興味津々
日記です。
『ボールペン』
 「半分残ってんのにインクでーへん」と家内。よくある話・・・。
その復活法はいろいろある。
1.輪ゴムをかけて遠心力でインクを先端に押しやる。
2.体温計のケースに入れ、振り回す。
3.湯かライターで先端を温める。
4.それでもダメなら芯の上から息を力いっぱい吹きつける。
5.それでもダメなら先端を力いっぱいチュウチュウ吸い込む。
 それでダメなら捨ててください。
 100円ショップの5本100円のボールペンにはよくあるらしい。

 三菱のボールペンのCMソングは“北島三郎氏”が歌っていた。
【ボールペン 三菱マークのボールペン いくら書いても真っ黒
ケーのケー それでも30円真っ黒ケーのケー】

 小生の引き出しに使わない“万年筆”や“ボールペン”がごろ
ごろ転がっている。
 恩師から、先輩から何かにつけ昔のお祝いやプレゼントに
頂いたものばかりで、殆ど使い切ることなく詰まらせたり、
インクがなくなってもカートリッジを替えないでほったらかし。
いずれも骨董品に・・・(だから字が上手になれないのか)。
 “パーカー”、“モンブラン”、“ジバンシー”、“バレンチーノ”、
“パイロット”、“クロス”、“パイロット”、“セーラー”などなど
あるが、どれも満足に書けない。

 今は落としても、なくしても気にならない物ばかりを使用して
いる。しかし、完全に使い切ったときは、声をだして喜ぶ。
これは小さな満足感か? 達成感か? 征服感か?

ボールペンblog01
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『恋やつれ』
 今日 予定どおり 大阪知事選にお袋と投票に・・・結果は
“橋下徹氏”が当選。意外と早く“当確発表”(大差だろう)。

 昼はTVに釘付け もちろん“大阪国際女子マラソン”。
中距離ランナーでNo.1(トラックの女王)の“福士加代子氏”
は30Kmまでダントツ、2位集団と最高600mほど離し、
最後まで行くかと思いきや、34,5Kmぐらいでペースダウン、
あっさり“マーラ山内氏”にぬかれ、次々と後続に越されてし
まった。
 ゴール間際まで、2回、3回と転倒し、壮絶なレースとなった。
精神力だけで着いてみれば19位・・・フルマラソンのきつさと
ペース配分の難しさを示したレースだった。

 午後9時からまたTV 『男はつらいよ 恋やつれ』を見た。
もちろん“小百合ちゃん”が目的。
 山田洋次郎監督の「母べえ」が今日封切りで、それに因ん
でか?
 マドンナの“小百合ちゃん” メチャ若い、ミニスカート
懐かしい。昭和何年ぐらいの設定か?

恋やつれblog01
『明日は選挙とマラソン』
 今日 午前11時から ある社会福祉法人の第二作業所の竣工
式に出席、市長はじめ2名の衆議院議員、府と多くの市の議員さ
んたちが揃ったりっぱなセレモニーだった。
 定員50名の知的障害者(通所)、2名の短期入所可ということ
で3月からスタート、ソフト面も充実すればよいが・・・。

 明日は大阪府知事の選挙日。「誰に入れたらえーのん」と
母親、「あした一緒に行こうか?」と小生。

 明日 午後12時から “大阪国際女子マラソン”テレビで応援。
見所は、お母さんに下着を安く購入するためワコールに入社した
という“福士加代子”、前回3位の“加納由理”、前々回5位の
“森本友”、招待選手の“原裕美子”のデッドヒートを・・・。

 北京ではマラソンコースの一部もまだ突貫工事中らしい。
スタートは“天安門広場” 、道はアスファルト様ではなく、コンク
リート様で戦車でもOKという固さ(シューズで緩衝させる工夫を)。
問題は“大気汚染”(工場からの排煙と急増した車の排気ガス
など)で、汚染情報にランク1から5まであり、3以上であれば生
活に支障がでるという。 選手村の宿泊施設も問題があるようだ。

 写真は、ちょっと早い“菜の花”と沖永良部産の“ゆり”で、中央
のピンクは“グラジオラス”、垂れ下がったオレンジ色の花はわ
かりません。バックの引き出しケースはお袋の作品です。

菜の花blog01
『キスの日』
 雪の予報であったが、今日は雨、仏像教室へ自転車で。
「寒かった!」
 体を暖めるのにコタツに足を突っ込み、テレビを・・・。
クイズ番組で「人はなぜキスをするのか?」という問題であった。

 答えは、“愛情表現”、“挨拶”、“感謝”、“達成感”、“満足感”
などなど・・・。人だけでなく、殆どの動物もしてますよと解説者。
体のなかで唇がいかに敏感であるか、ペインフィールドの
“感覚のこびと”の図を引用して説明し、タレントさんにノギスの
ようなものを使って、額と下唇に“二点識別閾”の実験をおこなった。

 エピソードとして、日本で初めて“キスシーン”を上映した映画
について、昭和21年(61年前)“はたちの青春”(大坂四郎と
浅野道子)・・・日本最古の“キスシーン”であると・・・。
女優さんは後ほど、「本当にはしていません、ほっぺたです」と
言い訳したようである。
その映画が封切られたのがその年の5月23日だそうで、その日が
『キスの日』となったとさ。後に語呂合わせで“こいぶみ”の日にも
なっていると解説していた。

 昔々の日本では、欧米のような異性や同性とのキスの習慣は
もちろんなく、性行動の時のみしたそうだ。これを“口吸い”と
言ったそうな・・・。
 したがって人前での“キス”は淫らな、やらしい、恥ずかしいという
感覚であり、今でも大来で若い人が“抱き合ってキス”していると
しっかり見るだけ見といて「やらしー、なんもこんなとこで・・・」
という調子。まだまだ“欧米化”にはなれない。

 写真は友人から頂いたもの、ブータンの現地まで行って撮影
されたもので、極めて神聖な仏様で変な目で見ないように・・・。
 
抱擁仏01
『3年目』
 1月17日 blog暦 『3年目』突入! 「マジ最近ネタ切れ」 
お友達も「blog or HP 休憩気味か ?」 寂しい限り・・・。

 13年前の今日・・・あの阪神淡路大震災(クラッシュシンドローム
やPTSDなどが頭に浮かぶ。またどこまで復興したのか?)
 
 本格的な寒さはこれからか? 午後2時前、アラレが吹雪状態
視界が悪かったのか、 出先の3階から交通事故を見てしまった。

 しかし我が家の窓際の“繻子蘭ちゃん”、首がにょきにょき伸びて
きて春を待っているというか、探しているように見える。
とりあえず一鉢だけなんとか“花”が見れそう。 楽しみ。

2008.1.17繻子欄blog01
『ももいちご』
 昨日 叔父からのお年賀として『ももいちご』を頂戴した。
「これ冷蔵庫に入れといて」と母親に。

 今朝 母親が「これあんたとこの冷蔵庫に入れといて」と。
夕食後「ちょっと 見てみよか?」と包装紙をはずすと、
徳島産の『ももいちご』 開けてびっくり“玉手箱”か“千両箱”。

 真っ赤で大粒(約4×5Cm 見た目普通大の3個分)
 食後のデザートには1個づつでいいかなというサイズ

 珍しいものはなんでも写真に、サイズの比較に煙草のケース
では新鮮さが半減、ものさしにする。

 はたしてそのお味は? 明日のお楽しみ! と冷蔵庫へ。

ももいちごblog01

ももいちごblog02
『年賀状』
 今年も『年賀状』をたくさん頂戴し、皆さんがそれぞれお元気
そうでなによりでした。

 中でも驚いたのは、“日本郵政グループ”(平成19年10月より
五社の民営化会社)より“吉永小百合さん”の年賀メッセージが、
日本中にあふれたようだ。
 小生ならずとも 段階の世代のおじさんたちにはたまらなく
ほんのりとした“ラブレター”にみえたにちがいない。

 書体と文面は、ソフトで上品、理知的でサイン入り・・・。
山田洋次監督の“母べえ”のPRだが「そんなの 関係ねえ!
オッ パッピー」

 もちろん映画“母べえ”は、ハンカチをもって見に行く予定でいる。

小百合blog01
 5日 家内が実家より“マシンガン トーク”で「疲れたー」
とメールを入れながら帰還。

 『実家』で写してきた写真を披露。“橘の実”、“まゆみの花”、
“赤と黄色の千両”、“柚子”、“深大寺での初詣”などであった。

 そこで“黄色の千両”が珍しいので紹介(写真)。

 また、“柚子”が沢山なったけど、両親には無理で、家内が
帽子、マスク、手袋をつけ、脚立にのり高枝バサミで、やっと
こさバケツに一杯(届かず取り残しも沢山)の記念写真を紹介。

 6日 宅急便で我が家に到着、「ジャ今晩は鍋でうどんやな」、
「ゆず風呂やな」と勝手に決めた。

 本行寺さん(檀家)の出版物で、お上人、奥様に次いで家族の
方々が六つの“柚子”を浮かべて、遊びながら入浴された記事を
思い出した。
 “六個の柚子たち”が仲良く順番にそばに寄ってきたり、取り
巻いたり、ニコニコした表情を作ったりしていたらしい。

 女の子だったら“七人のこびと”というところ、小生は“六地蔵”
を見立てて遊んでみよう。
 
千両blog01
柚blog01

『お年賀』
 3日 午後1時過ぎから母親と“枚方”へ。
最初に天の川の堤防沿いに走り “星が丘”へ(母親の両親
をお参り)。 次いで、淀川沿いの “三ツ矢”へ(母親の弟を
お参り)。             盆と正月の行事として・・・。

 “枚方”は歴史的(万葉)に 奈良、京都、大阪の分技点と
して栄えた地域で、淀川にそそぐ天の川の上流は“交野”と
いって川を挟んでひこ星と織姫を祭る神社があるらしい。
・・・ロマンチック!
 “三ツ矢”は枚方ー高槻に橋がかかるまで渡し舟の発着場
であった。近くに“鍵屋”という旅館(現在はくらわんか資料館
となった)があり、大阪ー京都の三十石船も立ち寄ったのでは?
当時の雑器で“くらわんか茶碗”、“くらわんか皿”などで有名。
 枚方公園前では、今でも“くらわんか餅”が売られているので
は?  枚方パークは“菊人形”で有名であったが、資本、職人
などの不足のためかなくなった。また、夏の花火大会も・・・。

 上の写真は、午後4時過ぎの帰り道、枚方側の淀川の堤を
運転しながら携帯電話で写した大阪方面の空・・・。
 下の写真は、淀川大橋を渡り切って、高槻方面を写した。
 いずれにしても寒そうな景色。

枚方からblog01
高槻へblog01
『食っちゃ寝』
 2日 寒いお正月 各地でデパートオープン やはり“福袋”か?
我が家も恒例で、娘は松坂屋、小生と母親は西武デパートへ。

 袋ではなく単品で、母親に似合うものを小生が選ぶ。
今年は、チャコールグレイで襟がしゃれていて、袖口が開き、
ボタン四つの配列が変わっていて、年齢のわりには元気の出
そうなニットのカーデガン。

 すると松坂屋にいる娘から電話「お父さん 1000円たらん」
10分ほどで母親と現場に到着。どうやら消費税分計算外。

 夕食は、お節料理から気分転換にデパ地下の“蓬莱”で、
豚マン、シュウマイ、肉ダンゴを購入、1000円以上買い上げ
客には“和凧”をプレゼント。もちろん頂戴し、どこに飾ろうか
思いつつ帰宅し、よく見ると右下隅に“551蓬莱”とプリントが。
貼るのを戸惑うが、武将の顔がいいので・・・どうしよう?
 「551のある日・・・ワッ ハ ハ ハー」
 「ない日・・・シーン」
 「明朝はお節とおすまし」 『食っちゃ寝、食っちゃ寝』で
胃がおかしくなってきた。

蓬莱凧blog01
『新年明けましておめでとうございます』
 『新年明けましておめでとうございます』
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 皆様にとっていい年でありますように心よりお祈り申し上げ
ます。

 昨日(大晦日)、大掃除の仕上げに我が家の仏様たちの
“おみぬぐい”をいたしました。自分の気持ちがそう見るので
しょうか? 仏様たちは 微笑んでおられました。
「やれやれ!」という風に・・・。

 昨年も沢山の方に いろいろコメントや励ましの言葉、さらに
拍手まで頂戴し。調子に乗っていましたが、何時まで続きます
やら。もう少しお付き合いくださいませ。

年賀blog02
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