興味津々
日記です。
『Gracias Amigoその2』
アンデス山脈blog01

 また señor CESAR LA TORREの写真を拝借。
 アンデス山脈は 南アメリカの太平洋岸沿いに南北に
つらなる世界最長の山脈。
 ペルーを含む6カ国にまたがる山脈で、長さは約7240km、
東西幅は平均240km。平均標高は3660mで、アコンカグア
6960mを最高峰に6000m級の高峰が多数あるとのこと。
 写真はその内の一つの高峰で、名前は聞き忘れた。
 “クスコ”から見た高峰には違いない。別世界!
クスコ町並みblog01
 “クスコ”は“ケチャ語”で“ヘソ”という意味で、なるほど
標高3000m級で盆地になっている。いわば“デべソ”なのか。
 11~12世紀ごろにペルーの一県として創られたが、
16世紀にスペインに占領されたとか。
 しかし“マチュピチュ”は見つからず、壊されることはなかった
とか(よかった)。 宗教はクリスチャンらしい。
 やはり町の色と住居はやはり“ラテン系”である。
写真は厚い雲間から町の中心を太陽の光がさし、神秘的で
である。もとは太陽神であったことが納得できる。

         『Gracias Amigo』
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『Gracias Amigo その1』
26日 Señor CESAR LA TORRE が我が家で。

 クスコからアマゾンにかけての記録写真とDVDを見せて
もらった。どれも綺麗な写真で、友人のクスさん、順ちゃん
夫妻も大満足だったと思う。

 上の写真、毒々しい、奇抜な赤と黒の蝶が気になり
“クスコ 蝶”で検索したら“キノスラウズマキタテハ
Callicore Cynosura”だと思われる・・・とあった。

 検索した写真をスクロールしていると「あった!、あった!」
“インカの石組み”で大変有名な“12角の石”の写真があった。
 しかし、彼が写した石は13角であった(数えてみてください)。
 さすが 自国のポイントを写し、見せてくれたのだ。
とにかくどの時代に当たるのかはわからないが、この緻密な
技術と仕上げの完成度には驚かされる。
紙一枚も通さないような継ぎ目・・・。
 砕石場から運び、形を整え、直線で組み合わせ、配列し、
開いた角にも小さい石で楔状に適合させている。
想像を絶するばかり。
 大阪城の石垣もすごいが、“インカの石組み”には恐れ入る。

 『Gracias Amigo』  ¡Que te vaya bien!(ごきげんよう!)

キノスラウズマキタテハblog01
インカの石組みblog01
『充実した週末』
 10月の『週末』は充実していた。

 10,11,12日は東京でお勉強(発表)、親睦(米沢牛)、
娘の顔を見た後、家内の実家で機嫌伺い。
 
19日は中之島でお勉強と堂島ロールGet、その時、家内
は錦市場で“4L丹波栗”Get・・・渋皮煮に。

 25日は“鹿石亭虫馬さん”から公演の招待を受けていた
が、同僚の歓送迎会(“ふぐ料理”)で欠席。
 代わりに母親と息子が“ワッハ大阪”での公演に、
二人とも帰るなり、「よかったー すごい上手 虫馬さん」
といっていたよと家内(虫馬師匠 ありがとうございました)。
 26日は午後6時から 我が家で セニョール ラ トレが
クスコからアマゾンにかけて、お医者さん2名、歯医者さん
2名を各村の小学校へガイドして巡回診療をし、約20日間
の行程を記録したDVDとデジカメ写真を見せてもらった。
 もちろん家族だけではもったいないので、友人(クスさん、
順ちゃん夫妻)にもきていただいて、一緒に彼の楽しかった
話、辛かった話、怖かった話を聴きながら見せてもらった。
最後に、順ちゃんのリクエストで2曲(フォルクローレ) 
ギターで弾き語りをしてもらった。
 我が家で贅沢なライブであった。
 「クスさん、順ちゃんご夫妻 お越しくださいましてありが
とうございました。またおみやげまで頂戴し、恐れ入ります」

 次の『週末』は京都の“宗教美術展”かな?
 結局仏像教室は1回だけ・・・来月も法事があるしなー。
 先生に忘れられて 破門になるかも・・・。

 クスさん“珍しいおつまみ”楽しくいただいています。
次から次へと封を切って食べたいのですが、ピリ辛で一日
一つずつという事にしました。
4L丹波栗01
『宗教美術展』
 『第45回宗教美術展』は11月1日~3日 “きらっ都プラザ”
(前 産業会館)にて開催される。 実に一年が早い。 
 確か去年出展させていただいたのは楠木の“帝釈天1号”。

 今年の5月(高槻での展示会)には檜の“帝釈天2号”を、
出展させていただき、先生に「今回は出展できる作品は
ありません」ということで辞退させていただいた。

 つまり今年は、8月から10月まで大変忙しく、教室も休み
がちで京都の展示会には出展できないが、今後のために
参考になるものを見に行くつもりにはしている。

 先日 “ひろちゃん”から 「次の展示会は・・・?」と聞か
れたのであわててお知らせした次第である。

 「来年は 頑張るぞー」

45回宗教美術展blog
『キャンディー』
新井薬師と中野の間にあるpapabubbleの『キャンディー』
 スペインで修行された飴細工屋さん。
 
 定時的に店頭で“デモンストレーション”がされる。
 
 日本でいう“金太郎飴”、“千歳飴”のようなものもので、
写真でご覧のように、野菜、果物をあしらった飴ちゃん。
どれも甘い、甘い飴ちゃんであるが、微妙にそれぞれの
野菜や果物の味がしてくる。

 家内がその製作工程の実演を見学した後、東京の
おみやげとして15パッケージ購入したらしい。

 小生は風邪をひいたので“のど飴”として時々ぺろぺろ
している。

 「物知りの クスさん、キリさん この飴をご存知かな?」

キャンディーblog01
キャンディーblog02

『京阪中之島駅』
 19日 午前10時から“大阪大学中之島センター”へ。
 時間があったので 今日開通した京阪電車中之島線、
地下への入り口を探した。
なんとコンテナを置いたような入り口。
しかし“なにわ橋駅”の出入り口は“安藤忠雄氏”による
設計だそうだ(いつか見てみたい)。
 京阪出町柳から中之島駅まで特急をはさんで65分。
天満橋からリーガロイヤルホテルと国際会議場のある
中之島駅までの新線で、赤字路線といわれている。
 将来西九条まで延長し、JRと阪神電車と交わるように
すれば、黒字になるであろうというもっぱらの噂。
2008.10.19中之島blog05
2008.10.19中之島blog02
 波形の手すりを持ってみたが、下方へすべることなく握った
感じ、垂直に重力がかかり安定していた。
その割りに、エスカレーター、エレべーターの場所がよく
わからず、この時世あまりバリアフリーになっていないな
と思った。
2008.10.19中之島blog04
 開通記念グッズの販売、先着600名さまで終了とさせて
いただきます と係りの駅員がいっていた。
 「いけない いけない そろそろ会場へ・・・」
 4時まで お勉強はそこそこで、同僚とペチャクチャで4時。
閉会式もそこそこで解散。
 小生は、“渡辺橋”まであるき、“堂島ロール”を買いに、
行列に参加・・・1時間ならんで“Get”。
『寄り道』
2008.10.16雲blog01
 26日 毎週 火曜と木曜日 5時半ごろこの道を自転車で
通過する。
 今日の雲はなにかへん! Xという字にも見える。
X-デーか? なにかへんなことが起こるのではと思いなが
ら駅に向かった。
2008.10.16ティーズスターダイナー01
 その途中、なんと“プレスリー”の“冷たくしないで”が
耳に入った。 「よし 帰りに寄ってみよう」
 買い物すまして『寄り道』を・・・。
 以前から 1950-60年代のポップスやロックが聞こえる
アメリカ風 ホットドッグ屋(中でも Take outもOK)が気に
なっていた。
 中に入ると 若い客と若いマスター 「コーヒーだけでも
よろしいか?」といってカウンターへ。
 昔 大阪南の“ケントス”(オジサンやオバサンたちが、
飲んだり食べたりしながらツイスト、ジルバ、ロコモーション
などを踊るバー)へ何回か行き、汗をかきながら踊ったこと
があったのを思い出した。
 take outの客が出たので、マスターに「お店の中 写真
写させてもらってよろしいか?」、「はい どうぞ」ということで、
カシャ、カシャ 調子に乗ってなんやかんや話をして、
プレスリーのステージショウのDVDを30分ほど見て、帰宅。

http://www.ts-star-diner.com/
『眼病の薬師さん』
新井薬師blog02
11日 夜の8時前に 新井薬師を拝観に(写真は参門)。
梅照院徳川家2代将軍の秀忠公の第5子和子が患った
眼病が祈願して快癒したことから目の薬師として昔から
多く信仰されたらしい。
 梅照院(ばいしょういん/新井薬師)のご本尊は、薬師
如来と如意輪観音のニ仏一体の黄金仏で、高さ一寸八分
(約5.5cm)の御尊像です。
 この御本尊は弘法大師御作と言われており、鎌倉時代の
代表的な武将、新田家代々の守護仏でした。
しかし、鎌倉時代から南北朝にかけての戦乱のさなかに、
ある日の夕方、御尊像を納めたお城の仏間から忽然と
光が放たれ、それとともに御尊像は消え失せてしまいました。
・・・と下のアドレスから引用しました。
 そのニ仏一体の薬師さんと如意輪観音は寅年でないと開帳
されず、それ以外は秘蔵となっているらしい。
http://www.araiyakushi.or.jp/p02.htm

新井薬師blog03
 写真は本殿の正面の軒下部で、戸はしっかり閉められていた。
しかし、お賽銭をいれるポスト様のアナはしっかりあいていたので、
三人とも10円ずつ掘り込んで手を合わせた。
「お爺ちゃん、お婆ちゃんの体をどうぞお守りください」・・・と。
そのアナに顔をくっつけてのぞいたが何も見えなかった。
 弘法さんだからか 毎月第一日曜日には アンティック フェア
があるとのこと・・・面白そう。
 京都の東寺は毎月21日 曜日が定まらず 行きにくい。
 近くなのに一回しか行ってない。

 ところで前にも紹介した商店街の特徴的なお店の紹介が
したのアドレスでどうぞごらんください。
http://www.e-894.com/
『新井薬師駅』
新井薬師駅blog01
 以前から「新井薬師のホーム すごーいよ!」と聞いていた。
降りてみると「なるほどー」 だった。 
「乗り降りは下をよく見て」 車両の中ほどのドアはホームとの
間が30~40Cm位はなれている。 実に危ない。
こどもや 細い人はその間から落ちてしまいそう。
小生と家内は大丈夫だが、娘が危ない。
 そういう 町並みを直線に変えることができないのだろう。
喫煙室blog01
 「喫煙室」という名の タバコ屋さん。 新井薬師の下町風の
洒落た、堂々とした、昔からの食べ物を作り続けている古ぼけ
た店。 しかし住民が必要としているから存続しているのだろう。
 この週辺 お医者さんや歯医者さんが、へんに多く目立つ
のだが“薬師さん”と関係あるのかな?
『おのぼりさん』
 11日のお勉強 無事終了し 皆と 現地解散。
では 新宿で家族と待ち合わせをして 夕食と見学。

 二人は元東京人と新東京人でペチャクチャ スタスタ。
小生は 片手にスーツケース、もう片手にカメラを持って
キョロキョロしながらヨタヨタ・・・『おのぼりさん』状態。
 「昔2回ほど 伊勢丹会館に“エル フラメンコ”という店
があったけど、今でもあるのかなー フラメンコを見ながら
食事するところ・・・」、「あるよー」、
 「あーここが 歌舞伎町の入り口か(カシャ)、さくら通り
というのもあるの?(カシャ)」
 「あーこれが あの有名な “ドンキホーテ”、外人観光客
がわけのわからない安いお土産を大量に買いにくるところ」
(カシャ)

 そんなこんなで“西武新宿駅”へ。 

歌舞伎町一番街blog01
ドンキホーテblog01
『一頭買い』
10日のお勉強は 無事 クリア
「今晩 皆で 飯 食おか?」 「ほな6時半に品川プリンス」
に集合!

 小雨降る中、5人のオジサンたち 2台のタクシーで 
JR恵比寿駅の前まで。
 降りてすぐに 「米沢牛 一頭買い 遊牧」と書かれた看板。
 迫力はあるが狭い入り口 オジサンたち一列に並んで 
ケンケンで靴を脱ぎ、カウンターに沿ってボックス席に。
5人肩寄せ合って 足はブラブラ 手はおしぼりモミモミ

 1人の常連さん「前のと同じもん」という注文の仕方・・・?
「ローゼ・・・(上級の銘柄らしい)」 83年もん・・・それでも
値打ちがわからん。 まーとにかくお疲れさんで乾杯!

 出てくる肉全て レバー 刺身 焼肉 ・・・にしても上手くて
口中でとろけるほど柔らかい。
一度は食べてみたかった“米沢牛” ここにきて一つの夢が
実現した。
 
 一頭買いblog01
『きゅりあん』
 10月9日 午後10時前に 品川から“シーサイド品川”に。
ホテルは15階で楽しみにしていたが、東京タワーもお台場
付近の夜景どころか 向のビルの壁と窓しか見えなかった。
残念!

 翌朝 “りんかい線”で“大井町”まで(小雨)
歩道橋づたいで『きゅりあん』へ
品川区総合区民会館とあったので、どんな形式ばった会館
と思いきや “ヤマダ電気”はあるわ、いろんな大きな店が
入り 戸惑いまきゅりあん だった。

 10・11日はこの6・7・8階で 25回目の一年に一回のお勉強!
というか・・・?

きゅうりあんblog01
『のせなおし』
 12日 今朝 東京で 久々に my blog をチェックしたら
ややこしい へんな コメントが入っており
「なんじゃ これー」ということで 削除しようとしたら
本文まで消しちゃった。

 過日 “太秦”の帰りに寄った三条河原町にある“六曜社”
というところで食べた“ドーナツ”、“バターロール”と“コーヒー”
がとても美味しかったという報告をし、せっかく“キリさん”と
“クスさん”から心温まるコメントを頂戴したのに、これも
消えてしまい。申し訳ないことをしたと・・・写真を『のせなおし』
いたしました。

 お二人さん すみませんでした。

六曜社コーヒーblog01
『お友達』
ナミちゃんblog1
 先々週 七歳の可愛い女とお話をしていたら、お絵かきが
好きとのことで じゃこれしてみると曼荼羅の塗り絵本(小生は
飽きてしまった)を渡したら、三人姉妹ではじめは三人とも興味
を示し、取り合いしたあげく、末っ子の“ナミちゃん”が、最後
までやり遂げて、先週その作品を見せてくれた。
 あまりに上手だったので 写真を撮らしてもらった。

2008.10.2なんとなくblog01
 昨日 お友達の正ちゃんから またまた“なんとなくな便り”
を頂戴した。
 “猿蟹合戦ならぬ蛇蟹合戦” ようこんな面白いものを知って
いる というか 探してくると 感心するばかり。
 好きなコーヒーは“モカマタリ”なんですね。
 蟻地獄は こどものころ 神峰山寺と本山寺に行った時、
縁の下に沢山みつけ 大きな山蟻をほり込んだり、周りの砂
で地獄を埋めたり、いたずらしたのを思い出しました。

 「ナミちゃん、正ちゃん ありがとう!」
『やい やい やい!』
太秦映画村blog06
“太秦映画村祭の続きです”
 『やい やい やい! 黙って聞いてりゃ 好き勝手な
ごたくを並べやがって、この南町奉行 遠山左衛門之丞
をくらませるとでも思ってやんのかい?』・・・にこにこ
しながら 言ってちゃだめです。
太秦映画村blog05
 お裁きをしている横に「なんだ こりゃ?」 
そうです“せっちん”、“座敷便所”です。前から下がどう
なってるのか不思議だったのが、「なるほど」と思った。
ところで 係りの人はたまらんね。あの桶におさまるとは
限らない事を想像すると・・・もうやめとこ。
太秦映画村blog07
 御奉行所の向に 牢屋と生首が・・・。この者たちの
罪状は・・・世間を騒がせた極悪人とでも・・・。
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