興味津々
日記です。
『阿修羅』
 今週はいろんな方から 頂きものをしてしまった。 
 
 以前、ある年配の方から「私の画いた絵を見てください」
といわれ、26日にそれを持ってこられ拝見した。
  『阿修羅』のお顔であった。「わー すごいですね。
よく似てらっしゃいます」・・・などと10分間。
 
 彼は唐突に 「お宅は仏像が沢山あるので、この絵を仲間に
入れてください」と言いだした。
 「いや せっかく画かれたのにそんなわけにはまいりません。
見せていただいただけで十分ですのに・・・」とお断りしました
が、どうしてもと押し切られ、お預かりすることになった。
 「また、逢いたくなったり、ご入り用でしたら、いつでもお返し
しますので、お預かりするということで・・・」ということにあい
なりました。
 
 思うに、5月連休の彫刻展で出展した“帝釈天”と
『阿修羅』とは曰く因縁があるらしい。
これもご縁ですかね?

阿修羅blog01
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『お早めに』
 25日の“曼荼羅”拝見日、“くすさん”から 家内に 
『お早めにどうぞ』といって、小さいケーキボックスを頂いた。

 「早めにっていうたはるから 冷蔵庫にいれんとあかん
のん?」と小生・・・「まーあけてください」と“クスさん”
家内が開けてみると 「わー可愛い、美味しそう」
なんとショートケーキに見立てた“フラワーアレンジメント”
ではないか。洒落たプレゼント ありがとうございました。

 ところで このブログを “キリさん”から(“クスさん”経由
で)頂いた“東山魁夷”のテープを見ながら書いている。

 “東山ブルー”の世界と表現
 留学先のドイツで 日本の“ブルー”を見た・・・幅ひろーい、
奥ふかーいブルー・・・などのナレーション。
 1260作品の1/4がブルーを入れた作品とのこと。

 あの“曼荼羅”といい“東山ブルー”といい なにか高度な
感性と技術、そしてなにかとりつかれた無の境地。
 これぞ後世に伝え続けなければならない“日本の美しさ”、
 日本人の素晴らしさを今の若い人に伝える義務がある。
 急に何を言ってるんでしょう・・・ね。
 
 とにかく キリさん、クスさん ありがとうございました。

ショートケーキblog01
『1週間前』
 『1週間前』 マサコちゃんからミニバラを頂いた。
 
 わざわざ 黄、赤、桃の三色を一つの鉢にまとめたもの。
 
 黄は咲いていたけど他は蕾。
 
 とりあえず名前を・・・“ミニバラマサコちゃん”と
 
 咲きそろえば写真を・・・と、  そして1週間後
 (桃色は開ききっていないが、黄色が限界)

 今しかないと・・・カシャ

ミニバラマサコちゃんblog01
『ご開帳』
 25日 午前中は雨、午後1時ごろなんとか雨も上がり、
1時30分から 我が家で “大曼荼羅”を『ご開帳』!・・・写真
アップの写真をお見せできないのが残念です。

 右は 2年前に一度見せていただいたが表具をされたので
改めて拝見した“胎臓界曼荼羅”(下絵から5年がかり)、
左は今回 2年がかりの作品“金剛界曼荼羅”・・・。
いずれも3m四方のサイズ。天井からつるして・・・。

 お客さんは、作者を含め8名 だれもが仏像彫刻、絵画などの
アーティストの集まり。8帖の座敷にいっぱいいっぱい。
 誰もが「わー 綺麗!」、「わー 細かい!」、「なんでこんな事が
できるんやろ?」、「書き始めた動機は?」、「書くときの苦労は?」
などなど ただただ感嘆とうなり声・・・。

 お寺でもなく、展示場でもない、一民家でこんな立派なすばら
しい作品を見せていただいて、最高の贅沢を感じた一日であった。
中央の仏壇の中で 亡き親父も満喫しているであろう。

 また2年ほどかかるかもしれないが、次の作品が楽しみである。
「梅林さん 本当にありがとうございました。」
「皆が満足されてお帰りになりました。」

曼荼羅blog01
『南無妙法蓮華経』
 夕方から雨 
 “本行寺”の大奥様に仏像彫刻の展示会に来ていただき、
また、蓮の株分けの時に、沢山株を頂戴し、そのお礼を
いたしましたら、一枚の心温まる、また可愛い絵葉書の
お返事がまいりました。

 それは 「こんな泥水の中から、なんとこのような美しい
華が咲くのだろう」という意味か?
 サインは Masako N とあった。
 シンプルでわかりやすい絵・・・気に入っています。
 『南無妙法蓮華経』

 ところで我が家の蓮はどれくらい育ったのであろう。
まだひ弱な葉っぱ、水面から立ち上がっているのは
少ない。今年こそ一輪でいいから咲いてほしい。

Masako N blogo1

2008.5.19蓮blog01
『レモンの花』
 去年の秋に買った“レモンの木” 蕾がついたのを知ったの
は2週間前、そして昨日『レモンの花』を撮影。
 花が咲いたということは“実”が・・・・?今のところ三つかな?
一つは紅茶に、一つはサーモンに、もう一つは唐揚げに・・・。
 しかし心なしか “花びら”に元気がない。ちょっと心配。

 ところで くすさんのblogの写真に“東山魁夷”の本が隅の方に
小さく写っていたのを家内が見つけ、キリさんのblogにたどり着き、
4月28日の“東山魁夷展” の紹介を開くと、作品の何枚かダウン
ロードできデスクトップの壁紙に使えるとのことで興奮していました。
 
 そうなんです。家内は歌舞伎は“玉三郎”、絵画は“東山魁夷”
が大好きで、壁紙をかえて・・・と注文を受けました。
 結局 “チベットの砂漠”の壁紙から 東山氏の作品“残照”に
変えました。

 キリさん これからもどうぞよろしく。
 よしりんさんも彫刻展に来ていただいたそうで驚いています。
 日記じゃなくて手紙になっちゃった。伝言板かな?これも“あり”

レモンの花blog01
『母の日』
 今日は『母の日』

 先日 キリさんから「お母さんに」と頂戴した
『ジャスミン茶』 夕食後、デザートの後、
我々もごしょうばんに預かりました。
 美味しい仕上げでした。

 一つで、三杯は同じ香りと味で楽しめます。
一、二杯で捨てるのはもったいない気がして、
貧乏性なもんで・・・。

 二杯目で中の“カーネーション”が開き、なるほど
『母の日』に、キリさんの演出に“感謝”

 約30年前、 西表島に1ヶ月ほどいた時に、
よく飲んだことを思い出した。
沖縄では、桜の花びらが浮いていたような。

ジャスミン茶blog01
『ありがとうございました』
 3日~7日の仏像彫刻展も無事終わり、来場者は1000名を
越したらしい。 宮本先生はじめ搬入・設営、当番そして搬出
していただきました皆様、お疲れ様でした。また、沢山の知り
合いの方に来ていただきましてありがとうございました。
 しかも7日には遠方からお友達の“お友達”がこられ、
楽しい話を聞かしていただき、おまけに沢山の御土産
(鳩サブレ、ナボナ、ジャスミン茶)を頂戴し、ありがとう
ございました。特に家内が「うわぁー 懐かしい!」・・・と。
 ハイエナというかピラニア家族というか「アッ」という間でした。
ジャスミン茶は明日、母の日にいただきます。

 さかのぼる事、5日の京都での話の続き・・・。
寺町通りの“へたな標札屋”の斜めむかいに“ノムラテイラー”
があり、座布団用に ちょっと地味かもしれないが“雷神&風神”
が気に入った。「これでして!」・・・写真(10日完成)

 その後、河原町通りに向かい“ユニクロ”の左隣に“美術書
平安堂”という店があり たいまい5000円の本を購入。

 3日、4日のジャズストリートにはいけなかったが、 トータルして
 楽しい連休だった。「レンキュウ いや サンキュウ」

座布団blog01

平安堂blog01
『こどもの日』
 5月5日は『こどもの日』 京都へ“ちまき”と“柏餅”を買いに。

 3月16日のblogでお知らせしたご近所さんの“さくらんぼ”が
いっぱい付いていた(これは写真)。食べれるのか、甘いのか?
気になる。

 もちろん烏丸で下車、大丸の鼓月で“ちまき”を、
錦市場を通過、寺町通りに出た途端、家内が吹き出した。
何かと思えば“へたな標札屋”と書かれた看板が。
これまた離れたところから写真を。もっと近くでもえーかな?
「えーんちゃう」と家内。
 どう下手なのか気になって標札をいくつか見た。ごく普通の
標札、書体も・・・。中には“勝海舟”や歴史上の有名人の
名前が・・・。
 なかで年配の婦人が背を向けて陳列物を整理していた。
名を入れていない製材した板は、多分檜、四方柾目で彫刻にも
むいてそう。サイズもいろいろだがいくらぐらいするのか聞いて
みようかなと思ったが、やめといた。きっとご主人も個性的な、
変わった方だと想像する。

 次に美術書専門の店(次号で紹介)→ユニクロ→高島屋
→帰宅・・・結局、“ちまき”は大丸で、“柏餅”は高島屋で
わざわざの一日だった。

2008.5.5さくらんぼblog01

へたな標札屋blog01
『まっ最中!』
 仏像彫刻展『まっ最中!』 5月2日から7日

 しばらく“帝釈天2号”とお別れ(出張!)。

 今年も大切なお客様に沢山きていただいた。

 「ありがとうございました。」

 興味ある方は今のうち ドンドンお越しやす。

帝釈天2号blog01

2008.5.3彫刻展blog01
『楠露』
 今日はメーデー「聞け万国の労働者、とどろき渡る
メーデーの・・・」 なぜか静かな感じ「いやならやめろ!、
文句あるならやめろ!の時代か?」 
わが国の精神が民主化の前、成長前の昔に戻っているのでは?

 29日のJR島本駅のお話の続き。というか言い忘れたこと・・・。
ホームに降りると、昔懐かしいメロディー「サントリーオールド」
のCMソングだったのでは? 次の大山崎駅との間に“サントリー”
の工場が・・・。

 旧桜井駅の跡地に楠正成さんと正行父子の決別の石碑がある。
その公園の入り口に札が立ててあった。
 松尾芭蕉が当地に立ち寄り、この父子の別れに感銘し、「なでし
子にかかる涙に楠の露」と俳句を・・・。これにちなんで太平記巻
十六「正成 兵庫に下向の事」に基いて明治初期に謡曲『楠露』
が新作された。・・・とあった。

 このことを思い出し、母親に話すと、「いやー 知らんかった、
何流やろう、観世流にはなかったような・・・」。
 しばらくして古い古い観世流の謡曲集というか辞典のような
物を持ってきて、「ここにあるわ、丸印があるから習っていたわ!」
 ちょっと待ってと その出だしをスキャンし 看板と合成し、印刷
して渡すと 喜んでくれた。

 楠露blog01

楠露blog02
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