興味津々
日記です。
『中掃除』
宝物孫たちblog01
 いよいよ2008年も大詰めに!
 昨日から例年通り『大掃除』、いや段々手抜きをして
『中掃除』の続きをした。
 もう後何年生きるかわからんけど、できるだけ無用の
ものは捨てようと思いきや、ついつい何時かは利用する
かも知れんともとの位置に。
 ついつい座り込んで、タイムカプセルを覗くように思い
出にふけりだしたり、ニヤニヤしたり。
 
 お袋から預かった箱の蓋に“宝物孫達”と書かれていた
ものが目に入り。蓋を開けると七人の孫達が3~6歳ごろに、
お爺ちゃんとお婆ちゃんあてに いろんなメッセージが詰め
込まれていた。
 なんでも残しておくと20年、30年後に見ると、ほのぼの
するひと時が得られる。
 育てている最中は現実が先行し、そんな気にはなれないが、
孫となると“宝物”扱いになるのかな。

 いずれにしても 残しておく事はいいことだ。
明日も『中掃除』の続きを、特に外回りを・・・。

 今年一年いろいろお世話になりました。
 来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆様にとって 良い年を迎えられますよう心よりお祈り申し
上げます。
 
 
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『はさみうち』
はさみうちblog01
 今日は28日 日曜日 新年を迎えるのに朝から散髪。
午後から彫刻ボリボリ少々、叔父の見舞いに枚方まで。
帰宅後4時過ぎだったか、セッちゃんと駅前に買い物。

 「あれなに?」とセッちゃん。「わー 太陽や」 と小生。
狭い狭い枠組みの中で真っ赤な夕日、偶然の一瞬。
思わず携帯電話でカシャ・・・。

 立て込んだ建物の壁、天井と通路に挟まれた“夕日”。
『はさみうちになった夕日』のごとし。
 写真では黄色っぽいが、肉眼では真っ赤に見えた。
 新年を迎える準備にふさわしい“夕日”

 そういえば明日、明後日は大掃除の日「頑張るぞー!」
『真多峰』
2008.12マッターホルンblog01
 毎年 チューリッヒにいる いとこから “クリスマスと
ニューイヤーズカード”送られてくる。
 必ず彼女の絵画か版画を写真にして・・・すごい作品数では。
今回は 「MATTER HORNを北斎流で画きました。また個展を
やっています」とのメッセージ。 お元気な様子で安心した。
 右上の小さな文字を見ると『真多峰』と、これは彼女自作の
当て字なのか?
 順ちゃんの奥様にご覧いただきたい。
ペコちゃんケーキblog01
 今日 出先の帰りに “不二家”によって 予約していた
ケーキをとりに・・・。
 我が家のクリスマスは“鮭のチャンチャン焼き”の後に、
“不二家のホワイトチョコレートケーキ”を食べておわり。
そうそう柏のTちゃんご夫妻から頂戴した“シュトレン”
(高級ケーキ)を母親と少しずつ美味しくいただいています。
ありがとうございました。      ご馳走さま。
『なんとなくな 便り』
クリスマスカードblog01
 また 『なんとなくな』の正ちゃんから 便り(クリスマスカード)
をいただいた。
 右に“幸福の黄色の郵便ポスト”の写真がある。
このポストは日本でたった一つで、宮城県大崎市古川十日町
の四季彩通りの商店街にあるらしい。
 しかも使用した切手は“幸福の黄色の郵便ポスト”とプリント
された50円切手が貼られている。

 驚いた事に左端の下から上に書かれているように、
「このポストカードは、このポストから投函しました」とある。
つまり高槻にいながら宮城県の大崎市古川十日町にある
ポストに投函し郵送されたという。

 サスペンス映画に使われるトリックのごとし。
まさか正ちゃんが宮城県に行って投函したとは考えにくく、
何通かまとめて封筒に入れて宮城県大崎市付近の友人に
贈りつけ、投函させたか、または大崎市の郵便局宛てに
送付し、郵便局のサービスとしてそのポストに投函しなおし
たものなのか?
 ネットで検索すればわかるかな?
 正ちゃんからくりを教えてください。
『スカイビル』
スカイビルblog01
 今日は“天皇誕生日”で祭日。健康のご快復をお祈りします。
そういえば“kizakiさん”22日 誕生日おめでとうございます。
米ちゃんから聞きました。
 先日“アミーゴの奥様”より梅田の『スカイビル』でクリスマス
の祭典を25日までしていて、ドイツ、ロシア、スイスなどの
ブースを設け、アミーゴも南米のブースで飾り物を販売して
いるとの情報を得た。 今日が絶好のチャンスで行った。
 『スカイビル』の真下のテラスで諸外国のブースで物産、
食べ物が販売され、沢山の人やカップルが楽しんでいた。
 電飾ペイパーバッグblog01
 アミーゴのブースで楽しみながら買い物をすると、
清算時にアミーゴが「これが最後の一つです」とクリスマス
ツリーのプリントされたペーパーバッグをいただいた。
これはただの紙袋ではなく、右上に隠されたボタンを押すと
ツリーの白いポイントでチカチカ青、赤、黄、白の電飾が点滅。
 LEDのライトであろう。それにしても2枚の紙に挟まれ1mm
足らずの厚さですごい事ができる。貴重な紙袋をいただいた。
『マチヤ・テラス』
 19日 わが町の『町屋テラス』について、そのいわれを
知らずにいったことについて、クスさんが朝日新聞に掲載
されていたこと、虫馬さんが朝日・コムにでてるよ・・・と
情報提供をしていただいた。ありがとうございました。

 「ワークショップ」に集まった市民グループが「景観計画」
の策定を目指し、市内の景観をどう活かすかの議論をし、
その活動の終了後にも継続しようと「マチヤ・テラス」と
称し、2006年のクリスマスから年2回 わが市の歴史的に
いわれあるお屋敷の前に手作りキャンドルを並べ、ライト
アップし、市民に城下町の名残を知ってもらおうということ
だったらしい。
 
 写真は その手作りキャンドルの一つで、廃油を利用
したエコキャンドルということである。

 お蔭様ですっきりしました・

    (12月19日 朝日新聞の記事を引用)

ろうそくblog03
『城下町』
ろうそくblog01
 19日PM6:30~7:00 いつから この時期 こんな行事が?
わが町は城下町でいまでも原型を残す、武家屋敷跡や
大きな屋敷跡などを市が指定文化財として感心を持っている。
 正式の催しの名称は町内の回覧板をしっかり見なかった
のでわからないが、近くのお屋敷の前で、ろうそくを等間隔に
沢山並べ、まるでお祭りのようにするらしい。
 仕事をほったらかしカメラを持っていくと、三脚のついた一眼
レフのカメラをもった年配の人や見物人でにぎわっていた。
電飾bloga
 対照的に左横の近代的ビルには西洋式の電飾が。
ろうそくblog02
 辻を右に曲がったとおりの旧家にもろうそくが並んでいた。
 お盆の鐘楼流しのように、年末に霊を慰めるような催しなのか、
それとも感謝の気持ちを込めるものなのか、とにかく わが町
高槻市は京都的だなと思った。
 もしこの催しの本当の意味をご存知であれば教えていただきたい。
『ベスト10』
2008年サラリーマン川柳blog01
 毎年 この時期 “第一生命”よりディズニーカレンダー、
タオル、そしてサラリーマン川柳コンクールの冊子が
贈られてくる。
 今回は第21回・・・傑作300選(応募総数22,245句を
約9万の投票者で選ばれたものである)
 その内のベスト10を紹介したい。
ベスト1:写真のとおり。
ベスト2:「今帰る」妻から返信「まだいいよ」(えむ)3,05票
ベスト3:減っていく ボーナス・年金 髪・愛情
                    (ピュアレディ) 2,915票
ベスト4:円満は 見ざる言わざる 逆らわず
                    (ソクラテス)2,722票
ベスト5:ゴミだし日 すてにいかねば すてられる
                    (詠み人知らず)2,669票
ベスト6:「好きです」と アドレス間違え 母さんに
                    (蒼空) 2,658票
ベスト7:国民の 年金、損なの 関係ねえ
                    (官僚) 2,267票
ベスト8:社長より 現場を良く知る アルバイト
                    (ゴッドマウンテン)2,131票
ベスト9:赤字だぞ あんたが辞めれば すぐ黒字
                    (はぐれ鳥)2,036票
ベスト10:「いつ買った?」 返事はいつも 「安かった」
                    (騙されない夫)1,954票
 ・・・(編集 第一生命保険相互会社 生涯設計推進部)
であった。
 詳しくは・・・“サラリーマン川柳”で検索か下記のアドレスで、
 http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/21th/best_10.html
『ベスト3』
 今年を象徴する漢字一文字は“変”であった。
今日は今年の年賀状の見直しとPC住所録の確認と
年々増える“喪中状”のチェックかけを・・・。
 その内、ユーモラスな、上手な、綺麗な賀状が沢山、
そこで約300枚の中から、厳正に独断で『ベスト3』を抽出。
2008年賀状ベスト1
 第1位:ユーモラスで動きがあり、ストーリーもありほのぼのとする。
2008年賀状ベスト2
 第二位:色彩、配色のセンスがすばらしく、完成度が高い。
2008年賀状ベスト3
 第三位:魚つりの好きな友人、岡山から早朝に釣り上げた
鯛をぶら下げ、我が家で裁いてくれたのを思い出す。
その時の得意げな顔が浮かんでくるぐらい、気持ち
一杯のできばえ。
 毎年 気に入った年賀状はファイルに綴じて保存している。
来年も楽しみである。
『久々に!』
久々blog01
 『久々にオン チューンへ!』
今日はジャム会と称し、“ブルー グラス”の日
 「ブルー グラスとカントリーはどうちゃうのん?」
 「う~ん ブルー グラスは日本の民謡としたら、
カントリーは演歌かな~」とマンドリンの名手。
 なんとなくわかったような、わからないような・・・。
 これだけ演奏できたら人気者になるのになー
と思ったひと時を・・・。
『ギャップ』
某園風車blog01
 今日は ある園に訪問。ペットボトル使った風車が塀沿い
に並び 勢いよくまわっていた。
 なるほど風向計もかねている。今は東からの風。
40分ほど早くついたので、しばらく散歩。
かにサボテンblog01
 美味しいコーヒーが飲める喫茶店を思い出し、足が向いた。
カラン カランと鳴る戸を開けると、なんと“ししゃも”か“めざし”
の焼く匂いが充満していた。
 まーいいかと思い 座って“アメリカン”を・・・
「モーニングですか?」、「いや コーヒーだけ」
 いつものように静かなクラッシックのBGM、各テーブル
にいろんな色の花をつけた“カニサボテン”が・・・。
しかし“焼き魚の匂い”との『ギャップ』?????初体験!。
 とにかくカニサボテンを見ながら、クラスッシックを聞きながら、
焼き魚の匂いをかぎながらアメリカンコーヒーを飲んだ。
五感いや四感(視覚、聴覚、臭覚、味覚)のバランスが崩れた。
『七回忌』
2008.12.7料理blog01
 昨日は亡き叔父の『七回忌』 午後一時から
豊中の“桜会(さくらえ)”で懐石料理をご馳走になった。
このお店は豊中の“ロマンテック街道”にあり有名な
お店らしい。現知事さんが弁護士時代によく利用されたとも
聞いている。
 また、この通りには有名なパテシエがいる“ムッシュマキノ
(店の名前)”もあるという。
 これまで見たこともない、味わったこともない珍しい料理、
陶器の絵柄、木製の食器は桜づくし、紅葉した葉っぱも
桜をあしらって・・・。
 次々に珍しい料理で満喫したが、なかでも写真の長い
桜の木の板の上の料理には皆が「うわーすごーい」とか
「きれーい」・・・と。一枚の板に三人分。
2008.12.7一人分blog01
 その内の1人分である。
 右端の黄色いものは柚子の皮半分を裏返して、酢の物を
いれる器にしたもの。味もさることながら香りが良かった。
 上の茶色いものは大きい桜の葉に包まれたアナゴの
押し寿司(美味しかった)。
 その下はくるみがホワイトソースに包まれて・・・。
 その下は特注の薩摩芋、南天の葉のしたにある
黄色いものは紅葉の葉に形抜きされた卵。
 その横が鶉の黄身のみをゼリーに埋め込んだもの
(初めての食感に感激!)
 ピンク色のものはサーモンを巻いたもの。
左端の器に入ったものはなにか忘れちゃった。
 興味のある方は“桜会 豊中”で検索を・・・。
ご馳走様でした。
『電飾』
電飾blog01
 今週の木曜日 夕方から自転車で“不二家”にクリスマス
ケーキの予約に・・・。
 行きつけの散髪屋さんの隣の家にさしかかったとき、
すごいというかハンパでない“電飾”を見て思わずブレーキを。
毎年 すごいとは知っていたが、今年はひときわみごとである。
電飾blog02
 どんな家族の人たちなのか、普段どうして収納しているのか、
電気代はどれくらいなのか、などつまらないことばかり考え
ながら シャッターを・・・。
2008.12ペコちゃんblog01
 今月初めに新聞の折込にクリスマスケーキの予約のチラシ
が入っていた。内容は16日までに1500円以上のケーキを
予約すると“ペコちゃんの絵皿”をもれなく景品とあった。
 ここしばらく行っていなかったので、ポイントをゲットするのも
兼ねて予約に・・・。これで絵皿が二枚、ポイントカードは三枚目。
五枚ためて“コーヒーカップとソーサー”をゲットするのが目標。
大きな“ペコちゃん人形”には10枚だったか・・・これは無理・・・
各カードは期間限定だから。
『Gracias Amigoその20』
ただいまblog01
 “クスコの夜はふけて”
 巡回診療班の一行は 20数日後 クスコに無事帰還。
きっと皆で慰労会を・・・お酒とご馳走をいっぱい食べて
各自自宅に帰ったのであろう。
父上blog01
 これは セサル氏の亡くなったお父様の作品である。
お父さんはこれまで沢山の作品と 古代の貴重ないたんだ
ものを修復され、修復士としても有名な方であったとのこと。

 以上 セサル氏にいただいた写真の中で、特に興味の
あった写真を紹介した。
最後に彼の座右の銘である“マナワナ”は、クスコの原住民
の言葉“ケチャ語”であり、“あきらめないで!”という意味だ
そうだ。
 『Gracias Amigo』シリーズは これをもって“完”とさせて
いただきます。


 señor CESAR LA TORRE    『Gracias Amigo』


『Gracias Amigoその19』
鳥の巣blog01
 鳥の名前もわからないが、不思議な鳥の巣 袋状に
細い枯れた草をどうやって繋いでいるのか? 
 草をからますだけでは中に入った時に重みで
底が抜けたり、ほぐれやすいと思うし・・・。
まさか編んでいるのでは・・・。
 ツバメの巣のように唾液で繋いでいるのか?
鳥の巣blog02
 巣作りの木は決まっているのか、全貌は非常に幻想的
であるが、なぜか無防備な感じもする。
“鳥の巣”で検索すると 北京オリンピックのスタジアムを
はじめ本当の鳥の巣が写真つきで沢山紹介されている。
「あった!」“ツリスドリ”(南アメリカ) 全長30Cm 枝先に
植物繊維を編んで大きな袋状の吊り巣をつくるとあった。
これで一つすっきり!
 達成感blog01
 計画通り 巡回診療の目標を達成し、チーム全員
の表情は充実感に満ちている。
 多分 数日かけて出発点のクスコに帰ったのであろう。
 「お疲れ様でした!」

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』

『Gracias Amigoその18』
とげのある木blog01
 “とげのある木” 名前はわからないが バラのよう。
しかし幹は太く、高い。 虫はつくが猿などの動物は
登れないのでは? 鳥はOKなのか?
なにか取られてはこまるいいものが上にできるのか?
不思議、不思議の“とげのある木”。
ひとやすみblog01
 “しじみ”のような蝶が 木の枝で休憩か?
かわうblog01
 日本の“かわう”のような鳥、他に翼を広げると2mほどの
大鷲、コンドルなど猛禽類ももちろんいるとのこと。

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』
 『Gracias Amigoその17』
バッタblog01
 アマゾンにも日本の“いなご”のようなバッタがいるのだ。
よく見ると左の後ろ足がない。ちぎれたようだ。
しかし“いなご”にある羽がない。
 日本では“いなご”を昔食べていたが、アマゾンの人は
このバッタを食べるのだろうか?
学校とこどもたちblog02
 健康診査が終わったこどもたちが集合して記念写真を・・・。
夕食準備blog03
 今回の巡回診療はこの村で終わりなのか?
村のお母さんたちがそのスタッフのために特別の料理を
準備しているところと思われる。

写真は señor CESAR LA TORREより提供していただいた。
           『Gracias Amigo』

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