
 画像は時間の割りに明るいのは修正したためである。

 『ピーチク パーチク』 は“雲雀の子”であるが、『チュ 
チュン ガ チュン」』てなものではなかった。
 雀の越冬に関する生態系はどうなっているのでしょうか?
『ありがとうございました』
キコさんの切り絵blog01
 『キコさん リクエストにお答えいただきましてありがとうござ
いました』 ご丁寧に 年始のご挨拶までいただきまして、
こちらこそよろしくお願いします。
 また、お断りなしにあつかましく この切り絵を貼り付けさせ
ていただきお許しくださいませ。

 そこで“キコさん”の作品のコメントを紹介いたします。
今年の年賀状に使われた 原の切り絵で、「福をよぶ中国の
切り絵」という本から頂戴してきました図案で、 「連年有余」
という題、(以下、本より) 子供が魚と蓮の花を抱えている
図案で、蓮は‘連’、魚は‘余’と同じ発音で、毎年、余りある
豊かな暮らしを送ることができますようにとの願いが込められ
ています・・・とのことです。

 本当はこれも蒼山日菜さんと同じようにハサミで作るものな
のですが、紙が厚かったのと、専用の先の細いはさみがなか
ったのと、カッターが大好きなので、切り出した…ともいわれ
てました。

 でもすごいです。かなり長くされているのか、教室を開いて
指導されているのか・・・もしかしてホームページもお持ちなの
では・・・?

『要注意!』
 今日 内科医・作家で日本テレビ「スッキリ」に出演の
“大多和 史絵先生”の題して「メンタルヘルスについて」
の講演を聴いた。
 さすが言葉巧みに面白おかしく、わかりやすく話をされ、
メインは“うつ病”の早期自己診断のテストであった。

 つまり10項目の質問に対していくつ該当するかということで、
1.自分で話し声が大きいと思うか・・・・・・・・・・・(○ or ×)
2.話し方が早口であるか・・・・・・・・・・・・・・・・・ (○ or ×)
3.自分は短気である・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(○ or ×)
4.普段歩くのが速い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (○ or ×)
5.普段の食事に食べるのが早い・・・・・・・・・・・ (○ or ×)
6.仕事はいつも頑張らねばと思っている・・・・・・(○ or ×)
7.ライバルには負けたくないという気持ちがある(○ or ×)
8.同時にいくつもの仕事を抱え込む・・・・・・・・・ (○ or ×)
9.興味のない話には無関心である・・・・・・・・・・(○ or ×)
10.常に時間に追われている感じがしている・・・(○ or ×)

 ○が5つ以内であれば心配はさほどなさそうであるが、6つ
以上であれば“うつ病”になる素因があるとのこと。
 一般的に“うつ病”になる引き金は、大切なものを失ったとき、
リストラ、倒産、定年、娘の結婚、ペットロス・・・など。

 自己で早期発見する方法は、①付き合いが面倒になる。
②小さい誤りが増えてくる。③アルコール量が増える。飲ま
ない人はドカ食いをするようになる。

 対応は、「ガンバレ、ガンバレと励ましてはいけない」と一般
にいってはいけないといわれるが、それでは話すことがなくな
るので、特別視しないで孤立させないのが好ましい。
7,8割りは大丈夫。 最後に“うつ病”を克服すると人格が上が
る、ステージがアップしいいこともあるとも。

 因みに小生は○が6つで『要注意!』
 皆様も試してみてはいかがでしょうか?

『すばらしい!』
青色の旅立ちblog01
 「わぁー すばらしい! このカレンダーどうしたん?」
「アルビオンのカレンダーです」、「へー すごいなー」と
壁からはずしよく見ると・・・

 蒼山日菜さんの作品で切り絵作家 神奈川県生まれ、
現在はフランスに在住とのこと。
 1998年から独学で絵画を始め、2000年から切り絵を
はじめ、ハサミ1本でレースのように見る人を感動させた
とカレンダーの裏表紙に説明されていた。

 カンヌ国際展示会で2年連続金賞を受賞するなど国際的
にも高い評価を受けているとも。

 写真の切り絵の題は“春色の旅立ち”(1月、2月用)で、
“ある晴れた日 少女たちをのせた馬車が 軽やかに走り
出します”とコメントが。

 すごい人がいるものだ、日本人はすばらしい!・・・と
感動したのでとりあげました。
『通りすがりのまっちゃんへ』
古曽部焼の印blog01
古曽部焼の印blog02
 “古曾部焼の手あぶり”にコメントをいただきありがとう
ございました。
 この印を引用した文献を紹介します。
 【杉本捷雄:古曾部焼研究、東京、學藝書院、20-21頁、
昭和11年12月25日発行 定価1圓90銭】・・・です。

 もう一点お聞きの件ですが、五十嵐家の過去帳では、
初 代  五十嵐新平 文政12年 5月16日 行年 80歳 歿
二代目 五十嵐新平 嘉永 4年 7月晦日 行年 61歳 歿 
三代目 五十嵐信平 明治15年10月30日 行年 58歳 歿
代外三代弟   辨藏 明治37年 8月30日 行年 82,3歳 歿
四代目 五十嵐信平 大正 7年 8月 9日 行年 68歳 歿
五代目 五十嵐榮次郎  記載なし・・・・・・・・・・・・・?
・・・が同文献の16,17頁にあり、詳しい年表はわかりま
せんが、逆算していただければ誕生した年が概ねわかる
のではないでしょうか。

 以上この程度しかわかりませんので悪しからず。
これからもよろしくお願いします。
『あれ 十支しかおらん!』
十支blog01

 この十二支のモデルは、昨年5月に開催された彩宏園
(宮本想観先生)の仏像展示会で、来場者のために彫刻
を体験してもらうために考えられたものであり、小生が彫っ
たものである。

 本当は綺麗に磨きあげた五円を咥えさせたり、手足に
挟んだりし、御縁がありますようにという狙いであるが、
手元に五円が足らなかったのでバラバラ・・・。

 『あれ 丑と未がおらん!』
 「牛さんはどこへ?」 「今年の干支であちこち引っ張り
だこで留守がちに・・・」、寺社へ出稼ぎに・・・か?
 「羊くんはどこへ?」 「随分寒さが厳しくなってきたので
羊毛をはがされに行ってるんとちがう・・・?」
 
 実は 去年の夏 可愛い二人の女の子が遊びに来て、
帰り際に「二人の干支はなに?」とおみやげ代わりに
あげてしまった。

 全員揃った時に写真を写しといたらよかった!
『謹賀新年』
年賀状blog01
 『謹賀新年』 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年の年賀状は“役小角(えんのおづの、えんのおづぬ、
えんのおつのなどといわれている)”で平成18年の製作である。
飛鳥時代から奈良時代(634年-706年)の実在した呪術者で、
通称 “役行者”とよばれ修験道の開祖といわれている。

 役小角の信仰は、大阪府・奈良県・京都・和歌山・三重県に
所在する36寺社を巡礼し、役小角霊蹟札所があるとのこと。

 伝説では、鬼神をあやつる法力を持ち、左右に前鬼と後鬼を
従えた葛飾北斎の漫画が有名で、ある時、葛城山と金剛山の
間に石橋をかけようと思い立ち、諸国の神々を動員して実現し
ようとした。この無謀な企みを天皇が怒って伊豆島に流したと。
 しかし、彼は伊豆島から毎晩海上を歩いて富士山に登った
ともいわれているそうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%B9%E5%B0%8F%E8%A7%92
より引用。
 この修験道は現在でも山伏として受け継がれているのか。

 今年は昨年よりいい年になるよう祈るばかりです。
『どんな年になるのやら』
2009.12.31本行寺blog01
 31日 紅白歌合戦を母親と・・・小林幸子さんの衣装
(シルクロードの途中のある町が砂漠化し町が砂で埋もれて
しまった所の 当時のことをつづった恋歌らしい)を確認し、
そろそろ鐘つきにと家から100mほどのところに理安寺
(浄土宗)へ“一発 ゴーン(縁ある方の健康を願い)”と。
 道を挟んで5mの高松寺(浄土真宗)で“二発目 ゴーン
(世界平和を願い)”と。
 隣の本行寺(日蓮宗)で“三発目 (世界の金融危機の
回復を願い)”を打たせてもらった。
 人出はまだパラパラ・・・12時過ぎれば行列ができるので
あろう。何十年ぶりにおみくじを・・・“半吉”(中吉と半吉は
どう違うのか?)。
 内容が悪かった「暴風にあう船のようで 行けば戻れず
困難が多いが 心正しく 神仏に念ずれば やがて風も
おさまり 彼岸も見えてくる」・・・○病気:神仏に念じ養生
すればよし。○恋愛・縁談:今は悪し、時を待つこと。
○待ち人:来ず。○訴訟:叶わず。○失物:苦労すれば
出る。○売買:見合すこと。○建築・移転:時をまつこと。
○旅行:慎重にして無理なければよし。○金運:今しばし
辛抱。○受験:努力せよ・・・「いっこもええことなし」。
この調子だと“凶”の人はさぞかし惨めであろう!。
2009.1.1八幡神社blog01
 気を取り戻し、200mほど離れた野見神社へ、カウント
ダウンまで40分待ち、寒くて待ちきれず500mほど離れた
八幡神社へ、15分前で 神主さんがスタッフのお勤めに
お払いし、打ち合わせ中だった。
 運良く一番乗りだったので待つ事に、社務所から「5分前、
4分前・・・1分前・・・新年明けましておめでとうございます」、
これを合図に ガラン ガラン パチパチ を生まれて初めて
一番に。 気を取り戻し帰宅。・・・しかしこの後 落ちが・・。
 1時過ぎ お腹が減ったので口にしたもので食あたり。
今年は『どんな年になるのやら・・・』。


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